2025/10/02 - 2025/10/11
1182位(同エリア1800件中)
遊子さん
アラカンとアラコキの二人でエジプト・トルコツアーに参加してきました。
昨年末、二人でドイツなどのクリスマスマーケットのツアーに行ったのですが6日間とあっという間でなんだか物足りない。お互いまだ行っていない国は?トルコ!トルコ行くならエジプトも行ってみようと1月から申し込んでいました。出発までの10か月、ワクワクで過ごしました。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
-
いつものように関西空港から出発。
地元から高速バスを乗り継いできました。
地元からの交通費もツアーに含まれてて、旅行社から高速バスのチケットが送られてきました。
万が一、渋滞とか、事故とかあると困るのでバス会社に連絡してバスの時間を早めに変更して集合時間よりうんと早めに到着。
これから旅立つワクワクでドキドキ。
とりあえず、エジプトビザ取得に25ドル必要だし、アメリカドルに1万円ほど両替しました。トルコもエジプトもカード払いできる事が多かったので、5千円くらいの両替で良かったかも。 -
ターキッシュエアラインズ利用です。
イスタンブールまで約12時間。
事前に調べたら座席指定するには料金がかかるとか?
そんなことなく自動チェックイン機で選べました。
出国時、パスポートにあえてスタンプ押して貰いました。 -
ギャレーでもらった鮭おにぎりが美味しかった。
いつものように窓側の席を選んだけれどこれは失敗。
午後10時過ぎに離陸し、西に向かうという事はずっと夜。
窓の外はずっと暗いまま。 -
トルコ・イスタンブール空港に到着。
ここで現地ガイドさんと合流。
このまま乗り継いで国内線でカイセリに向かいます。 -
機内から見えたトルコの朝焼け。
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朝、カイセリに到着。
カイセリ空港のトイレ。
日本と違って反対向きに使うそう。
ここから帰国するまで、トイレの紙は流しません。
トルコでもエジプトでも、どんなにいいホテルでも。 -
勿論洋式もあります。
両方あるところが多かったように思います。 -
バスに乗って観光開始。
16人と言う少なさなので、一人で二つの座席を使わせてもらいます。
トルコのバスが皆そうなのか、シートベルトがキツイ。
すべての座席が腰のあたりだけでなく、肩のあたりから引き出して胸、お腹を圧迫するタイプだったので、超距離フライト後の身体にはキツイ。 -
添乗員さんから貰ったトルコのお守りナザールボンジュウ。
早速カバンに着けました。ツアーの方達も着けてて、なんとなく仲間感。
現地ガイドさんが日本円をトルコリラに両替してくれます。
私たち二人で1万円両替してもらい、2400トルコリラ貰いました。 -
ギョレメ野外博物館に到着。
添乗員さんから、物価はこの辺りが一番安いです。イスタンブールに近くなるにつれて高くなりますと言われました。 -
異国感満載のラクダ。
関西国際空港から直行便で来たので楽なはずが、10時間を超える飛行時間にアラカンは負けたようで口内炎が出来てしまいました。日常生活では出来たことめったにないのに。 -
入場ゲートで現地ガイドさんがスマホの中にあるチケットを機械に入れてる間に、私たちは回転するバーを押して入ります。
徒歩観光スタート。 -
風雨にさらされて崩れてくる外壁を修復している所。
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キリスト教徒がイスラム教からの迫害から逃れるために作った教会や修道院があります。壁画の説明を受け、その後自由時間。
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洞窟教会をいくつか見て回ります。
中は狭いので、入ったらぐるりと見てすぐまた違うところへ。 -
結構アップダウン激しめ。足腰が元気なうちに来てよかった。
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暗闇の教会に入るには別料金がかかります。
どうする?
