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それは突然やってきました。<br /><br />【年末はウィーンで音楽三昧!2018年を“ウィンナワルツ”と“第九”で締めくくる6日間】<br />新聞に載っていたある某旅行会社の広告。<br /><br />このツアーのポイントは<br />・12/29(土)~1/3(木)という完璧な年末年始<br />・ウィーン1都市4泊連泊<br />・12月30日に、かのウィーンフィルの「ニューイヤーコンサート」のプレヴューコンサート(=ゲネプロ)を鑑賞<br />・大晦日はウィーン交響楽団の「第九」で締めくくり<br />・音楽以外は食事も含めてすべてフリー<br />・お値段38.8万円(TAX,サーチャージ他除く)<br /><br />私の母は毎年NHKがウィーンから中継するウィーンフィルの「ニューイヤーコンサート」を楽しみにしており、いつか行ってみたいと何十年も聞かされてたので、取り急ぎ「こんな広告出てたけど…」と電話すると、「行く!」と即答。いやまだ何もツアーの説明していませんけど…。<br /><br />ニューイヤーコンサートが30日、31日、1日と3日間あるのも初めて知りました。プレヴューコンサートといえ個人では入手するのが難しいプラチナチケットであることは間違いない。それを考えたらこの広告を見たの何かのご縁。<br /><br />とはいえ、ツアーでそこそこの海外旅行の経験はあるといえども、79歳の母には自由度の高く、真冬のウィーンに一人で行かせるのはさすがにハードルが高い。<br /><br />ってなわけで、妻の理解もあり、妻子を妻の実家に残し私が同行することに。その日のうちにネット申し込みし、かくして「平成最後の年末年始」はウィーンで過ごすことと相成りました。<br /><br />●旅程●<br />12/28 GK518 福岡2015⇒2200成田  実際は…GK518 欠航<br />  振替⇒JAL330 福岡2000⇒2130羽田<br />              ~電車で成田空港へ(最終にぎりぎり間に合う)~ホテルへ<br />12/29 NH209 成田1055⇒1505デュッセルドルフ<br />    LX1025 デュッセルドルフ1850⇒2000チューリッヒ<br />    LX1584 チューリッヒ2125⇒ウィーン2245~ホテルへ<br />12/30 1100 ウィーンフィル「ニューイヤーコンサート」プレヴュー@楽友協会<br />        指揮:クリスティアン・ティーレマン<br />    夕方 自然史博物館<br />12/31 午前 美術史博物館<br />    午後 国立オペラ座<br />    1800 ウィーン交響楽団「第九」@コンツェルトハウス<br />        指揮:アンドレス・オロスコ=エストラーダ<br />    2400 ニューイヤー・カウントダウン@市庁舎前<br />1/1   午前 王宮(ホーフブルグ)<br />      旧王宮 宮廷銀器コレクション、シシィ・ミュージアム、皇帝の部屋<br />      午後 シェーンブルン宮殿<br />1/2   午前ゆっくり~食事~空港へ<br />                 OS159 ウィーン1625⇒1800デュッセルドルフ<br />    NH210 デュッセルドルフ2000⇒<br />1/3                                                   1525成田~ホテルへ<br />1/4      成田~銀座「寿初春大歌舞伎」@歌舞伎座<br />          一條大蔵譚(幕見席) ~<br />    JAL637 羽田1720⇒1915熊本(妻の実家へ)<br /><br />●レート●<br />1ユーロ≒¥130くらい(クレジットカード請求レート)<br />ATMは1ユーロ140円くらいと最悪。勝手に日本円に変換してくるヤツだった…。最近そういうATM多いですよね。お気を付けあれ。心配な方は普通に両替してください。<br />※ウィーンではクレジットカードが使えますが、タクシーやトイレ(0.5ユーロくらい)など多少の現金は必要です。<br /><br />●マイル●<br />私のスタアラ系はUAで貯めています。<br />ツアーでしたが100%ついていました。

ウィーンで過ごす年末年始'18-'19【2】ニューイヤーコンサート(プレヴューコンサート)編

24いいね!

