パリ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
ヨーロッパ10カ国を鉄道を使って13日間で周遊してきました。<br />Eurail.comから10日間のユーレイルグローバルパスを購入しました。<br />偶然にも、1等車へのグレードアップが無料の期間だったので、1等車のパスを購入しました。<br />航空会社はフィンエアーを使用しました。直前での購入だったので、往復で14万ほどでした。<br />今回は、ヨーロッパ10カ国周遊旅行の3カ国目のフランス・パリをナイトジェットの様子とともに紹介します。

ヨーロッパ10カ国鉄道周遊旅行(3) OBBナイトジェットで行くパリ編

10いいね!

2019/02/17 - 2019/03/01

7545位(同エリア17026件中)

0

16

たくや

たくやさん

この旅行記のスケジュール

2019/02/19

  • (2/18 ベルリン中央駅 21:07→) オッフェンブルク 6:32 NJ471

  • オッフェンブルク 6:32→ストラスブール 7:06 RE87406

  • ストラスブール 7:19→パリ東 9:05 TGV2350

この旅行記スケジュールを元に

ヨーロッパ10カ国を鉄道を使って13日間で周遊してきました。
Eurail.comから10日間のユーレイルグローバルパスを購入しました。
偶然にも、1等車へのグレードアップが無料の期間だったので、1等車のパスを購入しました。
航空会社はフィンエアーを使用しました。直前での購入だったので、往復で14万ほどでした。
今回は、ヨーロッパ10カ国周遊旅行の3カ国目のフランス・パリをナイトジェットの様子とともに紹介します。

  • ベルリン中央駅からナイトジェットでオッフェンブルクに移動し、そこから各駅停車でストラスブールへ移動、そしてTGVでパリへ向かいました。<br />ベルリン中央駅は高架ホームからの出発でした。

    ベルリン中央駅からナイトジェットでオッフェンブルクに移動し、そこから各駅停車でストラスブールへ移動、そしてTGVでパリへ向かいました。
    ベルリン中央駅は高架ホームからの出発でした。

  • OBBナイトジェットはオーストリアやドイツ、イタリアなどを結んでいます。<br />ユーレイルパスを保有していたため、寝台券のみをEurail.comから購入しました。<br />6人部屋のクシェットを選択しました。<br />2等車の扱いなので、ホテルに泊まるより安くなっています。<br />そして、寝てる間に移動できるので、とても便利です。

    OBBナイトジェットはオーストリアやドイツ、イタリアなどを結んでいます。
    ユーレイルパスを保有していたため、寝台券のみをEurail.comから購入しました。
    6人部屋のクシェットを選択しました。
    2等車の扱いなので、ホテルに泊まるより安くなっています。
    そして、寝てる間に移動できるので、とても便利です。

  • 乗車扉には車両番号と始発駅、主な経由駅、終着駅が掲示されています。<br />これを確認して自分の車両に入ります。

    乗車扉には車両番号と始発駅、主な経由駅、終着駅が掲示されています。
    これを確認して自分の車両に入ります。

  • 通路はとても狭くなっており、人がギリギリすれ違える程です。<br />この日は6人部屋が全て埋まっていたようでした。<br />私達は男2人での旅行だったので、心配はいりませんでしたが、女性の方は女性専用のクシェットがあるらしいので、女性の方も安心して利用できます。

    通路はとても狭くなっており、人がギリギリすれ違える程です。
    この日は6人部屋が全て埋まっていたようでした。
    私達は男2人での旅行だったので、心配はいりませんでしたが、女性の方は女性専用のクシェットがあるらしいので、女性の方も安心して利用できます。

  • 私達は3段ベッドの上段同士を確保しました。<br />上段はかなり狭かったです。しかし、荷物置き場がありました。<br />下段はベッドの下に荷物を置けます。<br />しかし中段は荷物置き場もないですが、ベッドとベッドの間は広いような気がしました。<br />ベッドにはシーツと枕、毛布が置かれています。<br />シーツを自分でしき、寝る形となります。

