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ランチを食べた後、盛岡城跡公園へと向かう。<br /><br />盛岡藩南部氏の居城であった盛岡城の跡で、建物は明治7年(1874年)に取り壊されたが、現在でも、石垣や内堀の跡を見ることができる。<br /><br />取り壊しのあと、城内は荒廃したが、明治39年(1906年)、近代公園の先駆者である長岡安平の設計により岩手公園として整備され,市民の憩いの場として親しまれるようになった。<br /><br />緑豊かな公園には、若き日の石川啄木、宮沢賢治も好んで訪れたといわれている。<br /><br />雄大な石垣は総面積約1万㎡ともいわれ、38年かけて築城されたためか、様々な方法による石積みが見られて、思いの外見ごたえのある城跡であった。

連れ合いは入院中~!だけどごめんね!十年ぶりの1人旅に行ってくるわ! ⑦ ★☆盛岡シティを歩こう!!☆★盛岡城跡公園☆★

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2014/06/07 - 2014/06/07

113位(同エリア1090件中)

旅行記グループ 盛岡

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52

こあひる

こあひるさん

ランチを食べた後、盛岡城跡公園へと向かう。

盛岡藩南部氏の居城であった盛岡城の跡で、建物は明治7年(1874年)に取り壊されたが、現在でも、石垣や内堀の跡を見ることができる。

取り壊しのあと、城内は荒廃したが、明治39年(1906年)、近代公園の先駆者である長岡安平の設計により岩手公園として整備され,市民の憩いの場として親しまれるようになった。

緑豊かな公園には、若き日の石川啄木、宮沢賢治も好んで訪れたといわれている。

雄大な石垣は総面積約1万㎡ともいわれ、38年かけて築城されたためか、様々な方法による石積みが見られて、思いの外見ごたえのある城跡であった。

旅行の満足度
5.0
同行者
一人旅
旅行の手配内容
個別手配
  • 盛岡城跡である「岩手公園」は、開園100周年記念事業により、「盛岡城跡公園」という愛称がつけられました。<br /><br />また、盛岡城跡は、1937年に国指定史跡となっています。<br /><br />盛岡城跡は、この図のような配置となっています。本丸、二ノ丸、三ノ丸が、南北に縦方向に並ぶ形状で、本丸がもっとも高い位置にあり、二ノ丸、三ノ丸と進むにしたがって、低くなっていきます。それぞれが石垣に囲まれています。<br /><br />私がいるのは、現在地と表示されている西側。ここから城内(公園内)へ入ります。

    盛岡城跡である「岩手公園」は、開園100周年記念事業により、「盛岡城跡公園」という愛称がつけられました。

    また、盛岡城跡は、1937年に国指定史跡となっています。

    盛岡城跡は、この図のような配置となっています。本丸、二ノ丸、三ノ丸が、南北に縦方向に並ぶ形状で、本丸がもっとも高い位置にあり、二ノ丸、三ノ丸と進むにしたがって、低くなっていきます。それぞれが石垣に囲まれています。

    私がいるのは、現在地と表示されている西側。ここから城内(公園内)へ入ります。

  • 鍵型のゆるやかな上り坂を上ります。<br /><br />北上川と中津川の合流点近くの花崗岩の丘陵を、本丸、二ノ丸、三ノ丸の順に切り下げていき、そのつど掘り出された花崗岩を使って、総石垣の美しい城をつくり上げました。

    鍵型のゆるやかな上り坂を上ります。

    北上川と中津川の合流点近くの花崗岩の丘陵を、本丸、二ノ丸、三ノ丸の順に切り下げていき、そのつど掘り出された花崗岩を使って、総石垣の美しい城をつくり上げました。

  • 盛岡城跡では、様々な石垣の積み方が見られ、それを見て歩くだけでもけっこう時間がかかりそうです。<br /><br />

    盛岡城跡では、様々な石垣の積み方が見られ、それを見て歩くだけでもけっこう時間がかかりそうです。

  • 坂を上りきると、城内(公園内)に入りました。上ったところに四阿があり、城下の景色を眺めることができます。

    坂を上りきると、城内(公園内)に入りました。上ったところに四阿があり、城下の景色を眺めることができます。

  • このあたりは「腰曲輪(こしくるわ)」と呼ばれる場所だったところです。<br /><br />本丸(写真左側の石垣が、本丸の石垣)の三方を囲むように、一段低いところに設けられたスペースで、城の守りを堅くするためのものです。<br /><br />また、藩主が乗馬の練習をした「馬場」もここにありました。<br /><br />

