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南インド料理では米が主食で、スパイスの利かせ方も、北インドよりマイルドです。今回の旅行で食べた主な料理を紹介します。<br /><br /><br />1、ホテルのレストランなどでのバイキング<br /><br />今回の旅行では、朝食と夕食のほとんどが、宿泊したホテルのレストランでのバイキングでした。<br /><br />バイキングでは、朝食も夕食も必ず、ライスとカレーが数種類~十数種類でます。大皿の中央にライスを載せて、廻りにカレーを小分けして並べ、食べました。<br /><br />カレー以外無かったホテルもありましたが、朝食から品数豊富なホテルもありました。カレー以外をちょっと紹介すると、<br /><br />ナーン(ライス代わりの焼きパン)、イドリー(白い蒸しパン)、ヴァーダ(ドーナツ風揚げパン)、スープ、ヨーグルト、ピクルス、魚のソテー、野菜の炒め物、インド風天ぷら、唐揚げなどでした。<br /><br />デザートやフルーツは、ホテルにより随分格差がありました。コーヒー&amp;ティーは、朝・昼・夕食とも無料でいただけました。<br /><br />朝食にパンはありましたが、カレーが中心で、ハムやチーズ、サラダは期待できませんでした。<br /><br /><br />2、ミールス<br /><br />マドライからコモリン岬に向かうハイウェイオアシスで、本格的な「ミールス」を頂きました。<br /><br />現地ガイドのネギさんが、ミールスの手での食べ方を伝授してくれ、ツアーの全員が、手で挑戦です。<br /><br />スープがまず出ました。その後ミールスです。バナナの葉を敷き、ライス、ナン、パパル(豆で作る薄焼きせんべい)、カレー5種類、ライス・パイサル(デザート)、ダヒー(ヨーグルト)、アチャール(ピクルス)、ラツサン(酸味のあるスープ)が並びます。<br /><br />お代わり自由で、店の人も薦めてくれますが、食べきれません。手で混ぜてボール状にして食べるというのですが、なかなかボール状になりません。あきらめて、まぜまぜ状で戴きました。<br /><br />味を堪能するまでには至らず。これが「ミールス」か!<br /><br /><br />3、タンドリー・チキン<br /><br />デリーの「モティ マハルデラックス」での昼食に、とても美味しい「タンドリー・チキン」がでました。<br /><br />このレストランは、「タンドリー・チキン発祥の店」だそうです。骨付きチキンをヨーグルトと各種スパイスに漬けてタンドゥーリーで焼いた料理です。<br /><br />カレーに飽きた体には、タンドリーチキンは最高でした。焼き加減と絶妙のスパイスに感嘆です。<br /><br />

南インド癒しの旅(3)・・マドゥライのミーナークシー・アンマン寺院、テイルマライ・ナーヤカ宮殿、ガーンディー記念博物館を巡ります。

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2018/12/05 - 2018/12/06

28位(同エリア46件中)

旅行記グループ 南インドの旅

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57

YAMAJI

YAMAJIさん

南インド料理では米が主食で、スパイスの利かせ方も、北インドよりマイルドです。今回の旅行で食べた主な料理を紹介します。


1、ホテルのレストランなどでのバイキング

今回の旅行では、朝食と夕食のほとんどが、宿泊したホテルのレストランでのバイキングでした。

バイキングでは、朝食も夕食も必ず、ライスとカレーが数種類~十数種類でます。大皿の中央にライスを載せて、廻りにカレーを小分けして並べ、食べました。

カレー以外無かったホテルもありましたが、朝食から品数豊富なホテルもありました。カレー以外をちょっと紹介すると、

ナーン(ライス代わりの焼きパン)、イドリー(白い蒸しパン)、ヴァーダ(ドーナツ風揚げパン)、スープ、ヨーグルト、ピクルス、魚のソテー、野菜の炒め物、インド風天ぷら、唐揚げなどでした。

