2019/03/21 - 2019/03/23
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jingashita 4Tさん
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この旅行記のスケジュール
2019/03/22
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二条市場(ながくら)
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小樽運河食堂 スープキッキン
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境町通り商店街
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ルタオ本店
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金融資料館(急日本銀行小樽支店)
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サッポロビール園
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この旅行記スケジュールを元に
3月下旬に北海道の札幌や小樽を訪れた2泊3日の食事中心の旅行記です。また、はじめてのLCC、ジェットスターにも搭乗しました。
この記録は2日目の小樽編です。
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3月下旬の札幌・小樽2泊3日グルメ旅の2日目です。朝起きると、雪模様。なんてこった!
雪が降る可能性はあるとは思っていましたが、あまり実感がなく、雪用の靴にしてこなかったことを後悔しました。
さて、朝の食事は、二条市場でと思い、ホテルを出ましたが、フロントで方向を聞いたにもかかわらず、反対方向に歩きだしてしまいました。 -
雪と風で段々心細くなり、タクシーをつかまえようとしましたが、つかまりません。結局、パートナーからも「近くなんだから、歩こう」といわれ、グーグルマップを頼りに、ようやく目的地の二条市場につけました。
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市場の中はこんな感じで、狭い路地に所狭しと海産物などが並んでいます。生ものなどは買いにくいので、結局見るだけです。
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沢山の食堂があるかと思いましたが、それほどは多くありませんでした。もともと食べようと思っていた「ながもり」さんは、目立たないところにありました。
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店内は、いかにも長年やっている市場の食堂という感じです。壁には沢山の色紙が貼られていました。乃木坂46や欅坂46などのメンバーも来ていたようです。
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自分は、「本日はこれ!」の銀かれい定食1000円です。パートナーは銀鱈カマ定食1200円です。「本日」と書いてある紙を止めるセロテープは、どう見ても貼り続けられているほど、固くなっていましたが?
そうは言っては、人気店だとの情報があります。
このお店は、丼ものだけでなく、定食があるので、朝から高額の食事にならないのが、いいのかもしれません。 -
銀かれいは、肉厚で柔らかく、とてもあっさりとした味付けで、朝食としては、丁度良かったです。
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腹を満たした後は、お店を出て、大通り駅まで歩き、地下鉄で札幌駅までいきます。
そこからは、JR 区間快速いしかりライナーで小樽へ向かいます。 -
途中、晴天になったり、また雪になったりと天候が落ち着きません。
走っていると、朝里駅の前からは海が見えて来ました。物凄い荒波です。久しぶりにこんな荒れた海を見ました。
列車の中は、中国語、韓国語が飛び交ってました。 -
11時過ぎに小樽に到着です。小樽駅が綺麗なのにびっくりしました。それでも昭和9年の歴史的建造物だそうです。
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改札口の上には、沢山のランプが等間隔で吊り下げられています。
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まずは、駅近くにある三角市場に向かいます。
しつこいくらいの看板ですね。 -
細い路地にある汚い市場ですが、食べ物屋さんは、繁盛しています。確かに安いです。ただ、先程朝食を食べてきたばかりなので、ここではパスです。
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そこからは、運河方面に向かいます。途中、北海道最古の国鉄線、手宮線の線路跡がありました。
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その線路跡の近くにはクリスマスツリーのような木がありました。
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運河の手前にある運河プラザという観光案内所を兼ねた施設です。旧小樽倉庫です。ここで、お土産物を見たり、トイレを借りたりしました。古い倉庫をこのように活用しているのが、小樽の特徴です。
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まだ、お土産を買うには早いのに、パートナーは、昆布を買っていました。
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中庭は、こんな感じでかなり雪が残っていました。
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運河に到着です。やはりフォトスポットになっています。
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今日の天気はよく変わります。晴れたり、曇ったり、吹雪いたりで、大変です。観光案内所の隣にあった気温計は1.3℃を示していました。
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あまりにも横殴りの雪なので、運河沿いにある小樽運河食堂に緊急避難しました。
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いろんなお店が入っていて、昭和の香りが漂う雰囲気です。新横浜のラーメン博物館とも似た感じです。
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最近の札幌名物になっているスープカレーにチャレンジします。スープキッチン サッポロというお店です。石油ストーブがガンガンに活動してました。
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メニューです。ポークソーセージキノコ(1490円税別)というカレーを注文しました。
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寒かったので、熱燗を頼みました。旨い!