    このあたりは「腰曲輪(こしくるわ)」と呼ばれる場所だったところです。

    本丸(写真左側の石垣が、本丸の石垣)の三方を囲むように、一段低いところに設けられたスペースで、城の守りを堅くするためのものです。

    また、藩主が乗馬の練習をした「馬場」もここにありました。

  • 盛岡城の腰曲輪の図。赤い点線内部分が腰曲輪です。<br /><br />この図からわかるように、昔、北上川は本丸のすぐ西側を流れており、今の下ノ橋付近で、中津川と合流していました。天然の外堀となっていたわけです。<br /><br />しかし、頻繁に洪水が発生することから、盛岡藩は、北上川の流れを変える工事を起こし、1674年に完成をみました。これが現在の北上川になります。

    盛岡城の腰曲輪の図。赤い点線内部分が腰曲輪です。

    この図からわかるように、昔、北上川は本丸のすぐ西側を流れており、今の下ノ橋付近で、中津川と合流していました。天然の外堀となっていたわけです。

    しかし、頻繁に洪水が発生することから、盛岡藩は、北上川の流れを変える工事を起こし、1674年に完成をみました。これが現在の北上川になります。

    盛岡城跡公園(岩手公園) 名所・史跡

  • 傷んだ石垣を修復したり、発掘調査を行ったりしてきたので、かつての櫓などの跡も見ることができます。<br /><br />

    傷んだ石垣を修復したり、発掘調査を行ったりしてきたので、かつての櫓などの跡も見ることができます。

  • 盛岡城跡公園のマップをもらった時、その中にあったバラ園という文字が先ず気になり(笑)、そちらから先に行ってみることにしました。<br /><br />腰曲輪を通り抜け、一段低くなった二ノ丸の東側、かつては台所だった敷地・・・現在は多目的広場となっているところに、バラ園があるようです。<br /><br />多目的広場に降りてきました。向こうの石垣は、二ノ丸を囲むものです。広場の周囲にはつつじが植えられているようで、春にはキレイなのでしょうね〜。

    盛岡城跡公園のマップをもらった時、その中にあったバラ園という文字が先ず気になり(笑)、そちらから先に行ってみることにしました。

    腰曲輪を通り抜け、一段低くなった二ノ丸の東側、かつては台所だった敷地・・・現在は多目的広場となっているところに、バラ園があるようです。

    多目的広場に降りてきました。向こうの石垣は、二ノ丸を囲むものです。広場の周囲にはつつじが植えられているようで、春にはキレイなのでしょうね〜。

  • 多目的広場の北側に、バラ園が見えました。奥の石垣は、三ノ丸のものです。お〜〜!咲いてる、咲いてる〜〜(*^_^*)!!

    多目的広場の北側に、バラ園が見えました。奥の石垣は、三ノ丸のものです。お〜〜!咲いてる、咲いてる〜〜(*^_^*)!!

  • 多目的広場。

    多目的広場。

  • 豪快な石垣と薔薇って取り合わせは、他ではなかなか見られないかも〜〜!

    豪快な石垣と薔薇って取り合わせは、他ではなかなか見られないかも〜〜!

  • バラ園の出入口は、こちらからのようです。

    バラ園の出入口は、こちらからのようです。

  • バラ園へ入ってみます。小さなバラ園ですが、たくさんの種類の薔薇が植えられており、ちょうど満開でなかなか見ごたえありそうです。

    バラ園へ入ってみます。小さなバラ園ですが、たくさんの種類の薔薇が植えられており、ちょうど満開でなかなか見ごたえありそうです。

  • 城跡の写真よりも薔薇のほうが多くなっちゃったりして・・・(*^。^*)。しばし、お花撮影で無心状態に・・・。

    城跡の写真よりも薔薇のほうが多くなっちゃったりして・・・(*^。^*)。しばし、お花撮影で無心状態に・・・。

  • バラ園のあたりの石垣は、間に小石を詰め込んで補強してある面白い積み方。

    バラ園のあたりの石垣は、間に小石を詰め込んで補強してある面白い積み方。

  • なかなかステキなバラ園です〜!

