2019/01/24 - 2019/02/02
426位(同エリア1800件中)
松太郎さん
カッパドキアのエセンテベで3人姉妹の岩を見てギョレメ野外博物館へ行きました。そこで洞窟の教会など見てギョレメパノラマを見学。午後からはカイワルク地下都市そしてカッパドキアの隠れた景勝地ギュゼルユルト村を訪れ連泊の洞窟ホテルに戻ります。ホテルではハマムを経験します。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エティハド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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朝食は昨夜と同じレストランへ向かいます。洞窟ホテルの通路です。
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通路にあるレストランへの案内板も洞窟にマッチしてます。
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洞窟のレストラン、昨夜と同じ。
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天井も岩をくり抜いた洞窟風です。
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オリーブの実の種類が豊富です。旅行中は毎朝食べていました。塩っぱいですが、減塩の梅干しの感覚です。
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果物。いつも通りリンゴは丸ごとです。
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パンの種類は豊富で、全種類食べてみたいですがチョット無理です。
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フルーツとパン。
リンゴの味は、日本のフジやシナノスイートなど新種の出る前の国光や印度リンゴ、紅玉と言った昔のリンゴの味覚です。 -
オリーブの実を各種、チーズ、鶏肉ハム、プチトマト、揚げ物、ゆで卵、サラダなど色んな種類のものを味わうため皿の上は盛り沢山です。
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もちろん、蜂の巣の蜂蜜。
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牛乳とグレープジュース。
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コーヒーです。
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朝食が終わると部屋へ戻ります。洞窟のトンネルを抜けると屋上の通路に出てきます。
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屋上通路は洞窟ホテルの各部屋をつなぐテラスです。各部屋が岩壁に沿って煉瓦積みで増設されているのが良くわかります。
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まわりは丘陵に沿って洞窟ホテルがあちらこちらに見えます。
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向かいの洞窟ホテルの正面から見たところです。
さあ、今日のツアーの始まりです。朝8:00出発です -
カッパドキアのエセンテベにやって来ました。3人姉妹の岩です。奇景です。
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ここはカメラスポットの展望台になっていますが、朝早いので他の観光客はまだ少なくゆっくりと景色を楽しめました。
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次に来たのがギョレメ野外博物館です。
カッパドキアには4世紀頃からローマ帝国から迫害を受けた多くのキリスト教徒が住むようになりましたが、9世紀頃から今度はイスラム教徒から圧迫を受けるようになり、そこから逃れるため岩を削った洞窟に教会や修道院を作ったとのこと。 -
入り口のゲートです。
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ここも朝一番乗りで、私達だけです。行く手の先に岩山をくり抜いて作った部屋の窓がたくさん見えてきました。
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最近の降雪で洞窟の天井が崩れる危険があり、入場禁止の洞窟教会もあります。
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岩山に穴を掘って教会を作っていますが、沢山の教会があり、あたりの岩山は穴だらけです。
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サンダル教会。今は鉄の階段が取り付けられていますが、もともとは無かったそうです。どのように出入りしたのか不明だそうです。不思議ですね。
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近づいてみたところです。
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聖キャサリン・チャペルの入り口です。
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聖キャサリン・チャペルの中の壁画です。ここは写真がOKでした。
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暗黒教会です。窓が小さく中はほとんど真っ暗。それで暗黒教会。名前はみんな安易なつけかたです。
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入場ゲート横のお土産屋さんです。ここでもザクロジュースが売られていました。
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ジュースはザクロ100%とザクロとオレンジのミックスがあるようです。
カイマルク地下都市の入り口の店でザクロとオレンジのミックスジュースを飲みましたがザクロ100%よりミックスの方が美味しかったです。ザクロ100%は10TLでミックスは15TLでした。 -
途中トルコ絨毯の店に寄ってギョレメパノラマに来ました。カッパドキアの地層と地形の特徴が良くわかります。広大な平原に針のように尖った岩が延々と植わっています。桂林とはまた違った風景で、こんな風景見たことありません。
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よく見ると、この景色の中に街があります。ファンタスチックな風景です。白雪姫の7人の小人が出てきそうな雰囲気です。
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ここのパノラマ展望台にトルコアイスの売店があり、ツアーのイベントに含まれるおやつタイムです。しかしトルコアイスの売店のお兄さんは、急に客が30人も来たものですから、せっかくの、のび~るアイスのパフォーマンスはやってる余裕はなくただ必死に粘るアイスをカップに入れてお客さんに渡すのが精一杯でした。相棒はトルコアイスを片手にギョレメパノラマの前でポーズをとっています。ちょっとサマになってないように思います。
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洞窟レストランに来ました。丘の中腹に穴を掘ったレストランでが、玄関の構えは立派です。
