2019/04/10 - 2019/04/17
118位(同エリア7233件中)
3104ねえねえさん
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- 旅行記681冊
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この旅行記のスケジュール
2019/04/10
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バスでの移動
以下観光バス
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市場内 BALセントラル
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エル エンジェルロコ
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この旅行記スケジュールを元に
30年前のヨーロッパユーレイルパスの一人旅の地を再訪する第3段は、1年前から計画していた友人とのスペイン旅行です。移動距離が長いのでバスのみでは辛いからと列車や飛行機を利用するツアーを探しました。行きたい場所も網羅されていてフリータイムもあり、日程も思ったよりもゆったりしていました。今回も楽しく素敵な旅の思い出作りを一緒にして下さった添乗員さん、ツアーの皆様、大変お世話になりありがとうございました。1日ごとに旅行記にまとめ、①から⑧まであります。よろしかったら目を通してみて下さい。
1日目 成田⇒ヘルシンキ⇒マドリード
2日目 マドリード⇒トレド⇒マドリード
3日目 マドリード⇒コルドバ⇒セビリア
4日目 セビリア⇒グラナダ
5日目 グラナダ⇒マラガ⇒バルセロナ
6日目 バルセロナ
7日目 バルセロナ⇒ヘルシンキ
8日目 ヘルシンキ⇒成田
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 飛行機
- 航空会社
- フィンランド航空 イベリア航空 JAL ブエリング航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
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『バルセロナ』の朝焼けです。『スペイン』最後の観光が始まります。
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朝食は地下のフロアです。広めでゆったりです。
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座る場所も選び放題でした。
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〈パン〉は安定の種類と量と美味しさでした。
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〈デニッシュ〉系も豊富です。
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〈ホットミール〉も定番に加え、色々と楽しめそうです。
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デザートの〈クレープ〉も焼いてくれています。
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〈生野菜〉もトッピングも豊富です。
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〈フルーツ〉もご覧の通り!嬉しくなります。
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〈チーズ〉や〈ハム〉系もバラエティーに富んでいます。
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〈フルーツカクテル〉〈レモンウォーター〉〈アップルウォーター〉もありました。
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〈生ジュース〉系も受け入れるお腹が可能であれば、全部味見したいくらいです。(笑)
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多種類の〈シリアル〉には手が出ませんでした。
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カフェマシンでは部屋ヘの持ち帰りも作りました。
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〈オムレツ〉はリクエスト通りに、その場で焼いてくれます。
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〈焼きそば〉があったのでチョイスしたら〈オムレツ〉がボリューミーで食べきれませんでした。(笑)
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こちらのフロアもあったので翌日は狙ってみようと思いました。
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私のデザートは〈フルーツ〉と〈ヨーグルト〉が定番です。
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トラムの始発駅はこのような感じです。
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『バルセロナ』ではユニークなデザインの建物がけっこう目に付きました。『アストリアホテル』だそうです。
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『ディアゴナル通り』には変わった建物がたくさんあります。なかなか興味深いです。
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ガイドさんが色々解説してくれるのですが多すぎて次から次へ耳と頭の中をすり抜けて行きます。シャッターを切るのが精一杯でした。『ラス・プンシャス集合住宅の針の家』とか?説明されていました。
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バスを降りて『サグラダファミリア』に向かいます。少しずつ見えて来ました。30年ぶりの再会です。テンション上がります!
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前回、登った搭が完全に顔を見せてくれています。
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イチオシ
以前にも池に映った姿を撮影しました。その時は茶色の部分だけでした。
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イチオシ
青空の下、水面に映った『サグラダファミリア』をバッチリ撮影出来ました!
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屋根も白い部分も存在していませんでした。中がどのようになっているのかワクワクしてきました!
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フルーツが尖塔の上に乗っています。入場セキュリティは厳しいです。最近、空港並みの施設が増えました。時代なのでしょう。
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外から見るとユニークな形ですが、きっと美しいステンドグラスなのでしょう。
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こちらもたくさんのフルーツが乗っています。
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懐かしの『生誕のファザード』です。再会に感動しています!
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現在『サグラダファミリア』建築の主任彫刻家として活躍されている《外尾悦郎氏》が手掛けた15体の天使は本当に素晴らしいです。
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この中に2人東洋人の天使を作られたそうです。その感性も凄いです!
