2019/04/20 - 2019/05/09
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keithforestさん
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一昨年に続いて、イタリアはヴェニスにやってきました。
しかし、自分たちだけでやってきたのは初めてです。
寒いんです!え~っこれでも5月なの?
考えてみると、ツアーは気楽でしたねぇ。なんせ、舟の移動だって、人任せでしたからね。
ヴァポレットって、混むんだねぇ~!はっきりいって舐めてました!
あまりにも道がこんがらがっていて、思ったところに到着できませぬ。
お笑いでございます。
昨日の夕飯はメニューの選択に若干の誤りがありましたが、今夜は間違いなく!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
Hotel Plazaの朝ご飯です。
どうやら泊まっている人たちの半分以上は東アジアから来られた方々です。
それも団体というよりも個人旅行の人たちの方が多いような気がするのですが、それは私たちが出てくる時間の関係かも知れませんね。ホテル プラザ ホテル
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見た目に比べると、それぞれの食べ物の質が劣ります。
ザダルのホステルよりも低いといって良いでしょう。
これだったら駅でサンドイッチ買ってきた方がマシです。 -
駅のTreitaliaの自販機で切符を買いました。
長距離列車と同じサイズの切符が出てくるので、これ、結構ビビります。つうか、大きすぎる。
あ、キリ番の切符だ!(今時そんなこといわねぇよ!)ベネチア メストレ駅 駅
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頻繁にVenezia Santa Lucia行きがやってきますが、隣のVenezia Porto Margheraに停まる奴があったり、停まらなかったり。
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ほら、朝飯は遅いし、出発は遅いし、駅のまわりでグズグズするし。もうこんな時間です。
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進行方向右手にフィンカンテリの造船所が見えたりして、たった二駅なのに、面白い!
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この日は結構良い天気なんですよ。
サンタ ルチア駅 駅
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駅のトイレ、1ユーロしたんだっけか?それも、なんでか知らないけれど、私たちが出てきたら、使用中止だって、係員が言っていましたねぇ。それ困るよねぇ、本当に欧州の人たちはトイレに真剣になっていないよね。
コーケイジャンってのはタンクが大きくて、東アジア人ほど困らないらしいというのは本当なんですかね? -
2番のヴォパレットの切符売り場はそれはそれは混んでいて、ネットで切符を買っていたんですが、一回券を二枚、買ったら一枚の券に二回分だったわけで、一人しか中には入れなかったもんだから、結局一回券をもう二枚買う羽目に。
ネットで買う時はどうぞご用心を。
挙げ句に乗り場にはワンワン人がひしめいていて、左行きの人と、右行きの人が交差する上に、ひしめいている人たちの大半は初めて来た人だから、もうぐっちゃぐちゃ!
この辺で既に体力消耗=機嫌悪化=やる気喪失! -
ACTVってのがヴァポレットを運営しているんで、底のサイトで路線図をダウンロードすることができます。これ見ただけで、ぼぉ~ッとしちゃうわけ。
ぐるぐる回っている船は1番と2番があって、それぞれが右回りと左回りがあるんだから。もうしょっちゅう停まるし、ポンツーンが右に来たり左に来たり!忙しいんだよ。 -
それでも雨が降っているわけじゃないから、まだ良い。
そのうち右舷へ先の席が空いたので、ここから機嫌回復=写真撮れる=普通の観光客となりましたね、良かった良かった!