    なかなかステキなバラ園です〜!

  • 重厚な石垣が、華やかな薔薇を引き立てています。

    重厚な石垣が、華やかな薔薇を引き立てています。

  • 今年は、この一人旅もあるし、連れ合いも入院しているので、お花を見に行く時間がほとんどなくて、薔薇も見に行けないなぁ・・・と思っていましたが、盛岡に来て、北上川沿いの遊歩道と・・・更にこのバラ園で、満開で見事な薔薇を、予定外に堪能することができたので、すごく嬉しかったです。

    今年は、この一人旅もあるし、連れ合いも入院しているので、お花を見に行く時間がほとんどなくて、薔薇も見に行けないなぁ・・・と思っていましたが、盛岡に来て、北上川沿いの遊歩道と・・・更にこのバラ園で、満開で見事な薔薇を、予定外に堪能することができたので、すごく嬉しかったです。

  • かつて城の内堀だった鶴ヶ池と亀ヶ池。明治時代に、池として整備されました。<br /><br />本丸などの東側にある、ここ鶴ヶ池のまわりは、鬱蒼とした木々に覆われ、池に沿った遊歩道もあります。<br /><br />鶴ヶ池を渡った向こう側は、かつて重臣たちの屋敷があったエリアです。

    かつて城の内堀だった鶴ヶ池と亀ヶ池。明治時代に、池として整備されました。

    本丸などの東側にある、ここ鶴ヶ池のまわりは、鬱蒼とした木々に覆われ、池に沿った遊歩道もあります。

    鶴ヶ池を渡った向こう側は、かつて重臣たちの屋敷があったエリアです。

  • 水面に映る深緑がキレイ〜!

    水面に映る深緑がキレイ〜!

  • さて、ではいよいよお城の建物跡へ行ってみます。<br /><br />それにしても、ここまで石垣が見事に残っているとは思っていなかったので、ビックリです。意外と見ごたえがあり楽しいです。

    さて、ではいよいよお城の建物跡へ行ってみます。

    それにしても、ここまで石垣が見事に残っているとは思っていなかったので、ビックリです。意外と見ごたえがあり楽しいです。

  • 低い位置の三ノ丸から上がっていくのが城主の登城ルートなので、より気分が盛り上がるのでしょうが、本丸のほうがここから近いので、本丸からスタートします。<br /><br />石垣で囲まれた本丸、二ノ丸、三ノ丸それぞれには門(跡)がありますが、どこも鍵型に折れています。敵の直進を妨げるための工夫です。

    低い位置の三ノ丸から上がっていくのが城主の登城ルートなので、より気分が盛り上がるのでしょうが、本丸のほうがここから近いので、本丸からスタートします。

    石垣で囲まれた本丸、二ノ丸、三ノ丸それぞれには門(跡)がありますが、どこも鍵型に折れています。敵の直進を妨げるための工夫です。

  • 雑なのか計算されているのかわからないようなワイルドな積み方ですね。

    雑なのか計算されているのかわからないようなワイルドな積み方ですね。

  • 本丸跡です。

    本丸跡です。

  • 日露戦争で功績をあげて戦死した南部家42代中尉の銅像が、明治41年に建てられましたが、昭和19年、軍需資材として供出され、今はその台座のみが残っています。

    日露戦争で功績をあげて戦死した南部家42代中尉の銅像が、明治41年に建てられましたが、昭和19年、軍需資材として供出され、今はその台座のみが残っています。

  • 本丸跡。

    本丸跡。

  • 城内で一番高みにあるので、景色もよく見えて壮大です。

    城内で一番高みにあるので、景色もよく見えて壮大です。

  • 本丸御殿を囲む石垣の四隅にある櫓のひとつ、御二階櫓跡。本丸に天守は築かれず、天守台に御三階櫓が建造され代用とされました。<br /><br />城下の南側から盛岡城を見ると、御三階櫓と二重隅櫓(一段低い腰曲輪の隅にある大櫓)とで、5階建ての建物に見えたとか・・・。<br /><br />

