2019/03/04 - 2019/03/05
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ノーーウォリーズさん
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冬のモンゴル・シベリアを旅してきました。冬にこんな所に行く物好きは少ないと思いますが、秘境好きの私には世界一の厳寒を体験したみたく、3月上旬に冬のモンゴル・シベリアへ個人旅行を決行してきました。旅の目的は、北京からモンゴル・シベリアを経由してウラジオストクまで陸路で縦断すること、世界で最も寒い都市に行くこと、極寒のアウトドアアクティビティを体験すること、幾つかの冬のフェスティバルに参加することです。
冬のモンゴル・シベリア旅の旅行記3では、ウランバートルから東に70kmのテレルジ国立公園に行きました。1日か2日間のツアーで気軽に大自然を味わえる場所として人気です。乗馬やノマド族のゲル(モンゴル式テント)ステイが楽しめます。ツアーの場合一人当たりの値段は参加人数で変わってくるので、まずは候補のツアー会社にメールで問い合わせしましたが、冬のオフシーズンはどこも他に参加者はいなくて、結局プライベートツアーとなりました。いくつかのツアー会社から、値段やメール対応などを考慮してFourseason Guesthouseのツアーに決めました。冬は数社で競わせると値引きに応じてくれる所も多かったです。テレルジの冬は雪と厳寒のためオフシーズンですが、快適なゲルステイとなるのでしょうか。
- 旅行の満足度
- 4.0
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ウランバートルの冬の朝はいつも白い雲に覆われています。これは朝の霧ではなくて汚れた空気です。各家庭で暖房用の石炭を燃やした空気が山に囲まれた街の上に溜まり、汚染された空気の層を作っています。ウランバートルの大気汚染は、悪名高い北京の何倍もの悪さで、世界一汚染された首都とも呼ばれています。ウランバートルは大自然の真ん中にある都市なので信じられませんが、100万人が汚れた石炭ストーブを使うとこうなってしまいます。
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私は喉が弱くウランバートルに長く滞在するのは不安だったので、早く空気の綺麗な場所に脱出したく、テレルジに向け1泊2日のプライベートツアー出発します。今日のツアードライバーはFourseason GuesthouseのオーナーのTorooさん、気さくな人で何と英語、中国語、ロシア語が話せます。普通は英語すら話せないドライバーらしいのでラッキーでした。いろんな事を英語で訊けます。
町の郊外には、火力発電の煙など大気汚染のひとつの原因が見られます。しかし、主な原因は各家庭で夜間に燃やす石炭で、日が昇るにつれ空気は良くなっていきます。昼ごろには街を覆っていた白い雲の様な煙は風に流され綺麗な青空が見えます。 -
冬のモンゴル・シベリア旅行で持ってきた服装です。ジャケットは右からウィンドブレーカー、ウール、ダウンのベスト、それぞれ東京の冬用でファッションより暖かさ重視ですが、特に極寒地用の服は用意しませんでした。マイナス30度の極寒地ではこれら3枚を重ね着する予定です。ボトムは厚めのタイツと極厚の冬用ソックスをこの旅用に購入しました。ジーンズなどと2枚重ねです。なお極寒地の屋内は暖房が効いていて暑いくらいなので、インナーは薄目の服にして屋内ではアウターは脱ぎ調節できるようにします。
あと極寒地で重要だと思ったのがカメラやスマートフォンの結露対策で、寒い屋外から暑い室内に入る場合は、温度差で結露しますのでジップロックのカバーをかけます。そうしないと、内部に水が発生して壊してしまう恐れがあるためです。またカメラのバッテリーも極寒地では減りが早いので、スペアを新調しました。 -
この街はナライク Nalaikhといってテレルジ国立公園の入口です。ここまでは公共バスが頻繁に走っていて、その先テレルジ村までも少ないですがバスはあります(バス停で待っている人を見かけました)。バスで行けば交通費数ドルで、テレルジのゲルのホームステイの相場は食事付きで40ドル程。最初はツアーではなく自力で行こうかと考えましたが、問題は宿泊施設です。オンラインで予約を取れるのは高級ホテルしかなく、冬の時期はツーリストゲルは殆どが閉まっています。ゲルホームステイは電話しか予約方法がありません。電話しても英語なんて通じないでしょう。飛び込みで探すこともできますが、もしどこも見つからなければマイナス20度で野宿することになります。面白いネタにはなるのでしょうが、リスクが高すぎて時間もかかるので結局安心なツアーにします。夏の時期で時間に余裕があれば自力で行くのも良いでしょう。
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最初に訪れたのがチンギスハーン像 Chinggis Khaan Statue Complex、テレルジへ行く道から20kmほど東に外れた場所にあります。車中からは丘の後ろに隠れており見えず、突然巨大な像が現れるという感じで突然の登場です。
チンギス ハーン像テーマパーク 文化・芸術・歴史
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正面からみたチンギスハーン像。高さ40m。かつて世界を制覇した国民的ヒーロー、威厳がありますね。
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番人にはイーグルが待ち構えています。こいつをやっつけないと先にいけません。