その代わり、舳先の席で立ち上がって写真を撮る人がいると、操縦席からガラスを「かんかんかんっ!」と叩いて怒られます。立つな! -
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あ、あの船は舳先に椅子がないね。
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こんなに押すな押すなで乗ってくるわけですから、こんな状態を知っていたらルートを考え直すよね。
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マルコ・ポーロ空港はそんなに離れちゃいないんですよね。
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あ、なるほどね、DHLもやっぱりボートを持っている訳ね、そりゃそうだ。
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ほら、あの橋の向こうの方に見えているのがフィンカンテリ造船所ですよ。
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緑色の船は仕事をする船。
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Thomson Cruisesです。
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なんちゅう船かと思ったら「Marella Explorer 2」です。
船主:TUI AG and RCCL (Royal Caribbean Cruises Ltd)
船籍:マルタ
船齢24年という古いドイツで建造された客船ですが、リフォームしたばかり。
総トン数:72458 gt
船客定員:最大2177名
乗組員:780名 -
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格好良い、この橋はというと!(恐竜の骨格標本みたい)
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Venice People Moverにてございます。
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狭い中を小さな船がガンガン行き交っています。
そこをフェリーが。 -
これはMSC LIRICA
MSC Cruisesの一号船だったそうで、2003年にフランスのChantiers de l'Atlantiqueの建造。
総トン数:65,591GT
乗客定員:最大2,679名
乗組員:700名 -
こっちはAZAMARA PURSUIT
Azamara Club Cruisesの船で、建造はMSC LIRICAと同じ、フランスのChantiers de l'Atlantiqueで2001年の竣工。
総トン数:30,277gt
乗客定員:777名
乗組員:380名
Wärtsilä 12V32 x 4基
これはまごうことなき高級クルーザー -
ヴォパレットは実にこまめに停まります。
そりゃ、停まってくれないと困ります。
生活路線に使っている人たちだっていますものね。
Sacca Fisola -
こっちはSan Basilioです。
待っている人たちが観光客みたいな荷物じゃないんだよなぁ。 -
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Zattereの停留所だけれど、アカデミア美術館のポスターが貼ってありますね。
あ、明日行くからいいや、と思っていましたね、この時は。 -
反対側のPalancaへ行くしね!
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レデントーレ教会があるRedentoreです。
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ほうら!これがレデントーレ教会です。
1599年に完成
アンドレーア・パッラーディオの設計
ここのお祭りは盛大らしい。レデントーレ教会 寺院・教会
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てっぺんにはこんな像が建っていますが、何を持っておられるんでしょうね。
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つぎはZitelleだ。
まだ時間が早いもんだから、この船着き場に面していくつもあるお店もようやく準備が始まった、という雰囲気ですよ。 -
あ、あそこは前に来た時にいった教会だろ!
サン・ジョルジョ・マッジョーレ聖堂だ。
あそこの塔にあがって上から見た時は、天気も良くて、気持ちよかったよねぇ。
結構良い想い出だね。といっても2017年のことだ。サン ジョルジョ マッジョーレ教会 寺院・教会
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で、私たちはサンマルコ広場を過ぎて、次のサン・ザッカールでようやく船を下りました。もうそりゃ大変な人混みで、その人混みに紛れて歩いてしまったので、サン・ザッカリーア教会へ行くつもりだったのに、ついうっかり運河を二つも渡ってしまいました。
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で、もちろん道に迷ってしまうわけです。
ちょっと歩けば着くはずだったのに・・・・ -
こんなドアの取っ手に感激している場合じゃなかったのさ。
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ぐるぐる、ぐるぐる、あっちじゃない、こっちじゃない、といってね・・・・。
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そこで、バッタリ、真っ白い、しかもモザイクがある教会に遭遇したんです。
隣のビルにギリシアの国旗が立っていて、変だなとは思ったんです。
なんとこれ、ギリシア正教の聖ジョルジオ・デイ・グレーチ大聖堂でした。 -
やれやれ、と思ったら、なんだか急におなかが減ってきてね。
ま、トイレにも行きたいし・・・そうだ、ここならかなりまともなランチが食えそうだなと、近くのお店に入りました。
「Trattoria Da Giorgio」:安くはないけれど、きちんとしたお店で、味もなかなか。満足でした。
野菜サラダ -
スパゲティ・カルボラーナ。(芸がないっちゃ、芸がない)。
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スパゲティ・ボンゴレ・ロッソ (なんとかのひとつ覚え。どうしてもトマト・ソースが食べたい)
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突然壁の絵がアップされちゃってますが、これ、「Scuola Dalmata S.ti Giorgio e Trifone」なんですよ。
入り口小さくてね、なんも出とりませんからわからんですよ。
入場料ひとり6ユーロです。 -
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二階に上がってくると、こんな具合です!
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窓の外はすぐに運河。
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なんとも愛想のない公開の仕方でございますよ。
さ、どうだ!見たけりゃ見ろよ、ってな具合。 -
水があがってきているわけでもないのに、こうしてぎりぎりなところに出入り口のようなものがありますが、ということは秋の水が溢れる頃になると、こりゃもうずっぽり。
壁の表が落ちると中は煉瓦だったのだ! -
この中は何か、電気系統だったりするんですかね、あのマークを見ると。
でも、このとっちらかりようがなんだか、現代アートに思えませぬか?