デザートやフルーツは、ホテルにより随分格差がありました。コーヒー&ティーは、朝・昼・夕食とも無料でいただけました。

朝食にパンはありましたが、カレーが中心で、ハムやチーズ、サラダは期待できませんでした。


2、ミールス

マドライからコモリン岬に向かうハイウェイオアシスで、本格的な「ミールス」を頂きました。

現地ガイドのネギさんが、ミールスの手での食べ方を伝授してくれ、ツアーの全員が、手で挑戦です。

スープがまず出ました。その後ミールスです。バナナの葉を敷き、ライス、ナン、パパル(豆で作る薄焼きせんべい)、カレー5種類、ライス・パイサル(デザート)、ダヒー(ヨーグルト)、アチャール(ピクルス)、ラツサン(酸味のあるスープ)が並びます。

お代わり自由で、店の人も薦めてくれますが、食べきれません。手で混ぜてボール状にして食べるというのですが、なかなかボール状になりません。あきらめて、まぜまぜ状で戴きました。

味を堪能するまでには至らず。これが「ミールス」か!


3、タンドリー・チキン

デリーの「モティ マハルデラックス」での昼食に、とても美味しい「タンドリー・チキン」がでました。

このレストランは、「タンドリー・チキン発祥の店」だそうです。骨付きチキンをヨーグルトと各種スパイスに漬けてタンドゥーリーで焼いた料理です。

カレーに飽きた体には、タンドリーチキンは最高でした。焼き加減と絶妙のスパイスに感嘆です。

旅行の満足度
4.0
観光
4.5
ホテル
3.5
グルメ
3.5
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)

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  • フライトが1時間遅れ、やっとマドゥライに到着です。<br />人口約102万人でタルミナードゥ州の第2位の都市です。

    フライトが1時間遅れ、やっとマドゥライに到着です。
    人口約102万人でタルミナードゥ州の第2位の都市です。

  • 今日の昼食は、「ホテル ジャーマナス」のレストランで、バイキングです。

    今日の昼食は、「ホテル ジャーマナス」のレストランで、バイキングです。

  • 前菜です。<br />スープの他4種類です。

    前菜です。
    スープの他4種類です。

  • メインのカレーです。<br />ライスと6種類のカレーをチョイスです。

    メインのカレーです。
    ライスと6種類のカレーをチョイスです。

  • その他色々盛りつけてみました。

    その他色々盛りつけてみました。

  • 庶民の市場の様子です。<br />野菜や果物を売っています。

    庶民の市場の様子です。
    野菜や果物を売っています。

  • ピーナツを売る露天が並んでいます。

    ピーナツを売る露天が並んでいます。

  • ヤシの実とココナッツ、サトウキビジュースを売っています。

    ヤシの実とココナッツ、サトウキビジュースを売っています。

  • ミーナークシー・アンマン寺院の参道は、カラフルなパラソルで飾られています。

    ミーナークシー・アンマン寺院の参道は、カラフルなパラソルで飾られています。

  • ミーナークシー・アンマン寺院の見学です。<br />東西南北に4つの塔門(ゴーブラム)を持ち、町の守護神ミーナークシー女神を祀ります。

    ミーナークシー・アンマン寺院の見学です。
    東西南北に4つの塔門(ゴーブラム)を持ち、町の守護神ミーナークシー女神を祀ります。

  • ティラカ(ヒンデゥー教徒の宗教的装飾)を施す男性信者達です。

    ティラカ(ヒンデゥー教徒の宗教的装飾)を施す男性信者達です。

  • 寺院内は撮影禁止&amp;素足での見学です。<br />お土産屋でバッグ、カメラ、携帯などを、入場門で靴を預けます。パスポートと現金以外は持ち込めません。セキュリティーは厳しいです。

    寺院内は撮影禁止&素足での見学です。
    お土産屋でバッグ、カメラ、携帯などを、入場門で靴を預けます。パスポートと現金以外は持ち込めません。セキュリティーは厳しいです。

