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数年前のお話です。<br />超スローペースですが100名城スタンプラリーは続けています。<br /><br />日本100名城巡り<br />☆30城目☆甲府城(No.25)<br /><br />山梨県の100名城は、<br />武田氏館(甲府市)(スタンプ済)<br />甲府城(甲府市)<br />の2城です。<br /><br />関東地方は制覇しましたが、甲信越地方はまだまだです。↓<br />山梨県 武田氏館(武田神社)、甲府城<br />長野県 松代城、上田城、小諸城、松本城、高遠城<br />新潟県 新発田城、春日山城<br /><br />長野県がめっちゃ多いですね!<br />のんびりすすめていきます。

甲府城ちょこっと旅 日本100名城巡りの巻

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2019/03/28 - 2019/03/28

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旅行記グループ 日本100名城(2)2019年〜

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ケー

ケーさん

数年前のお話です。
超スローペースですが100名城スタンプラリーは続けています。

日本100名城巡り
☆30城目☆甲府城(No.25)

山梨県の100名城は、
武田氏館(甲府市)(スタンプ済)
甲府城(甲府市)
の2城です。

関東地方は制覇しましたが、甲信越地方はまだまだです。↓
山梨県 武田氏館(武田神社)、甲府城
長野県 松代城、上田城、小諸城、松本城、高遠城
新潟県 新発田城、春日山城

長野県がめっちゃ多いですね!
のんびりすすめていきます。

  • 2019年3月28日<br />急に思い立って埼玉県から山梨県の甲府までの日帰りお城旅に行きました。<br />JR甲府駅から徒歩7分の甲府城跡に到着。<br />現在は、城跡の一部が「舞鶴城公園」「甲府市歴史公園」として開放されています。

    2019年3月28日
    急に思い立って埼玉県から山梨県の甲府までの日帰りお城旅に行きました。
    JR甲府駅から徒歩7分の甲府城跡に到着。
    現在は、城跡の一部が「舞鶴城公園」「甲府市歴史公園」として開放されています。

  • 左側が稲荷曲輪への入り口、右側のスロープを上がると天守台です。

    左側が稲荷曲輪への入り口、右側のスロープを上がると天守台です。

  • 稲荷曲輪

    稲荷曲輪

  • 稲荷曲輪<br />番所跡近くの井戸。深さ6m、内径1 .8m。

    稲荷曲輪
    番所跡近くの井戸。深さ6m、内径1 .8m。

  • 桜が見頃です。

    桜が見頃です。

  • 稲荷櫓の壁ついて、屋根の話、瓦葺の工程についての展示物。

    稲荷櫓の壁ついて、屋根の話、瓦葺の工程についての展示物。

  • 稲荷櫓

    稲荷櫓

  • 稲荷櫓<br />城の鬼門(北東)に位置することから艮櫓(うしとらやぐら)ともよばれ、江戸時代には武具庫として使われていた建物です。明治初年まで残っていたことが古写真でわかっており、発掘調査でも2度にわたり建物を建築した痕跡(遺構)と、土地の平安を祈るための<br />輪宝(地鎮具)が6点見つかりました。<br />今の建物は、この遺構や残っていた絵図や史料などをもとに、できるだけ当時の姿に復元したもの、平成16年に建築しました。

    稲荷櫓
    城の鬼門(北東)に位置することから艮櫓(うしとらやぐら)ともよばれ、江戸時代には武具庫として使われていた建物です。明治初年まで残っていたことが古写真でわかっており、発掘調査でも2度にわたり建物を建築した痕跡(遺構)と、土地の平安を祈るための
    輪宝(地鎮具)が6点見つかりました。
    今の建物は、この遺構や残っていた絵図や史料などをもとに、できるだけ当時の姿に復元したもの、平成16年に建築しました。

