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ケーララ州の海岸線のアレッピーからコーチンにかけては、無数の川や入江が複雑なデルタ地帯を形成する地域で、かっては東西交易が盛んだった頃、この地方はその要衝でした。<br /><br />クルー付きの貸切ハウスボートは、かって米やスパイスの運搬に使われた「ケットゥーヴァラム」という伝統的な素朴な木造の船が使われていました。私達の船は3部屋で、ベッドルームやシャワー、トイレ、天井ファン、エアコンが完備していました。<br /><br />今回のハウスボートの旅を追って見ました。<br /><br />1、16:00にアレッピーからハウスボートに乗船・出発です。<br /><br />我がツアー20名は4隻に分乗です。私達の船は「CROWN号」で、私達と女性2人旅、現地ガイドのネギさんの5人です。<br /><br />2、先ずはコーヒーブレークです。<br /><br />船首部分のソファー席でゆっくり景色を眺め、歓談しながら、コーヒー&amp;ティーとバナナの揚げ物を頂きます。<br /><br />3、船はゆっくりバックウォータ(水郷地帯)を進みます。<br /><br />運河沿いに住む人々の生活が隙間見えます。井戸端会議や洗濯をする女性、漁師さんが網を掛け、別荘にマイボート、椰子の木越しの水田地帯など、のどかな風景が広がっていました。<br /><br />4、魚や海老・蟹を売る店「AKHIL SHOP」に立ち寄ります。<br /><br />添乗員のネギさんが、我がツアー客の特別注文に答えて海老を仕入れます。魚も海老も蟹も生きたまま生簀に入っています。私達2人は、中くらいの海老1KG、11匹、1,500ルピーで調達しました。<br /><br />5、調理風景を見学です。<br /><br />船尾部分のキッチンで、夕食のカレーや海老などの仕込み・調理を見学しました。海老はまだ生きておりまず写真に収めます。その後丁寧な作業が続きます。<br /><br />6、椰子の木陰に夕日が沈みます。<br /><br />地平線に雲はなく、バックウォーターに沈む最高の夕日を鑑賞出来ました。日没は18:35でした。<br /><br />7、19:00に宿泊ポイントに4艘そろって停泊、夕食を頂きます。<br /><br />カレーを中心としたメイン料理に追加注文の海老のから揚げ、フルーツはモンキーバナナとパイナップル、ミネラルウオーター2Lが付きました。海老のから揚げは絶品でした。<br /><br />8、シャワーを浴びて就寝です。<br /><br />天井に大きなファンがゆっくり廻っており、結構気持ちよかったです。窓は小さな羽虫が入って来るので閉め、夜中はA/Cを付けました。<br /><br />9、椰子の木陰から朝日が昇ります。<br /><br />地平線に雲はなく、日の出は7:15で、空も湖面もギラギラ輝きます。最高の朝日鑑賞が出来ました。<br /><br />10、朝食はシンプルでした。<br /><br />トーストとオムレツ、カットパイン、コーヒー&ティーで、すごくシンプルな朝食でした。連日続いたカレー料理に飽き飽きした身には、ありがたい食事となりました。<br /><br />11、8:50に宿泊ポイントを出港です。<br /><br />操縦席の後ろには寝そべれる布団が敷かれています。最後のバクウォーター(水郷地帯)を楽しみながら、アレッピのドックに向かいます。<br /><br />

南インド癒しの旅(5)・・ケーララ州のバックウォーター(水郷地帯)をハウスボートでゆっくりクルーズです。

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2018/12/07 - 2018/12/08

268位(同エリア365件中)

旅行記グループ 南インドの旅

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47

YAMAJI

YAMAJIさん

ケーララ州の海岸線のアレッピーからコーチンにかけては、無数の川や入江が複雑なデルタ地帯を形成する地域で、かっては東西交易が盛んだった頃、この地方はその要衝でした。

クルー付きの貸切ハウスボートは、かって米やスパイスの運搬に使われた「ケットゥーヴァラム」という伝統的な素朴な木造の船が使われていました。私達の船は3部屋で、ベッドルームやシャワー、トイレ、天井ファン、エアコンが完備していました。

今回のハウスボートの旅を追って見ました。

1、16:00にアレッピーからハウスボートに乗船・出発です。

我がツアー20名は4隻に分乗です。私達の船は「CROWN号」で、私達と女性2人旅、現地ガイドのネギさんの5人です。

2、先ずはコーヒーブレークです。

船首部分のソファー席でゆっくり景色を眺め、歓談しながら、コーヒー&ティーとバナナの揚げ物を頂きます。

3、船はゆっくりバックウォータ(水郷地帯)を進みます。

運河沿いに住む人々の生活が隙間見えます。井戸端会議や洗濯をする女性、漁師さんが網を掛け、別荘にマイボート、椰子の木越しの水田地帯など、のどかな風景が広がっていました。