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矢印のところに【ガウディの顔】が浮かんで見えるとガイドさんが言うので試しに撮影してみました!わかりますでしょうか?
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このブルーのステンドグラスがどのようになっているのか楽しみです。以前来た時は青空の下の工事現場を見学しているようなものでしたから・・・。(笑)
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真下から真上を見上げてパチリ!
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柱を支えているカメは柱を通した雨水を口から出す雨樋だそうです。高い場所には鳥や天使達、地上に近い場所には両生類や爬虫類と装飾も自然に沿った形で構造強化の役割も果たしているのだそうです。
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まず、私の大好きなブルーのステンドグラスが目に入って来ました!想像以上に美しいです!
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グラデーションまで計算しつくされているのだなと1人で納得して感動していました!
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こちらは赤を中心に色々混ざっています。
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中央の天井は森の中に大きな花が咲いているみたいです。
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大きな木が集まる森の中みたいです。デザインだけでなく、いくつにも枝分かれさせる事で天井の重みを分散する仕組みにもなっているとガイドさんから聞いて更に感動しました。
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こちらが『生誕のファザード』のステンドグラスです。ブルーで統一され清々しい美しさを感じます。
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主祭壇には《キリスト》が十字架にかけられています。オレンジ色が光に映えて素敵でした。
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主祭壇の手前にある柱に生き物と文字が描かれています。赤は《マルコ》で獅子、緑は《ルカ》で牛、青は《ヨハネ》で鷲、黄は《マタイ》で天使が描かれていました。
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イチオシ
暖色系のステンドグラスに日差しが命を与えているようです。凄く素敵な色合いです。
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グリーンが主役になってまた新鮮な感じがします。
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まさに森の中に陽が射し込んでいるようです。
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イチオシ
大理石の床にステンドグラスが映るように設計されていることに驚き感動しています。
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『栄光の門』には、世界中の国の言葉で祈りの一説が書かれています。矢印の所に【われらの父】を発見しました。
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『受難のファザード』側には虹色のグラデーションを形成しているステンドグラスの究極の色として白に決めたそうです。
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まさに神秘の森に迷い込んだ感じです。あの青空が見えていた工事現場そのものの頃からでは想像がつかなかったのも当然です。
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『受難のファザード』側の入口床に素朴な絵が描いてありました。個人的には『生誕のファザード』とは異なりシンプルなゾーンヘの導きを感じました。
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聖堂内へ入る『福音の扉』の前にあるのは30年前にも会っていた【鞭打ち刑を受けるイエスの彫刻】です。周囲の様子は激変して時の流れを感じます。
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『生誕のファサード』は【キリストの誕生】という喜びを表現していましたが、『受難のファサード』は【キリストが受けた苦難】という悲しみを表現しているそうです。【最後の晩餐】から【イエスの埋葬】までのエピソードが彫刻で表現されているそうです。
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裏切者の《ユダ》が《キリスト》に接吻して反キリスト派の兵士達に《キリスト》を捕らえる合図を送っているシーンです。『受難のファサード』には16個の数字が並ぶパネルが幾つかありました。縦横斜め4つの数字を合計すると33になります。《キリスト》が亡くなった年齢33歳を意味しているそうです。
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『福音の扉』の上には《キリスト》最後の2日間の様子を新約聖書から抜粋し記されているそうです。
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下の段には《聖ヴェロニカ》が十字架を背負ってゴルゴタの丘へと歩く《キリスト》に汗を拭くようベールを差し出し、汗を拭き終えたベールには《イエス》の顔が浮かび上がっていたというエピソードから《聖ヴェロニカ》が《キリスト》の顔の跡が残った布を掲げるシーンを表しています。ガイドさんが場所を変え《キリスト》がどこへ移動しても、自分を見ているように感じられる造りになっていると説明してくれました。【八方睨みの龍】と同じ原理なのかなと個人的に納得しました。
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この後、遥か上からこちらを見下ろしている【昇天するキリスト】に会いに行きます。
