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誕生日に旅行をプレゼントしてもらいました。<br />群馬~長野方面です。<br /><br />誕生日旅行 その1 群馬でタンメンリベンジ<br />https://4travel.jp/travelogue/11478901<br /><br />誕生日旅行 その2 上田で美味だれ焼き鳥リベンジ<br />https://4travel.jp/travelogue/11481151

誕生日旅行 その3 制覇!!渋温泉九湯めぐり

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2019/04/07 - 2019/04/07

376位(同エリア1144件中)

旅行記グループ 誕生日旅行2019 群馬〜長野

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めんま

めんまさん

誕生日に旅行をプレゼントしてもらいました。
群馬~長野方面です。

誕生日旅行 その1 群馬でタンメンリベンジ
https://4travel.jp/travelogue/11478901

誕生日旅行 その2 上田で美味だれ焼き鳥リベンジ
https://4travel.jp/travelogue/11481151

  • 道の駅で起きて長野駅へ向かいます。<br />長野駅には最近よく来てるなぁ 見慣れた景色<br />駅ビルのMIDORI 明治亭でソースカツ丼<br />私は鹿肉と豚肉のコンビ丼を注文しました。<br />うわぁこりゃキャベツ丼だ。<br />鹿肉は癖がなくさっぱりとした赤身でした。<br />若干割高感ありでした。<br /><br />この日は私の誕生日なのですが<br />メインイベントは「金具屋に泊まる」ことです。<br />金具屋といえば、群馬の積善館と同じく<br />ジブリ映画「千と千尋の神隠し」のモデルの一つ<br />となった旅館ですが<br />それだけでなく建物が素晴らしいとか<br />温泉もかなり良いとのことで期待が膨らみます。<br />まずは小布施のベルジュでアップルパイを買い<br />向かうことにしましょう。

    道の駅で起きて長野駅へ向かいます。
    長野駅には最近よく来てるなぁ 見慣れた景色
    駅ビルのMIDORI 明治亭でソースカツ丼
    私は鹿肉と豚肉のコンビ丼を注文しました。
    うわぁこりゃキャベツ丼だ。
    鹿肉は癖がなくさっぱりとした赤身でした。
    若干割高感ありでした。

    この日は私の誕生日なのですが
    メインイベントは「金具屋に泊まる」ことです。
    金具屋といえば、群馬の積善館と同じく
    ジブリ映画「千と千尋の神隠し」のモデルの一つ
    となった旅館ですが
    それだけでなく建物が素晴らしいとか
    温泉もかなり良いとのことで期待が膨らみます。
    まずは小布施のベルジュでアップルパイを買い
    向かうことにしましょう。

    明治亭 長野駅店 グルメ・レストラン

  • 渋温泉は先日行った「地獄谷温泉」の近くです。<br />なので「おさるの温泉エリア」として有名ですが<br />温泉街には射的や卓球場などの昔ながらの遊び場<br />もあり楽しめるようです。<br />そして「九湯めぐり」という<br />渋温泉に宿泊した客のみが入れる外湯を<br />9つ全部巡ると願いが叶うという<br />素敵なイベントがあるんです。しかも全て源泉かけ流し。<br />1泊ですからチェックアウトの翌日午前中までに<br />全てのお風呂をまわるのは相当大変かもと<br />脳内シミュレーションをして臨みました。<br /><br />チェックインしてまずは「九湯めぐりの手ぬぐい」を購入。<br />350円だったかな? 木綿の細長い手ぬぐいで<br />可愛い赤い包み紙に入っています。<br />包み紙には渋温泉や外湯の歴史、外湯の地図が<br />書かれています。<br />この手ぬぐいは事前に供養してあるらしいですよ。<br />部屋には宿泊者専用の「外湯のカギ」が置いてあるので<br />それを持って出かけます。<br />9つの外湯は、温泉街に点在していますが<br />歩き疲れるほどには離れてはいません。<br />金具屋からですと、一番近い「初湯」がすぐ隣なので、<br />そこから順番に坂を下っていきます。<br />鍵に地図がついているのでこれに従っていきます。