4、魚や海老・蟹を売る店「AKHIL SHOP」に立ち寄ります。

添乗員のネギさんが、我がツアー客の特別注文に答えて海老を仕入れます。魚も海老も蟹も生きたまま生簀に入っています。私達2人は、中くらいの海老1KG、11匹、1,500ルピーで調達しました。

5、調理風景を見学です。

船尾部分のキッチンで、夕食のカレーや海老などの仕込み・調理を見学しました。海老はまだ生きておりまず写真に収めます。その後丁寧な作業が続きます。

6、椰子の木陰に夕日が沈みます。

地平線に雲はなく、バックウォーターに沈む最高の夕日を鑑賞出来ました。日没は18:35でした。

7、19:00に宿泊ポイントに4艘そろって停泊、夕食を頂きます。

カレーを中心としたメイン料理に追加注文の海老のから揚げ、フルーツはモンキーバナナとパイナップル、ミネラルウオーター2Lが付きました。海老のから揚げは絶品でした。

8、シャワーを浴びて就寝です。

天井に大きなファンがゆっくり廻っており、結構気持ちよかったです。窓は小さな羽虫が入って来るので閉め、夜中はA/Cを付けました。

9、椰子の木陰から朝日が昇ります。

地平線に雲はなく、日の出は7:15で、空も湖面もギラギラ輝きます。最高の朝日鑑賞が出来ました。

10、朝食はシンプルでした。

トーストとオムレツ、カットパイン、コーヒー&ティーで、すごくシンプルな朝食でした。連日続いたカレー料理に飽き飽きした身には、ありがたい食事となりました。

11、8:50に宿泊ポイントを出港です。

操縦席の後ろには寝そべれる布団が敷かれています。最後のバクウォーター(水郷地帯)を楽しみながら、アレッピのドックに向かいます。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
5.0
交通
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)