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入場料は30000Tgで、モンゴルの物価ではかなり高いです。私のツアーはこれが含まれていますが、そうでない事もあるので要注意です。中に入ると巨大なチンギスハーンのブーツが。
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小さなミュージアムが併設されています。これは実物大のチンギスハーン。まだ若い頃の様です。
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彼らはチンギスハーンの兄弟。昨日みたモンゴル騎馬隊の様な獰猛さがあるのでしょう。
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エレベータで屋上に上がり、巨大チンギスハーンと間近でご対面。
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雄大な眺め。モンゴルの大地です。
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モンゴルの衣装を着てコスプレを楽しみます(5000Tg)。全く威厳がなくて似合ってない。。
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そして、一路テレルジ国立公園 Terelj National Parkへ。茶色の大地です。意外な事に雪は全然残っていません。一面の雪景色を期待していたのに。。例年3月上旬なら少しは積もっているはずですが。でも空気はきれいで大自然に囲まれています。
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モンクズケイブ 100 Lama's Cave。昔の宗教弾圧があった時、100人の僧が逃げてこの岩の割れ目に隠れたという説があります。
モンクズケイブ 洞穴・鍾乳洞
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亀岩 Turtle Rock。テレルジの中心であり象徴の岩です。本当にカメそっくりです。実際に見ると思ったより大きいです、高さ30m長さ100mはあります。人の大きさと比べてみてください。ここは財宝が隠されているとの噂がありますが、真相は分かりません。
亀石 自然・景勝地
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亀岩の下には、聖なるオボーが祭られています。これはモンゴルのあちこちで見られるシャーマン教の碑です。シベリアにも似たような碑が見られます。
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今晩お世話になるホームステイのお宅。中央がホストファミリー用ゲル、左がゲスト用ゲル、右が家畜用の小屋です。亀岩から徒歩10分の好立地です。
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ゲルの家というとノマド生活を思い浮かべますが、この家族はもうここに20年以上定住しています。家の中の様子、宗教的な物は何もなく普通のお宅という感じ。ご覧のように電気がありテレビも映ります。3歳くらいの双子の子供は字幕なし英語のアニメを見ています(理解しているのかは分かりません)。この子達が大人になる頃のノマド生活はどうなるのでしょうか。
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これがお昼ご飯。ビーフ、ポテト、ニンジンが具のフライドライスです。奥はモンゴル伝統のパン。ちなみに夜ご飯はライスの代わりにうどん、次の日の昼は汁なしうどんと、具や調味料は全く同じものでライスの部分だけ違うメニューでした。ホームステイで豪華な食事は期待できません。
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これがゲスト用ゲル。真ん中にテーブルとストーブがあり、周りに5つのベッド。他には何もありません。ゲルは布で出来ていて中と外で気温差はありません。電気はあるのでカメラの充電はできますが、Wifiはもちろんなし。
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これがトイレ。もちろん汲み取り式。シャワーはなし、水も冬は水道が凍結している為なのかでません。快適性を求めるなら設備が整ったツーリストゲルの方が良さそうです(冬に開いている所があるかは分かりません)。
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乗馬が始まりました。もう10年以上前になりますが、モンゴルでの乗馬についてどなたかが自由に楽しそうに乗馬を楽しんでいるブログを読んで長い間憧れていました。しかし、ツアーについてくる乗馬は引き馬で、ただ乗っている状態で周辺の道を往復するだけです。オーストラリアやチリの乗馬の様に自分でトロットやキャンターもできません。ガイドによると、この馬はその様な訓練は受けていないとの事です。
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それも仕方ないのでしょう。亀岩近くのテレルジは、ツーリストゲルやモンゴル人の別荘が立ち並び、自由に通れる所はこの道しかありません。そんな状況ですので、ホストファミリーもノマド生活で移動したくても私有地に囲まれて移動できないという事情があります。
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ホストファミリーは残念ながら英語も話せず世話好きでもなく、着いた時モンゴル語であいさつしてお土産のケーキを渡してもほぼ無反応。なので放置状態にされます。その代りに親切に迎えてくれたのがご覧の犬。近所の犬です。牧場を一緒に散歩する事にします。