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この奥に建設中の『栄光のファザード』があります。以前来た時に完成まで300年かかると聞きました。技術の進歩とは凄いものです。ガイドさんが今はクレーンで別の場所で作った部品をはめ込むようなやり方で工事を進めているのだと説明してくれました。
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ツアーで『受難のファザードの搭』に上りました。エレベーターの定員6名なので時間がかかります。けっこう並びましたが上った甲斐はありました。下から眺めたフルーツが目の前にあります。
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【昇天するキリスト】の背中を目の前で見て来ました。通路は狭く、譲り合って記念撮影をしました。
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現在位置を図で分かりやすく表示しています。エレベーターの絵も可愛いです。
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ここからは階段をひたすら降りて行きます。足を踏み外さないように1段1段気を付けて降りました。
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降りて行く途中からも下から見上げていた彫刻のすぐそばで見られます。大きさを実感出来ます。
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工事中の様子を目にする事も貴重な体験です。
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前回上った時は真下に教会内部が丸見えでした。もちろんツインタワーは、まだ存在していません。
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途中から、螺旋階段になります。『パリ』の『凱旋門』を思い出します。慎重に階段を降りました。
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あの背中を直に見つめて来ました。
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会計に並ぶ列が長かったので購入は諦め、スマホに収めて来ました。
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ステンドグラスの色合いのグッズが並んでいてカラフルです。
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33になるパネルグッズもありました。
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これが欲しかったのですが残念です。ツアーで集合時間遅刻は厳禁です!写メでパチリ。
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内容は美しいステンドグラスが毎月分あるカレンダーです。撮影も頑張ってしたのですがプロの写真、欲しかったです。
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絵葉書もたくさんありました。本当に色々な表情を見せてくれています。急いで『受難のファザード』の集合場所に行きました。でもハプニング発生です!TDに何も告げずにツアーから離団した3名と話を聞いてなかったのか何度も間違わないように注意喚起していたのに『生誕のファザード』で待っていた2名がいました。『トレド』の時同様にかなり心配しながら待っていました。合流した時には5人とも買い物まで済ませていました。集合時間厳守のため買いたいカレンダーを諦めた身としては何か府に落ちませんでした。
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当然『栄光のファザード』前の見学はパスでした。道路の反対側のエリアの住民達は当時200年も先の話だからと立ち退きを承諾した方々の家族です。まさか技術の進歩で2026年完成となるとは思ってもみなかったので頭を悩ませているのだそうです。『グエル公園』の予約時間があるので、残念ながら『栄光のファザード』はバスに向かう信号待ちのわずかな時間でガイドさんの説明を聞きながらの写メしか出来ませんでした。全員集合するまでに20分もロスしたのですから渡り終わったら急ぎ足でバスに直行です。
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バスのドライバーさんが「サグラダファミリアにアディオス!して」と乗車する前に振り返って見るよう声をかけてくれました。バスで人数確認をしているTDに待たされていた誰もが心の中で労いの言葉をかけていたのは言うまでもありません。
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『グエル公園』も再訪の場所です。市の中心から少し離れた高台で夜行列車で同室になったグループとTaxiで来た事を思い出します。
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この上は道路だったそうです。『サグラダファミリア』の柱と同じで支える力を分散出来るようになっていて、更に自然の地形をそのまま利用しているそうです。《ガウディ》凄いです。
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樹木をモチーフにしたデザインでレンガと石で出来ているそうです。
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《ガウディ》が実際に住んでいた邸宅で現在は『ガウディの家博物館』だそうです。ピンクの外観と緑色の窓、屋根の小さな塔がなんともメルヘンチックです。
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丸い石が置かれた通りは『ロザリオの道』と云うそうです。数珠がモチーフになっているらしく54個も丸い石が並んでいるそうです。
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30年前に行った『スペイン村』や『オリンピックスタジアム』のある『モンジュイックの丘』が見えます。
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『ツインタワー』や『サグラダファミリア』も見えました。『バルセロナ』を見下ろす素晴らしい眺望です。
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スタッフにチケットを見せ有料エリアに入ります。楕円形の広大なテラス『ラ・ナトゥーラ広場』では『バルセロナ』市内が一望出来ます。