2018/12/28 - 2019/01/04

738位(同エリア5365件中)

この旅行記のスケジュール

2018/12/30

それは突然やってきました。

【年末はウィーンで音楽三昧!2018年を“ウィンナワルツ”と“第九”で締めくくる6日間】
新聞に載っていたある某旅行会社の広告。

このツアーのポイントは
・12/29(土)~1/3(木)という完璧な年末年始
・ウィーン1都市4泊連泊
・12月30日に、かのウィーンフィルの「ニューイヤーコンサート」のプレヴューコンサート(=ゲネプロ)を鑑賞
・大晦日はウィーン交響楽団の「第九」で締めくくり
・音楽以外は食事も含めてすべてフリー
・お値段38.8万円(TAX,サーチャージ他除く)

私の母は毎年NHKがウィーンから中継するウィーンフィルの「ニューイヤーコンサート」を楽しみにしており、いつか行ってみたいと何十年も聞かされてたので、取り急ぎ「こんな広告出てたけど…」と電話すると、「行く!」と即答。いやまだ何もツアーの説明していませんけど…。

ニューイヤーコンサートが30日、31日、1日と3日間あるのも初めて知りました。プレヴューコンサートといえ個人では入手するのが難しいプラチナチケットであることは間違いない。それを考えたらこの広告を見たの何かのご縁。

とはいえ、ツアーでそこそこの海外旅行の経験はあるといえども、79歳の母には自由度の高く、真冬のウィーンに一人で行かせるのはさすがにハードルが高い。

ってなわけで、妻の理解もあり、妻子を妻の実家に残し私が同行することに。その日のうちにネット申し込みし、かくして「平成最後の年末年始」はウィーンで過ごすことと相成りました。

●旅程●
12/28 GK518 福岡2015⇒2200成田  実際は…GK518 欠航
  振替⇒JAL330 福岡2000⇒2130羽田
    ~電車で成田空港へ(最終にぎりぎり間に合う)~ホテルへ
12/29 NH209 成田1055⇒1505デュッセルドルフ
    LX1025 デュッセルドルフ1850⇒2000チューリッヒ
    LX1584 チューリッヒ2125⇒ウィーン2245~ホテルへ
12/30 1100 ウィーンフィル「ニューイヤーコンサート」プレヴュー@楽友協会
        指揮:クリスティアン・ティーレマン
    夕方 自然史博物館
12/31 午前 美術史博物館
    午後 国立オペラ座
    1800 ウィーン交響楽団「第九」@コンツェルトハウス
        指揮:アンドレス・オロスコ=エストラーダ
    2400 ニューイヤー・カウントダウン@市庁舎前
1/1   午前 王宮(ホーフブルグ)
      旧王宮 宮廷銀器コレクション、シシィ・ミュージアム、皇帝の部屋
    午後 シェーンブルン宮殿
1/2   午前ゆっくり~食事~空港へ
     OS159 ウィーン1625⇒1800デュッセルドルフ
    NH210 デュッセルドルフ2000⇒
1/3 1525成田~ホテルへ
1/4 成田~銀座「寿初春大歌舞伎」@歌舞伎座
          一條大蔵譚(幕見席) ~
    JAL637 羽田1720⇒1915熊本(妻の実家へ)

●レート●
1ユーロ≒¥130くらい(クレジットカード請求レート)
ATMは1ユーロ140円くらいと最悪。勝手に日本円に変換してくるヤツだった…。最近そういうATM多いですよね。お気を付けあれ。心配な方は普通に両替してください。
※ウィーンではクレジットカードが使えますが、タクシーやトイレ(0.5ユーロくらい)など多少の現金は必要です。

●マイル●
私のスタアラ系はUAで貯めています。
ツアーでしたが100%ついていました。

同行者
家族旅行
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス 観光バス タクシー 徒歩
航空会社
ANA
利用旅行会社
ツアー(添乗員同行あり)
旅行の満足度
5.0

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  • 12/30<br /><br />この旅行記から実質的なウィーン旅行記、はじまりはじまりです。<br />ゆっくり寝て、旅行が始まっていきなりやってきたクライマックス!<br />この日は「ニューイヤーコンサート」のプレヴューコンサートの日。<br /><br />そびえたつ楽友協会です。

    12/30

    この旅行記から実質的なウィーン旅行記、はじまりはじまりです。
    ゆっくり寝て、旅行が始まっていきなりやってきたクライマックス!
    この日は「ニューイヤーコンサート」のプレヴューコンサートの日。

    そびえたつ楽友協会です。

    楽友協会ホール 劇場・ホール・ショー

    ニューイヤーコンサート(プレヴューコンサート) by ポゾさん
  • 楽友協会前にはプレハブ的ガラスのお部屋。<br /><br />よく見ると日本人らしき人が出入りしています。<br /><br />そう、これはNHKさんの特設スタジオなのであります。<br />

    イチオシ

    楽友協会前にはプレハブ的ガラスのお部屋。

    よく見ると日本人らしき人が出入りしています。

    そう、これはNHKさんの特設スタジオなのであります。

  • ウィーンフィル公式HPによると、2019年は90か国に中継され4億人の視聴者がいるというニューイヤーコンサートですが、楽友協会の正面に小屋を建てているのは、世界広しといえども天下の日本放送協会様のみ。<br /><br />受信料は高尚な芸術・文化を遠い異国に伝えるためにしっかり使われていました!

