2018/12/10 - 2018/12/12
12位(同エリア688件中)
akikoさん
- akikoさんTOP
- 旅行記434冊
- クチコミ9件
- Q&A回答2件
- 1,363,911アクセス
- フォロワー348人
ニュージーランド南島のクイーンズタウンは、山々と湖に囲まれたリゾート地。世界遺産のフィヨルド「ミルフォード サウンド」への旅の拠点となる町としても知られています。
クイーンズタウン滞在2日目は、その"氷河が生んだ奇跡の風景"を見にミルフォード サウンドへ行くことに。距離は290kmほどあり、日帰り観光するには、バスツアーに参加するのが一番でした。いくつかあるツアーのうち、グレイライン社の日帰りツアーに決定。
ミルフォードサウンド ツアー当日、大変楽しみにしていたものの、曇りがちの天気で良い写真があまり撮れず...。それで、3日目のクイーンズタウンからクライストチャーチまで長距離バスでの移動と併せて旅行記を作成することにしました。
滞在3日目、長距離バスを利用した理由は、そのバスは途中で、以前訪ねたことがある南島 最高峰のマウントクックと『善き羊飼いの教会』が建つテカポ湖畔に立ち寄ることになっていたからでした。マウントクックやテカポ湖で宿泊できればよかったのですが、何しろ1週間という余裕のない旅で、両方を訪れるにはこのバスに乗車しクライストチャーチまで移動するのがベストだと考えました。
- 旅行の満足度
- 5.0
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"Milford Sound Day Tour" は無料ホテルピックアップとドロップオフが含まれ、6:45から18:55までの丸一日使う日帰りツアー。
ホテルには6:36にピックアップに来てもらい、ツアーがスタートしました。
Grey Lineツアーの情報: http://www.graylinetours.co.nz/tours/milford-sound/milford-sound-full-day-tour/
※写真はGrey Line社のものをお借りしました。 -
ミルフォードサウンドは、クイーンズタウンから約290kmのところにあり、途中、テ・アナウやミラーレイクなどで休憩や下車観光の時間を取りながらバスが進んでいきます。
ミルフォードサウンドは、世界遺産フィヨルドランド国立公園に位置し、氷河の侵食によりできた美しいフィヨルドの景色を間近で楽しむクルーズを楽しむことができます。以前にもそのフィヨルドの見せてくれる雄大な景色に感動し、再訪したいと思ったのでした。
ちなみに、ミルフォード・サウンドの「サウンド」は音ではなく「入り江」という意味で、フィヨルドランド国立公園に存在する大小14のフィヨルドのうち最も大きいのがミルフォード サウンドなのだそうです。 -
クイーンズタウンを出て、リマーカブルズと呼ばれる壮大な山脈を去ります。緑豊かな田園地帯には羊の放牧があちこちに・・・。人間の数より羊の方が多いと言われるニュージーランドです。
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『テ・アナウ(Te Anau)』という湖畔の町で最初の休憩がありました。
この町は、ニュージーランドで2番目に大きいテ・アナウ湖のほとりにある人口1800人ほどの小さな町。ミルフォードトラック、ミルフォードサウンドなどフィヨルドランド国立公園への玄関口になっています。 -
マオリ語で「渦巻く水の洞窟」を意味する"Te Ana-au"に由来する『テ・アナウ湖』。サザン アルプスからの水を集め、南島で一番大きい氷河湖なのだそう。
この日は、残念ながら時々小雨が降る悪天候で、山が雲に隠れてしまって良い景色ではありませんでした。 -
この旅じゅう、白い雲の筋が広がっていたのですが、この白い雲の筋を見て、マオリ族は「アオテアロア」という「白く長い雲のたなびく国」という名前をつけ、ニュージーランドのことをそう呼んでいたのだそうです。
ユニークな植物を入れて湖の写真をもう一枚! -
"タカヘ"というの青い鳥の像がありました。
人間がやってくるまで哺乳類がおらず、”鳥の楽園”だったというニュージーランド。長い間、天敵がいなかったせいで多くの鳥たちは飛ぶことをやめたのだそうです。よく知られているのは、キーウイ(KIWI)ですが、このタカヘも飛べない鳥の仲間なんだそうです。 -
テ・アナウの名物がもう一つ、ミートパイです。
ニュージーランドでよく見かけたミートパイですが、テ・アナウには『Miles Better Pies』という専門店があって、美味しいということで評判なんだそうです。
私はヴェニスンという鹿のパイ$7.5とアップル&ブルーベリーパイ$7を注文。昔ながらの白い紙袋に一つずつ入れてくれました。ミルフォードサウンドのクルーズ中に食べたのですが、鹿のパイはお肉がたくさん入っていて、食べ応えがあり、普通に美味しかったです。あとで食べたアップル&ブルーベリーは実に美味しいものでした♪また食べたいくらいです~~ -