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牧場には数十頭に牛が。しかし数件の家で共有している牧場です。まだ冬のため牧草もたいして生えていません。雪は北の斜面に僅かに残っています。
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この犬はチャーミングな奴で、雪の上で寝ころんで遊んだり
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牛を追ったりして楽しませてくれます。大型犬なので自分に飛びついてくると、顔が自分とほぼ同じ高さまで来るのでちょっと荒っぽい奴ですが。
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日が暮れてくると誰に追われる訳でもなく、牛は家に引き返していきます。
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家の前では牛にも縄張りがある様で、よその牛が通るとご覧のように激しい衝突があります。牧場では仲良く一緒に草を食べていたんですが。
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夜になりました。ご飯を食べた後はすることがないですが、この数日忙しく移動していたのでゲルでゆっくりすることにします。ここで冬ならではのゲル体験をすることになります。当然夜は冷え込みます。この夜のウランバートルの最低気温はマイナス13度なので、800m標高が高いテレルジではマイナス18度程まで下がります。ストーブの火を一晩中消さない事はとても重要です。燃料は2種類あって、左上の薪か左下の石炭です。薪は約2時間、石炭は約5時間の燃焼時間がありますが、消える1時間前には注ぎ足さないと、火が移りません。要は薪は毎時間継ぎ足す手間が掛かりますが、良い点は薪は臭いません。火の管理は全てホストがやってくれると思っていたのですが、、
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午後9時半、ホストのおばさん(おねえさん?)がゲルに来て、5kg程の大量の石炭を全てストーブに入れて去っていきます。すぐにゲル内はサウナの様に暑くなり、ストーブの隙間から臭い石炭臭が漏れてきます。暑くて臭くてたまらないのでドアを開けて寝ることにします。屋外でも煙突からの石炭の煙でかなり臭います。テレルジでは家は少ないので大気への影響は僅かですが、こんな家がウランバートルには数十万件あります。なので世界最悪の大気汚染の原因は明白です。綺麗な空気を求めてテレルジに来たはずなのに、ちょっと期待が外れました。
写真は寝る前に撮った星空、周りの明かりでゲルが良く映っています。 -
2-3時間は寝れたでしょうか。午前1時半頃に今度は寒くて目が覚めます。あれから4時間が経過したので石炭ストーブは消えかかり何とか薪を入れて暖めることができました。火が消えていたらマイナス18度で凍える思いをする所です。おばさんは午前2時半頃ごろ再度やってきましたが、来るのが遅すぎます。また石炭を大量に入れられたら本当に喉を痛めそうなので、あとは自分でやると言ってお引き取り願います。その後は、自分で薪を毎時間入れることにしたので朝まで全く眠れませんでした。
冬のゲルホームステイを快適に過ごせるかは夜のストーブが最も重要です。他の方のレビューを読むと、暖かくて快適か寒くて凍え死にそうとの両極端で、私の場合は残念ながら後者でした。こればかりは行ってみないと、どのホストファミリーに当たるか分かりません。お勧めの方法は、ホストファミリーと同じゲルで寝ることです。私もどちらにするか希望を訊かれましたが、プライバシーがないのでゲスト用のゲルを選んだのが間違いだったかもしれません。写真は深夜に撮った星空、この時間は周りは真っ暗で星空は綺麗に見えます。 -
眠れずに朝を迎えます。朝は牛の乳搾りの時間です。乳搾りのやり方は、まず夜間は親子引き離されていた子牛に10秒ほど吸わせます。おいしそうに飲む子牛。しかし親牛からミルクが出始めると、、
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子牛を引き離し人間の手でミルクを搾ります。かわいそうな子牛。うらめしそうな表情が忘れられません。
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2日目は昼の出発まで自由時間です。朝は凍った川を渡り亀岩の方向へ散歩します(写真左の亀岩は反対側からはあまり亀には見えませんが)。日光が当たる場所は暖かくなってきましたが、日陰は寒い!恐らくマイナス15度ほど。1-2月はマイナス30度になることもあるので、これでも暖かくなった方だそう。ウールジャケットとダウンのベストの2枚重ね着で凌ぎます。
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北へ1時間程歩き山の麓にあるアリアパラ寺院 Aryapala Templeを目指します。しかし寺院の敷地に入ったところで番犬が出てきて追い返されてしまい、辿り着けませんでした。途中歩いている途中も、人には殆ど会いませんが、犬が多く石を握りながら警戒して歩いていました。道を歩いている限り、彼らの縄張り(家の敷地)に入らない限りは犬は吼えてきません。しかし誤って犬の縄張りに入る危険性があるので、テレルジを自由気ままにトレッキングするのは勧められません。
アリアパラ メディテーション アンド イニシエーション センター 建造物