友人と相談し、せっかくここまで来たからと6ユーロカード支払いで入りました。
中にキリスト教の壁画が他のと比べて色濃くはっきりと残っていました。
写真撮影は禁止です。
料金所のお姉さん笑顔で対応してくれました。
結果、入ってよかったと思っています。友人との合言葉は「二度と来ないから」。 -
二人で一つ、ザクロジュースを注文。その場でしぼりたてを作ってくれます。300トルコリラ。友人はすっぱくて飲めないと。青臭いけれど空気が乾燥していたし、残りは私が飲みました。
私がいつも自分用に買うご当地のマグネットを売店で50トルコリラで購入。200円くらい?確かに安い。 -
バスに乗り移動。
移動中、ずっと奇岩風景が続くので、見ていて飽きません。 -
お昼ごはんはつぼ焼きケバブ。
火でツボを焼き、コンコンと叩いて蓋を取るパフォーマンス。 -
てっきり私達には大鍋からサーブされると思っていたら、一人ずつ壺が来てビックリ。開けてお皿に移す経験出来ました。
トルコでは付け合わせの野菜の位置づけなのか、塩味のライスが何回も付いてきました。
硬いパンより私はそれが嬉しかったのですが、他の方達にはなんでご飯に味付けするんだ?と不評でした。 -
不思議な風景がずっと向こうまで。
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地下都市に入っていきます。普通の建物に入るとその中に地下都市がある作りが不思議。現地ガイドさんが個人で入ると絶対迷子になるというので、ツアーの仲間とはぐれないようにしました。赤や青の矢印があるので万が一の時にはそれを頼りに出口まで行けるかなとは思っていました。
ここは教会として使われたようです。
他には学校やワイナリー、食料貯蔵庫などがあったそうです。 -
もっと深く掘られたところに透明な板で蓋がしてあり、恐る恐る踏んでいます。
ローマ帝国の迫害を逃れてこの地に辿り着いた初期キリスト教徒たちが隠れ住み何世紀もかかって掘り進められて拡張されたそう。 -
背の高い現地ガイドさんは歩きにくそうでしたが、背が小さい族の私と友人は難なく行けます。
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生きるのに何より大事な空気を通す穴。底が見えません。
多い時には2万人もの人々が暮らしたそうです。 -
馬を飼っていた所だそう。
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無事帰ってきました。
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ここで有料トイレ二人で30トルコリラ。
友人はナザールボンジュウのキーホルダー購入、5個で800トルコリラ -
ウチヒサール城。
半袖半ズボンの観光客もいますが。出発時の日本はまだまだ30度を超える毎日だったので、ほとんど半袖をスーツケースに入れていました。出発前に添乗員さんからお電話いただいて教えてもらったのは、内陸部は案外気温が低いらしい。急いで長袖の服を追加しました。 -
不思議な風景が地平線まで広がっています。
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岸壁をくりぬいて部屋を作ったそう。
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入り口まで上がれるように掘った後。
ここで悲しいお知らせ。翌日のバルーンツアーは強風のため中止が決定。残念ですが安全のために国が決めたのだからしょうがないですね。 -
初日観光を終え、やっとホテルに向かいます。スーツケースはホテルのポーターさんが運んでくれるそうで、私たちは身軽な格好で歩きます。お店があるわけでなく、この家は住んでるのか?廃墟?みたいな町でした。
ヨーロッパらしい石畳。 -
トルコと言えばの猫
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ホテルからの雄大な眺め。
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ホテルに着き、ツアーメンバーで部屋を巡ってじゃんけん大会。洞窟ホテルなので、各部屋造りが違います。テーブルに置かれた鍵を取る順番を決めます。一番に取るから一番いい部屋とは限らない。めざましじゃんけんでいつも負ける私が友人との部屋をかけて大会参加。何と2番目に鍵を選ぶことが出来ました。行ってみるとどうやら大当たりの部屋らしくメゾネット?二階建てのお部屋。