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波打ったベンチは破砕タイルで装飾されています。ベンチの長さは110m、座り心地にもこだわって造られているそうです。実際に腰をおろしてみると、なかなかの座り心地でした。
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色とりどりのタイルやガラスがとっても素敵です!タイルは幾何学模様だったり植物の模様だったりと様々な柄が組み合わさっていました。
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広場の下は『列柱ホール』になっています。ベンチの外側には犬の顔をした排水口がありました。
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テラスの手前にあるメルヘンチックな建物は【管理人室】と【守衛の家】だそうです。
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これから下のエリアに向かいます。上から見ていると【トカゲ】と写真を撮る人達が後をたちません。
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イチオシ
テラス横の階段を下りて『洗濯女の回廊』に来ました。ここは傾斜面を支えるための石壁の役割も兼ねていて工事中に出た石をそのまま利用して造られているそうです。
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【洗濯女】はスカートをはき、頭には籠を乗せているようです。
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外側から見ると垂直な柱と斜めの柱で支えている事が分かります。
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『列柱ホール』は市場になる予定だった場所だそうです。ギリシャ建築みたいな柱がたくさん立っています。下から見ると『列柱ホール』が波打ったベンチのテラスを支えているのがわかります。
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天井にある4つの円形タイルは【春夏秋冬の四季】を表現しているそうです。
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『列柱ホール』の天井はいくつもの小さなドームが集まっていました。
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塔がある建物は【管理人室】で現在は『土産物ショップ』です。塔の上にある二重十字架は、どの方向から見ても十字架に見えるようになっているそうです。もう片方は【守衛の家】で現在は『バルセロナ市歴史博物館』になっています。私のイメージは今も昔も変わりません。お菓子の家です!
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『グエル公園』の一番の見どころ『モニュメント階段』です。まるでおとぎの国のようです。ディズニーリゾートがお手本にしたというエピソードもあるそうです。『列柱ホール』へと続く『モニュメント階段』には破砕タイルで装飾された有名な噴水があります。
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1つ目は【ヘビの噴水】です。円盤部分には『カタルーニャ州』の紋章である赤と黄のストライプが描かれています。
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2つ目は『グエル公園』のシンボルで有名な【トカゲの噴水】です。
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トカゲやドラゴン、サンショウウオなど様々な説があるそうです。
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私は最初カメレオンだと思いました。(笑)
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観光客がひっきりなしに記念撮影する人気者です!
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ドリンクタイムがサービスで付きました。例の大好きな〈生オレンジジュース〉マシンがありました!
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でも暑い時は迷わずブレズに〈セルベッサ〉です!
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階段の壁のタイルも素敵です。
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ショップには『バルセロナ』の絵葉書が色々と並んでいます。
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『グエル公園』のタイルやガラス装飾をイメージしたグッズがたくさん並んでいました。
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昔、馬車がUターンした場所だそうです。
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本当に1枚1枚タイルの柄が違っています。1つずつ眺めながら集合場所に向かいます。
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集合場所から最後に眺めた光景です。30年ぶりの再訪、堪能しました。
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駐車場に戻るのに回廊の上を歩きました。上の様子もよくわかりました。
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車窓からですが『カサ・ミラ』の前を通りました。入を待ちの長蛇の列が目に飛び込んで来ます。屋上のユニークなデザインも見たかったのですがフリータイムの時間を考慮して本命を1つに絞りました。
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外観からでも石と鉄で海をイメージして造ったと云われる波打つ感じがわかります。
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『カサ・バトリョ』は残念ながら工事中でした。垂れ幕の工事作業員と建物の壁の絵がさすが!と感心しました。
