2018/11/24 - 2018/12/03
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毎年恒例の遅い遅い夏休み♪♪
2年前に訪れたヨーロッパのクリスマスマーケットが楽しかったので、今回も冬のヨーロッパ旅行に決定しました!!
2年前に訪れたベルギーとドイツは今回もぜひ行きたい!!
でも、他の国にも行ってみたいということで、イギリスと日帰りオランダもプラスすることに決定!!
ちょっと欲張りすぎたかなと思うところもありましたが、各都市のクリスマスの雰囲気を感じながらとても楽しく思い出に残る旅行となりましたヽ(*´∀`*)ノ.+゚
☆3日目☆
ロンドン市内観光
・セントポール大聖堂
・大英博物館
・タワーブリッジ
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3日目もロンドン市内観光にお出かけです。
ホテルで朝食を済ませ、8時30分にはホテルを出発しました。 -
地下鉄で移動しようとしましたが、ダンナさんはバスがお気に入りのようで、駅前から出ているバスで目的地へ向かいます。
本来であればこのバスで直接目的地付近の停留所まで行けるはずでしたが、前に停車しているバスに乗り換えるよう車内アナウンスがあり、乗客みなさんバタバタで乗換えました(;´Д`) -
最初の目的地はセントポール大聖堂です。
とても大きな教会で全景をカメラに収めるのも大変...どうしても木の枝が邪魔しちゃう(-_-;) -
セントポール大聖堂は故ダイアナ妃とチャールズ皇太子が結婚式を挙げた教会だそうです。
-
早速チケットを購入して、教会内に入ってみます。
入場料は18ポンドです。
教会内部は撮影禁止のため残念ながら写真はありません。
教会内はとても広く、豪華絢爛の一言です。
ドームの天井に描かれている絵が素晴らしいです。
オーディオガイドのレンタルがあるので、ガイドを聴きながらゆっくり見学しました。
教会内の階段からドーム部分に近い回廊までのぼることができます。 -
ドーム付近の回廊からさらに階段をのぼると、外の展望台出ることができます。
ひたすら狭い階段をのぼるので、とても疲れますが、景色を見ることができるのでおすすめですよ。 -
だいぶ高い場所なので眺めは最高です。
ロンドンにも高層ビルが多いのですね。 -
奥に見える尖った建物はEUの中で一番の高層ビルだそうです。
左手側に見えるゆがんだ四角形のビルはスカイガーデンというビルだそうで、ロンドン市民にトランシーバーの愛称で呼ばれているのだそう。 -
景色も十分堪能したし、寒いので教会に戻ります。
-
教会内にはギフトショップやカフェが併設されています。
こちらでかわいいマグネットを購入♪ -
教会の見学を終え、バス停を探しながらウロウロしていると紅葉がきれいな公園を見つけました。
この辺でちょっとひと休みしながらGoogleマップで調べもの。 -
バス停を探しながら街並みをパチリ。
-
バス停を見つけたので、お目当てのバスが来るまでちょっと待ちます。
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次の目的地、大英博物館に到着しました。
-
大英博物館に入る前に手荷物のセキュリティチェックがあります。
セキュリティーチェックを待つ行列は長かったのですが、チェックする係員が多かったので、意外とサクサク進みました。 -
館内に入場すると日本の展示物の案内がありました。
これはぜひとも見に行かなくちゃ!! -
館内はとても広くて開放的です。
どこにどんな展示物があるのかわからないので、ガイドブックを見ながら進みます。 -
展示コーナーに辿り着く前にギフトショップがあったので、ちょっと覗いてみることに。
ちょうど日本のお土産コーナーがありました。 -
こちらには黄金の招き猫も。
-
葛飾北斎の神奈川沖浪裏のTシャツとトートバッグ。
こうやって見るとまぁまぁオシャレに見えるような。。。
海外の方に人気がありそうですね。 -
兜をかぶったダックも!!
