2019/01/21 - 2019/01/22
8位(同エリア26件中)
satochanさん
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南太平洋行きにくいところ巡り!
全旅程はこちらにあります。
https://4travel.jp/travelogue/11452197
1/21 (Mon) トンガ→サモア
1/22 (Tue) サモア→オークランド
<サモアのお金>
1タラ=42円ぐらい
<サモアのアクセス>
よくあるところでフィジー航空やニュージーランド航空。そしてリアルトンガが飛んでいる。
あとはサモア航空(?)サモアから米領サモアのフライトもある。米領サモアはハワイ直行があるらしい。
サモアは1日。なぜなら翌日のチケットを取ると値段が倍に跳ね上がるという不思議があったから。
でもまぁ多分また来るでしょう。トケラウが気になっちゃったので。。。
- 旅行の満足度
- 3.5
-
リアルトンガは順調に飛び、アピア到着は19時半ごろ。ちょい遅れ。
-
なんか素晴らしい空港だな。
アライバルにはリアルトンガしかなかったのでイミグレはめちゃ早。両替も済ます。
そしてここから街は遠い。シェアのシャトルバスがあるというがこの時間はなく。仕方ないのでタクシー60タラ。
色々と教えてくれたお兄ちゃんだった。今年はサモアでSPG(South Pacific Game)というイベントがあるとか。 -
そして到着。こちらはOlivia’s Accomondation(翌朝撮影)。
Booking.Comで予約。1泊30タラ。行ったらすでにクレカにチャージしててくれてた。おう、現金持って来ちゃったよ。仕方ない。 -
部屋はドミで予約したけど誰もおらずで個室♪
ファンのみの部屋だけど大丈夫。
遅かったけどお腹空いたので近くの中華屋さんでテイクアイトし、適当に食べる。
こちらのコモンスペースが結構よくてみんなとおしゃべり出来て良い。ちょっとおかしな人もいたけど。
米領サモアの人がいて話が面白かった。島を出るならこちらのサモアか、ハワイ直航便のみなんだって。 -
翌朝早起きしてから街に出かける。早めに観光。
ホテル出たらバスがいたので乗り込む。街方向に行くバスは全部バスターミナル止まりなのでわかりやすい。1タラ。
到着ー。まだ薄暗い。 -
Flea Marketはまだやってないけど食堂はやってる。にしても朝から揚げ物ばかり。ドーナッツ多め。
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そしてFish Marketは。。
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カニ!!
茹でて食べたい。 -
いろんな魚がたくさん。
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マグロがすごい。小ぶりだけどマグロ。
大きいのもいる。築地のやつとは比べものにならないけど、これでも全然OKだな。 -
ウツボまで。
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カラフルなやつも。このカラフルなの、産卵の時期だとめっちゃ凶暴で噛んでくるんだよね。
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朝まだ早いです。すぐ横に漁船。
そして満潮で海水がとてもギリギリ。
昔から?それとも地球温暖化で水位が上がったから? -
歩いて宿まで戻って見る。
時計台。 -
マクドナルド。1食10ドル近くする。高い。
マックがあるだけでこの国は都会だなぁと思うわ。 -
教会があった。
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中はシンプル。
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こちらはツーリストインフォメーションセンター。
この裏にカルチャーセンターがあり、毎日カルチャーショーをやっている。
空港行く前に見に行ってみよう。 -
海岸沿いをのんびり歩く。やっぱり水位が高いなと思う。
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日本が作った橋。
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筋肉イケメンズショーのようです。
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こうゆう大きな壁のない吹き抜け小屋、結構いたるところにある。
昨日のタクシーのお兄ちゃんによると「ファミリーが集うところ」とのことで、葬式やら結婚式やらもみんなここでやるらしい。そうゆう家族文化なんだって。
小屋もいろんなタイプがあって吹き抜け小屋や、家とつながってとっても大きいバルコニーにしている家などある。大きいバルコニータイプだとソファーがあったりして普通にリビングになっちゃってる。 -
そんでフラフラ戻ったら猫がいた。
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こやつも触らせてくれるタイプのようで
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膝に乗ってこようとして乗ったりし、本当かわいい。
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朝食は簡単なものがついてるのでいただき、準備してからチェックアウト。荷物持ってまたまたバスに搭乗。
