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 由比ガ浜通りには関東大震災(大正12年(1923年))後に建てられた日本建築の建物が並んで残っている。この通りは長谷寺の参道に真っすぐ繋がる門前町であるが、長谷寺参道前を右折すれば大仏通りになり、鎌倉大仏が鎮座する高徳院もある。通りに面した間口が同一であるからいずれも商家であったのだろう。しかし、この古民家は平屋建てでありる。通りに面した軒には2本繋げて丸桁(がぎょう)が見える。朱塗りされた丸桁がある部分にはシャッターが下ろされているので、商家だったのだろう。白木の丸桁がある部分はガラス戸になっている。<br /> 古き昔を感じさせる古民家である。<br />(表紙写真は由比ガ浜通りの丸桁(がぎょう)の古民家)

由比ガ浜通りの丸桁(がぎょう)の古民家(鎌倉市長谷2)

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2019/03/09 - 2019/03/09

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ドクターキムル

ドクターキムルさん

 由比ガ浜通りには関東大震災(大正12年(1923年))後に建てられた日本建築の建物が並んで残っている。この通りは長谷寺の参道に真っすぐ繋がる門前町であるが、長谷寺参道前を右折すれば大仏通りになり、鎌倉大仏が鎮座する高徳院もある。通りに面した間口が同一であるからいずれも商家であったのだろう。しかし、この古民家は平屋建てでありる。通りに面した軒には2本繋げて丸桁(がぎょう)が見える。朱塗りされた丸桁がある部分にはシャッターが下ろされているので、商家だったのだろう。白木の丸桁がある部分はガラス戸になっている。
 古き昔を感じさせる古民家である。
(表紙写真は由比ガ浜通りの丸桁(がぎょう)の古民家)

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  • 由比ガ浜通りの丸桁(がぎょう)の古民家。

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