  • 稲荷櫓の中は無料で見学出来ます。

    稲荷櫓の中は無料で見学出来ます。

  • 展示品

    展示品

  • 展示品

    展示品

  • 北側と東側に石落としがあります。

    北側と東側に石落としがあります。

  • 階段で2階に上がります。

    階段で2階に上がります。

  • 2階には甲府城復元模型がありました。

    2階には甲府城復元模型がありました。

  • 甲府城復元模型

    甲府城復元模型

  • 甲府城復元模型

    甲府城復元模型

  • 桜と稲荷櫓<br />下調べ無しで行ったので公園内からの写真しかありませんでした。稲荷櫓は外からだとよりカッコいい姿の写真が撮れるようです。

    桜と稲荷櫓
    下調べ無しで行ったので公園内からの写真しかありませんでした。稲荷櫓は外からだとよりカッコいい姿の写真が撮れるようです。

  • 二重の石垣<br />石垣の解体調査をしたところ、その背後からも石垣が現れ、積み直しをしていることがわかりました。

    二重の石垣
    石垣の解体調査をしたところ、その背後からも石垣が現れ、積み直しをしていることがわかりました。

  • 稲荷曲輪<br />天守台の東側。

    稲荷曲輪
    天守台の東側。

  • 稲荷曲輪門

    稲荷曲輪門

  • 稲荷曲輪門(いなりくるわもん)<br />稲荷曲輪と鍛治曲輪をつなぐ門です。発掘調査によって、柱の跡などが見つかりました。享保の火災でも焼けず、明治初年までは残っていたものを、平成11年に復元しました。

    稲荷曲輪門(いなりくるわもん)
    稲荷曲輪と鍛治曲輪をつなぐ門です。発掘調査によって、柱の跡などが見つかりました。享保の火災でも焼けず、明治初年までは残っていたものを、平成11年に復元しました。

  • 鍛治曲輪門

    鍛治曲輪門

  • 鍛治曲輪門の正面

    鍛治曲輪門の正面

  • 鍛治曲輪門(かじくるわもん)<br />鍛治曲輪と楽屋曲輪をつなぐ門です。明治の初めまでは残っていたものを絵図や発掘調査をもとに、平成8年に復元しました。

    鍛治曲輪門(かじくるわもん)
    鍛治曲輪と楽屋曲輪をつなぐ門です。明治の初めまでは残っていたものを絵図や発掘調査をもとに、平成8年に復元しました。

  • 鍛治曲輪門の内側

    鍛治曲輪門の内側

  • 遊亀橋(ゆうきばし)

    遊亀橋(ゆうきばし)

  • 遊亀橋は、鍛治曲輪の南側に架かる橋です。

    遊亀橋は、鍛治曲輪の南側に架かる橋です。

  • 橋から見て西側の水堀

    橋から見て西側の水堀

  • 橋から見て東側の水堀

    橋から見て東側の水堀

  • 鍛治曲輪の庭園

    鍛治曲輪の庭園

  • 鍛治曲輪の北側

    鍛治曲輪の北側

  • 鍛治曲輪の北側の高石垣

    鍛治曲輪の北側の高石垣

  • 石切場跡

    石切場跡

  • 石切場跡<br />甲府城の石垣の石材はこのような岩山からも切り出しました。岩盤の表面には、石を切り出すための、古い楔の跡が残っています。

    石切場跡
    甲府城の石垣の石材はこのような岩山からも切り出しました。岩盤の表面には、石を切り出すための、古い楔の跡が残っています。

  • 古い楔の跡

    古い楔の跡

  • 鍛治曲輪の東側<br />数寄屋曲輪に向かう石段

    鍛治曲輪の東側
    数寄屋曲輪に向かう石段

  • 数寄屋曲輪

    数寄屋曲輪

  • 鍛治曲輪にある恩賜林記念館の東側から本丸へと続く階段。

    鍛治曲輪にある恩賜林記念館の東側から本丸へと続く階段。

  • 階段を上った左に坂下門跡があります。

    階段を上った左に坂下門跡があります。

  • 坂下門跡

    坂下門跡

  • 坂下門跡

    坂下門跡

  • 坂下門跡<br />鍛治曲輪と天守曲輪・二の丸をつなぐ門です。江戸時代の本「裏見寒話」には、城を建てる前にあった一蓮寺の門を使用していたとあります。

    坂下門跡
    鍛治曲輪と天守曲輪・二の丸をつなぐ門です。江戸時代の本「裏見寒話」には、城を建てる前にあった一蓮寺の門を使用していたとあります。

  • 坂下門を抜けて左の階段を上ると武徳殿があり、二の丸です。坂下門を抜けて右の階段に行くと本丸です。

    坂下門を抜けて左の階段を上ると武徳殿があり、二の丸です。坂下門を抜けて右の階段に行くと本丸です。

  • 中の門跡

    中の門跡

  • 中の門跡<br />天守曲輪・本丸へ通じる門です。絵図には柵の門として描かれています。

    中の門跡
    天守曲輪・本丸へ通じる門です。絵図には柵の門として描かれています。

  • 内松陰門(うちまつかげもん)<br />尾形曲輪と二の丸をつなぐ門です。明治の初めまでは残っていたものを絵図や発掘調査の成果をもとに、平成11年に復元しました。<br />