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鍵はカードキーでなく昔ながらの鍵穴に差し込んで回して開けるタイプ。これがなかなか出来なくて苦戦しました。
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一階にソファとか洗面。
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広い広いトイレとシャワールーム。
お部屋探検してるとポーターさんがスーツケース持ってきてくれました。チップ渡そうとしたら要らないって。ツアーの他の方に訊くと「チップ受け取ったよ」って言う方もいて。 -
階段上がると、
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ベッドと
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ジャグジーバス。
お風呂丸見えですが。 -
二階のお部屋
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小さいけれどベランダもついてます。
当たりは嬉しいけれど、正直歩き疲れたアラカンとアラコキには一階と二階の移動は足に来る。
ジャグジーバスも扱いが分からずただの飾りとなったのでした。 -
夕食にトルコビールのEFESビール二人で一本320トルコリラ。
あっさり飲みやすいビールでした。
付け合わせのお米のご飯が嬉しい私と、欲しくない友人。趣味嗜好が合わないのも一緒に長期旅行できる一因かも。
ツアーの方から「どんな部屋だった?」「ベランダついてる?」と訊かれるも、反対に『どんなお部屋でしたか?』と聞き返して話を濁す私達なのでした。「私たちの部屋窓がないの」って言われた後には言い辛い。 -
ホテルのロビー、レストラン、お部屋、それぞれ階が違うし階段がいっぱいあるので部屋に帰るのも、ロビーに行くのも迷ってしまいました。
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翌朝6時ごろ。カッパドキアの朝焼け。
風そんなに強くないけれど。
バルーン一個も飛んでない。
関西国際空港でバルーンのオプショナルツアー代金支払い済み。
後日返金するから、振込先の金融機関と口座番号と名義書いてファックスかメールしてくださいって記入用紙配られました。こんな経験初めて。
友人はバルーンが強風で中止になって大変ガッカリしていましたが、私は午前3時に起床しなくてよくなったので内心ホッとしました。無理して体調壊したらそっちの方が怖い。 -
朝ごはん。チャイを飲みます。右上の保温されてる銀色のポットを取りコップにチャイを入れて、その下の蛇口からお湯を入れて薄めて飲むそうです。トルコらしいチャイグラスは無く紙コップで。
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お世話になった洞窟ホテル。お部屋を増築するらしく、工事中の様子が見られました。
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トルコ絨毯のお店。
ここで1時間30分。
流暢な日本語で絨毯の織り方を説明してくれます。ウールの絨毯よりシルクの絨毯を織る方がずっと難しいそうです。トルココーヒーかチャイか頂けるというので、トルココーヒー頂きました。甘くておいしかった。ここ以外で飲むチャンス無かったので、ここで飲んで良かった。28万から50万円までのトルコ絨毯3人お買い上げ。タグにマジックで名前書いて、記念写真撮ってました。アフターケアは神戸に会社が有るそうです。友人はチラッとライオンの柄が良いなぁと言ったら、これはどう?こんなのもあるよ?と別部屋でセールス受けてたようです。姿が見えないなぁとは思っていましたが。 -
やっと解放されてラクダ岩に来ました。
足元に気を付けて転ばないように近くまで行きます。 -
パシャバー地区に来ました。
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キノコのような形をした「妖精の煙突」と言われる奇石群が有名なところです。自由時間内、ゆっくり見て回ります。
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人と比べると大きさが分かりますか?
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お天気に恵まれました。
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パシャバー入り口前にはお土産屋さんがいっぱい。友人は真剣にお皿を選んでいます。友人が選んだお皿2個と、私が選んだお皿1個とキーホルダー2個で500トルコリラ。一応値段交渉なるものしてみましたが。
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洞窟風レストランでお昼ご飯。
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マスのグリル。お米のご飯付き。ご飯に混ざっているのは松の実らしい。塩味がついてて私は嬉しい。マスは小骨が有り、食べやすい所だけ食べました。小皿の茶色いのはデザート。甘い甘いシロップがかかったカステラのような。一個、、、半分、、、一口で充分。パックに入ったお水くれましたが、硬水だろうから飲まないようにしました。
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キャラバンサライ。
シルクロードなどの交易路沿いにあった商人や旅人のための宿。 -
中に入っても何にもありませんよと、現地ガイドさんが言い中に入れませんでした。
何にもなくっても中に入ってみたかった。
彫刻が素晴らしいのでそれを見てくださいと。 -
キャラバンサライの中には入れず、道を挟んで反対にあるお店に案内されました。
コンヤにスーパーはあるけれど、小さいからチョコレートなどは売り切れているかもしれないって現地ガイドさんに言われたら、ここで買うしかないじゃない? -
ここでバラの小さめのハンドクリームは90トルコリラ。ここからイスタンブールに近づくにしたがって高くなっていきました。
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友人が自分用に買ったマグネット。友人はこのマグネットの踊りを見たかったそうですが、宗教的なものなので無理だったよう。残念だったね。
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友人が買ったチョコレート。
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私が買ったピスタチオ入りのチョコレート。6個入りの箱一個買うとおまけ一個付き。ヴァクラバチョコ付けてもらいました。
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海外のバスでは珍しく、車内でお菓子食べれました。さっきのお店で現地ガイドさんが買ったお菓子の試食大会。袋のお菓子はけしの実入りのチップス。日本ではなさそう。どれも美味しく頂きました。
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グランドホテルコンヤに到着。
ホテルロビーにあったメブラーナ教のセマー。
「セマーハーネ」と呼ばれる特別な空間で行われる旋回舞踊。右手を天に、左手を地面に向けながら回転するその舞踊は、アッラーからの恵みを地上の人々に分け与えることを表現し、宇宙の法則を象徴するその回転運動は、アッラーとの一体化を目指す瞑想的な実践とのことです。 -
カッパドキアの洞窟ホテルとは一転、普通のお部屋。
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夕食はバイキング。食べたい物を食べたいだけ取れるから嬉しい。食べきれない量を持ってこられて残すのは凄い罪悪感。
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トルコの宮廷料理だったという米粉で出来たデザート、カザンディビがあったので食べてみました。思っていたよりあっさりして美味しかったです。
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夕食後、添乗員さんが行きたい人をスーパーまで案内してくれました。
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日本とは違う雰囲気は見ているだけで楽しい。
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キャラバンサライで現地ガイドさんがコンヤのスーパーは小さいからチョコレート売り切れてないかも、なんて言っていましたが。各メーカー潤沢に在庫有ります。
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ホテルへの帰り道。ライトアップされたモスクが奇麗でした。
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信号を無視する歩行者の事故が跡を絶たないので、エスカレーター付けた陸橋を作ったって添乗員さんからの説明。確かに階段だったら使わないかも。エスカレーターならラクチン。
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パシャバーのお土産屋さんで買った小皿とキーホルダー全部で500トルコリラ。
真ん中のチューリップ柄のお皿とキーホルダーは私。
残りのお皿は友人が選んだもの。
チューリップ柄のお皿は玄関で鍵入れに。キーホルダーは「お土産はキーホルダー買ってきて」とリクエストしてくれた夫と知人に渡しました。 -
キャラバンサライ前のお店で買ったピスタチオ入りのチョコレート6個入りひと箱におまけのヴァクラバチョコ700トルコリラ。
コンヤのスーパーで買ったゴディバチョコレートとドライイチジクと塩、合計994.05トルコリラ。ゴディバのチョコレートは1個99.95トルコリラ。 -
一万円を両替して2400トルコリラ貰ったのがいつの間にか残り80トルコリラになっていました。いつの間にこんなに減った?
オプショナルツアーのバルーンに乗るはずが強風で中止になったので午前3時とかに起きてバスに乗って、、、ていうのが無くなってゆっくり寝られたおかげか口内炎がいつの間にか治っていました。
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