    ウィーンフィル公式HPによると、2019年は90か国に中継され4億人の視聴者がいるというニューイヤーコンサートですが、楽友協会の正面に小屋を建てているのは、世界広しといえども天下の日本放送協会様のみ。

    受信料は高尚な芸術・文化を遠い異国に伝えるためにしっかり使われていました!

  • さぁそれでは楽友協会に入りましょう!<br /><br />正面から入りますとすでに多くの人が。

    さぁそれでは楽友協会に入りましょう!

    正面から入りますとすでに多くの人が。

  • 荷物やコートなどは数か所あるクロークで預けます。<br /><br />「0.85ユーロ/個」と書いてありましたが、<br />見ていると、どうやら1ユーロ単位の計算のよう。<br />つまり1個1ユーロです。

    荷物やコートなどは数か所あるクロークで預けます。

    「0.85ユーロ/個」と書いてありましたが、
    見ていると、どうやら1ユーロ単位の計算のよう。
    つまり1個1ユーロです。

  • 階段を上がると…<br /><br />シャンパンやワインを買える売店があります。

    階段を上がると…

    シャンパンやワインを買える売店があります。

  • 早めにきて優雅に過ごすのも、おつなものです。

    早めにきて優雅に過ごすのも、おつなものです。

  • とはいえあまり広くありません。

    とはいえあまり広くありません。

  • 続いてホール内へ。<br /><br /><br />おおおお、これが、あのテレビで見た金ピカ大ホール、正しくは「黄金の間」。<br /><br />最初に足を踏み入れた瞬間の感動は間違いなくあります。

    イチオシ

    地図を見る

    続いてホール内へ。


    おおおお、これが、あのテレビで見た金ピカ大ホール、正しくは「黄金の間」。

    最初に足を踏み入れた瞬間の感動は間違いなくあります。

    楽友協会ホール 劇場・ホール・ショー

    ニューイヤーコンサート(プレヴューコンサート) by ポゾさん
  • 席はここです。想像以上にオーケストラと近いです。<br /><br />ニューイヤーコンサートは実は3日間連続で開催しており、それぞれ、<br /><br />12月30日(昼):プレヴューコンサート<br />大晦日(夜):ジルヴェスターコンサート<br />元日(昼):ニューイヤーコンサート<br /><br />と呼ばれています。

    席はここです。想像以上にオーケストラと近いです。

    ニューイヤーコンサートは実は3日間連続で開催しており、それぞれ、

    12月30日(昼):プレヴューコンサート
    大晦日(夜):ジルヴェスターコンサート
    元日(昼):ニューイヤーコンサート

    と呼ばれています。

  • 今回のツアーにはカテゴリー1(最上級のカテゴリー席)のチケットがインクルードされています。<br /><br />渡されて初めて知ったそのお値段(定価)、プレヴューコンサート(ゲネプロ)といえども、495ユーロ(約62000円)。<br /><br />ウィーンフィルのHPは日本語もあり、それによると・・・<br />「ニューイヤーコンサートの場合は35ユーロから1090ユーロ、ジルヴェスターコンサートの場合は25ユーロから800ユーロ、プレヴューコンサートは20ユーロから495ユーロです。プログラムは3回のコンサートとも全て同じです。」とのこと。<br />https://www.wienerphilharmoniker.at/jp/new-years-concert/ticket-information<br />1月1日の「本番」はこの席も1000ユーロ超となりますが、実際に個人で入手するのは極めて困難らしく、実際は100~200万円で取引されているようです。<br /><br />定価で購入するなら抽選制で、申し込みは毎年2月の1か月間。<br />詳しくは上記HPでご確認ください。<br /><br />これぞまさに「プラチナチケット」。<br />「世界で一番手に入りにくいコンサートチケット」と呼ばれるだけのことはあります。