あ、そりゃないか。 -
サンティ・ジョヴァンニ・エ・パオロ聖堂(Basilica dei Santi Giovanni e Paolo)にやって参りましたぞ。
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ヴェネツィアのドミニク会の主教会で完成はなんでも1430年だといいますから、600年も前!
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そこにいたのは貫禄充分なクロネコ!
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脂ののりきった年齢とおぼしき重厚な雰囲気を醸し出しておりますな。
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ヴェネツィア共和国の傭兵隊長・バルトロメーオ・コッレオーニの銅像でございます。
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なんとまぁ、立派なカギ鼻でございますなぁ。
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この馬の雰囲気がようございます。
作者はアンドレア・デル・ヴェロッキオといいます。
いやいや、こんなことを私が知っているわけはないので、全部ウィッキペディアの受け売りにございます。あはは!でございます。 -
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パオロ聖堂の隣に白い建物がございます。
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例の羽の生えたライオンが乗っかっています。
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これ、実は病院でございます。前身がなんだったのか知りません。
実は非常にトイレが近くなって、困窮し、入ってみると中は非常に近代的な造りに作られております。受付の方にお伺いしてみると、中にトイレがあると仰る。ではと、ずんずんと入って参りますというと、勤務を終えてお帰りになる方にすれ違い、ようやくその場所を教えて戴きました。別に咎められる風もなく、意外とざっくばらんじゃないの!と気を良く致しました。感謝!感謝! -
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サンタマリア・ デイ・ミラーコリ教会(Chiesa di Santa Maria dei Miracoli)にやって参りました。
頭の半円形が特徴的じゃございませぬか。1489年とウィッキペディアに書かれております。サンタ マリア デイ ミラーコリ教会 寺院・教会
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随分階段を上がったところに主祭壇が作られていますねぇ。あんまり見たことがありません。
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天井がすごいことになっております。
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四角の中にひとつひとつ聖人なのか、人が描かれています。ひとつひとつ見ていると首が疲れっちゃう。ちゃんとこれは誰、あれは誰と、特定できているんでしょうねぇ。そこまで究明しようとする根性がありませんけれど。
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大理石だと思いますが、この類いのレリーフがとても面白い。
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主祭壇にあがってみて、後ろを見るとこんな景色です。
決して大きな教会ではありませんが、手が込んでいるという印象があります。 -
床もなかなかなものがあります。
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机と椅子がとても良くできています。それぞれ独立しています。
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壁にも絵が描かれています。
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うわ、良いな!こういうの、良いな!大好きだな!
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どこをどう通ったのか、今はもう想い出そうとしても思い出せませんけれど、細い道をクネクネと、あたかも全てわかっている、というように歩きました。
そしてノーヴァ通りに出てきたわけです。お菓子屋さんのショーウィンドウを見て、あぁ、あのお菓子があるとか、これは見たことがない、とか。でも買うわけでもなく。 -
で、そうして歩いていると、カ・ドーロ (Ca' d'Oro, 正式にはパラッツォ・サンタ・ソフィア Palazzo Santa Sofia)にやってきました。
なんだか、素っ気ない施設ですけど、大邸宅だったわけで、水路に面している古くからある大邸宅の中でもずば抜けて格好良い。
昔は成金趣味的に外壁に金箔と多彩色の装飾が施されていたことから、カ・ドーロ(黄金の館)と呼ばれてきたと書かれていますが、今は美術館。
写真は御法度で、結局、このテラスに来て、息抜きのように写真をとったっちゅうわけ。 -
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なんだか、訳のわからん現代アートの設置中だったらしくて、ひとり8.50ユーロは建物を見るだけには、ちょっと高くない?という印象でございます。
ヴェニスは観光客にすれちまっている、という感想だなぁ。 -
本日もまた、暖房の入らないふざけたPlaza Hotelから中華料理の「東方」へ。
炒飯旨いぞ!レストラン オリエンターレ 中華
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そしてとどめは酢豚だものねぇ~! 19.50ユーロ
本日は14,000歩でございます!
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