    渋温泉は先日行った「地獄谷温泉」の近くです。
    なので「おさるの温泉エリア」として有名ですが
    温泉街には射的や卓球場などの昔ながらの遊び場
    もあり楽しめるようです。
    そして「九湯めぐり」という
    渋温泉に宿泊した客のみが入れる外湯を
    9つ全部巡ると願いが叶うという
    素敵なイベントがあるんです。しかも全て源泉かけ流し。
    1泊ですからチェックアウトの翌日午前中までに
    全てのお風呂をまわるのは相当大変かもと
    脳内シミュレーションをして臨みました。

    チェックインしてまずは「九湯めぐりの手ぬぐい」を購入。
    350円だったかな? 木綿の細長い手ぬぐいで
    可愛い赤い包み紙に入っています。
    包み紙には渋温泉や外湯の歴史、外湯の地図が
    書かれています。
    この手ぬぐいは事前に供養してあるらしいですよ。
    部屋には宿泊者専用の「外湯のカギ」が置いてあるので
    それを持って出かけます。
    9つの外湯は、温泉街に点在していますが
    歩き疲れるほどには離れてはいません。
    金具屋からですと、一番近い「初湯」がすぐ隣なので、
    そこから順番に坂を下っていきます。
    鍵に地図がついているのでこれに従っていきます。

    渋温泉 温泉

  • まずは一番湯の初湯です。胃腸に良いと言われています。

    まずは一番湯の初湯です。胃腸に良いと言われています。

  • こうして男湯と女湯は壁を隔てて対照的に造られています。

    こうして男湯と女湯は壁を隔てて対照的に造られています。

  • 鍵穴に鍵を差し込んで引くと(押す場合もあり)<br />ドアが開きます。中から閉めれば自動的にロックがかかります。<br />なので鍵を持っていない人は入れないという仕組み。<br />入る前にスタンプを押します。<br />すべての外湯にこうしてスタンプを押す台があるので<br />手ぬぐいの初湯のところに押します。<br />小さいのは共通のスタンプ。大きめのはそれぞれです。

    鍵穴に鍵を差し込んで引くと(押す場合もあり)
    ドアが開きます。中から閉めれば自動的にロックがかかります。
    なので鍵を持っていない人は入れないという仕組み。
    入る前にスタンプを押します。
    すべての外湯にこうしてスタンプを押す台があるので
    手ぬぐいの初湯のところに押します。
    小さいのは共通のスタンプ。大きめのはそれぞれです。

  • 狭い脱衣所で服を脱いで、いざ初湯へ。<br />木の板が貼ってある温かみのある浴槽です。<br /><br />と、隣から「アチッ!!!」という相方の叫び声が(笑)<br />私の方はちゃんと入れる。若干ぬるめなくらいで<br />鉄の香りと濁り湯がいい感じでした。<br />かかった時間は着替えも含めて10分くらい。

    狭い脱衣所で服を脱いで、いざ初湯へ。
    木の板が貼ってある温かみのある浴槽です。

    と、隣から「アチッ!!!」という相方の叫び声が(笑)
    私の方はちゃんと入れる。若干ぬるめなくらいで
    鉄の香りと濁り湯がいい感じでした。
    かかった時間は着替えも含めて10分くらい。

  • 次の2番湯は初湯から坂を少し下ったところにあります。<br />二番湯の笹の湯は湿疹に効くお湯です。

    次の2番湯は初湯から坂を少し下ったところにあります。
    二番湯の笹の湯は湿疹に効くお湯です。

  • 結構狭めのタイルのお風呂。お湯は透明に近いです。<br />こちらはもう熱くて熱くて入れません!!!<br />足も入れられない状態なので、洗面器に水を足して<br />少しかぶって終わりです。

    結構狭めのタイルのお風呂。お湯は透明に近いです。
    こちらはもう熱くて熱くて入れません!!!
    足も入れられない状態なので、洗面器に水を足して
    少しかぶって終わりです。