  • 東の塔門です。<br />寺院全体の正門にあたります。

    東の塔門です。
    寺院全体の正門にあたります。

  • 中央にEAST TOWER(東の塔門)の文字が掲示されています。

    中央にEAST TOWER(東の塔門)の文字が掲示されています。

  • 神話の場面や神々の像、動物の像などで壁面がびっしり埋め尽くされています。

    神話の場面や神々の像、動物の像などで壁面がびっしり埋め尽くされています。

  • 東の塔門の向かいに職人街があります。

    東の塔門の向かいに職人街があります。

  • 東南門です。

    東南門です。

  • ガネーシャは、商売と知恵、学問の神です。<br />最高神シヴァの長男で、ゾウの顔と大きな太鼓腹を持ち、ネズミに乗っています。

    ガネーシャは、商売と知恵、学問の神です。
    最高神シヴァの長男で、ゾウの顔と大きな太鼓腹を持ち、ネズミに乗っています。

  • スカンダは、神軍の最高指揮官です。<br />最高神シヴァの次男で、6つの顔と12本の腕を備え、クジャクに乗っています。

    スカンダは、神軍の最高指揮官です。
    最高神シヴァの次男で、6つの顔と12本の腕を備え、クジャクに乗っています。

  • 東南門から寺院内を撮影しています。

    東南門から寺院内を撮影しています。

  • 南の塔門です。<br />寺院を取り巻く塔門の中で最大で、高さは60mあります。

    南の塔門です。
    寺院を取り巻く塔門の中で最大で、高さは60mあります。

  • 中央にSOUTH TOWER(南の塔門)の文字が掲示されています。

    中央にSOUTH TOWER(南の塔門)の文字が掲示されています。

  • シヴァは、破壊と舞踊の神です。<br />ヴィシュヌ神と並ぶヒンドゥ教の最高神で、ナンディー(乳白色の牡牛)に乗っています。

    シヴァは、破壊と舞踊の神です。
    ヴィシュヌ神と並ぶヒンドゥ教の最高神で、ナンディー(乳白色の牡牛)に乗っています。

  • ドゥルガーは、シヴァの妃・パールヴァティーの変身形態で、戦闘の女神です。<br />10本あるいは18本の腕に、神授の武器を持っています。

    ドゥルガーは、シヴァの妃・パールヴァティーの変身形態で、戦闘の女神です。
    10本あるいは18本の腕に、神授の武器を持っています。

  • 東の塔門~南の塔門~お土産屋で荷物を預ける~西の塔門~北の塔門から入場~外壁に沿ってハスのタンクへ~黄金の神殿の屋根だけ眺望~ハスの回廊~リンガ・ナンディー像~千柱堂と見学しました。

    東の塔門~南の塔門~お土産屋で荷物を預ける~西の塔門~北の塔門から入場~外壁に沿ってハスのタンクへ~黄金の神殿の屋根だけ眺望~ハスの回廊~リンガ・ナンディー像~千柱堂と見学しました。

  • 今日の宿泊は「ポピーズ ホテル」です。<br />3階に宿泊、部屋・バスルームともに広く、屋外プールもありました。朝一番(7:00~)で泳ぎました。

    今日の宿泊は「ポピーズ ホテル」です。
    3階に宿泊、部屋・バスルームともに広く、屋外プールもありました。朝一番(7:00~)で泳ぎました。

  • ロビーです。<br />朝夕の食事はカレーを中心としたバイキングで、まあまあというところです。

    ロビーです。
    朝夕の食事はカレーを中心としたバイキングで、まあまあというところです。

  • 聖なる河「ヴァイハイ川」です。<br />ヴァイハイ川の南側が旧市街(ミーナークシー・アンマン寺院の門前町)で、北側に新市街(大学、役所、オフイス、高級ホテルなどの地区)が広がっています。

    聖なる河「ヴァイハイ川」です。
    ヴァイハイ川の南側が旧市街(ミーナークシー・アンマン寺院の門前町)で、北側に新市街(大学、役所、オフイス、高級ホテルなどの地区)が広がっています。

