2018/08/01 - 2018/08/02
88位(同エリア1099件中)
こあひるさん
毎年8月1日~4日に開催される「盛岡さんさ踊り」。
8月上旬の東北夏祭りの中で、一番に始まる「盛岡さんさ踊り」。昨年(2017年)、初めて一人で訪れて魅せられてしまったのと、仙台から割と近いので行きやすいのと、他の夏祭り(ねぶたや竿灯)に比べると、直近になってもホテルがとりやすいのと・・・で、今年(2018年)もまた一人で訪れ楽しんできた。
盛岡さんさ踊り
http://www.sansaodori.jp/
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線
-
今年も初日の8月1日~2日の1泊・・・というより、直近になって、あ!行こう!と思いつくので、ホテルの空きがそこしかない・・・と言うのもあります。
昨年に訪れているため、要領がわかるので気楽です。
連れ合いを会社まで送ってすぐに新幹線で盛岡へやってきました。まずは夜18時から行われるパレードのために、盛岡駅から1kmほどの会場・中央通りに来ました。
昨年は、駅前の広場で13時から行われる「伝統さんさ踊り競演会」を見た後16時頃に来たら、中央通りの歩道の縁は、すでに場所取りされたシートで埋まっていました。どうやら朝のうちに場所取りをしておくらしい・・・とわかったので、今年は早めに盛岡に着くように出発し、まずは場所取りに・・・。
それでももう11時半近いので、総合案内所のそばなど良さげな場所は、すでに場所取り済みで・・・パレード出発地点に近い方へどんどん歩いていかざるを得ませんでした。
この辺にしようかな・・・パレード出発地点にかなり近いけれど、このあたりは官公庁が並ぶので、お店がなく並木道になっており、背景の景色としては良いのです。
よし!こんなもんでいいかな・・・一人だからそんなにスペース要らないし。 -
正午。場所取りもできて・・・盛岡駅前まで戻ってきました。
駅前の滝の広場で、13時から16時まで「伝統さんさ踊り競演会」が行われます。まだ1時間もあるので、一般の観客はまだあまりいませんが、カメラマンたちはすでに場所取りしてます。最初に踊る「ミスさんさ集団」は、滝(駅)を背にしたこちらが正面となります。
この待ち時間・・・そして踊りを鑑賞している最中は・・・昨年そうでしたが、遮るものがないカンカン照りの下・・・東北で最も暑い時ですので、ホントにキツイのです。 -
12時半頃・・・ミスさんさ踊りの5人がやってきて・・・記念撮影です。今年はこの5人です。
ミスさんさ踊りは、盛岡さんさ踊りの華として祭りの雰囲気を盛り上げ、盛岡さんさ踊りと盛岡をPRするため、毎年一般公募から選ばれます。 -
ちなみに、昨年(第40回)のミスさんさ踊りはこの5人です(2017.8.1撮影)。
着物は贈られるものだと思うのですが、毎年ガラッと違いますね。 -
こちらは、一昨年(第39回)のミスさんさ踊りです。年度が変わっても、パレードには参加されていました(2017.8.1撮影)。
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滝の広場で待っている間、カメラマンのおじさんたちのお話しが聞こえてきたのですが、毎年、ミスさんさ踊りをメインに追っかけている方もいるようで、手作りのアルバムのようなものを作って、他のおじさんと語り合っていました。
そのおじさんによれば、今年のミスさんさ踊りの中のどなたかのお母さんもかつてミスさんさ踊りだったらしく、お母さんもキレイだった・・・と話していました。年季の入った追っかけですね~(2017.8.1撮影)。 -
ミスさんさ踊りと、ミス太鼓とミス横笛で構成された「ミス太鼓連」との記念撮影。観光客たちが群がります(わたしもその一人ですが)。
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ミス集団が集まると、とっても華やかですね~。
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ヒマなもんで・・・ついおじさんのお話しなど聞いて(聞こえて)しまいました。
13時になり、いよいよ演舞が始まります。 -
ミスさんさ集団の演舞が始まりました。
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藩政時代から受け継がれてきた「さんさ踊り」の起源は、三ツ石伝説に由来しています。
その昔、南部盛岡城下に羅刹(らせつ)という鬼が現れ、悪さをして暴れていました。困り果てた里人たちは、三ツ石神社の神様に悪鬼の退治を祈願しました。
その願いを聞き入れた神様は悪鬼をとらえ、二度と悪さをしないよう誓いの証として、境内の大きな三ツ石に鬼の手形を押させました。(岩に手形・・・これが「磐て」の名の由来だとも言われています。)
鬼の退散を喜んだ里人たちが、三ツ石のまわりを「さんささんさ」と踊ったのが「さんさ踊り」の始まりだと言われています。
盆踊りとして始まり、かつては、お盆になると各地区の寺社などの広場で踊られたり、地区内の家周りや、市街地に出て門付けをして踊り歩いていました。 -
ついミスさんさの踊りに目が行きがちになりますが、ミス太鼓連の足並みそろった演奏と動きはカッコいいんです。
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ミス集団が演舞しているさんさ踊りは、実は昔ながらのさんさ踊りではありません。
昔から伝わって来たさんさ踊りは、各地区によって踊り方や装束などが異なっており、踊りも難しいため、昭和53(1978)年にさんさ踊りパレードが始まった時、誰にでも踊れるさんさを・・・と、伝統のさんさ踊りを踏まえながら、パレード用に創案されたものです。統合さんさとも呼ばれるようです。