PR

  • カニャークマリ(コモリン岬)からアレッピーまでは一般道路で6時間かかります。

    カニャークマリ(コモリン岬)からアレッピーまでは一般道路で6時間かかります。

  • バックウオーターの水郷地帯が見えてきました。

    バックウオーターの水郷地帯が見えてきました。

  • アレッピーに到着です。<br />我々が乗るハウスボートが待っています。我がツアーは4艘に分乗です。

    アレッピーに到着です。
    我々が乗るハウスボートが待っています。我がツアーは4艘に分乗です。

  • 私達の船は「CROWN号」です。<br />私達と女性2人旅、現地添乗員のネギさんです。

    私達の船は「CROWN号」です。
    私達と女性2人旅、現地添乗員のネギさんです。

  • 3部屋あり私達は先頭客室です。<br />天井にはファンがついており、エアコンも完備しています。

    3部屋あり私達は先頭客室です。
    天井にはファンがついており、エアコンも完備しています。

  • 部屋の窓を開けて見ましたが、小さな羽虫が入ってきたのですぐ閉めました。

    部屋の窓を開けて見ましたが、小さな羽虫が入ってきたのですぐ閉めました。

  • トイレ、洗面、シャワーです。<br />シャワーを使いましたが、水切れがとてもよく床はすぐ乾きました。

    トイレ、洗面、シャワーです。
    シャワーを使いましたが、水切れがとてもよく床はすぐ乾きました。

  • 17:15にハウスボートドックを出港です。<br />ハウスボートはゆっくり水路を進んでいきます。

    17:15にハウスボートドックを出港です。
    ハウスボートはゆっくり水路を進んでいきます。

  • ハウスボートはかつて米やスパイスの運搬に使われた、ケットゥーヴァラムという伝統的な木造船を使っています。

    ハウスボートはかつて米やスパイスの運搬に使われた、ケットゥーヴァラムという伝統的な木造船を使っています。

  • バックウオーターには、多くの舟が行き来しています。<br />浮いている水草はホテイアオイです。

    バックウオーターには、多くの舟が行き来しています。
    浮いている水草はホテイアオイです。

  • 出港15分後コーヒーブレイクです。<br />6時間のバス旅に疲れた身体には、ほっとするひとときです。

    出港15分後コーヒーブレイクです。
    6時間のバス旅に疲れた身体には、ほっとするひとときです。

  • コーヒ&amp;ティーです。

    コーヒ&ティーです。

  • バナナの揚げ物です。<br />モンキーバナナを使っており、甘味があり美味しかったです。

    バナナの揚げ物です。
    モンキーバナナを使っており、甘味があり美味しかったです。

  • バックウオータ沿いの庶民の生活を見るのも楽しみです。

    バックウオータ沿いの庶民の生活を見るのも楽しみです。

  • ブロックで家を建築中、お嬢ちゃんは花摘みです。

    ブロックで家を建築中、お嬢ちゃんは花摘みです。

  • 別荘でしょうか、手前にマイボートが。

    別荘でしょうか、手前にマイボートが。

  • 漁師さんでしょうか。<br />夕マズメ網を掛ける漁師を見かけました。

    漁師さんでしょうか。
    夕マズメ網を掛ける漁師を見かけました。

  • 椰子の木越しに、水田地帯が広がっています。

    椰子の木越しに、水田地帯が広がっています。

  • 観光ボートです。

    観光ボートです。

  • ゆったりとした時間が過ぎていきます。

    ゆったりとした時間が過ぎていきます。

  • 魚や海老、蟹を売るお店に寄ります。

    魚や海老、蟹を売るお店に寄ります。

  • 現地ガイドのネギさんが、注文を受け海老を仕入れます。

    現地ガイドのネギさんが、注文を受け海老を仕入れます。

  • リビングと調理室を結ぶ通路です。

    リビングと調理室を結ぶ通路です。

  • 船の最後尾が調理室です。

    船の最後尾が調理室です。

  • 普通サイズの海老です。

    普通サイズの海老です。

  • 特大サイズの海老です。

    特大サイズの海老です。

  • 地平線には雲は無く、最高の夕日鑑賞が出来ました。

    地平線には雲は無く、最高の夕日鑑賞が出来ました。

  • バックウオーターに日が沈みます。

    バックウオーターに日が沈みます。

  • 椰子の木と夕日、良く似合います。

    椰子の木と夕日、良く似合います。

  • 日没は18:30でした。

    日没は18:30でした。

  • 我がツアーの3隻が先行して停泊しています。<br />この後4隻を連結して投錨します。

    我がツアーの3隻が先行して停泊しています。
    この後4隻を連結して投錨します。

  • 19:00に宿泊ポイントに投錨し夕食です。

    19:00に宿泊ポイントに投錨し夕食です。

  • 野菜の煮物、オクラの炒め物、魚のソテー、チキンカレー、野菜カレー、大粒のケララ米、ミネラルウオーターです。

    野菜の煮物、オクラの炒め物、魚のソテー、チキンカレー、野菜カレー、大粒のケララ米、ミネラルウオーターです。

  • フルーツは、モンキーバナナとパイナップルです。

    フルーツは、モンキーバナナとパイナップルです。

  • 追加注文の海老です。<br />1kg(11匹)で1,500ルピーでした。これは美味しかったです。お勧めです。

    追加注文の海老です。
    1kg(11匹)で1,500ルピーでした。これは美味しかったです。お勧めです。

  • 現地ガイドのネギさんは特大海老です。

    現地ガイドのネギさんは特大海老です。

  • 同船の皆様と記念の1枚です。

    同船の皆様と記念の1枚です。

  • 静かな夜明けです。<br />枕銭として1人50ルピーおきます。通常のホテルは1人10ルピーです。

    静かな夜明けです。
    枕銭として1人50ルピーおきます。通常のホテルは1人10ルピーです。

  • 地平線ぎりぎりに雲がありますが、良い朝日鑑賞が楽しめそうです。

    地平線ぎりぎりに雲がありますが、良い朝日鑑賞が楽しめそうです。

  • 日の出は7:15でした。

    日の出は7:15でした。

  • 湖面に椰子の木が映り込み素晴らしい風景です。

    湖面に椰子の木が映り込み素晴らしい風景です。

  • 空も湖面もギラギラに輝いています。

    空も湖面もギラギラに輝いています。

  • カワウが魚をくわえています。

    カワウが魚をくわえています。

  • 朝食は、トーストとオムレツ、カットパイン、コーヒー&amp;ティーです。<br />連日続いカレー料理に飽き飽きした身には、有難いシンプルな洋食です。

    朝食は、トーストとオムレツ、カットパイン、コーヒー&ティーです。
    連日続いカレー料理に飽き飽きした身には、有難いシンプルな洋食です。

  • 我がツアーのハウスボートは連結されています。

    我がツアーのハウスボートは連結されています。

  •  8:50に停泊地を出港です。<br />操縦席の後ろには寝そべれるソファーが用意されています。

    8:50に停泊地を出港です。
    操縦席の後ろには寝そべれるソファーが用意されています。

  • ハウスボートが一斉にドックに向かいます。

    ハウスボートが一斉にドックに向かいます。

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