    本丸御殿を囲む石垣の四隅にある櫓のひとつ、御二階櫓跡。本丸に天守は築かれず、天守台に御三階櫓が建造され代用とされました。

    城下の南側から盛岡城を見ると、御三階櫓と二重隅櫓(一段低い腰曲輪の隅にある大櫓)とで、5階建ての建物に見えたとか・・・。

  • 本丸から二ノ丸へ下ります。<br /><br />本丸と二ノ丸を繋ぐ橋は、御廊下橋と言われ、屋根のついた他に類を見ない三重構造の橋でした。この橋のおかげで、二ノ丸御殿から直接、本丸御殿へ上がることができました。<br /><br />本丸と二ノ丸を橋でつなぐ構造は、盛岡城と高知城だけなのだそうです。

    本丸から二ノ丸へ下ります。

    本丸と二ノ丸を繋ぐ橋は、御廊下橋と言われ、屋根のついた他に類を見ない三重構造の橋でした。この橋のおかげで、二ノ丸御殿から直接、本丸御殿へ上がることができました。

    本丸と二ノ丸を橋でつなぐ構造は、盛岡城と高知城だけなのだそうです。

  • 二ノ丸へきました。かつては、壮麗な二の丸御殿がありました。

    二ノ丸へきました。かつては、壮麗な二の丸御殿がありました。

  • ここは三角形に張り出している部分で、曲輪跡になります。この部分の石垣の勾配はかなり緩やかになっています。<br /><br />かなり高い位置に城があるので、石垣は、こうして上から眺めるよりも、下から観察する方が、石垣の積み方や形状がよくわかるでしょうね。

    ここは三角形に張り出している部分で、曲輪跡になります。この部分の石垣の勾配はかなり緩やかになっています。

    かなり高い位置に城があるので、石垣は、こうして上から眺めるよりも、下から観察する方が、石垣の積み方や形状がよくわかるでしょうね。

  • 本丸よりも、二ノ丸の敷地の方がやや広いような気がします。<br /><br />二ノ丸跡には、石川啄木歌碑や新渡戸稲造記念碑などがありますが、いずれも後になって建てられたもので、本人が直接関わっているわけでもないので、あんまり興味がわきませんが・・・。写真は、啄木歌碑。歌碑の文字は、啄木の恩友金田一京助博士の書だそうです。

    本丸よりも、二ノ丸の敷地の方がやや広いような気がします。

    二ノ丸跡には、石川啄木歌碑や新渡戸稲造記念碑などがありますが、いずれも後になって建てられたもので、本人が直接関わっているわけでもないので、あんまり興味がわきませんが・・・。写真は、啄木歌碑。歌碑の文字は、啄木の恩友金田一京助博士の書だそうです。

  • 二ノ丸から三ノ丸へ下りる「車御門」跡。この辺りの石垣は、かなり大きめの石が積まれている江戸時代初期の古い石垣に見えます。

    二ノ丸から三ノ丸へ下りる「車御門」跡。この辺りの石垣は、かなり大きめの石が積まれている江戸時代初期の古い石垣に見えます。

  • 二ノ丸から三の丸へ、鍵型の通路を下りていきます。<br />

    二ノ丸から三の丸へ、鍵型の通路を下りていきます。

  • 石垣総面積は、約1万平方メートルといわれ、あちこち修繕修復が必要となってきているそうです。これまでにも修復を重ね、今でもまだ少しずつ直しているそうです。古いものを保存するのは大変です。

    石垣総面積は、約1万平方メートルといわれ、あちこち修繕修復が必要となってきているそうです。これまでにも修復を重ね、今でもまだ少しずつ直しているそうです。古いものを保存するのは大変です。