    私達は3段ベッドの上段同士を確保しました。
    上段はかなり狭かったです。しかし、荷物置き場がありました。
    下段はベッドの下に荷物を置けます。
    しかし中段は荷物置き場もないですが、ベッドとベッドの間は広いような気がしました。
    ベッドにはシーツと枕、毛布が置かれています。
    シーツを自分でしき、寝る形となります。

  • 朝食は無料でもらうことができます。<br />飲み物はコーヒーか紅茶を選ぶことができます。<br />この希望は列車に乗った直後に検札に来る乗務員に伝えます。<br />検札の際に、ユーレイルパスと座席指定券を回収されます。<br />そして、朝食と共に返却されます。<br />朝食は降りる駅の到着時刻の1時間ほど前に乗務員が部屋まで持ってきてくれます。

    朝食は無料でもらうことができます。
    飲み物はコーヒーか紅茶を選ぶことができます。
    この希望は列車に乗った直後に検札に来る乗務員に伝えます。
    検札の際に、ユーレイルパスと座席指定券を回収されます。
    そして、朝食と共に返却されます。
    朝食は降りる駅の到着時刻の1時間ほど前に乗務員が部屋まで持ってきてくれます。

  • OBBナイトジェットを降りて、その後2回乗り換え、パリ東駅に降り立ちました。<br />写真はパリ東駅の駅舎です。<br /><br />パリ観光では、ベルリン観光でも活躍した、モバイクを使用しました。<br />しかし、パリはベルリンと違って石畳みなので、かなり足への負担が大きかったです。

    OBBナイトジェットを降りて、その後2回乗り換え、パリ東駅に降り立ちました。
    写真はパリ東駅の駅舎です。

    パリ観光では、ベルリン観光でも活躍した、モバイクを使用しました。
    しかし、パリはベルリンと違って石畳みなので、かなり足への負担が大きかったです。

  • ホテルに荷物を預け、午前にも関わらず、チェックインさせてくれたので、シャワーを浴びてからモバイクで観光に行きました。<br />まず向かったのはルーブル美術館です。<br /><br />ここで、注意喚起です。<br />ルーブル美術館の入り口付近には、寄付を募って現金を要求したり、スリに及んだらする女性グループがいました。<br />友達は財布をすられかけたそうです。<br />私は20€を要求されましたが、1€のコインを掘り投げて脱出しました。<br />寄付を募られても断固とした態度で立ち止まってはいけません。<br />これだけお伝えしときます。<br /><br />そんなことまでして行ったルーブル美術館ですが、休館していました。<br />事前に定休日などをチェックして行かれることをお勧めしておきます。

    ホテルに荷物を預け、午前にも関わらず、チェックインさせてくれたので、シャワーを浴びてからモバイクで観光に行きました。
    まず向かったのはルーブル美術館です。

    ここで、注意喚起です。
    ルーブル美術館の入り口付近には、寄付を募って現金を要求したり、スリに及んだらする女性グループがいました。
    友達は財布をすられかけたそうです。
    私は20€を要求されましたが、1€のコインを掘り投げて脱出しました。
    寄付を募られても断固とした態度で立ち止まってはいけません。
    これだけお伝えしときます。

    そんなことまでして行ったルーブル美術館ですが、休館していました。
    事前に定休日などをチェックして行かれることをお勧めしておきます。

  • 次はシテ島に行き、セントチャペルに行きました。<br />入場料はクレジット・デビットカードでも支払いが可能です。<br />セントチャペルの内部は、ステンドグラスで覆われており、とても綺麗でした。<br /><br />参考程度にですが、シテ島全体はモバイクの駐輪禁止区域です。<br />ここで自転車を止めて鍵を閉めると、モバイク側から速やかに自転車を移動されるよう、メッセージが送られてきます。<br />モバイクやシェアサイクルを利用して、シテ島に行かれる際は注意してください。

    次はシテ島に行き、セントチャペルに行きました。
    入場料はクレジット・デビットカードでも支払いが可能です。
    セントチャペルの内部は、ステンドグラスで覆われており、とても綺麗でした。

    参考程度にですが、シテ島全体はモバイクの駐輪禁止区域です。
    ここで自転車を止めて鍵を閉めると、モバイク側から速やかに自転車を移動されるよう、メッセージが送られてきます。
    モバイクやシェアサイクルを利用して、シテ島に行かれる際は注意してください。

