2024/10/20 - 2024/10/29
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この旅行記のスケジュール
2024/10/24
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バスでの移動
ホテル・メンゼ ザラ シティ センター 8:00発
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イフレン 9:30着、休憩(30分)
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ホテル・カスバ アスマ で昼食(85分)
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ズイズ渓谷 15:20着(10分)
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ドライブインで休憩 16:05着(15分)
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ズイズオアシス 17:00着(5分)
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エルフード 18:00着 ※四輪駆動車に乗り換え
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オーベルジュ ラ ベル エトワール(メルズーカ)19:00着
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夜の星空鑑賞 20:35~
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ベルベル人によるショー 21:20~
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この旅行記スケジュールを元に
<10日間のツアーで訪れた 主な場所>
カサブランカ、ラバト、シャウエン、フェズ、イフレン、ズイズ渓谷、エルフード、メルズーガ、トドラ渓谷、ティネリール、ワルザザード、アイト・ベン・ハッドゥ、マラケシュ
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ツアー5日目
朝、フェズのホテルを出発し、一路 モロッコの高原リゾート・イフレンへ。
その後、カスバ街道を南下して、砂漠の中にあるホテルに宿泊です。
砂漠の中で泊まるなんて...初体験!
ツアー6日目
早朝、砂漠の朝日鑑賞です。
ホテル出発後、エルフードの化石加工工場を見学。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
フェズを出発し、モロッコの高原リゾート・イフレンに到着しました。
標高1650mのアトラス山脈の中腹にあり、冬は雪に覆われるほどの高地にあるため、避暑地として知られています。
公園になっているエリアのカフェで、30分間の休憩です。
ここでは観光するところはありませんが、公園の一角に...イフレンの街並み 旧市街・古い町並み
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アトラスライオンの像があります。
絶滅してしまった野生種のアトラスライオンをモチーフにした像で、街のシンボルとなっています。イフレンの街並み 旧市街・古い町並み
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岩を砕いて作ったのか、よくできているけど、この像の前で写真を撮るために観光客が集まっているのは、不思議な感じ。
さてこの後は、ミデルトの街を目指して出発です。イフレンの街並み 旧市街・古い町並み
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途中、羊の群れに出会いました。
土の色とからだの色が同じだから、遠くから見ると 何だかわからない(苦笑) -
これは 風よけの壁だそうです。
このあたり、風が強いみたい。 -
ベルベル人の住居も見えます。
この環境の中での暮らしって、厳しそう。 -
洗濯物が干してある。
よく乾くだろうな。 -
分岐点にきました。
ここで左に曲がって、ミデルトの街に向かいます。 -
あれぇ~? まるで、エアーズロックみたいな岩が見える。
このような荒野を バスはひたすら走ります。 -
イチオシ
ミデルトの街にある ホテル・カスバ アスマに着きました。
宮殿のような外観。
このホテルのレストランで昼食です。 -
門をくぐれば、噴水のある中庭にチェアが。
街灯がステンドグラスで、夜はきっと綺麗だろうな。 -
ホテルに入ったところの吹き抜けのロビーです。
奥にあるレストランに向かいます。 -
さて最初のメニューは、ハリラのスープ
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メイン料理が大皿で運ばれてきました。
各自、一種類ずつ取り分けします。 -
メインは マス料理。
ミデルトは、マスの養殖が盛んだそうです。
久しぶりの魚料理だったので、美味しかった!
付け合わせの野菜やポテト、サフランライスもGOOD。 -
デザートは、アップルタルトでした。
リンゴの産地としても有名だからね。
(毎年10月頃「りんご祭り」が開催されるそうです)
これも美味しかった! -
ホテル前の道です。
周囲には、な~んにもありません。
この後、さらに南下します。 -
モロッコ中部、オートアトラス山脈南麓のズイズ渓谷にやってきました。
岩山のトンネル(写真右奥)を抜けたところで、バスは停まります。 -
ズイズ川が流れる渓谷
-
イチオシ
この場所は、ズイズ渓谷が綺麗に見えるスポットです。
確かに荒々しい岩肌の間を流れる川の渓谷が綺麗でした。 -
ズイズ渓谷を後に、さらに バスはカスバ街道を進みます。
-
途中、休憩のため、カフェと売店のあるドライブインに着きました。
15分間の休憩後、出発です。 -
イチオシ
ここは、ズイズ オアシスの集落。
薄い色の建物がまるで おもちゃのようですが、この場所で 5分間 写真タイム。 -
ずっとカスバ街道を通ってきましたが、やっと エルフードの街に到着しました。
ここでバスを降りて、まずはトイレ休憩です。 -
そして この場所には、4輪駆動車が数台 待機していました。
これからこの車に乗り換えて、メルズーガのホテルに移動します。
(途中、砂漠の中を走るので、観光バスは通れません)
バスの中にスーツケースなど 大きな荷物は残して、1泊分の荷物だけ持って出発です。 -
エルフードの街を出発して約30分、今日宿泊するホテルオーベルジュ・ラ・ベル・エトワールに到着しました。
中央がレストラン、左側の建物がフロント、右が宿泊施設(2階建て)です。
砂漠の中にあるホテル、初めての体験でドキドキしてきました。砂漠の中のホテル、貴重な体験です by ノムチョアさんオーベルジュ ラ ベル エトワール ホテル
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ここはフロントのあるロビー。
砂漠の中のホテル、貴重な体験です by ノムチョアさんオーベルジュ ラ ベル エトワール ホテル
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チェックインの手続きが済むまで、お茶のサービスがありました。
バスの移動が長く、疲れたので...うれし~い!砂漠の中のホテル、貴重な体験です by ノムチョアさんオーベルジュ ラ ベル エトワール ホテル
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部屋が決まったので、荷物を持って宿泊棟に向かいます。
今日は満室だそうで、私たちの添乗員とガイドは近くのテントに宿泊。
えぇ~、テントに?!砂漠の中のホテル、貴重な体験です by ノムチョアさんオーベルジュ ラ ベル エトワール ホテル
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ここが私の部屋。
不便なことはあるけれど、雰囲気があって 予想していたより悪くはなかったです。
※詳細は、ホテルの口コミで砂漠の中のホテル、貴重な体験です by ノムチョアさんオーベルジュ ラ ベル エトワール ホテル
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すっかり陽が落ちて、ホテル周辺に灯りがともりました。
これからガイドの案内で、砂漠を歩いて夜の星空観察に出発です。砂漠の中のホテル、貴重な体験です by ノムチョアさんオーベルジュ ラ ベル エトワール ホテル
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うわぁ~、光の道ができている!
