2019/02/16 - 2019/02/18
444位(同エリア1147件中)
芦花さん
2泊3日で志賀高原全山踏破とはいきませんでしたが、西館山&高天原除き、ほぼ全スキー場を楽しむことができました。久しぶりの志賀高原、噂通り、場所によっては、外国人の方が多いのではと思うぐらい。
とはいっても、昔と違って土日でもほぼ並ぶ必要なくリフトやゴンドラにも乗れるし、実に快適なスキーツアー。
一方で、昔どおり食事は貧弱。高くてイマイチ。
宿も格安ツアーなのでしょうがないが、これもだいぶ見劣りする。
とはいってもその多くのマイナス点を大きく上回る志賀高原スキー場そのものの魅力は圧倒的でコースのバラエティさといい、雪質といい、景色といい、日本一といってもいいですね。
表紙はすっかり整地されて滑りやすくなった横手山のジャンボコースです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 2.5
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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新宿の東京都庁バス駐車場に向かい、トラベルインでツアー書類を受け取って、バスが待つ駐車場でしばし待つ。
席おは指定席となっており、ほぼ満席でしたがほとんどが北志賀賀竜王のお客さんばかりで志賀高原メンバーは我々入れて6名ぐらい。 -
先に北志賀竜王に寄ってからの志賀高原なので、ここで1時間近くタイムロスしているのでは。。。
格安ツアー単価4万円だから仕方ないが。。。
そして山登りの前にチェーン着用。
早朝6時過ぎに出発して、宿についたのは14時過ぎ -
したがって、実質滑ったのは2時間ぐらい。ランチはバスの中で先に取っておけばよかったかな。スケジューリングの失敗。
東館山山頂行きのゴンドラにて。。 -
この山頂小屋のカフェには、長野オリンピックの展示が残っています。
東館山の山頂からスーパー大回転だったかのオリンピックコースですが、。今はそのまま大回転のような滑りはできないようになっています。 -
このコースですね。この辺りはだいぶ緩い。
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志賀高原の一番標高の低いジャイアントコース。
これだけ幅広い急斜面もなかなかないので、ダイナミックな滑りができます!! -
泊まったホテルが岩菅ホテル。
スキー合宿のつもりで泊まるなら許せるレベルです。
でもスタッフの愛想とか、がら空きのマウントビューの方の部屋へのグレードアップだとか、お金をかけなくてもお客さんを喜ばせる余地はだいぶ残っているのに、全然そういう努力というか工夫をしていないのは残念。
これではまた来ようという気持ちにはならない。
でもスキーの立地だけは抜群です、発哺温泉バス停近く、志賀高原攻略のキーとなる東館山のゴンドラにもほぼ直結ですから。。。
まあ、首都圏における「武蔵小杉駅」みたいな場所にあるのです。 -
スキーとブーツを保管するロッカー。
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最小限のお茶はあります。
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食事は、お腹いっぱいになればそれで良い。
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大浴場は、1階にあります。
部屋風呂は入浴禁止ですが、温泉宿では大浴場メインなので不便は感じません。 -
誰もいないのでこっそり撮影。部屋の割に宿泊客が少ないので脱衣場は余裕あります。
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とはいえ、団体さんが来ると洗い場も、
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湯船もちょと狭いかも。特に湯船は四角ではないので、見た目よりも狭い。
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発哺温泉は蒸気を使って温泉に変換しているという珍しい温泉。
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朝食も学生の合宿レベル。これにお味噌汁がつきます。
ご飯はお櫃でくるので、複数杯食べることができます。 -
宿から坂を登って、発哺温泉停留所から奥志賀方面へ無料シャトルバス。
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停留所での東館山ゴンドラとジャイアント方面を望む
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30分ほどで、奥志賀ゴンドラ直結の停留所。
実に便利ですね。そのまま一気に標高2000メートル超。 -
天気は、これから徐々に良くなる模様。奥志賀らしい静謐なゲレンデが目の前にみえます。
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山頂は降雪
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ですが、青空も見えてきた
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奥志賀は、本当に静かで人も少なくて、プライベートゲレンデのような雰囲気があります。
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面倒臭がらずに、志賀高原に来たら是非この奥地までやってきて欲しい。
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標高2000m級なので、雲も低い
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青と白の世界に包まれた中
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奥志賀高原から焼額山へ歩くスキー
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で、焼額山に到着
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焼額山からは、志賀高原のメインゲレンデの一の瀬スキー場が見えてくる。
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中斜面が続く気持ちの良い焼額のゲレンデをノンストップで滑走。
これぞスキーの醍醐味。 -
山の神の中継リフトに乗り、
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ダイヤモンドスキー場から一の瀬スキー場に向かう
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一の瀬からは、長野盆地の絶景が見えてくる。
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そしてこれまで滑ってきた、焼額山とダイヤモンド
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高天原を超え、東館山ではニホンザルにも出会う。
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そして寺子屋山スキー場の究極のパウダーを滑る。
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残念ながら西館山と高天原までは時間がなかった。
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寺子屋山から東館山経由で発哺温泉に帰還。
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2泊目の夕食
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スキーツアー3日目は、朝から北アルプスがやっと登場。
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発哺温泉から山の駅経由で、横手山スキー場に向かう。
こちらも30分ぐらいの行程。 -
横手山も標高が高いので、まだ雲の中
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横手山リフトは、急斜面で樹氷を楽しみながらで、迫力満点です。
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山頂を下りていくと辛うじて後立山連峰が見えてきましたが、この後の絶景に驚くことになる
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横手山名物のジャンボコースもまだうっすらと雲の中。
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そして更に横手山リフトで山頂に向かうとお馴染みの山頂ヒュッテ。
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蔵王のモンスターには及ばないが、こちらのモンスターも可愛らしい。
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そして渋峠のゲレンデは快晴で、浅間山や富士山までが見通せる別世界に突入。
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標高が高いので「あお」の色が違う。
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渋峠の県境
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榛名山系も良く見える
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山頂ヒュッテにてボルシチ&パン 1,300円
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こちらはキノコのスープ&パン 1,300円
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山頂ヒュッテからの絶景
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第2弾
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昔と何も変わっていない
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そして横手山山頂のモンスターと「あお」
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すっかり晴れ渡ったジャンボコースを滑る。
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細くて急なゲレンデ。30年前はアイスバーンとコブの連続でしたが、すっかり今は整地されています。
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そして更に滑る。
ダイナミックな北アルプスを見ながらの滑走は格別ですね。 -
こちらも横手山山頂がはっきりと見えてきました。
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帰りは、シャトルバスから池の平で途中下車し、数分歩くスキーでジャイアントコース経由で東館山&発哺に戻る。
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帰りのバスは、行きと同様北志賀竜王経由。
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美しい渋温泉の街並み
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今日は、ビッグムーンの日。お月様が大きくてくっきり。
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妙高&黒姫をバックにした北信濃らしい夕景
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りんご畑ですね。
結局、新宿バス停には10時過ぎに到着。それにしてもビッグなスキー場でした。
志賀高原を超えるスキー場は、ないでしょう。また行きたいと思います。
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