2019/01/24 - 2019/02/02
458位(同エリア1800件中)
松太郎さん
洞窟ホテルを後にして、絶景,奇景のウチヒサールやパシャバーにやってきました。ここは風が冷たく震えながらの見学です。昼からはエジプト遺跡発掘で有名な吉村先生と早稲田大学で同級生だったと聞く,大村先生が発掘しているアナトリアのヒッタイト遺跡にあるカマン・カレホユック考古学博物館にやって来ました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エティハド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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7日目
カッパドキアのベストウエスタンプレミア、洞窟ホテル2泊目の朝食です。オリーブ4種とあんずのドライフルーツ、蜂蜜は3種です。 -
鶏のハム、ソーセージ、玉子焼き、ゆで卵、パンケーキ、フライドポテト、きゅうり、オレンジを持ってきました。
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パン各種。
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朝食テーブルで相棒がゆで卵を崩し、マヨネーズと塩を加え、エッグトーストを作ると言い出します。毎朝カミさんの朝食も作っているので手慣れたものです。マヨネーズは日本から持参したものを使用。
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できました。エッグトーストです。
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2連泊したベストウエスタンプレミア洞窟ホテルを出発してウチヒサールへ向かいます。この洞窟ホテルは雰囲気、設備、食事もそこそこ良くて、居心地の良いホテルでした。もし再訪できるのならこのホテルにもういちど泊まりたいと思ってしまいます。
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ウチヒサールに来ました。
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ウチヒサールの岩の表面には穴が多数開いています。これは鳩に営巣させるためのもので、火山性で土地の痩せているカッパドキアでは鳩のフンを集めて肥料にしてぶどう畑に施し、おいしいぶどう酒を作るための工夫だそうです。
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次のパシャバーへ向かう途中、トルコ石の販売所へ寄りました。
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たくさんのターコイズブルーのトルコ石が並べてあり、本物のトルコ石のパワーストーン効果の凄さを盛んにアピールします。安くありませんが、何人かは購入したそうです。
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パシャバーにやってきました。
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三角帽子をかぶったような岩柱が林立して異次元の世界のようです。写真の中央にいる人の大きさや、左側駐車場のバスの大きさと比べても巨大なしめじキノコの大きさがわかります。
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パシャバーから少し離れたデブレントに来ますと、パンフレットでよく見るラクダ岩がありました。他にもマリア像やエリンギなど奇岩があちらこちらに見られます。この地形は数億年前に起きた火山の噴火で、火山灰と溶岩が積み重なって凝灰岩や溶岩層になりその後、風雨の浸食でできたそうです。自然の力は偉大です。
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途中で陶器の店に立ち寄った後、昼食に来ました。アヴァノス村のトルコ最長の川、クズル川のほとりにある郷土料理レストラン「ビズム・エヴ BizimEv(私たちの家)」。ガイドブックにも載っている有名店です。期待できます。壺焼きケバブの店です。
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レストランに入るとワインがズラーっと並べられています。カッパドキアはワインの産地で1000年前からワインを作っているそうです。
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サラダはすでにテーブルにセットされています。
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ワインをたのむとカッパドキアの有名なワイナリー「トラサン」のクルムズ・シャラップ(赤ワイン)が出てきました。
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日本語のドリンクメニューが用意されていました。赤ワインのグラスは25TL(550円)。高くはないです。
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スープは色からするといつものスープにトマトの味がプラスされたエゾゲリン・チョルバス(花嫁のスープという意味)のようです。
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出てきました、テスティ・ケバブ(壺焼きケバブ)。壺の上にパンの蓋が乗り炎に包まれた壺を持って、ウエイターのお兄さんが盛んにカメラポーズをとってくれます。
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中身はケバブのほかに色々な豆、野菜が煮込まれていて美味しいです。
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ご飯にかけていただきます。実はご飯が先に配られて、しばらくして壺焼きケバブが配られるのですが、あまりにも間隔が開きすぎていたためご飯を先に食べてしまったのです。でももう1杯ご飯を頼むとすぐに持って来てくれました。
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デザートはイチジクのはちみつ漬け、甘くておいしかった。
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食事が終わりテラスに出ると、広いアヴァノスの村が一望できます。
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バスの待つ駐車場までの路には、家の壁にキリストを描いたところがあったりします。
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カラフルな壺やサラを並べている店もあります。
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次にやって来たのはカマン・カレホユック考古学博物館です。
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2010年に日本の無償援助で建設されました。ここには日本のアナトリア考古学研究所大村所長の進めるカマン・カレホユック遺跡の発掘出土品が展示されています。
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館内では松村先生からヒッタイトによる人類の鉄器の始まりや、粘土板文書、遺跡と展示品の説明など丁寧に説明していただきました。
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発掘中の遺丘の模型もあり、どれだけ大規模な発掘かがわかります。
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3500年前のヒッタイト時代のハンコも出土しており、そんな昔に印鑑が使われていたのも驚きです。
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アンカラに来ました。今夜の宿のスイソテル・アンカラです。大阪なんばのスイスホテルと同系列のホテルのようで今までのツアーのホテルとは違って都会のシティホテルにきたようです。
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部屋はゆったりとしたベッド。
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バスタブもゆったり、ベッドルームとバスルームにはブラインド付きの大きな窓が付いています。リゾートホテルでも良く寝室とバスルームの間の壁に窓があってどちらからでも覗けるようになっていますが、何の為なんでしょうね。いつも不思議に思います。
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シャワー室は独立しています。
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バスタブ、シャワー室、トイレが同じ部屋にありますが、ゆったりとしています。
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今夜の食事はコース料理です。
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メインディッシュはポークソテー? 排骨風揚げ焼き?
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久しぶりのホテルらしいコース料理です。おかずの取り合いのバイキングから解放されご満悦の相棒です。
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食事の後、ホテルを出て近くのスーパーマーケットへお土産を探しに行きました。この時相棒はレストランのテーブルに財布とスマホを忘れたのです。しかし買い物から戻ってレストランに行くと、ちゃんと預かって保管してくれていました。さすがスイスホテル。
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ホテルを出てすぐ横の交差点近くにスーパーマーケットがあります。明るく輝いている角の店です。そんなに大きな店ではありませんでした。ここでは、おいしいと言われているピスタチオチョコや袋入りピスタチオ1Kgを買いました。ピスタチオは1Kgで750円でした。日本ではありえない安さです。日本に帰って皆で食べると少し小粒ですが、「旨い、止まらない」と好評でした。
今夜はホテルに帰って風呂に入って寝ます。
今回はここまでです。続きは8~10日目「オスマン帝国とハーレムを求めてトルコへ GO!!」に続きます。
お付き合いくださいましてありがとうございました。
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