かわいかったので買おうと思ったらダンナさんに却下されてしまいました( ノД`) -
考古学は全く分からないので、ガイドブックを頼りにメインどころを見て回りました。
展示コーナーに入ると、一番目立つところにロゼッタスト―ンがありました。
ガイドブックによると...ロゼッタストーンには3種類の文字が刻まれていて、文字の解読に成功したことでエジプトの秘密が解明されたそうです。 -
こちらはラムセス2世の像。
神殿など多くの遺跡を残したエジプトの偉大な王様だったそうです。 -
なんとなくエジプト系の像かなと思いますが、何の像か忘れてしまいました(^-^;
だいぶ大きかったのが印象的でした(笑) -
これはギリシャ風の神殿のようですが。。。
考古学は全く分からないので、サッパリです(^-^;
ということでさらっと見て回って、次へ移動! -
別の展示室に移動すると正面にモアイ像がありました。
イースター島から持ち帰った本物のモアイ像だそうですが、意外に小さいですね。
私が唯一知っている展示物があってよかった(笑) -
次は日本の展示物を見てみようということで、日本のコーナーに移動します。
日本のコーナーは最上階の5階にあります。
階段が地味にキツかったですが、はにわくんのお出迎えでちょっと癒されました(笑) -
さらにこの根付の表情を見て心が和みます(*´з`)
根付は江戸時代に印籠や小物入れを帯からひもで吊るすための留め具だったそうで、現在では海外のコレクターにも人気があるそうです。 -
日本の展示物の目玉となる鎧兜です。
実は、鎧兜を間近で見たのは初めてで、顔を覆う面にも髭がほどこされ、迫力がありました。
こちらの鎧兜は1700年代のものだそうです。 -
こちらは近代日本のものとして展示されていた九谷焼の工芸品だそうです。
何層にも重なった青の色が美しく、繊細な色彩が見事でした。 -
日本の展示室にも海外の人がたくさん訪れていて、日本人として嬉しかったです。
日本の展示物も見れたし、他はもういいかなーということで、ちょっと遅めのランチに移動です! -
大英博物館の周辺には多くのレストランがありました。
ダンナさんはこの日もフィッシュアンドチップスが食べたいというので、フィッシュプレイスというレストランに入ってみることにしました。 -
時間が遅いからなのか、店内はガラガラでしたが、天窓から差し込む光で明るく、雰囲気の良いレストランです。
店員のお姉さんも親切で、居心地が良かったです。
日本語メニューもあり、注文も楽チンでした。 -
ダンナさんはもちろんフィッシュアンドチップスです(笑)
このお店では、お魚の種類を選ぶことができます。
ダンナさんは無難にタラにしたようです。
ポテトの量がハンパないΣΣ(゚д゚lll)! -
私はチキンとマッシュルームのシチューパイにしました。
こちらもポテトが盛りだくさん(笑)
パイはとろーりサクサクで美味しかったですが、ポテトは多すぎて残してしまいました。 -
ランチを終えて、次に向かったのはタワーブリッジです。
大英博物館付近のバス停から30分ほどで到着しました。
意外に遠くてびっくりです。 -
タワーブリッジはテムズ川に架かる跳開式の可動橋です。
-
橋の真ん中から開閉します。
-
橋の真ん中にやって来ました。
こちらが開閉部分です。
自動車やバスなどの大型車も通行できるので、強度はバッチリですね。 -
タワーブリッジからはテムズ川の景色が見渡せます。
先ほどセントポール大聖堂から見えた尖ったビルも間近に見えます。 -
テムズ川の対岸にはロンドン塔も見えます。
ロンドン塔に行くか迷いましたが、今回はパスしました。 -
タワーブリッジの入口に到着し、チケットを購入。
入場料は9.8ポンドです。
ここでも手荷物のセキュリティチェックがあります。 -
エレベーターで上階へのぼると、係員の方がタワーブリッジの歴史を説明しながら内部を案内してくれます。
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タワーブリッジの上部には2つの塔を結ぶ歩道橋があります。
ここから進んでいくと... -
通路の一部がガラス張り!!
歩道橋の下には橋を通行するトラック。 -
落ちないとわかっていても腰が引けてしまって、なかなかガラス部分に踏み入れられない(笑)
東京タワーやスカイツリーにもガラス張りの通路があるので、それよりはだいぶ低いですが、それでもやっぱりコワイ(;´Д`) -
ようやく慣れてきたところで、天井に鏡があったので記念にパチリ。
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先ほどの歩道橋を外から見るとこんな感じです。
よく見ると外からもガラス部分が確認できます。 -
タワーブリッジのチケットにはエンジンルームの見学も付いていますが、いったん外に出て別の入口から入場します。
エンジンルームの入口がわかりづらく、エンジンルームは見なくてもいいかなと思いはじめたらちょうど良く入口に辿り着けました。 -
タワーブリッジは1894年に造られたそうです。
初期のタワーブリッジは水上機関で水圧をかけ、シーソーの原理で可動部分を動かしていたそうです。
こちらはボイラー室を再現したコーナーです。 -
こちらは水圧をかけ、橋を開閉させるエンジンです。
現在、橋の開閉には電力を使用しているそうです。 -
タワーブリッジの見学を終え、近くの公園にからタワーブリッジの全景を眺めてみました。
こちらもロンドンらしい景色で満足!
改めて見ると、あんなに大きな橋を開閉させる発明をした当時の人たちはすごいですね。 -
タワーブリッジ近くのテムズ川沿いではクリスマスマーケットの準備中でした。
クリスマスマーケット始まってるかなと期待していたので、少し残念(>_<)
ちなみに、中央に見えるカタツムリのような建物はロンドン市庁舎だそうです。
ヨーロッパの市庁舎って歴史ある建物のイメージですが、ロンドン市庁舎は近代的で斬新すぎてなんだか意外でした(笑) -
テムズ川沿いを歩いているとヘイズギャラリアというモールがあったので、駅に行くついでにちょっと寄り道。
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お城のような素敵な建物でしたが、特に気になるショップはなかったので、そのまま素通り(笑)
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でも、素敵なクリスマスツリーがあったので記念にパチリ。
タワーブリッジ駅から地下鉄ノーザンラインに乗って、キングスクロス駅まで戻ります。 -
キングスクロス駅に到着し、駅構内のマークス&スペンサーでお土産用のお菓子などを購入。
オリジナルブランドのお手頃なお菓子もたくさんあって、目移りしちゃいます。
あまりお腹も空いていなかったので、こちらで軽めの夕食も購入。
翌日はブリュッセルに移動するので、もう使用しないオイスターカードも忘れずにリファウンド!!
少し早いですが、翌日移動のためホテルへ戻りパッキング作業です。
☆4日目前編 ロンドン編につづく。。。
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