2019/02/19 - 2019/02/28
480位(同エリア1005件中)
のりおさん
この旅行記のスケジュール
2019/02/24
-
カルナック神殿、ルクソール神殿観光
この旅行記スケジュールを元に
念願のエジプト旅行。しかも『ラムセスDAY』に訪れることができました。旅行前に皆さんの旅行記をたくさん参考にさせていただきましたので、恩返しのつもりでこれからエジプトを訪れる方の少しでもお役に立てればと思います。
神殿のお写真や解説などは皆さんの方が上手にされていますので、私は『ラムセスDAY』の雰囲気などお伝えできればと思います。
利用ツアー:JTB
利用航空会社:成田ードバイ、ドバイーカイロ:エミレーツ航空
エジプト国内:エジプト航空
ホテル:コンラッドカイロ、セティアブシンベル、マリオットメナハウスカイロ
クルーズ船:ソネスタ・スターゴッデス号
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 船 飛行機
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
モーニングコール:6:30
船は夜のうちにルクソールに到着していました。クルーズ船にはもう一泊しますが、ナイル川クルーズはここで終了です。朝食後、バスでカルナック神殿にむかいます。バスは神殿までかなりの距離を走ります。事前の予習では、船着き場はウインターパレスホテルのあたりだと思い込んでいたので軽くショックをうけます。ソネスタ社の船着き場はルクソール橋の近くにありました。これで、夜にルクソールの街を散策する野望はきえました。
気を取り直して、カルナック神殿です。歴代のファラオ達が増築を繰り返してきた巨大な神殿です。羊の頭のスフィンクス参道、大列柱室、オベリスクにスカラベ像。自由時間になり、色々と回ってみますが、やっぱり時間が足りません。 -
第一塔門を通り、第一中庭にでます。中央に台がありますが、これは神様への捧げものを置く台で昔は一般の人たちはこの中庭までしか入れなかったそうです。特に奥の至聖所は位の高い神官とファラオのみでした。神官は毎朝の神への祈りの後、至聖所の前に砂を撒いたそうです。何故なら、誰かが入れば砂に足跡がつくからです。
「カルナック」とは、アラブの言葉で「要塞」という意味だそうです。最初にカルナック神殿を発見したアラブ人がこの巨大な神殿を要塞だと思ったようです。本当に大きな神殿でした。今もクレーンが入って、大規模な修復が行われていました。今後さらに建物が増えていきそうです。 -
どなたかのブログでも拝見したこと所あるスカラベのレリーフを、偶然入った部屋で発見。どんな意味のあるレリーフだったのか、全く思い出せません。
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こちらも偶然に入った部屋で、上からの丸く入る光を観光客の皆さんがキャッチしていました。海外のプライベートツアーの方々が、ガイドさんから説明を受けていますが、我々の英語力では理解する力も、ゆっくりと聞き入る時間もありませんでした。日本のツアーはどうしても時間に限りがあり、メインの場所しかガイドさんの説明を聞くことかできないのは本当に残念です。プライベートガイドさんを付けて、ゆっくりと旅を楽しむ。時間もお金もなかなか難しい事ですが、いつの日か経済力と英語力をつけてそんな旅をしてみたいですね。
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午前中にカルナック神殿を観光し、船に戻り昼食。デッキでのアフタヌーンティーを楽しんだ後にライトアップされたルクソール神殿にむかいます。
今回のツアーは前半とても強行軍でしたが、乗船後はゆったりとした時間を過ぎすことができ体力面でもたすかりました。ツアーなので、好きな時間に起きて観光に行く事はできないので、毎日のモーニングコール朝食ははやいですが、午前の観光の後は船に戻り部屋で体を休めることができます。
連泊なので、早朝の荷物出しもありません。船旅はいいよ、とよく聞きますが、本当にお勧めです。私はすぐに乗り物酔いしてしまうほうですが、ナイル川は揺れは全くないので船酔いしやすい人も安心です。
もうすぐマジックアワーです。ルクソール神殿のライトアップは大人気で物凄い人でした。 -
ここでもガイドさんの説明を聞いた後に自由行動です。ライトアップで神殿内のレリーフも綺麗に浮かび上がっていました。外に出ると、真っ暗になっていました。光に照らされる列柱。カルナック神殿よりも規模は小さいですが、こちらも美しかったです。
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ラムセス二世像、前は左右に一対だったようですが、増えています。修復してまた増えそうな感じですね。
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こちらも修復中のスフィンクス参道。カルナック神殿まで3㎞、修復後は歩いて二つの神殿を昔のように行き来できるようになるそうです。今は全く立ち入ることは出来ません。ちなみに、参道は日が完全に落ちてしまうと真っ暗です。写真を撮るのに大変苦労したので、少しでも明るいうちに見学と写真をお勧めします。
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