  • 三ノ丸に降りてきました。

    三ノ丸に降りてきました。

  • 盛岡城内で最も高さのある石垣。約14mあるそうです。このあたりの石垣は、江戸時代中期のもので、小さい石を規則正しく積んでいます。

    盛岡城内で最も高さのある石垣。約14mあるそうです。このあたりの石垣は、江戸時代中期のもので、小さい石を規則正しく積んでいます。

  • 三ノ丸は狭いです。端に、烏帽子岩(えぼしいわ)があります。<br /><br />盛岡城築城時、この地を掘り下げている時に、大きさ二丈ばかり突出した大石が出てきました。この場所が、城内の祖神さまの神域にあったため、宝大石とされ、以後、吉兆のシンボルとして広く信仰され、災害や疫病があった時など、この岩の前で平安祈願の神事が行われ、南部藩盛岡の「お守り岩」として、今日まで崇拝されています。<br /><br />盛岡城跡公園は、時間が余ったらちょっと散策してもいいかな・・・くらいに思っていたのですが、想像以上に城壁や建物跡がよく残っていて、公園もキレイに整備されており、思いの外熱心に見てしまいました。マップ片手に巡ると、まだまだじっくり見るべきところがあるのですが・・・切りがないのでこの辺で・・・。<br /><br />⑧では、三ノ丸跡にある櫻山神社に寄って、そろそろホテルへ戻ります。

    三ノ丸は狭いです。端に、烏帽子岩(えぼしいわ)があります。

    盛岡城築城時、この地を掘り下げている時に、大きさ二丈ばかり突出した大石が出てきました。この場所が、城内の祖神さまの神域にあったため、宝大石とされ、以後、吉兆のシンボルとして広く信仰され、災害や疫病があった時など、この岩の前で平安祈願の神事が行われ、南部藩盛岡の「お守り岩」として、今日まで崇拝されています。

    盛岡城跡公園は、時間が余ったらちょっと散策してもいいかな・・・くらいに思っていたのですが、想像以上に城壁や建物跡がよく残っていて、公園もキレイに整備されており、思いの外熱心に見てしまいました。マップ片手に巡ると、まだまだじっくり見るべきところがあるのですが・・・切りがないのでこの辺で・・・。

    ⑧では、三ノ丸跡にある櫻山神社に寄って、そろそろホテルへ戻ります。

    烏帽子岩 (桜山神社) 名所・史跡

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この旅行記へのコメント (4)

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  • みかりさん 2014/09/07 01:43:52
    盛岡シティも見所色々あるんですネ!
    こあひるさん、こんばんは!

    いよいよ一人旅も盛岡シティ編まできましたネ♪
    盛岡って、何度か行った事があっても街はあまり知りませんでした。

    私の中では、仙台は賑やかで街を歩いていても楽しいけど、盛岡って
    イマイチ見る場所が無い感じの場所ってイメージが強かったけど・・・
    材木町なんかは雰囲気も良くて、ふらりと散策するには楽しい場所
    だったんですね。知りませんでした。

    「光原社」も素敵ですね。美味しそうなケーキとコーヒーでまったり
    出来そうな場所ですね。周りの雰囲気も良くお店をのぞくのも楽しそう!

    &時期的に、薔薇も綺麗だったんですね〜。川沿いも街の中も
    どこも満開で色とりどりの薔薇があって綺麗〜。あまり薔薇のイメージが
    盛岡に無かったので、ちょっとビックリな光景でした♪

    最後に盛岡じゃじゃ麺美味しそうですね。私もいつか食べてみたいな〜。
    盛岡と言えば、冷麺も有名ですよね!昔の職場で一緒に勤めていた
    かなり年配のおじちゃんが岩手の方で・・・良く岩手の話をしてくれたり
    冷麺のお土産を貰いました。でも私は冷麺よりじゃじゃ麺かな・・・。(笑)

                                   みかり

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2014/09/08 09:42:54
    RE: 盛岡シティも見所色々あるんですネ!
    みかりさん、おはようございま〜す!

    > いよいよ一人旅も盛岡シティ編まできましたネ♪
    > 盛岡って、何度か行った事があっても街はあまり知りませんでした。

    行かれたことがありますか〜?東北を動くときの拠点として・・・なのかな?

    > 私の中では、仙台は賑やかで街を歩いていても楽しいけど、盛岡って
    > イマイチ見る場所が無い感じの場所ってイメージが強かったけど・・・
    > 材木町なんかは雰囲気も良くて、ふらりと散策するには楽しい場所
    > だったんですね。知りませんでした。

    仙台シティこそ、あまり見るところってないように感じます。地元の人も、仙台を観光案内するとなると、結局、ちょっと郊外の温泉や、松島・塩竈などになっちゃう・・・ということらしいですので・・・。

    盛岡は、城下町の面影を偲ばせる古いものが残っているので、いいですね〜。お城の石垣もものすごく見事でした。

    > &時期的に、薔薇も綺麗だったんですね〜。川沿いも街の中も
    > どこも満開で色とりどりの薔薇があって綺麗〜。あまり薔薇のイメージが
    > 盛岡に無かったので、ちょっとビックリな光景でした♪