    イチオシ

    今回のツアーにはカテゴリー1(最上級のカテゴリー席)のチケットがインクルードされています。

    渡されて初めて知ったそのお値段(定価)、プレヴューコンサート(ゲネプロ)といえども、495ユーロ(約62000円)。

    ウィーンフィルのHPは日本語もあり、それによると・・・
    「ニューイヤーコンサートの場合は35ユーロから1090ユーロ、ジルヴェスターコンサートの場合は25ユーロから800ユーロ、プレヴューコンサートは20ユーロから495ユーロです。プログラムは3回のコンサートとも全て同じです。」とのこと。
    https://www.wienerphilharmoniker.at/jp/new-years-concert/ticket-information
    1月1日の「本番」はこの席も1000ユーロ超となりますが、実際に個人で入手するのは極めて困難らしく、実際は100~200万円で取引されているようです。

    定価で購入するなら抽選制で、申し込みは毎年2月の1か月間。
    詳しくは上記HPでご確認ください。

    これぞまさに「プラチナチケット」。
    「世界で一番手に入りにくいコンサートチケット」と呼ばれるだけのことはあります。

  • オケの上やほぼ真横にも客席はあります。

    オケの上やほぼ真横にも客席はあります。

  • 2階席。

    2階席。

  • 気になるファッションチェックです。<br />この日はゲネプロでもあり、多くの方は元日のようにビカビカに着飾った「正装中の正装」ではありませんでしたが、女性はドレスを着ている方もそれなりに見受けられました。また日本人の方の中には和装の方も。華やかです。<br /><br />男性はスーツかジャケットは最低限、ネクタイはありなしで半々。<br />もちろんモーニング、蝶ネクタイ、チーフなどで着飾ったとってもオシャレな方も。<br />さすがにジーンズ姿の方はいません。<br />常識の範囲の節度を守った御召物を着用していれば大丈夫です。<br />ちなみに翌日のジルベスターコンサートは夜なので、より華やかになるそうです。

    気になるファッションチェックです。
    この日はゲネプロでもあり、多くの方は元日のようにビカビカに着飾った「正装中の正装」ではありませんでしたが、女性はドレスを着ている方もそれなりに見受けられました。また日本人の方の中には和装の方も。華やかです。

    男性はスーツかジャケットは最低限、ネクタイはありなしで半々。
    もちろんモーニング、蝶ネクタイ、チーフなどで着飾ったとってもオシャレな方も。
    さすがにジーンズ姿の方はいません。
    常識の範囲の節度を守った御召物を着用していれば大丈夫です。
    ちなみに翌日のジルベスターコンサートは夜なので、より華やかになるそうです。

  • 私は正面向かって右側でした。<br /><br />両サイドの方は真横ではなく、正面を向けるようになっています。<br />

    私は正面向かって右側でした。

    両サイドの方は真横ではなく、正面を向けるようになっています。

  • ホールのひとつひとつの「つくり」が音の反響を計算されているとかいないとか。

    ホールのひとつひとつの「つくり」が音の反響を計算されているとかいないとか。

  • 音調整中。

    音調整中。

  • みなさんプライドと自信がみなぎっています。<br /><br />演奏家の夢でしょう。

    みなさんプライドと自信がみなぎっています。

    演奏家の夢でしょう。

  • さぁ、コンサートの始まりです。<br />2019年の指揮はクリスティアン・ティーレマン。<br /><br />プログラムは下記のとおり。<br />この年のウィーンフィルHPから引用<br /><br />カール・ミヒャエル・ ツィーラー<br />Schönfeld March, op. 422 <br />ヨーゼフ シュトラウス<br />Transactionen (Transactions). Walzer, op.184 <br />ヨーゼフ ヘルメスベルガー2世<br />Elfenreigen (Dance of the Elves), o. op. <br />ヨハン シュトラウス2世<br />Express. Polka schnell, op. 311 <br />Nordseebilder (North Sea Pictures). Walzer, op. 390 <br />エドゥアルト シュトラウス<br />Mit Extrapost (Special Delivery). Polka schnell, op. 259 <br />

    さぁ、コンサートの始まりです。
    2019年の指揮はクリスティアン・ティーレマン。

    プログラムは下記のとおり。
    この年のウィーンフィルHPから引用

    カール・ミヒャエル・ ツィーラー
    Schönfeld March, op. 422
    ヨーゼフ シュトラウス
    Transactionen (Transactions). Walzer, op.184
    ヨーゼフ ヘルメスベルガー2世
    Elfenreigen (Dance of the Elves), o. op.
    ヨハン シュトラウス2世
    Express. Polka schnell, op. 311
    Nordseebilder (North Sea Pictures). Walzer, op. 390
    エドゥアルト シュトラウス
    Mit Extrapost (Special Delivery). Polka schnell, op. 259