統合さんさ踊りには、七夕くずし、栄夜差(えやさ)踊り、福呼(ふっこ)踊りの3種類があります。 -
現在「盛岡さんさ踊り」と言って見かけるのは、イベント用に創作された新しいこのさんさ踊りなんです。
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着物姿なんだけれど、踊りはけっこうテンポが速い・・・そのギャップが面白い。
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演舞の合間の「サッコラ チョイワヤッセ」という掛け声のサッコラは、漢字で書くと「幸呼来」となり、幸を呼ぶという意味です。
動画も撮りましたので、写真では伝えきれない・・・さんさ踊りをご覧ください(約14分)。
https://youtu.be/Hdu7_dahHnA -
15分ほどで、ミスさんさ集団の演舞が終わりました。
いよいよ伝統さんさ踊り競演会が始まります。最初は「門さんさ踊り保存会」。
伝統さんさ踊りは、由来のひとつにも挙げられているように、33もの踊りの種類があるといわれるほど多様です。
盛岡市内でも、各地区によって踊りが全く異なり、盛岡以外で踊られるさんさ踊りも、それぞれの地域によって異なっています。 -
伝統さんさでは、妻折笠に、牡丹や蓮華を模った造花をつけることが多いです。
こちらのグループはピンクの牡丹。 -
太鼓や笛、唄と踊りだけでなく、祝福芸のようなものもあります。
こちらはお盆を手に乗せて、器用に踊ります。お盆は、指を広げた手に乗っているだけ。 -
この演目、神楽などの伝統芸能でも見たことがある気がします。
お盆を手に乗せたまま、ゴロゴロと転がったり、くるんとでんぐり返しをしたり・・・お盆が手にくっついているみたい。不思議でスゴイ! -
かつてお盆の時期には、多くのさんさ踊り連中が盛岡市中に来て、門付けを行っていました。
伝統さんさ踊りの曲目は、獅子踊りや神楽、剣舞、田植踊りの一部を取り込んで「~くずし」として構成されたものが多く見られます。 -
伝統さんさでは、演目のイントロで先ず、鳥追い笠を被りヒョットコの面を付けてイタチを持った「一八(いっぱち)」が踊り始めます。
一八は、踊り上手のベテランが務める道化役であり先導役であり盛り上げ役です。さんさ踊りグループの中では花形なんです。 -
統合さんさはパレードなどイベント用ですが、本来のさんさ踊りは、盆踊りから始まったこともあり、輪踊りが主流です。
ですので、ミスさんさ集団が終われば、滝の広場のどの位置からでもだいたい同じように見えると思います。 -
「仙北小鷹さんさ踊り保存会」。
昨年も、伝統さんさ競演会と夕方からのパレードを観ましたが、実は、パレードよりも、伝統さんさ競演の方が面白かったんです。パレードは、各団体が、統合さんさ踊り3曲の中から演目を選んで、踊りながら通り過ぎていくのを見ているだけなのですが、伝統さんさは、グループによって、衣装も踊り方も演奏の仕方なども異なる上、こうしてその場で演じるので、見ていて飽きないのです。 -
色とりどりの腰帯、手甲と脚絆、わらじ、グループによって前掛けを付けるのが基本的な衣装。
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さんさ躍りで目を惹く鮮やかな五色の腰帯。
建築物の棟上げ式などで、笹と一緒に五色の布を飾るように、これにも悪魔を追い払う意味が込められているそうです。このグループは七色の腰帯ですね。後姿がひときわ豪華。 -
こちらのグループの笠は白い牡丹です。
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昨年は、カンカン照りで暑すぎて・・・日陰になっている滝(駅)側に移動して見学しましたが、今年は、時々晴れ間が現れるものの・・・うまい具合に曇っている時間が長く、すっごく楽でした。
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太鼓は6~7kgあるそうです。
さんさ踊りでは、踊り手よりも、いかにもさんさらしい太鼓の人に目がいきます。太鼓を叩きながら、踊り手と同じように踊り、跳ね、動き周るのがスゴイ・・・しかも暑い中で・・・と思います。 -
各グループは、短い演目を何曲かずつ演じます。
扇子を使ったり・・・ -
手ぬぐいを使ったり・・・色々な伝統芸能の影響を感じます。
1曲だけ動画を撮りました。最初のミスさんさ集団のリズムに比べ、ゆったりとしていながら、動きはより大きく激しいのが分かると思います(約2分20秒)。
https://youtu.be/fVghLhPFxIc -
着物の色が華やかな・・・次は「大沢さんさ踊り保存会」。
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滝の広場での「伝統さんさ踊り競演会」は、無料で見ることができます。
一方、駅の反対側にある盛岡市民文化ホール(マリオス)でも、同時に「伝統さんさ踊り競演会」をやっています。そちらは有料(1日500円、4日間通しで1000円)ですが、くそ暑い中、3時間も外にいるのは辛いので、涼しくて椅子に座れるのが良いです。
同じグループが(大体8グループくらい)、滝の広場と市民文化ホールと、時間をズラして行き来して演舞します。4日間それぞれは別のグループで構成されていますので、毎日見ても被ることはありません。 -