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工事中でも中は見学可能らしく、こちらも『カサ・ミラ』に負けず劣らず長蛇の列でした。
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フリータイムの解散、集合場所の『カタルーニャ広場』です。バイクがキレイに並んでいます。
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ユニークなデザインの建物があって思わずパチリ!カジュアルブランドの『C&Astore』だそうです。
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懐かしの『ランブラス通り』です。この辺りのホテルに宿泊しました。【カナレタスの泉】のそばだったような記憶があります。
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『サン・ジュセップ市場』でランチタイムでフリータイムをスタートします。ツアーの方々は殆どTDとデパートへ向かったようです。私は土地勘があったので『市場』に直行しました。
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『スペイン』最大の市場です。以前に来た時、食事をしたBALも探してみました。賑わいは変わっていません。
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天井の華やかな絵が食欲をそそります。
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レストランやBALのテーブルが所狭しと並んでいます。自分の食べたい物をいくつもの店から購入して食べているファミリーもいました。
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〈生ハム〉もズラリと豪勢に店先を飾っています。初日に『マドリード』で食べた〈ハモンセラーノ〉の美味しさが蘇って来ました。
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懐かしいBALを発見しました!そのカウンター席で、いよいよランチです。
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メニューとニラメッコしながらオーダーしました。
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調理場の反対側にもカウンターがあります。大きなBALです。
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〈サングリア〉をオーダーしました。フルーティーで飲みやすい味です。
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〈しし唐辛子〉をオリーブオイルで素揚げして塩をふりかけた〈ピミエントス・デ・パドロン〉と云うスペインの人がよくオーダーするタパスです。
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BALのスタッフのお薦めです。市場の〈旬野菜のグリル〉です。素材の味自体が甘く、とっても美味しかったです。
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〈魚のグリル〉も新鮮でした。付け合わせの〈ポテト〉も美味しくて2人でペロリでした。
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〈小海老のアヒージョ〉はピリ辛で〈サングリア〉が進みます!BALでのランチを堪能しました。
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満腹感と満足感で市場を後にして次の目的地へ向かいます。
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『ランブラス通り』の向かいの建物からは【マリリンモンロー】が顔を出していました。色々な装飾が人々を楽しませています。
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『ランブラス通り』の中間地点に《ミロ》の【モザイク】作品が歩道にはめ込まれています。全景を撮影するのは、難しく諦めました。
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『バルセロナ』で最も古い地域の『ゴシック地区』に入って来ました。その名の通りゴシック様式の街並みで中世にタイムスリップしたみたいです。
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『サン・ジャウマ広場』はカタルーニャ名物【人間ピラミッド】の祭りで有名な広場です。街の行政機関の『カタルーニャ州自治政府庁』と『バルセロナ市庁舎』が広場の両側立っています。
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『市庁舎』前から『カテドラル』に通じる『ゴシック地区』で最も美しいと云われている路地です。細かい石の彫刻で装飾された【渡り廊下】が頭上にありました。
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『カタルーニャ地方』および『バレアレス諸島建築家協会』の建物にある【ピカソの壁画】も見る事が出来ました。3面に描かれています。両脇には馬に乗って旗を持っている人々と楽器を演奏しながら踊っている人々のデッサンみたいです。
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正面は《ピカソ》が少年時代に祭りで見た巨大人形や『カタルーニャ地方』の民族舞踊【サルダーナ】を描いてあるそうです。
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『カテドラル』は『ゴシック地区』観光のメインですが残念ながらスタンバイ列はTDRのキャラグリ状態でした。並んでいると予約の時間が過ぎてしまうので『カテドラル』の色彩豊かなステンドグラスに再会したかったのですが諦めました。
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前回、『カテドラル』の前で楽団の演奏に合わせて【サルダーナ】というダンスを手招きされて見よう見まねで一緒に踊った事を思い出します。懐かしみながら『カテドラル』を後にフリータイムのメインイベントの場所に向かいます!
