2018/12/04 - 2018/12/04
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YAMAJIさん
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ヒンドゥー教の神々の紹介です。
ヒンドゥー教は、古代インドのバラモン教と民間信仰が融合しながら形づくられていきました。インドの宗教・社会制度・文化・風習などが総合された民族宗教といえます。
1、ブラフマー
ヒンドゥー教の三大神のひとりで、宇宙の創造神です。
2、ヴィシュヌ
ヒンドゥー教の三大神のひとりで、世界の維持神で慈愛の神です。ガルーダ鳥を乗り物としています。
3、シヴァ
ヒンドゥー教の三大神のひとりで、宇宙の破壊神で舞踊の神です。ナンディーと呼ばれる乳白色の牡牛を乗り物としています。
4、ガネーシャ
象の頭をした神です。シヴァとパールヴァティーの長男で、商売・知恵・学問の神です。
5、パールヴァティー
シヴァの妻です。貞操な妻としての「サティー」、ライオンに跨り水牛の姿をした悪魔と戦う「ドゥルガー」、黒い体にドクロの首飾りをして赤い舌を出した「カーリー」とさまざまな姿で登場し崇拝されています。
6、ハヌマーン
猿の神です。風の神ヴァーユから生まれ、怪力と勇気・忠誠心と持ち、不死の神でもあり、人気があります。「西遊記」の孫悟空のモデルとなったと考えられています。
7、クリシュナ
ヴィシュヌの第8番目の化身で、インド神話にたびたび登場する英雄で、ヒンドゥー教で最も人気のある神です。
8、ラクシュミー
ヴィシュヌの妻です。美と富と豊穣と幸福の神で、貞操な妻のイメージが強い、美しい女神です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
海岸寺院の見学です。
8世紀初頭のパッラヴァ朝時代に海辺に建てられた寺院で、1984年に世界遺産に登録されています。右側にベンガル湾が見えています。 -
切石を積んで建造された「石造寺院」です。
大小2つの祠堂が中央に並んでおり、頂上には石の冠を頂いています。 -
風雨や波浪による浸食を受け損傷が進んでいます。
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小さな沐浴場もあります。
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外壁に囲まれた内陣には、前殿・小祠堂・大祠堂と並んでいました。
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外壁の上には、シヴァ神の乗り物ナンディの彫像が並んでいます。
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小さな祠堂の前室には、靴を脱いで入ります。
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小さな祠堂内の「シヴァ神と妻バールヴァティ」の浮彫りです。
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小きな祠堂の裏側には第三の祠堂があり、「アンタ竜に横たわるヴィシュヌ神」が祀られています。
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大きな祠堂内を覗きます。
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大きな祠堂内には、「シヴァ・リンガ(男根)」が祀られています。
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獅子の肩にドゥルガー女神が乗り、首を切られた小牛が横に寝そべる彫像です。
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ファイブ・ラダに到着です。
巨大なガジュマルの樹がありました。 -
ファイブ・ラダの見学です。
7世紀の半ばに造られた、ドラヴィダ建築の原型となった5つの寺院群で、1984年に世界遺産に登録されています。 -
ひとつの巨大な花崗岩から彫出した「石彫寺院」で、現地では「ラタ」と呼んでいます。
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トラウパディー・ラタです。
もともとは茅葺き寄棟屋根の民家をルーツとする方形の祠堂です。 -
内部の浮彫りです。
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アルジュナ・ラタです。
3層からなる階段状の屋根は、初期南インド建築の典型的な形でした。 -
ビーマ・ラタです。
その後南インドで発達する塔門の原型と云われる長方形の祠堂です。 -
内部の部屋は彫りかけで、未完成に終わっています。
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丸彫のゾウです。
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ダルマラージャ・ラタです。
4層の階段状の屋根を持つ一番背が高い方形の祠堂です。内部は未完成です。 -
ナクラ・サハデーヴァ・ラタです。
後方が円形をなし仏教礼拝堂の形を受け継いでいる祠堂です。 -
「アルジュナの苦行」の見学です。
「ガンガーの降下」とも呼ばれています。高さ13m、幅29mの岩に彫られた「岩壁彫刻」です。石造りの浮彫り(レリーフ)としては、世界最大規模を誇ります。 -
女神ガンガーがこの世に降りてきた物語が浮彫りされており、1984年に世界遺産に登録されています。
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岩の中央に縦に走る溝を、ガンガー(ガンジイス河)に見立てています。左上に痩せた男が両手を上げ、片足で立っていまが、これが苦行中の「アルジュナ」です。その左隣りが「ビシュヌ神」です。
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中央に川の象徴である身体が蛇の「ナーガ」と「ナーギ」が彫られています。
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象の浮彫りは実物大で、その上に天人・天女が空を飛んいます。
地上には動物たちも多数彫られています。 -
クシュナの苦行の左隣りの石窟です。
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さらに隣りに続く、階段だけが彫られた岩です。
左端に彫りかけの顔が見えるのですが、クシュナ神の涅槃像ではないですよね? -
そしてその隣が、クシュナのアンダバと呼ばれる石窟です。
7世紀にひとつの岩から彫りだされたもので、見事な浮彫りが残っています。 -
大雨から村人を守るクシュナ神です。
片手を上げて空を押さえています。 -
クシュナ神の周りには村人や牛の乳を搾る男性、ミルクを運ぶ女性、動物達など、大雨から救われた村の生活が描かれています。
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クリシュナのバターボールの見学です。
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斜面の途中で止まっている巨石です。
パッラヴァ朝時代に王が、ゾウを使い動かそうと試みたが、ビクともしなかったという不思議な岩です。 -
裏から見ると巨大なナイフで、すぱっと切り取られたような形をしています。
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クリシュナのバターボールから少し歩き、岩山の間を抜けると、トリムールティ・ラタという石窟寺院があります。
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この石窟寺院もひとつの岩をくり抜いて造られおり、創造神ブラフマと維持神ヴィシュヌ、破壊神シヴァ神が彫られています。
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裏には象やキジ、サルが彫られています。
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