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亀岩近くの高台からの眺め。テレルジ中心部が一望できます。私はテレルジは一面の大平原を想像していたのですが、実際は国立公園内なのに建物がかなり多いです。7階建ての場違いのホテルも建築中。手前に見えるゲル群はコンクリート製ツーリストゲル、今の時期は誰もおらずクローズされている様です。中央奥のごちゃごちゃした建物が集まっている所がホームステイ先、見た目の違いは一目瞭然です。オフシーズンの3月は、他に観光客は一人も見かけずテレルジを独占です。
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昼ご飯を食べると迎えのドライバーが来て、帰る時間となります。ちょっと想像と違って大自然満喫という訳ではなかったと思っていると、テレルジ国立公園の外に私が想像していた景色があらわれます。一面の大平原に馬に乗ったノマド族、こんな所で乗馬がしたかったんです!もし大自然に囲まれたければ、テレルジ国立公園の外に泊まれる様リクエストするのが良かったみたい。なので、この写真を表紙にしました。
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ウランバートルのホテルに帰りました。私は普通ホテルの室内なんかは撮らないのですが、この時は嬉しくて思わずパチリ(Fourseason Guesthouseではありません)。寝る事もできず薪を入れ続け煙を吸いながら寒さを凌いだ昨晩と比べるとここは天国です。清潔だし空調を気にする必要もありません。今晩は快適に眠れそうです。
私にはノマド生活は1泊で十分の様です。何故冬のテレルジに観光客がいないか理由が分かりました。ただ普段は決して経験できない、冬のモンゴルのゲル生活の厳しさ、世界一の公害の原因を実感することができたのが冬のテレルジゲルホームステイの収穫でした。 -
まだ午後3時ですので、残った時間でウランバートルの興味があった幾つかの場所を巡ります。ここはナランツゥール市場 (Naran Tuul Market)、引ったくり多発の危険な場所として悪名高いですが、写真の通りセキュリティカメラを配置しており、今は危険な雰囲気はありません。
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ここに来たのは宝探しのため。モンゴルのアンティークやみやげ物が無造作に並べられています。アンティークは偽物の様にも見えますが、素人には分別不可能です。
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ノミンデパートの最上階はモンゴルの民芸品が売られておりミュージアムの様です。アンティークを買うなら、やはりノミンデパートで買うのが無難ですね。本物である証明書もつけてくれますし。また夜10時まで開いているので、夜の空いた時間に行くのも良いです。
ノミンデパート (旧国営デパート) 百貨店・デパート
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ザイサンメモリアル Zaisan Memorial。ウランバートルの南の外れにある展望台です。ここでは結構観光客を見たので、ウランバートルには冬でも観光客が訪れている様です。特に韓国人が多いです。
ザイサン トルゴイ 自然・景勝地
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CCCP(SSSR: Soyuz Sovetskikh Sotsialisticheskikh Respublik) のソビエト共産時代の雰囲気を残す壁画です。今のロシアでもこんな絵は殆ど見られません。下にはウランバートルの町並みが見えます。昔はここから高い建物は殆ど見えなかったそうですが、この10年位ですっかり都会化しており高層アパートだらけです。昔に来たことがある方なら驚くでしょう。
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夕暮れのウランバートルは交通渋滞がひどいです。タクシーに乗車を断られたり2倍に吹っかけられたので、3km程歩きましたが恐らくそう時間は変わりません。ラクダからクルマの時代に進化しましたが、早さは変わっていないとは皮肉なものです。ラクダを購入して、こんな感じにモンゴルのノマド旅をすることも出来るそうです。
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最後の夜にスクバトール広場のチンギスハーン像を拝みます。3日間何度も傍を通ったのですが、今までじっくり見る時間がありませんでした。
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ウランバートルの中心部は都会的でヨーロッパ(ロシア)の雰囲気がします。隙間時間での市内観光が終わりました。時間があればじっくり見たかったです。明日はウランバートルを離れ更に北上して、いよいよロシア・シベリアに向かいます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- East of Edenさん 2019/04/27 12:20:18
- すごい
- ノーーウォリーズさん
いいですねぇ~。冬の旅行先に加えました。
- ノーーウォリーズさん からの返信 2019/04/28 23:26:39
- 秘境好き
- この旅行記を読んでオフシーズンの冬に行きたいと思っていただけるなら、East of Edenさんも相当の秘境好きですねー
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