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やって来ました!『バルセロナ』の《ガウディ》に並ぶ、もう一人の建築家《モンタネール》の傑作!『カタルーニャ音楽堂』です。
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エントランスから既に素敵です。ここを見学するために3ヶ月以上前にPCで事前予約を頑張りました!カフェとショップには誰でも入る事は出来ます。見学は英語ガイドツアーが主体のようです。
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ここは以前のチケット売場の窓口だったそうです。
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待機場所の天井や柱もアールヌーボーの要素が感じられます。TDと一緒にツアーの皆さんも来たのですが既にチケットは完売だったそうです。事前予約を頑張って良かったです。
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見学時間になったら、このボードの前に集合します。映像がワクワク感を掻き立てます。
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こちらが、お目当てのステンドグラスの映像です。期待感半端ないです。
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窓口で予約券と交換したチケットです。
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ショップの入口も素敵です。
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ステンドグラスグッズだけでなく現役のコンサートホールなので音楽関連のグッズも並んでいました。
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いよいよ見学開始です。最初は案内ボードの奥にある『リハーサルホール』でスクリーンによる『音楽堂』についての説明を見ます。ガイドさんの「ここは《ガウディ》が建てた音楽堂ではありません」みたいなジョークから始まりました。英語ですが映像のおかげでなんとなくわかったような気になっている自分がいます。(笑)
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見学グループを半分に分け巡るコース順を変えています。私達は階段を上って『コンサートホール』前の『控え室?』に通されました。
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大きな窓も全てステンドグラスになっていて日が差し込んでいる時は光と影のコントラストがとても綺麗なのだそうです。誰も写っていない写真を撮るのはなかなか難しいです。
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外から見て気になっていた『バルコニー』です。カラフルなモザイクアートの柱が並んでいます。この『バルコニー』はガイドさんがドアを開いた時だけしか入れないそうです。時間が限られているので、Instagram用の撮影に専念し、交代で必死にポーズをとっている若者達もいました。(笑)
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『バルコニー』から天井を見上げてみました。全てに装飾が施されている事に改めて驚きます。
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1本ずつ異なる模様が素晴らしいです。柱上部の欄間みたいなくり貫かれた部分が柱の見え方に一味効果を加えています。
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『控え室』の奥半分です。手前に集めて説明を始めたので撮影チャンスでした。
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『バルコニー』だけでなく、『控え室』の内部にもモザイクの華やかな柱があります。
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『バルコニー』側の窓と同じ形です。人が写り混まずに全景が撮影可能な場所はここだけでした。
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開いている『バルコニー』側をパチリ!
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『控え室』入口『バルコニー』側の柱です。
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柱のSizeが記念撮影している人達との比較でわかります。とても大きな部屋です。
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『コンサートホール』の客席に続く豪華な階段をパチリ!
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こちらは通路から眺めた『1階平土間』です。当然ですが、ここからはステンドグラスは見えません。
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『エントランスホール』から客席へのアプローチは大理石の階段です!
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『2階バルコニー席』に繋がる通路のステンドグラスはピンクが主体です。
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『3階バルコニー席』に続く途中に見えた一松模様のステンドグラスです。
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『コンサートホール』に入場すると天井の素晴らしいステンドグラスに息を呑み、しばらく固まってしまいました。
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イチオシ
ステンドグラスが本当に素晴らしいです!太陽を表現しているそうです。中央部が歪曲して盛り上がっています。
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ステンドグラスだけではなくシャンデリアのようにもなっているように感じます。もの凄く綺麗です。
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太陽と、それを取り囲む女性達は世界初という女声合唱団の女性達を表現しているみたいな事をガイドさんが言っているような気がしましたが英語なので定かではありません。(笑)
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天井を支える柱からは孔雀の羽根が扇のように広がっていました。客席の窓からピンクのステンドグラスを通して柔らかい光が差し込んでいます。
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3階席は『コンサートホール』全体を見渡せます。ステージにある天使の彫刻、モザイクアート、ステージを囲む彫刻が本当に見事です。自動演奏でしたがステージの真正面の客席でパイプオルガンの演奏を聴く事が出来ました。美しい音色でした。
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3階から1階へ移動する途中でステンドグラスの窓の外側を見る事が出来ました。この先に透明ボードが取り付けられていました。
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『平土間』から見上げると青空に輝く太陽と空に広がる黄金の光が先程とは違った感じでオーラを放っているように感じます。
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綺麗なのは天井のステンドグラスだけではありません。天井そのもの、あらゆるところが美しい装飾で埋め尽くされています。
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正面に3,778本パイプがあるというドイツ製のパイプオルガンがあります。今も現役の『コンサートホール』です。
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ステージの上では様々な楽器を手に音楽を奏でる美しい女性像があります。女性像は上半身が立体的になっていました。
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天井から壁面、ステージの反響板にまで装飾が施されています。
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ステージだけではなく『バルコニー席』の天井にもステンドグラスがありました。
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『平土間』から見上げた『3階バルコニー席』の様子です。
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左側のステージと観客席を分ける柱には音楽家の胸像と美しい女性が彫られています。
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右側のステージと観客席を分ける柱には音楽家の胸像とその上に馬を走らせる男性が彫られています。
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『バルコニー席』下にも美しい装飾がありました。
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最後にステージの下に収納されている可動式客席の仕組みを見せて説明してくれました。
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ガイドさんに挨拶して階段を降り『コンサートホール』から『カフェ』に移動して出口に向かいます。時間をたっぷりかけて『カタルーニャ音楽堂』満喫しました。
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再度周囲をぐるりと巡り外観を眺めました。また、1つ世界遺産を堪能する事が出来ました。
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『バルコニー席』のステンドグラスの外側から見た景観を確認し大満足で『カタルーニャ音楽堂』を後に集合場所の『カタルーニャ広場』へ向かいます。
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集合場所のそばに味のあるウェイターの紳士がいました!