  • ティルマライ・ナーヤカ宮殿の見学です。<br />ティルマライ・ナーヤカ王によって1636年に建造されています。

    ティルマライ・ナーヤカ宮殿の見学です。
    ティルマライ・ナーヤカ王によって1636年に建造されています。

  • 現存しているのは、メインホールとダンスホールなどの一部のみです。

    現存しているのは、メインホールとダンスホールなどの一部のみです。

  • メインホールの回りは、見事な列柱の回廊です。

    メインホールの回りは、見事な列柱の回廊です。

  • 優美な曲線の石造り、漆喰を自在に使い彩色し、細かい彫刻が施されています。インド・サラセン様式の建物で、西洋建築・イスラム建築・ヒンドゥー建築がミックスされています。

    優美な曲線の石造り、漆喰を自在に使い彩色し、細かい彫刻が施されています。インド・サラセン様式の建物で、西洋建築・イスラム建築・ヒンドゥー建築がミックスされています。

  • 玉座が中央にある、謁見の間でしょうか。

    玉座が中央にある、謁見の間でしょうか。

  • 玉座上のクーポラです。

    玉座上のクーポラです。

  • ダンスホールは博物館のようになっています。

    ダンスホールは博物館のようになっています。

  • かっては現在の4倍の広さがあったといいます。

    かっては現在の4倍の広さがあったといいます。

  • 壁画の模写でしょうか、天女が舞っています。

    壁画の模写でしょうか、天女が舞っています。

  • 側廊にはヒンドヴーの彫像が並んでいます。

    側廊にはヒンドヴーの彫像が並んでいます。

  • 踊るシヴァ神です。

    踊るシヴァ神です。

  • ガネーシャです。

    ガネーシャです。

  • ハヌマーンです。

    ハヌマーンです。

  • ナンディーです。

    ナンディーです。

  • ヒンドゥーの美人の彫像は、カンボジャなどのアプサラ(天女)の源流だとか。

    ヒンドゥーの美人の彫像は、カンボジャなどのアプサラ(天女)の源流だとか。

  • どこか懐かしい雑踏(混沌)の世界が広がっています。

    どこか懐かしい雑踏(混沌)の世界が広がっています。

  • リンゴ、イチジク、ミカンが売られています。

    リンゴ、イチジク、ミカンが売られています。

  • 旧市街からヴァイハイ川を渡り新市街のガンディー博物館へ。

    旧市街からヴァイハイ川を渡り新市街のガンディー博物館へ。

  • ガンディー記念博物館の見学です。

    ガンディー記念博物館の見学です。

  • マドゥライは1921年、英独立運動に力を注いでいたガンディーが、洋服を脱ぎ捨て、国家の誇りとして、ドッティ(民族衣装)の着用を貫こうと決意したところです。

    マドゥライは1921年、英独立運動に力を注いでいたガンディーが、洋服を脱ぎ捨て、国家の誇りとして、ドッティ(民族衣装)の着用を貫こうと決意したところです。

  • インド独立の父マハトマ・ガンディーと妻カストゥルバ夫人です。<br />世界最強の大英帝国に対し、「非暴力・不服従」の運動を全土に広めていきました。

    インド独立の父マハトマ・ガンディーと妻カストゥルバ夫人です。
    世界最強の大英帝国に対し、「非暴力・不服従」の運動を全土に広めていきました。

  • 多民族、多言語、多宗教のインドを束ねるのは想像を絶するほど困難であったはず。

    多民族、多言語、多宗教のインドを束ねるのは想像を絶するほど困難であったはず。

  • 1869年の誕生から1948年に暗殺されるまでの生涯が写真を添えて解説されています。

    1869年の誕生から1948年に暗殺されるまでの生涯が写真を添えて解説されています。

  • 1927年のガンディーです。

    1927年のガンディーです。

  • ガンディーは1948年にデリーで暗殺されています。

    ガンディーは1948年にデリーで暗殺されています。

  • 眠るよう姿です。

    眠るよう姿です。

  • ガンディーの葬列です。

    ガンディーの葬列です。

  • ガンディーが暗殺されたときに着ていた、血染めのドッティ(民族衣服)が残されています。

    ガンディーが暗殺されたときに着ていた、血染めのドッティ(民族衣服)が残されています。

  • 遺品も残されています。

    遺品も残されています。

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