  • 前半が終了、ここでブレイク。

    前半が終了、ここでブレイク。

  • 立ち見はこんな感じ。

    立ち見はこんな感じ。

  • 写真上部に横に動くカメラがあります。<br /><br />たしかにここから撮影した画、ありますね。

    写真上部に横に動くカメラがあります。

    たしかにここから撮影した画、ありますね。

  • カメラマンのイントレも草の緑で隠されています。

    カメラマンのイントレも草の緑で隠されています。

  • 横の席からの眺めはこんな感じ。

    横の席からの眺めはこんな感じ。

  • テーブルが少ないので、手すり付近でもシャンパン、ワインでブレイク中。

    テーブルが少ないので、手すり付近でもシャンパン、ワインでブレイク中。

  • こういった部屋もあり、

    こういった部屋もあり、

  • こういうフィンガーフードを売っています。

    こういうフィンガーフードを売っています。

  • 飲んでも良し、写真撮影するもよし。

    飲んでも良し、写真撮影するもよし。

  • 天井。

    天井。

  • 立ち見も場所によって見え方が違うかと。

    立ち見も場所によって見え方が違うかと。

  • 一番前の席。<br /><br /><br />見上げるそこにはウィーン市庭園局による花飾り。<br /><br />前過ぎてもちょっと…アレでしょうか。

    一番前の席。


    見上げるそこにはウィーン市庭園局による花飾り。

    前過ぎてもちょっと…アレでしょうか。

  • 楽団員ごしに客席を撮れるカメラはこちら。

    楽団員ごしに客席を撮れるカメラはこちら。

  • 後半のプログラムはこちら。(公式HPより)<br /><br /><br />ヨハン シュトラウス2世<br />Ouvertüre zur Operette &quot;Der Zigeunerbaron (The Gypsy Baron)&quot; <br />ヨーゼフ シュトラウス<br />Die Tänzerin (The Dancer). Polka française, op. 227 <br />ヨハン シュトラウス2世<br />Künstlerleben (An Artist’s Life). Walzer, op. 316 <br />Die Bajadere (The Bayadere). Polka schnell, op. 351 <br />エドゥアルト シュトラウス<br />Opern-Soiree (Opera Soirée). Polka française, op. 162 <br />ヨハン シュトラウス2世<br />Eva-Walzer (Eva Waltz). Nach Motiven aus &quot;Ritter Pásmán&quot; <br />Csárdás aus ?Ritter Pásmán“, op. 441 <br />Egyptischer Marsch (Egyptian March), op. 335 <br />ヨーゼフ ヘルメスベルガー2世<br />Entr&#39;acte Valse <br />ヨハン シュトラウス2世<br />Lob der Frauen (In Praise of Women). Polka mazur, op. 315 <br />ヨーゼフ シュトラウス<br />Sphärenklänge (Music of the Spheres). Walzer, op. 235<br /><br /><br />記載されていませんが、<br />もちろんアンコールは<br />「美しき青くきドナウ」<br />「ラデツキー行進曲」<br /><br />この2曲のために聴きに来たといっても過言ではありません。

    後半のプログラムはこちら。(公式HPより)


    ヨハン シュトラウス2世
    Ouvertüre zur Operette "Der Zigeunerbaron (The Gypsy Baron)"
    ヨーゼフ シュトラウス
    Die Tänzerin (The Dancer). Polka française, op. 227
    ヨハン シュトラウス2世
    Künstlerleben (An Artist’s Life). Walzer, op. 316
    Die Bajadere (The Bayadere). Polka schnell, op. 351
    エドゥアルト シュトラウス
    Opern-Soiree (Opera Soirée). Polka française, op. 162
    ヨハン シュトラウス2世
    Eva-Walzer (Eva Waltz). Nach Motiven aus "Ritter Pásmán"
    Csárdás aus ?Ritter Pásmán“, op. 441
    Egyptischer Marsch (Egyptian March), op. 335
    ヨーゼフ ヘルメスベルガー2世
    Entr'acte Valse
    ヨハン シュトラウス2世
    Lob der Frauen (In Praise of Women). Polka mazur, op. 315
    ヨーゼフ シュトラウス
    Sphärenklänge (Music of the Spheres). Walzer, op. 235