昨年の2日目はあまりに暑かったので、市民文化ホール(マリオス)で鑑賞しました。確かに楽ちんなのですが、滝の広場の方が広がりがあるし、光も自然だし、やっぱり外の方が雰囲気がいいかな~と感じましたので、今年は明日も外で見るつもりです。
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朱い牡丹が可愛いです。
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扇子を取り出し・・・
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舞います。
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2~30分の休憩を挟んで・・・「山岸さんさ踊り保存会」。
ちょっと日が射してきました。 -
男性ももちろん、艶やかな衣装で演舞します。
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まぁ、つい女子に目が行っちゃうけど・・・。
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男性はダイナミックで・・・
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いっそう軽快な足さばき。
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これだけ動き回って、暑いだろうな~・・・とつくづく思う。でも爽やかな笑顔が活き活きしています。
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えんぶりで見た松の舞みたいな踊り。
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次は「東安庭わかば会」。
笠の朱い牡丹と、浴衣の空色と・・・コントラストある色使いでキレイ。 -
手甲と脚絆もおそろいの空色でオシャレ~。
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踊りの名手である一八さんは、輪の内側でリードします。
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一八さんがなぜイタチを持っているのか・・・イタチは、稲の害虫を捕ってくれる有り難い動物らしい・・・。
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なかなか凛々しいです。
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「さんさ伝承会太田太鼓」。
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軽快な動きに合わせて、七色の帯がユラユラ、ヒラヒラ・・・。
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今日は、耐えられない日射しがないので、鑑賞しやすくてホントにラッキー。
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陰影ができないので写真も撮りやすいし。
もうひとつ、動画撮りましたので、ご興味があればぜひご覧ください(約2分)。
https://youtu.be/rxx7UAh0FN4 -
今日の競演会ラストは「黒川さんさ踊り」。
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浴衣も腰帯も丈が短め・・・。
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太鼓の人は、浴衣を上半身脱いだ着こなし。
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こちらのグループでも、もちろん一八さんがリード。
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重い太鼓を抱えて踊るのもハードだなぁ・・・と思うけれど、横笛の人も同じように、スピード感のある踊りをこなしながらちゃんと吹いているのがスゴイ・・・。
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演目によって、大きな輪になったり、混じり合ったり・・・。
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ひとグループ15分~20分くらいずつの持ち時間内で何曲か演じます。一曲はわりと短め。
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16時少し前・・・伝統さんさ踊り競演会が終わりました。
大体の観客は、この駅前から中央通りのパレード会場へ移動するのかな。巡回バスでんでんむしで行ってもいいし、ブラブラ歩いても行けます(約1㎞)。 -
昨年の盛岡さんさ踊りは、旅行記を作らないうちに今年になってしまったのですが・・・昨年は、沖縄出身の比嘉愛未さんがいらしてました。
盛岡が舞台の「どんと晴れ」の主演を務め(見てませんが)、地元の沖縄うるま市と盛岡市との友好都市締結のきっかけとなり、友好大使を務めています。昨年は、友好都市締結5周年ということで、さんさ踊りに参加されたようです(2017.8.1撮影)。 -
沖縄の演舞は華やかでステキでした(2017.8.1撮影)。