また時計台から、 -
Samoa Cultural Centerへ。
毎日10時半からショー。
1時半までとちょっと長めだから途中で抜けて空港行かなくちゃならないけど。
ちょっと前に着いたので音楽をやっている。 -
村っぽくなってます。
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待っているとお姉さんがやってきて椰子の葉っぱでお皿を作るというのを各自やらされます。
2つの椰子の葉っぱを編み込みして結んだだけのもの。
でもこの葉っぱ防水だし丈夫だし、捨てても燃やしても自然に帰るだけ。
かなりエコだな。 -
そしてスタート。ショーかと思ったらここにある施設でやってる伝統的なことを紹介するという、まさに「文化体験ツアー」だった。
写真に写るおじさんが案内役。刺青がすごい。
まずは伝統的な刺青紹介。
実際1つの掘っ建て小屋で入れているところを見学。入れているところは「スピリチュアルイベント」ってことで撮影禁止。
Tattooの語源ってサモア語なんだって!なので刺青はサモアが起源。
サモアの刺青は伝統的なファミリーが2つあって、その2つのファミリーしか出来ないとのこと。模様やなんかは伝統やらインスピレーションやら、要はスピリチュアルなものなのでアート感覚とかではないとか。
入れるのは腕とか腰とかお腹とか太ももとか。順番に11回に分けてだそうで、最後におへそでこれが一番痛いらしい。。。それは聞いてるだけで痛い。
痛いし大変だし時間かかってとても大変だけど、やっぱり男として入れたいって感じらしい。伝統的な入れ方だから痛くて(ノミみたいなのをトントン叩くやつ)、入れたあとは深夜でも数時間ごとに水シャワー浴びて入れた箇所を揉まないといけないとか。
そんなTattooの発祥の地なので世界の刺青愛好家はサモアリスペクト!らしい。
サモアの刺青の伝統一家に掘ってもらうべくサモアに来るとか。アポイント取ると掘ってもらえるらしい(そういえば宿や空港に「掘り立て!」って感じの刺青した男性を見かけたな、彼らもそれで来たのかしら)。
また刺青の世界フォーラムなどあるとこの伝統一家が尊敬の意を持って招待されるが、伝統的なやり方と使ってるインクが衛生面ウンタラカンタラで検疫なんかで問題だーってなったりなどして一筋縄ではいかないらしい。大変だねー。
ツールがノミみたいなやつだからまっすぐな線しか入れれない、けど確かにかっこいいな、下手なタトゥアートとかみたいのに比べたら。
長くなったけど、それほど興味深い話だったよ刺青。 -
次にキッチン。欧米社会が来るまで料理は男の仕事だった。確かに大変だよな、ココナッツ剥いたりとかさ。
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食生活はタロイモ、ココナッツがメインで、それに肉や魚。
これがのちほどのランチになります。。
が私は空港行くから無理だー(泣 -
そしてウッドカービング。これも伝統を守るために大学の学部になったりとかしているそうで。
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おおざっぱに切ってるけど実際はこうなる。
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そしてクッキングに戻る。焼いた石でタロイモやらココナッツやら魚やらを焼くらしい。
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まずは灰をどかす。じゃないと食べ物に火がついちゃうから。
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そして石だけにしたらその上にバナナリーフ乗せて具材乗せて
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急いで乗せて、上にかぶせて、蒸し焼きに。
が、時間が来たのでバス停へ。
うー食べたかったなぁ。 -
バス停到着。Faleolo行きバスを見つけ、乗り込む。
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バス停はこんな具合。最初バス見つけるの大変だったけど、人に聞いたら一発。
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空港まではのんびりと行くので1時間半ぐらいかかっちゃう。途中村に寄ったりするし。でも4タラと激安なので助かる。
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そして空港到着。これが乗って来たバス。
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さて空港到着しましたー。
優先チェックインはあるが、ラウンジはない。 -
イミグレ通貨して待機。
そして今日は初めてのニュージーランド航空なのだー。
と思ったら。。
!!!!!!
これはSQじゃないか。SQだわ。うん、SQだ。
でもスタアラマークがあるから。。。もしかして?これ???? -
はい、これでしたー。ニュージーランド航空。
SQからのおさがりか、塗り直す時間なかったんだねぇ。
中のセキュリティ案内などはNZだけど内装はSQ。
CAさんもアナウンスで”Fleet from Singapore Airlines”と言ってたしね。
うん、SQだ。次のNZフライトはNZ塗装機と内装だといいな。。。
個人用モニターは壊れてたが、ずっと寝てたので無問題。
続く。
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