    内松陰門(うちまつかげもん)
    尾形曲輪と二の丸をつなぐ門です。明治の初めまでは残っていたものを絵図や発掘調査の成果をもとに、平成11年に復元しました。

  • 内松陰門

    内松陰門

  • 内松影門を抜けます。

    内松影門を抜けます。

  • 本丸への石段を上ります。<br />高くて細長い建物は謝恩碑です。

    本丸への石段を上ります。
    高くて細長い建物は謝恩碑です。

  • 銅門跡(あかがねもんあと)<br />天主曲輪から本丸に入る西側の門です。礎石はお城が建てられた当時のものです。

    銅門跡(あかがねもんあと)
    天主曲輪から本丸に入る西側の門です。礎石はお城が建てられた当時のものです。

  • 石段を上って来て通った石垣と石垣の間が銅門跡です。

    石段を上って来て通った石垣と石垣の間が銅門跡です。

  • 本丸<br />天守台が見えます。

    本丸
    天守台が見えます。

  • 鉄門(くろがねもん)

    鉄門(くろがねもん)

  • 鉄門の内側

    鉄門の内側

  • 鉄門の中を見学出来ます。

    鉄門の中を見学出来ます。

  • 鉄門について

    鉄門について

  • 鉄門復元工事の流れ

    鉄門復元工事の流れ

  • 鉄門の復元整備

    鉄門の復元整備

  • 鉄門の構造

    鉄門の構造

  • 甲府城の歴史

    甲府城の歴史

  • 暗渠と本丸櫓跡

    暗渠と本丸櫓跡

  • 暗渠(あんきょ)<br />雨水などが盛土や石垣内部にたまると石垣は不安定になるので効果的に排水する必要があります。暗渠はそのための施設です。

    暗渠(あんきょ)
    雨水などが盛土や石垣内部にたまると石垣は不安定になるので効果的に排水する必要があります。暗渠はそのための施設です。

  • 本丸櫓跡<br />城内の中心に建てられた櫓で、明治初年までは残っていたことが古写真でわかっています。

    本丸櫓跡
    城内の中心に建てられた櫓で、明治初年までは残っていたことが古写真でわかっています。

  • 算木積みの天守台の石垣。

    算木積みの天守台の石垣。

  • 石垣の構造<br />隅角部(石垣の角)には石垣の重みが集まるため、石材の長短を交互に組み合わせて積む算木積みという手法で積まれています。

    石垣の構造
    隅角部(石垣の角)には石垣の重みが集まるため、石材の長短を交互に組み合わせて積む算木積みという手法で積まれています。

  • 天守台

    天守台

  • 天守台<br />お城が建てられた当時の姿がそのまま残っています。天守台はお城のシンボルとしての天守閣が建てられる場所です。

    天守台
    お城が建てられた当時の姿がそのまま残っています。天守台はお城のシンボルとしての天守閣が建てられる場所です。

  • 天守台に上ります。

    天守台に上ります。

  • 西

    西

  • 本曲輪を見下ろすと左に鉄門が見えます。<br />北岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など、3,000メートル級の山々が連なる南アルプスが見えます。

    本曲輪を見下ろすと左に鉄門が見えます。
    北岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など、3,000メートル級の山々が連なる南アルプスが見えます。

  • 東

  • 稲荷曲輪の天守東広場が見えます。

    稲荷曲輪の天守東広場が見えます。

  • 北

  • 稲荷櫓が見えます。

    稲荷櫓が見えます。

  • 南

  • 鍛冶曲輪が見えます。<br />天気が良ければ写真中央の塔の左辺りに富士山が見えるようです。

    鍛冶曲輪が見えます。
    天気が良ければ写真中央の塔の左辺りに富士山が見えるようです。

  • 100名城スタンプは、稲荷櫓と舞鶴城公園管理事務所にあります。<br />スタンプには稲荷櫓がデザインされています。

    100名城スタンプは、稲荷櫓と舞鶴城公園管理事務所にあります。
    スタンプには稲荷櫓がデザインされています。

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日本100名城(2)2019年〜

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