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まだ少々時間があったので『カタルーニャ広場』の目の前にある『エル・コルテ・イングレス』というデパートに入ってみました。入口に有名な『ブボ』のユニークなデザインの〈チョコレート菓子〉が並んでいました。
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49€(6,370円)と本当にけっこうな価格です。食べるのがもったいない!と感じてしまいました。かなり細かな部分まで作っています。
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ピカチュウのお菓子もありました。
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歩行者専用の『デストルク通り』にはたくさんのショップが軒を連ねています。
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屋台風のブースでアクセサリーや蜂蜜関連グッズを販売していました。
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色々な人形を自由に組み合わせられる楽しい作品も販売していました。
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『ヴェネチア』のカーニバルのマスクよりも怖い?かも知れないカラフルなデザインです。
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集合場所にあるショップには2020のカレンダーが売っていました。
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黒板にチョークで書かれたBALのメニューが可愛かったのでパチリ!
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ツアーで来なければ市内観光に利用していたであろうホップオン・ホップオフバスです。『ミラノ』や『シンガポール』でお世話になりました。
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通りにベンチ付きの素敵なデザインの街灯が等間隔で設置されていました。
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ホテルに戻って来ました。休憩したらツアー最後のディナーに出発します。
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レストランに行く途中に『マラッカ』で乗ったトライショーみたいな乗り物を見かけました。
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このような形の自転車タクシーもありました。
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マリーナ沿いのシーフードレストラン街の入口に到着しました。海風が新鮮です。
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レストランはマリーナの一番奥にあります。ブラブラと海風に吹かれながら歩きます。
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シービューの特等席?に案内されました。ドリンク飲み放題サービス付きだそうです。
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当然ディナータイムよりも早いので貸切状態です。
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日が沈み、辺りがほんのり暗くなってムードが出て来ました。
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まずは〈カヴァ〉をいただきました。
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皆さん〈白ワイン〉なので2杯目はあえて〈赤ワイン〉をいただきました。
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〈野菜のグリル〉からスタートです。
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〈ブルスケッタ?〉ピリ辛で美味しく、1個半いただきました。
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こちらは飽きた感を否めず、1個で充分でした。美味しいのですけれどね。
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〈ムール貝〉もっと食べたかったです。友人と『パリ』でバケツ1杯の〈ムール貝〉をたいらげた『ベルギー』系レストランの話をしていたらTDがお店の名前を教えてくれました。『レオン』でした。
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〈シーフードの盛り合わせ〉です。海老が美味しかったです!
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〈アイスクリーム〉でさっぱりしました。
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コクのある濃い〈コーヒー〉も飲み納めです。ここでサプライズ。神戸のご主人から女性全員に薔薇を1輪ずつプレゼントしていただきました。いくつになっても嬉しいものです。(笑)
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マリーナの夜景の中、薔薇を持った乙女と昔の乙女が13名。夜風に吹かれながらルンルン気分で『スペイン』最後の夜を楽しんでいました。
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ほろ酔い気分でバスに戻ります。
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『サグラダファミリア』や『グエル公園』から遥か遠くに眺めた『ツインタワー』も間近に綺麗に見えました。
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噴水のイルミネーションも見納めかと思うと名残惜しいです。
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ライトアップされた『カサ・バトリョ』も何故か寂しげに感じてしまいます。
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『グエル公園』と『カタルーニャ音楽堂』で土産用に〔カレンダー〕を購入しました。
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神戸のご主人からいただいた[薔薇]です!持ち帰れないのが残念です。せめて映像に残しました。
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工事中でなければ『カサ・バトリョ』はこのような感じなのですとホテルのエレベーターにポスターが貼ってありました。⑦に続きます。
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バルセロナ(スペイン) の旅行記
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旅行記グループ シニアトラベラー スペイン周遊満喫の旅
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