  • 三番湯の綿の湯は切り傷やおできに効き、また<br />子宝の湯なんだそう。きっとあったまるお湯なんだろうね~

    三番湯の綿の湯は切り傷やおできに効き、また
    子宝の湯なんだそう。きっとあったまるお湯なんだろうね~

  • あったまるどころか、こちらも同じく熱くて入れない!!<br />湯舟に水を足すと、あふれてくるお湯が足にかかって<br />火傷寸前。参ったなぁ。<br />ご一緒した女性も苦笑してました(笑)

    あったまるどころか、こちらも同じく熱くて入れない!!
    湯舟に水を足すと、あふれてくるお湯が足にかかって
    火傷寸前。参ったなぁ。
    ご一緒した女性も苦笑してました(笑)

  • 三番湯まで下ったら今度は道を引き返します。<br />川側に向かって進み、そこから今度は坂を<br />上がるように進んでいくと四番湯がありました。<br />ちょっと迷いました。

    三番湯まで下ったら今度は道を引き返します。
    川側に向かって進み、そこから今度は坂を
    上がるように進んでいくと四番湯がありました。
    ちょっと迷いました。

  • 四番湯の竹の湯は痛風に効くらしいですよ。

    四番湯の竹の湯は痛風に効くらしいですよ。

  • こちらはかなり暗い感じで湯気がこもっていました。<br />湯は黒く見えますが、たぶん浴槽が黒いだけでしょう。<br />足さえまともに入れられず。困った。

    こちらはかなり暗い感じで湯気がこもっていました。
    湯は黒く見えますが、たぶん浴槽が黒いだけでしょう。
    足さえまともに入れられず。困った。

  • 五番湯の松の湯は軽度の脊椎病に効くそうです。

    五番湯の松の湯は軽度の脊椎病に効くそうです。

  • ここは何とか入れました!!!

    ここは何とか入れました!!!

  • 下駄を履いて温泉街をそぞろ歩きするのは楽しいです。<br />こんな可愛いマンホール発見。<br /><br />目洗い湯 六番湯は目洗の湯と言われていて<br />眼病に聞くそうですが、団体さんが入っていたので<br />後回しにします。

    下駄を履いて温泉街をそぞろ歩きするのは楽しいです。
    こんな可愛いマンホール発見。

    目洗い湯 六番湯は目洗の湯と言われていて
    眼病に聞くそうですが、団体さんが入っていたので
    後回しにします。

  • 青いタイルが綺麗な浴槽です。熱めですが入れました。

    青いタイルが綺麗な浴槽です。熱めですが入れました。

  • 八番湯の神明滝の湯は婦人病の湯。<br />これはちゃんと入らねば(笑)

    八番湯の神明滝の湯は婦人病の湯。
    これはちゃんと入らねば(笑)

  • 壁はタイル、床は木造りです。<br />う~~ん、入れない(笑)<br />少し濁っていて、鉄臭がぷんぷんする良さそうなお湯なのに~

    壁はタイル、床は木造りです。
    う~~ん、入れない(笑)
    少し濁っていて、鉄臭がぷんぷんする良さそうなお湯なのに~

  • この後六番目の目洗いの湯に戻りました。<br />お風呂に入って目に効くとはすごいです。

    この後六番目の目洗いの湯に戻りました。
    お風呂に入って目に効くとはすごいです。

  • やや広めで綺麗な青いタイル張りの浴槽です。<br />改装されて綺麗になったようですが、<br />画像を見ると、前の木造りの方が良かったかな~<br />お湯は透明ですが消しゴムかすのような白い湯の華が<br />たくさん舞っていました。<br />熱めながら浸かることができました。

    やや広めで綺麗な青いタイル張りの浴槽です。
    改装されて綺麗になったようですが、
    画像を見ると、前の木造りの方が良かったかな~
    お湯は透明ですが消しゴムかすのような白い湯の華が
    たくさん舞っていました。
    熱めながら浸かることができました。