    こればかりは、全く知らずに訪れて、たまたま薔薇三昧できて、ほんとにうれしかったです。お花撮影に飢えていたので、夢中になってしまいました。

    > 最後に盛岡じゃじゃ麺美味しそうですね。私もいつか食べてみたいな〜。
    > 盛岡と言えば、冷麺も有名ですよね!昔の職場で一緒に勤めていた
    > かなり年配のおじちゃんが岩手の方で・・・良く岩手の話をしてくれたり
    > 冷麺のお土産を貰いました。でも私は冷麺よりじゃじゃ麺かな・・・。(笑)

    じゃじゃ麺は、この旅行に行くにあたって初めて知った麺料理でしたが、うどんなので胃腸にもやさしく、美味しかったですね〜。別のお店でも食べてみたいです。

    冷麺もすごくおいしくて、仙台に帰ってきてから、連れ合いにも妹夫婦にも薦めてしまいました。お土産用のよりたぶん美味しいと思いますので、みかりさんも機会があったら是非〜〜!

    こあひる
  • aoitomoさん 2014/09/06 11:29:54
    バラ三昧&石垣コラボ
    こあひるさん

    『盛岡城跡公園』
    『岩手公園』が『盛岡城跡公園』と呼ばれるようになったのですよね。
    盛岡市は盛岡城を復元させる取り組みを進めているので盛岡城ができたら『盛岡城公園』になるのでしょうか?(笑)

    ここの桜や紅葉も美しく他の旅行記で見たことがありますが、バラとのコラボレーションは初めて。
    斬新です。
    石垣をバックもなかなか会いますね。そしてバラが満開なのも見事。
    北上川沿いのバラもよかったですが、予定外とは思えないバラ三昧です。

    曲輪跡もあるからか石垣(城壁)も多く修繕修復も大変でしょうが様々な石垣もフォトジェニックです。
    見るところが多くて大変なのも察せられます。(笑)
    パワフルに動いてますね〜

    aoitomo

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2014/09/08 09:18:48
    RE: バラ三昧&石垣コラボ
    aoitomoさん、おはようございま〜す!

    > 『盛岡城跡公園』
    > 『岩手公園』が『盛岡城跡公園』と呼ばれるようになったのですよね。
    > 盛岡市は盛岡城を復元させる取り組みを進めているので盛岡城ができたら『盛岡城公園』になるのでしょうか?(笑)

    そうなるでしょうかね〜。岩手公園よりは、盛岡城跡公園のほうが、聞いてすぐわかりやすいですね。明治時代に整備された公園だと知って、ずいぶん歴史のある公園なのだな〜と驚きました。明治時代に入って、たくさんのお城が取り壊しになってしまって・・・ほんとうに残念なことです。

    > ここの桜や紅葉も美しく他の旅行記で見たことがありますが、バラとのコラボレーションは初めて。
    > 斬新です。
    > 石垣をバックもなかなか会いますね。そしてバラが満開なのも見事。
    > 北上川沿いのバラもよかったですが、予定外とは思えないバラ三昧です。

    木々が鬱蒼と茂り、もみじの木も多くあったので、確かに秋にはキレイだろうなぁ〜・・・。予想していなかった薔薇三昧、お花撮影大好きな私には、すごく嬉しいことでした。

    > 曲輪跡もあるからか石垣(城壁)も多く修繕修復も大変でしょうが様々な石垣もフォトジェニックです。
    > 見るところが多くて大変なのも察せられます。(笑)
    > パワフルに動いてますね〜

    何しろ、歴史ものの知識がないので、今になってじっくり城マップを見て、あら?これ見とけばよかったかな・・・という、城跡には重要なところをたくさん見逃しているような感じです(笑)。石垣の下から眺めることもほとんどしませんでした・・・。それでも、こんなに素晴らしい石垣が残っていて凄いな〜と感心しました(仙台城跡なんて寂しいものです・・・)。

    ひとりだと、つい休憩もそこそこに歩き続けてしまうので、とっても疲れます・・・。ビジネスホテルに(温泉でなくても)大浴場がついていたので、すっごく助かりました。

    こあひる

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