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(2017.8.1撮影)。
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場所取りはしてあるので(もし剥がれていたり、剥がされていたら、その時はその時その場で・・・)、いったんホテルにチェックインしに戻りました。
今回利用するのは「ホテルパールシティ盛岡」です。駅から中央通りへ歩いて行く途中にあるので好都合です。ホテルパールシティ盛岡 宿・ホテル
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ひとりで祭り目的で来ただけなので、価格で選びました。4600円でした・・・シングルだと安いね~。
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8月1日夜のパレードは次の旅行記で・・・。
8月2日の伝統さんさ踊り競演会の様子を引き続きアップさせていただきます。
昨年は、13時からの伝統さんさ踊り競演会は、有料の盛岡市民文化ホールで鑑賞しました。でもやっぱり外の方が雰囲気がいいな~と思って、今年は、昨日に引き続き、駅前の滝の広場で見ることにしました。
13時からきっかり見なくてもいいか・・・と、午前中少し観光して、14時半頃、滝の広場にやって来ました。
毎日行われる競演会では、異なるグループが演舞しますので、決して被りません(ミスさんさ集団だけは毎日出ます)。
わたしが着いた時には、休憩を挟んで、5組目の「大宮さんさ踊り保存会」が始まる前でした。
踊り手の朱い前掛けが可愛いですね~。 -
このグループの一八さんは、わりと華やかな衣装。
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昨日と打って変わって、今日は真夏の日射しと暑さ。観光するのもバテバテでした。
なので日陰になっている滝(駅)側に陣取りました。 -
「北山芸能保存会」。
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広場の向こう半分ほどがカンカン照りで、こちら半分が日陰。
あまりのコントラストの強さと逆光ぎみで、日陰からの撮影がとっても難しい~! -
観客は日陰に集中していて、日なた(昨日、ミスさんさ集団の正面だった側)には、面白いほど誰もいません。
いやほんと・・・下手すりゃ熱中症になりかねない・・・倒れたりしたらシャレになりません。 -
輪になって踊るので、日射しの強い側でも演舞しているわけですが・・・観客たちの位置に差がありすぎる・・・(笑)。
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「滝沢市さんさ踊り保存会」。
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本日の競演会最後は「東中野さんさ踊り保存会」。
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う~ん!!夏だなぁ~~!
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ちなみに、盛岡市民文化ホールでの演舞の雰囲気は、こんな感じです。こちらは昨年のミスさんさ集団(2017.8.2撮影)。
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光量も音も安定していますが、やはり外の方が色々な情報が目に入ってくるし、活き活きして見えるような気がします(2017.8.2撮影)。
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ここで見るからには、最前列で見ましたよ(笑)・・・撮影に楽ですし(2017.8.2撮影)。
ホールでの雰囲気はこちらから。2017年のミスさんさ集団の演舞です(約2分)。
https://youtu.be/7Nd6mo3jsi0 -
17時位に仙台に帰ってきました。もうすぐ七夕。駅もすっかり準備できてます。
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連れ合い、同僚にヘルプしてもらってちゃんと過ごせたかな~。
盛岡さんさ踊り
http://www.sansaodori.jp/
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この旅行記へのコメント (4)
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- aoitomoさん 2019/01/25 19:16:00
- 躍動感ありますね~~
- こあひるさん
動画と共に盛岡さんさ踊り拝見しました。
暑い中、前の年よりはマシなんでしょうが、
要領も良く激写さすがです。
ミスさんさ踊り、動きも結構あり見ていて気持ちいいのですが、
着物も動いても崩れないようになっているんでしょうね。
踊った直後も息を切らして肩で呼吸している感じで結構ハードだと思います。
踊っていてもかなり暑いでしょうね。
感動します。
太鼓を持った踊りも体をひねるような、しなやかな動きや膝の屈曲。
結構体力使っているはずです。
こちらも動画がわかりやすかったです。
どうしても注目するのが美人さんや、激しい踊りなどですが、
両方満足出来そうな『盛岡さんさ踊り』。
カメラマンもやはり多いのが想像できます。
そんなカメラマンに負けてないどころかきっと勝っているこあひるさんのパワーがやはり凄い。(爆)
2017年の比嘉愛未さんもさすが美人!