  • そして最後の結願湯、渋大湯は神経痛やリュウマチに効くそうです。<br />こちらは唯一日帰り入浴ができる外湯になります。<br />四角い10人ほどが入れる大きめの浴槽で鉄臭の濁ったお湯です。<br />たくさんのお客さんで賑わっていました。

    そして最後の結願湯、渋大湯は神経痛やリュウマチに効くそうです。
    こちらは唯一日帰り入浴ができる外湯になります。
    四角い10人ほどが入れる大きめの浴槽で鉄臭の濁ったお湯です。
    たくさんのお客さんで賑わっていました。

  • これで9湯全ての外湯を巡ったことになります。<br />1時間半ほどかかりましたが、早い方だと思います。<br />半分くらいは「足の先だけ」入浴した感じになりましたが<br />全部本格的に入ろうとすると1泊二日では無理かな。<br />日曜日の午後という空いている時間に入ったためか<br />ほとんど人とかち合わず、誰も入らないことによって<br />お湯の温度がマックスまで上がってしまったようです。<br /><br />結論として、渋温泉の外湯巡りは「熱くて入れない」<br />という前提で回った方がいいかもしれませんね。<br />今回私たちが入れたお湯がいつも入れるとは<br />限らず、前に入った人がお水を入れていれば入れる、<br />ということです。全てが相当熱いと思ってください。<br />ただ縁起物ですからお湯には触りたいものです。<br />誰もいない場合は、手で触って湯加減をみてから<br />着替え始めるのが効率的かもしれません。<br />着替えを9回するのは結構手間ですからね。<br /><br />なので外湯巡りは「着替えのしやすい服装」が必須です。<br />私はスキニージーンズを履いて行ってしまったので<br />汗をかいた体で着替えるのはけっこう大変でした。<br />季節にもよりますがここは、<br />宿の浴衣を来ていくのがいいのかもしれません。<br />それから着替えを置くロッカーは鍵なしの棚ですから<br />貴重品は宿に置いて行った方が良いと思います。<br /><br />全ての外湯を制覇できて、ご満悦。<br />明日は「渋高薬師」にお参りしてスタンプを押したら<br />満願成就!!!というワケです。やったね!!!<br /><br />外湯を巡った後は、宿に戻って「金具屋文化財巡り」です。<br />

    これで9湯全ての外湯を巡ったことになります。
    1時間半ほどかかりましたが、早い方だと思います。
    半分くらいは「足の先だけ」入浴した感じになりましたが
    全部本格的に入ろうとすると1泊二日では無理かな。
    日曜日の午後という空いている時間に入ったためか
    ほとんど人とかち合わず、誰も入らないことによって
    お湯の温度がマックスまで上がってしまったようです。

    結論として、渋温泉の外湯巡りは「熱くて入れない」
    という前提で回った方がいいかもしれませんね。
    今回私たちが入れたお湯がいつも入れるとは
    限らず、前に入った人がお水を入れていれば入れる、
    ということです。全てが相当熱いと思ってください。
    ただ縁起物ですからお湯には触りたいものです。
    誰もいない場合は、手で触って湯加減をみてから
    着替え始めるのが効率的かもしれません。
    着替えを9回するのは結構手間ですからね。

    なので外湯巡りは「着替えのしやすい服装」が必須です。
    私はスキニージーンズを履いて行ってしまったので
    汗をかいた体で着替えるのはけっこう大変でした。
    季節にもよりますがここは、
    宿の浴衣を来ていくのがいいのかもしれません。
    それから着替えを置くロッカーは鍵なしの棚ですから
    貴重品は宿に置いて行った方が良いと思います。

    全ての外湯を制覇できて、ご満悦。
    明日は「渋高薬師」にお参りしてスタンプを押したら
    満願成就!!!というワケです。やったね!!!

    外湯を巡った後は、宿に戻って「金具屋文化財巡り」です。

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