幻想的で素敵。砂漠の中のホテル、貴重な体験です by ノムチョアさんオーベルジュ ラ ベル エトワール ホテル
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ホテルから歩いて10分ほどの地点だったかな。
全員で空を見上げましたが、星は見えるには見えたけど、感動するほどのものではありませんでした(苦笑)
ホテル到着時、少し曇りがちな空だったから かも?知れません。砂漠の中のホテル、貴重な体験です by ノムチョアさんオーベルジュ ラ ベル エトワール ホテル
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ホテルに戻って 部屋に帰ろうとしたら、レストラン前の広場で午後9時からベルベル人によるパフーマンスがあるというので、見学することにしました。
砂漠といえども夜は少し冷えます。
もう待てない、部屋に戻ろうと思ったら、予定より20分遅れで始まりました。
10分足らずの演奏で、私たち宿泊客をもてなしてくれました。砂漠の中のホテル、貴重な体験です by ノムチョアさんオーベルジュ ラ ベル エトワール ホテル
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日にちが変わって...翌朝、6時10分にロビーに集合。
朝日鑑賞に出発です。
早くもラクダたちは スタンバイOK!メルズーガ大砂丘 (サハラ砂漠) 砂漠・荒野
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風よけに 長いストールを持っていると、ベルベル人が手際よく頭にターバンを巻いてくれます。
真っ暗の中、ほとんどの人は ラクダに乗って、私や添乗員を含む若干名は懐中電灯で照らしながら砂漠の中を歩いて行きます。
(サラサラの砂だから、ズボズボと足が沈んで歩きづらい)
どちらも ベルベル人が誘導してくれ、目的地まで約30分の道のりです。メルズーガ大砂丘 (サハラ砂漠) 砂漠・荒野
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歩いているうちに、やや辺りが明るくなってきました。
メルズーガ大砂丘 (サハラ砂漠) 砂漠・荒野
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少し小高い場所から。
着いた時は まだ暗かったけれど、だんだん地平線が明るくなってきました。
下の方で、ラクダたちが大人しく足を曲げて待機しています。
ホント、賢い!メルズーガ大砂丘 (サハラ砂漠) 砂漠・荒野
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イチオシ
誰も足を踏み入れてはいない砂漠。
今日は風がなくて良かった!
風が吹くと砂が舞い、粒子が細かいので 目や口に入ったり、デジカメなどがダメになります。
(実際、丘の上で転んだので、衝撃でデジカメが...泣)メルズーガ大砂丘 (サハラ砂漠) 砂漠・荒野
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ようやく太陽が顔を見せ始めました。
メルズーガ大砂丘 (サハラ砂漠) 砂漠・荒野
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イチオシ
日の出って、やっぱりいいなあ。
神聖な気持ちになります。
しばらくここで写真撮影。
案内してくれたベルベル人は撮影のアシストも かって出て、サービス満点。
しかも いろいろなポーズを要求し、その瞬間をバッチリ撮る技能は 見事!
さあ ご来光を堪能したので、また歩いてホテルに戻ります。メルズーガ大砂丘 (サハラ砂漠) 砂漠・荒野
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途中、ベルベル人の案内人が教えてくれました。
ホテルで使う水は 左の井戸から引き、電気は この小さな太陽光発電パネルから。
砂漠の中でも生活できるのですから、人間の知恵は素晴らしいです。メルズーガ大砂丘 (サハラ砂漠) 砂漠・荒野
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またもう一つ。
この穴、ネズミの巣だそうです。
砂漠の中にネズミがいるなんて、ビックリ!メルズーガ大砂丘 (サハラ砂漠) 砂漠・荒野
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ラクダの背に乗って帰る人たちの後ろから、私たちも歩いて行きます。
朝日が当たって、絵になる風景。
ホテルに戻ると、全員 案内してくれたベルベル人にチップ(2DM/名)を渡して解散です。
そして 靴の中の砂を取り払うのですが、驚くほどの量で、なかなか落としきれない。
朝食後、荷物をまとめて ホテルを出発します。メルズーガ大砂丘 (サハラ砂漠) 砂漠・荒野
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4輪駆動車で、エルフードの駐車場に戻ってきました。
さあ バスに乗り換えて出発!と思ったら、すぐ近くの化石の加工工場に案内されました。
エルフードは、化石の街として知られているそうです。
確かに 岩にくっきり! それにたくさん!! -
化石でこのような工芸品を作成しているなんて(驚)
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外で、職人たちが黙々と作業しています。
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そして建物の中に入ると、彼らの作品が展示販売されていました。
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大きな作品ばかりでなく、ペンダントなどの小さなものまで。
さてこの後は、トドラ渓谷に向かいます。
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