2018/12/07 - 2018/12/08
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YAMAJIさん
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ケーララ州の海岸線のアレッピーからコーチンにかけては、無数の川や入江が複雑なデルタ地帯を形成する地域で、かっては東西交易が盛んだった頃、この地方はその要衝でした。
クルー付きの貸切ハウスボートは、かって米やスパイスの運搬に使われた「ケットゥーヴァラム」という伝統的な素朴な木造の船が使われていました。私達の船は3部屋で、ベッドルームやシャワー、トイレ、天井ファン、エアコンが完備していました。
今回のハウスボートの旅を追って見ました。
1、16:00にアレッピーからハウスボートに乗船・出発です。
我がツアー20名は4隻に分乗です。私達の船は「CROWN号」で、私達と女性2人旅、現地ガイドのネギさんの5人です。
2、先ずはコーヒーブレークです。
船首部分のソファー席でゆっくり景色を眺め、歓談しながら、コーヒー&ティーとバナナの揚げ物を頂きます。
3、船はゆっくりバックウォータ(水郷地帯)を進みます。
運河沿いに住む人々の生活が隙間見えます。井戸端会議や洗濯をする女性、漁師さんが網を掛け、別荘にマイボート、椰子の木越しの水田地帯など、のどかな風景が広がっていました。
4、魚や海老・蟹を売る店「AKHIL SHOP」に立ち寄ります。
添乗員のネギさんが、我がツアー客の特別注文に答えて海老を仕入れます。魚も海老も蟹も生きたまま生簀に入っています。私達2人は、中くらいの海老1KG、11匹、1,500ルピーで調達しました。
5、調理風景を見学です。
船尾部分のキッチンで、夕食のカレーや海老などの仕込み・調理を見学しました。海老はまだ生きておりまず写真に収めます。その後丁寧な作業が続きます。
6、椰子の木陰に夕日が沈みます。
地平線に雲はなく、バックウォーターに沈む最高の夕日を鑑賞出来ました。日没は18:35でした。
7、19:00に宿泊ポイントに4艘そろって停泊、夕食を頂きます。
カレーを中心としたメイン料理に追加注文の海老のから揚げ、フルーツはモンキーバナナとパイナップル、ミネラルウオーター2Lが付きました。海老のから揚げは絶品でした。
8、シャワーを浴びて就寝です。
天井に大きなファンがゆっくり廻っており、結構気持ちよかったです。窓は小さな羽虫が入って来るので閉め、夜中はA/Cを付けました。
9、椰子の木陰から朝日が昇ります。
地平線に雲はなく、日の出は7:15で、空も湖面もギラギラ輝きます。最高の朝日鑑賞が出来ました。
10、朝食はシンプルでした。
トーストとオムレツ、カットパイン、コーヒー&ティーで、すごくシンプルな朝食でした。連日続いたカレー料理に飽き飽きした身には、ありがたい食事となりました。
11、8:50に宿泊ポイントを出港です。
操縦席の後ろには寝そべれる布団が敷かれています。最後のバクウォーター(水郷地帯)を楽しみながら、アレッピのドックに向かいます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
カニャークマリ(コモリン岬)からアレッピーまでは一般道路で6時間かかります。
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バックウオーターの水郷地帯が見えてきました。
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アレッピーに到着です。
我々が乗るハウスボートが待っています。我がツアーは4艘に分乗です。 -
私達の船は「CROWN号」です。
私達と女性2人旅、現地添乗員のネギさんです。 -
3部屋あり私達は先頭客室です。
天井にはファンがついており、エアコンも完備しています。 -
部屋の窓を開けて見ましたが、小さな羽虫が入ってきたのですぐ閉めました。
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トイレ、洗面、シャワーです。
シャワーを使いましたが、水切れがとてもよく床はすぐ乾きました。 -
17:15にハウスボートドックを出港です。
ハウスボートはゆっくり水路を進んでいきます。 -
ハウスボートはかつて米やスパイスの運搬に使われた、ケットゥーヴァラムという伝統的な木造船を使っています。
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バックウオーターには、多くの舟が行き来しています。
浮いている水草はホテイアオイです。 -
出港15分後コーヒーブレイクです。
6時間のバス旅に疲れた身体には、ほっとするひとときです。 -
コーヒ&ティーです。
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バナナの揚げ物です。
モンキーバナナを使っており、甘味があり美味しかったです。 -
バックウオータ沿いの庶民の生活を見るのも楽しみです。
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ブロックで家を建築中、お嬢ちゃんは花摘みです。
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別荘でしょうか、手前にマイボートが。
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漁師さんでしょうか。
夕マズメ網を掛ける漁師を見かけました。 -
椰子の木越しに、水田地帯が広がっています。
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観光ボートです。
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ゆったりとした時間が過ぎていきます。
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魚や海老、蟹を売るお店に寄ります。
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現地ガイドのネギさんが、注文を受け海老を仕入れます。
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リビングと調理室を結ぶ通路です。
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船の最後尾が調理室です。
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普通サイズの海老です。
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特大サイズの海老です。
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地平線には雲は無く、最高の夕日鑑賞が出来ました。
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バックウオーターに日が沈みます。
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椰子の木と夕日、良く似合います。
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日没は18:30でした。
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我がツアーの3隻が先行して停泊しています。
この後4隻を連結して投錨します。 -
19:00に宿泊ポイントに投錨し夕食です。
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野菜の煮物、オクラの炒め物、魚のソテー、チキンカレー、野菜カレー、大粒のケララ米、ミネラルウオーターです。
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フルーツは、モンキーバナナとパイナップルです。
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追加注文の海老です。
1kg(11匹)で1,500ルピーでした。これは美味しかったです。お勧めです。 -
現地ガイドのネギさんは特大海老です。
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同船の皆様と記念の1枚です。
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静かな夜明けです。
枕銭として1人50ルピーおきます。通常のホテルは1人10ルピーです。 -
地平線ぎりぎりに雲がありますが、良い朝日鑑賞が楽しめそうです。
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日の出は7:15でした。
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湖面に椰子の木が映り込み素晴らしい風景です。
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空も湖面もギラギラに輝いています。
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カワウが魚をくわえています。
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朝食は、トーストとオムレツ、カットパイン、コーヒー&ティーです。
連日続いカレー料理に飽き飽きした身には、有難いシンプルな洋食です。 -
我がツアーのハウスボートは連結されています。
-
8:50に停泊地を出港です。
操縦席の後ろには寝そべれるソファーが用意されています。 -
ハウスボートが一斉にドックに向かいます。
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