  • セントチャペルにはこのような礼拝堂もあります。<br />とても荘厳な雰囲気な部屋です。

    セントチャペルにはこのような礼拝堂もあります。
    とても荘厳な雰囲気な部屋です。

  • 次に向かったのは、ノートルダム大聖堂です。<br />とても大きな聖堂です。<br />内部は薄暗く、すりなどには注意が必要です。<br />内部は隅々まで見学が可能ですが、一部撮影が禁止されている場所がありますので、掲示に注意しながら見学をしてください。

    次に向かったのは、ノートルダム大聖堂です。
    とても大きな聖堂です。
    内部は薄暗く、すりなどには注意が必要です。
    内部は隅々まで見学が可能ですが、一部撮影が禁止されている場所がありますので、掲示に注意しながら見学をしてください。

  • セーヌ川の近くにあるカフェで軽食をとりました。<br />ホットドッグとオレンジジュースで1500円程と高めですが、味は美味しかったです。<br /><br />店名と住所はこちら↓<br />Café le Petit Pont, 1 Rue du Petit Pont, 75005 Paris, フランス

    セーヌ川の近くにあるカフェで軽食をとりました。
    ホットドッグとオレンジジュースで1500円程と高めですが、味は美味しかったです。

    店名と住所はこちら↓
    Café le Petit Pont, 1 Rue du Petit Pont, 75005 Paris, フランス

  • 軽食をとってからは再びモバイクに乗って、セーヌ川沿いをサイクリングし、エッフェル塔を見に行きました。<br />エッフェル塔付近では物売りが近づいてきますが、無視しておけば問題ありません。<br />エッフェル塔周辺は公園になっていてそこからエッフェル塔を綺麗に撮影できます。

    軽食をとってからは再びモバイクに乗って、セーヌ川沿いをサイクリングし、エッフェル塔を見に行きました。
    エッフェル塔付近では物売りが近づいてきますが、無視しておけば問題ありません。
    エッフェル塔周辺は公園になっていてそこからエッフェル塔を綺麗に撮影できます。

  • 次に向かったのは、凱旋門です。<br />凱旋門は内部へ行くことが可能です。<br />シャンゼリゼ通りの歩道から地下へ降りる階段があり、そこを降りると凱旋門へ近づけます。<br />また、有料で凱旋門に登ることもできます。

    次に向かったのは、凱旋門です。
    凱旋門は内部へ行くことが可能です。
    シャンゼリゼ通りの歩道から地下へ降りる階段があり、そこを降りると凱旋門へ近づけます。
    また、有料で凱旋門に登ることもできます。

  • 凱旋門を見学した後は、パリ・サン・ラザール駅からベルサイユ宮殿に行きました。<br />ホームは出発直前に決まるので、電子掲示板の前でその時を待ちます。<br />ホームが決まると列車に乗り込みます。<br />かなり長い編成で、座席は非常にカラフルでした。

    凱旋門を見学した後は、パリ・サン・ラザール駅からベルサイユ宮殿に行きました。
    ホームは出発直前に決まるので、電子掲示板の前でその時を待ちます。
    ホームが決まると列車に乗り込みます。
    かなり長い編成で、座席は非常にカラフルでした。

  • ベルサイユ宮殿は広い庭が特徴です。<br />夕方に行くと、夕日が当たってとても綺麗な写真を撮ることができます。<br />内部の見学は私自身は2年前に行ったことがありますが、今回は見学時間が終了していたため、入ることはできませんでした。<br /><br />この後は、パリへ戻り翌日に備えました。<br />次はパリからロンドンへ日帰りで行った旅の紹介です。

    ベルサイユ宮殿は広い庭が特徴です。
    夕方に行くと、夕日が当たってとても綺麗な写真を撮ることができます。
    内部の見学は私自身は2年前に行ったことがありますが、今回は見学時間が終了していたため、入ることはできませんでした。

    この後は、パリへ戻り翌日に備えました。
    次はパリからロンドンへ日帰りで行った旅の紹介です。

10いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

たくやさんの関連旅行記

たくやさんの旅行記一覧

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フランスで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
フランス最安 318円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

フランスの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP