2019/04/19 - 2019/04/21
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nichiさん
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出島が面白くって予定時間を大幅にオーバーして見学してしまったため、サント・ドミンゴ教会資料館と長崎歴史文化博物館に寄るのをパス!
出島からタクシーで一気に山の上の風頭公園に行きました。
私が大好きな坂本龍馬。
高校1年の時、友人から借りた司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を読んでからはまりました!
彼の人生において最も重要な場所である長崎!!!
途中、龍馬好きのアメリカ人カップルとも龍馬談義!
そして日本を変えた亀山社中へ~~~
楽しかった~~~
※私が龍馬が好きな理由は文中に記してみました。
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出島東側明治ゲートのすぐ近くでクシーに乗って風頭公園へ。
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出島からタクシーの乗って途中からガンガン坂を登ること10分弱で風頭公園に着きました。
前にも他のタクシーが止まってます。
タクシーの運転手さん「ここからどうされます?ここで待ってましょうか?」
私「いや、寺町まで歩いて降りますので結構です。ありがとうございました。」
てな会話がありました。
ここで待ってもらう観光客の多いのでしょうね。 -
高台にある風頭公園です。
タクシーを降りた所から少し登ります。 -
龍馬像はこっちかな?
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途中、躑躅の花越しにチラッと長崎湾が見えました。
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今度は坂を降ります。
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龍馬像の表示があってホッとします。
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上野彦馬の墓?
聞いたことがある名前だけど誰だっけ?
江戸時代末期の写真師です。
日本における最初期の職業写真師でもあります。
坂本龍馬、高杉晋作、桂小五郎ら幕末に活躍した若き志士や明治時代の高官、名士の肖像写真を数多く撮影しました。 -
せっかくですからちょっと寄ってみましょう。
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お墓が長崎市指定の史跡になっています。
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碑もあります。
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ここが「上野彦馬」のお墓です。
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隣は目指す坂本龍馬像です。
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これだーー!
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勇ましい!
この像は4.7mです。 -
龍馬の像から見える景色。
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私たちの大好きな司馬遼太郎の「竜馬がゆく」の一刻を刻んだ文学碑です。
陸奥陽之助に向かい
「長崎はわしの希望じゃ」
「やがては日本回転の足場になる」
と言いました。 -
ここからの景色は長崎湾までは見えません。
木々が邪魔なんですね。 -
湾の一部だけ見えます。
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幕末のヒーローとして歴史に名を刻む坂本龍馬!
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「長崎はわしの希望じゃ!」
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「やがては日本回転の足場になる」
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後ろ姿!
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龍馬の足元の後ろから。
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少し登ると展望台がありました。
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展望台に上がってみました。
ここにアメリカ人の年輩のご夫婦がいらして、話しかけられたため
少し会話になりました。
坂本龍馬が好きなカップルでした。
何故、坂本龍馬が好きなのか??
彼らは司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を読んで、ファンになったとのこと。
誰からも好かれ、剣に優れ、常に先のことを考えているカッコいい男!
だから好きだそうです。
家内とほぼ同じ理由です。
文武両道で高身長(約182cm)、イケメンでカッコいいところが好きだそうです。
女性関係も派手でしたしね。。。
司馬遼太郎の影響で坂本龍馬が好きになった日本人も多いと思います。
私も「竜馬がゆく」は熟読しました。
山岡荘八作の「坂本龍馬」
津本陽作の「竜馬」
豊田穣作の「坂本竜馬」
谷治宇作の「さなとりょう」
なども読んでみると、色々な坂本龍馬が見えてきます。
私が坂本龍馬が好きなのは、アメリカ人語夫婦や家内と少し違う視点でして、それは、彼の幕末の混乱の時代で魅せたセンスです。
幕末の志士たちは、軍事力や政治力で国を変えようとしました。
しかし、坂本龍馬はビジネスで国を変えようとしました。
この部分です。
日本初の株式会社である亀山社中をつくり、薩摩と長州の仲介役となり、薩摩が足りないお米、長州が足りない武器、ここに目をつけ、お互いを補い合うビジネスを成功させ、物流で薩長同盟を成立させます。
つまりビジネスで日本を動かした男なんですよね~~~
こんな話をアメリカ人カップルとしていました。
気が付くと私がペラペラ一人で喋っていました。
恥ずかしい、、、 -
ここからの方が龍馬の像があった場所よりも景色が開けていました。
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少し下に先ほど訪れた龍馬像が見えます。
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長崎湾です。
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長崎湾の奥も見えます。
手前には長崎市内。 -
ここからの夜景も綺麗だそうです。(さきほどのタクシーの運転手さんの談)
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家内も撮影に夢中です。
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この風頭山からの景色の素晴らしさの説明書きです。
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前日、ロープウェイで登った稲佐山が見えます。
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さあ亀山社中跡、および龍馬のぶーつ像に向かいます。
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ドンドン歩き坂や階段を降りて、こんな所に出ました。
龍馬通りです。 -
お目当ての場所はこの先に色々あります。
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この階段をドンドン降りていきます。
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よか眺め
一目千両
坂の街 -
今開け
君のやる気が明日を築く -
急な階段の龍馬通りを降ります。
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幾万の魂ゆさぶる
坂本龍馬 -
人生も
一歩一歩の積み重ね -
しかし急な階段を下り続けます。
辺りにお住まいの方々は
大変だと思います。 -
まだまだ急階段を降ります。
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亀山社中跡の表示です。
休み石
と言うのが面白いですね。 -
躑躅が綺麗です。
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振り返ってみます。
もう上るのは嫌!
タクシーに戻る予定にしていなくて良かったです。 -
この先に亀山社中がかつてあった場所があります。
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間もなく亀山社中跡です。
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