ナイスショットです!
aoitomo
- こあひるさん からの返信 2019/01/31 10:35:35
- RE: 躍動感ありますね??
- aoitomoさん、こんにちは!
動画まで見て下さっているのはaoitomoさんくらいなのではないでしょうかぁ。いつもありがとうとざいます!
前年に比べると、今年の東北の夏は暑くなくて・・・さんさ踊りも七夕まつりもとっても楽でした。
さんさ踊りには、昨年に初めて行って要領がわかっているのと、さほどバカ混みするイベントではないので・・・気楽に楽しめるイベントです。
ミスさんさ躍りたちが、躍ったあとに肩で息をしているのにお気づきとは・・・さすが細かいところまで見て下さっています!若い子たちですらああなるんだから、けっこうな運動量なんでしょうね〜。暑い中、着物を着て大変だろうなぁ・・・。
太鼓も笛も、踊りながらちゃんと演奏しているのがスゴイです。太鼓なんて重いですから・・・伝統芸能って、けっこうハードなものが多いような気がします。
女性のキレイどころを含むイベントは、カメラマン人気がありますね〜。男性ばかりの激しいお神輿なんかも人気はあるのでしょうが・・・違った目線で狙いたくなりますよね。
さんさや青森ねぶたは、男性の衣装も派手派手で、独特の色気があってフォトジェニクだと思いますが・・・やっぱりキレイな女性陣に目がいってしまいます。
こあひる
-
- ムロろ~んさん 2019/01/24 23:11:52
- 東北の夏(^_-)-☆
- またまたこんばんは~、ムロろ~んです。
盛岡へ行かれた旅行記を拝見しました。
東北の夏はすっごく活気がある印象があるんです。
特に8月なんて祭りだらけな気が?それだけ「夏、待ってました~」とばかりに飾りやら踊りやらするのかなぁって思ったり(^_^)。
場所取りってずっと居なくてもいいんだぁってことがとっても参考になったんです(^_^)。
ちゃんと場所とってあるようにビニールシートとガムテープではって。
私もこのような機会があればやってみようかな?バーゲン会場で?アハ(笑)。
踊りも、というよりも太鼓の叩き方もしかり、機敏に動いていますよね。
絶対、普通なら筋肉痛になるくらい大変だと思います。
相当練習するんだろうなぁって。
ムロろ~ん(-人-;)←運動音痴?
- こあひるさん からの返信 2019/01/25 11:22:29
- RE: 東北の夏(^_-)-☆
- ムロたん、再びありがとうございます!
東北の短い夏・・・お祭りでば〜っと燃焼し、祭りが終わるともう夏も終わり・・・みたいなところはあるみたいです。
8月初旬に有名なお祭りが重なって開催されるので・・・毎年、どのお祭りを観に行こうか迷いますが・・・青森ねぶたとや五所川原ねぶたは、個人でホテルが取りにくく、また、取れるとしてもかなりのぼったくり価格なので、個人で行くのは・・・う〜んって感じです。その点、盛岡さんさは、そこまでメジャーでないようで、ホテルも個人でとりやすいし、気軽に観に行けるのがいいです。
場所取り(無人の)は、お祭りによって、一応禁止になっているものもあるし、だからといって、場所取りしてないわけではなさそうだし・・・その場の状況なんでしょうけれど、今のところ、盛岡さんさ踊りに関しては、特に禁止されているわけでもないし、そこまでバカ混みしないので・・・。朝から無人の場所取りしているのは、地元(どこまでが地元かよくわかりませんが)の方が多いと思いますよ。
さんさ踊りは、太鼓や笛を演奏しながらも機敏に動いて踊る・・・ところがなかなか魅力的。運動音痴でも大丈夫だと思いますよ(笑)。
お祭りのアゲアゲな雰囲気、お囃子のリズムや太鼓の響き・・・これは病みつきになりますね〜。
こあひる
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