    記載されていませんが、
    もちろんアンコールは
    「美しき青くきドナウ」
    「ラデツキー行進曲」

    この2曲のために聴きに来たといっても過言ではありません。

  • コンサートは「ブラボー」です。<br />母は「冥途の土産」と言っていましたが、私も「冥途の土産」を選ぶならこのコンサートは候補に入ります。<br /><br />とにかく優雅で満たされた気分になること請け合いです。<br /><br />ディズニーランドと同じ夢の国かもしれません。そうなる気持ちでみればクラシック初心者からベテランまで、誰でもそういう気持ちになることができるでしょう。<br /><br />アンコール後の拍手の際など、スマホなどで動画や写真を撮っている方もいらっしゃいました。マナーというのはよく分かりません。時代とともに変化するでしょうし。さすがに演奏中に動画を撮る輩はいませんでしたが。。。<br /><br />そしてまたまたクローク渋滞。<br />しかし、心が満たされているので怒号が飛び交うようなことはありません。落ち着いて順番を待っていらっしゃいました。<br /><br />本当に心が満たされたあっという間の2時間半でした。<br /><br />この後、楽友協会のすぐ横のホテルインペリアルで日曜限定シャンパンブランチを愉しみました。ま、私たちは偶然だったんですけど。。。<br />それは次の【3】の旅行記<br />https://4travel.jp/travelogue/11446936<br />で。<br />日曜にウィーンにいらっしゃるなら、おススメです!<br />

    コンサートは「ブラボー」です。
    母は「冥途の土産」と言っていましたが、私も「冥途の土産」を選ぶならこのコンサートは候補に入ります。

    とにかく優雅で満たされた気分になること請け合いです。

    ディズニーランドと同じ夢の国かもしれません。そうなる気持ちでみればクラシック初心者からベテランまで、誰でもそういう気持ちになることができるでしょう。

    アンコール後の拍手の際など、スマホなどで動画や写真を撮っている方もいらっしゃいました。マナーというのはよく分かりません。時代とともに変化するでしょうし。さすがに演奏中に動画を撮る輩はいませんでしたが。。。

    そしてまたまたクローク渋滞。
    しかし、心が満たされているので怒号が飛び交うようなことはありません。落ち着いて順番を待っていらっしゃいました。

    本当に心が満たされたあっという間の2時間半でした。

    この後、楽友協会のすぐ横のホテルインペリアルで日曜限定シャンパンブランチを愉しみました。ま、私たちは偶然だったんですけど。。。
    それは次の【3】の旅行記
    https://4travel.jp/travelogue/11446936
    で。
    日曜にウィーンにいらっしゃるなら、おススメです!

    楽友協会ホール 劇場・ホール・ショー

    ニューイヤーコンサート(プレヴューコンサート) by ポゾさん
  • <3月追記><br />あまりに良かったので、よし、今年も、ということで2月に、12/30~1/1までの3日間、カテゴリー1で2枚ずつ抽選に応募してみました。<br />3月8日(日本時間)、その結果がメールで来ました。<br /><br />The annual drawing for tickets to the Vienna Philharmonic New Year&#39;s Concerts has now been completed. We regret to inform you that your application was not among those selected. We are thus unable to offer you tickets to any of the three end of year concerts for 2019/20.<br /><br />We thank you for your interest and hope that you will participate in the next drawing for tickets to the New Year&#39;s Concerts 2020/21, which will begin on February 1, 2020, on the Vienna Philharmonic website.<br /><br />Your,<br />Wiener Philharmoniker<br /><br />ということで残念ながら…ということと早くも来年よろしく、と。<br /><br />やはりどうしてもご覧になりたい方はルートを持っているツアーを利用されるということでよろしいかと。。。

    <3月追記>
    あまりに良かったので、よし、今年も、ということで2月に、12/30~1/1までの3日間、カテゴリー1で2枚ずつ抽選に応募してみました。
    3月8日(日本時間)、その結果がメールで来ました。

    The annual drawing for tickets to the Vienna Philharmonic New Year's Concerts has now been completed. We regret to inform you that your application was not among those selected. We are thus unable to offer you tickets to any of the three end of year concerts for 2019/20.

    We thank you for your interest and hope that you will participate in the next drawing for tickets to the New Year's Concerts 2020/21, which will begin on February 1, 2020, on the Vienna Philharmonic website.

    Your,
    Wiener Philharmoniker

    ということで残念ながら…ということと早くも来年よろしく、と。

    やはりどうしてもご覧になりたい方はルートを持っているツアーを利用されるということでよろしいかと。。。

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