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辛さは5段階くらいから選べましたが、下から2番目にしました。とても美味しくいただきました。
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館内には、熊の剥製がありました。皆さん、一緒に撮っていました。
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小樽運河食堂の運河と道を挟んで向かいにある出抜小路です。商業施設ですが、上の展望台には人がいたので、登れそうです。
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やはり、登れました。ちょうどいい塩梅で運河を見れました。
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次に小樽芸術村に来ました。3つのミュージアムがあり、2000円で入館できます。
しかし、今回は、ケチケチの中でのグルメ旅なので、やめときます。 -
そこで、小樽バスターミナルに行きました。ここは、旧三菱銀行の小樽支店です。
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今は、バスターミナルの待合所として活用されています。かなり贅沢な待合所です。
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入ってみるもので、ワインの試飲が出来ました。3杯で1080円です。真ん中の一品だけ美味しいのがありました。
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境町通り商店街です。紫色の看板がある建物が、小樽市が指定した歴史的建築物です。
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ここは元時計店です。
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ここは、昆布屋さんのようですが、歴史的建築物に指定されてはないようです。看板がありませんでした。ただ、「お父さん預かります」という看板があり、どういう意味なのか悩みました。
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ここは元銀行の支店でした。
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この建物は商店というより、蔵のようです。
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ここは、旧久保商店と看板にありますが、今の屋号も久保家なので、続いているのでしょう。
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北一ベネツィア美術館です。1階部分のみ無料で入れます。店の真ん中にベネツィアのゴンドラが浮いています。自分たちがベネツィアで乗ったゴンドラより、かなり大きいものでした。
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この辺りから、看板に「北一」が目立つようになります。25年前には、北一硝子はこんなになかったですが、成功したんですね。
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アウトレットまであります。ここを最初に見たほうがよいかもしれません。
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商店街のはずれは、メルヘン交差点と呼ばれています。常夜灯がランドマークになっています。
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常夜灯の反対側には、オルゴール館があります。
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時計塔ですが、上から煙が出ているので、なんだろうか?と近くに寄ったら、なんと蒸気式時計とのことです。15分おきに蒸気の力で汽笛がなるようになっているそうです。
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メルヘン交差点に隣接する洋菓子店ルタオ本店です。店内はごった返していますが、塔の部分に登ることが出来ます。
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ルタオ本店の1階からエレベーターで3階まで登り、さらに階段て4階まで登ると展望台になっています。南小樽駅方面を見ると後ろに山々がそびえていました。
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こちらは、境町通り商店街です。
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メルヘン交差点を上から見るとこんな感じです。
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海側の風景です。運河は見えません。
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小樽駅方面に戻り、旧日本銀行小樽支店に入館します。
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現在は、無料で入れる金融資料館として活用されています。道外からの訪問かどうかなど、守衛さんから聞かれ、人数を確認の上、簡単に入れました。
入ってすぐは、窓口です。当時の雰囲気などが、そのまま残っています。 -
金庫の扉です。かなり頑丈な造りです。
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金庫内には1千億円分のお札の束が積み上げられていました。この写真の手前には、1億円の重さを体感できる仕掛けもあります。
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外に出て全体の外観を眺めます。銀行街の中でも、やはり一際存在感がありました。
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駅に戻る際も、旧手宮線の跡地に遭遇しました。
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小樽駅舎は、改札口の上だけでなく、入口側の上もランプで飾られていました。
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エアポート快速で札幌に戻ります。こちらの列車は、自分で扉を開けて、自分で閉める仕組みがあります。寒いからでしょう。
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札幌駅と到着しました。夕食はジンギスカンにしたいと考え、すすきのの有名店を考えましたが、待たされるかもしれないので、サッポロビール園に行くことにします。
駅の北口からバスが出ているので、少し待ちました。 -
サッポロビール園に到着しました。夕暮れ前でいい雰囲気の暗さです。
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雪景色と赤煉瓦のコントラストやサッポロビールの煙突がいい感じで調和してます。
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まずは、総合受付に行くことにします。
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総合案内では、すぐに席を用意出来るお店は2店舗で、一つはジンギスカンの食べ放題の店。もう一つは、個別にオーダーする店とのことでした。
個別オーダーの店のメニューを見せてもらったら、高いので、迷わず食べ放題の店にしました。
ポプラ館という建物です。 -
6時前に入ったからか、人気がないのか、店内はガラガラでした。ただ、徐々に人が入って来てました。
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ジンギスカンは食べ放題で、とても美味しかったです。800円プラスして飲み放題もつけました。ビール2杯飲めば、元をとれます。
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食べ終わる頃には、満席までは行かないですが、概ね席が埋まっていました。やっぱり、人気があるのでしょう。
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帰りもバスで帰ろうと、待合所のようなところで待っていたのですが、時間を間違えていて、ダラダラしていたら、バスが来ているのが見えました。走ってバスまで行ったのですが、ギリギリでバスは発車してしまいました。待っていてくれなかった。残念!
ということで、仕方なくタクシーでホテルまで帰りました。
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。
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