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玄関からの廊下の壁にはヒッタイト王国なのかアッシリア帝国なのか古代人風の彫刻が彫られており、その雰囲気は古代の雰囲気満点です。
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洞窟中の広間に入ると非常に明るく、ギターのような民族楽器で男性が唄を歌っています。
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石のテーブル、石の椅子、まさしく洞窟レストランです。
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始めにサラダが出てきます。もちろん、ここでも添乗員さんは日本から持ち込んだ業務用ドレッシングの2Lペットボトルを自分のカバンから取り出してツアーの皆さんに回します。皆さんドレッシングの取り合いです。これがあるから美味しく食べることが出来ます。
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テーブルの上には香辛料が置いてあります。唐辛子、クミン、塩なのか良くわかりません。いずれにしても何に振りかけていいのかわかりません。誰もそれに手を伸ばす人はいませんでした。
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スープは定番のレンズ豆のスープ、メジルメッキ・チョルバス。
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メインディッシュのマスの焼き魚。味付けは無いので、そのまま食べても旨くありません。私達は持参のキッコーマンの醤油をかけます。焼き魚はナイフフォークではさばきにくいので、カバンからmy割り箸を取り出し、いつもの通り魚の骨から身をはぎ取り、きれいに美味しく食べました。
マスとトマトとの間にあるのは松の実の入った炒飯のようです。 -
フルーツはスライスされたみかん。非常にシンプルですね。
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デザートのスイーツはパイのはちみつ漬け「バクワラ」。凄く甘いお菓子です。私には丁度良い甘さで美味しく頂きました。
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昼食の後、またバスに乗り、やって来ましたカイマルク地下都市。
紀元前400年頃の記録にも載っているといいますから、相当古くからあった地下都市のようです。 -
地下都市の入り口は狭く、蟻のトンネルのように四方八方に伸びているように見えます。天井も頭をぶつけるくらい低いところもあり、こんな蟻のトンネルのような洞窟に住めるのかと思ってしまう地下都市です。
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煙突のような垂直方向にも通路があります。一時はアラブ人から逃れてきたキリスト教徒が住んでいたともいわれています。また侵入してきた異民族が立ち去るまで2万もの人が半年も出入口の蓋を締め、人の気配を隠して暮らしていたこともあるといいます。
日本とは違いヨーロッパや日本以外のアジアでは異民族との戦いに敗れると、負けた方の民族は男は皆殺しにされ、女子供は皆殺しか奴隷として売られる宿命ですから生き残るために必死の工夫と努力を続けなければならなかったのでしょうね。 -
次は「牧歌的な雰囲気が漂うカッパドキアの隠れた景勝地・ギュゼルユルト村」に来ました。
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たしかに田舎の村の雰囲気です。村には石垣と岩山を掘りぬいた家が道沿いに残っています。
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雪の残る、人影のない村の路をどんどん進んでいきます。
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今は人の住む気配はありませんが、窓に彫刻をほどこした建物もあります。
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洞窟家屋の庭を木の柵で囲って羊を飼っている所がありました。私達が通ると一斉に羊全員がこちらをジッと凝視します。そのまま固まってしまっています。可愛い羊たちです。
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またバスに乗って広いカッパドキアを、昨夜と同じ洞窟ホテルに帰ります。
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途中バスの中でパンフレットが配られました。相棒が熱心に読んでいます。
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今夜のホテルでのスパの案内でした。そのメニューの中にハマム(トルコ式風呂)がありました。これはチャンスだと思いました。本場トルコでハマムに入るなんて、この時しかありません。ホテルに着いてすぐに予約をすると、食事前の時間が取れました。部屋に戻り貴重品は部屋に置いて、地下のハマムへ行きます。そこで着衣を全て脱ぎロッカーに入れて施錠し、腰にバスタオルを巻きます。①ドライサウナに5分⇒②スチームサウナ8分⇒③浴室に入ると写真のような大きな玉突き台位の大理石の台があります。大理石の台の中にスチームが通り表面が暖かくなっており、その上に仰向けに寝ます。バスタオルは外して腰の上に被せます。⇒④太い麻で作ったような手袋で垢すりです(背中、腕、脚、腹)。途中、ポロポロ出る垢を見せてくれます。⇒⑤布バケツに入った泡を身体にぶっかけてマッサージです。しっかり強めに背中、腕、脚、腹をほぐしてくれます⇒⑥頭のシャンプー⇒⑦全身に湯桶にある湯を何回もバケツで掛けて終了。50ドル+チップ10~20TL、約50分。サッパリとして気持ち良かったです。
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スッキリした所で夕食です。サラダ。
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いつものスープ、メルジメッキ・チョルバス。
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おいしいパン。
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ピクルス、かまぼこのような練り物だったと思う揚げ物、ムサカ(茄子の煮込み、肉野菜入り)、ボレキ(トルコ風パイ)、サーデ・ピラウ(松の実入りのシンプルなピラフ)、ポテトサラダ、焼きサバです。
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クル・ファスリエ(白いんげん豆の煮込み)これはトルコ定番料理で抵抗なく美味しいです。
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夕食を終えて部屋に戻る通路です。2日目なのでだいぶ慣れてきました。
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階段を昇ってまた降りてを繰り返します。
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ホテルの夜景。向こうの明るい所は向かいのホテルです。
本日は部屋に戻り寝ます。ハマムに入ったので風呂に入る必要はありません。
6日目はここまでです。7日目は「ヒッタイト王国と壺焼きケバブを求めてトルコへ GO!!」(7日目)へ続きます。お付き合いいただきありがとうございました。
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