バスのフロントガラスに黄色い植物が見えてきました。ニュージーランドの南島では11月中旬から12月中旬にかけて、山一面が黄色い花で埋め尽くされるそうです。この花はエニシダなんだそうです。
エニシダの繁殖力が非常に強く、今では牧場の牧草を全滅させたり、森の生態系を崩してしまう厄介者なのだとか。 -
次は、名前の通り”鏡張りになる湖”が有名な観光スポット『ミラーレイク』で15分の下車観光でした。
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ブナの森を背景に水鳥や湿地の植物が見られる遊歩道を歩いて行きます。
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晴れていれば、このように見えるという看板が・・・。
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ボコボコした山容のアール山脈とミラー湖が見えてきました。
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湖に逆さ文字の小さな看板がありました。湖面に映ってはじめて「Mirror Lake」と読める仕掛けです~~
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山脈が湖面に綺麗に水鏡として映し出されるには、晴天と無風という条件が必要。でもこの日は小雨が降る悪天候で... かろうじて山が映っている状態でした。残念~~
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晴天で、透き通った水面に鏡のように映し出されたミラーレイクの景色は、この世のモノとは思えない美しさなんだそうです。
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バスで走行していると、ルピナスが群生しているのが見えてきました。
クイーンズタウンからミルフォードサウンド、さらにクライストチャーチへ向かう国道は"ルピナスロード"と呼ばれ、初夏になると、道沿いの河原や平原一面にルピナスが咲き、その車窓風景は大いに目を楽しませてくれました。 -
ドライバーのジュリーさんがバスを停めやすい場所に停車し、臨時でルピナス鑑賞の時間をとってくれました(#^.^#)
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藤を逆さにしたような花姿から「立ち藤」の別名もあるルピナス。花言葉を検索してみると、「古代ヨーロッパでは、ルピナスを食べると心が明るくなったり、想像力が高まるといった俗信があったところから」花言葉は「想像力」「いつも幸せ」「あなたは私の安らぎ」というもの。「いつも幸せ」が私の勝手なイチ推し花言葉です(#^.^#)
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ズームアップしてみました。
こんなに可愛いルピナス(英語ではルーピン)ですが、もともとニュージーランド原産ではなく、アメリカ大陸の植物で、品種改良されてヨーロッパで人気が出て、ヨーロッパからNZに持ち込まれたのだそうです。 -
ネット情報によると、「ルピナス・レディー」として有名なコニー・スコットさんの話が載っていました。
「1940~50年代にかけて、ヨーロッパからテカポ湖周辺に移り住んだコニーは、お花の少ない環境を少しでも彩ろうとルピナスの種を撒き、青やピンクの花が咲き乱れる環境づくりに生涯を注いだという。ルピナスは養分の少ない土地でも育つことからヒツジ飼いにも重宝された。こうしてテカポ湖~クイーンズタウン周辺のいたる所にルピナスが植えられ、現代までつづく色とりどりのお花畑が広がるようになった。」とのことです。バスのドライバーも同じ話をしてくれました。 -
イチオシ
ただ、観光客にはこんなに可愛い花ですが、NZでは歓迎されていないそうなんです。
外来種のルピナスは繁殖力が強く、在来種を枯らしてしまい、河原に咲くルピナスの群生は水の流れを変えてしまい、洪水などいろいろ悪影響を与えているのだとか。聞くところによると、政府は駆除のための予算を計上し、観光に影響のない範囲で駆除をしているそうです。 -
ルピナスのシーズンはニュージーランドの春~初夏にかけてで、11月~1月ごろまで次々にお花が咲くそうです。
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同じような写真が続きます。
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イチオシ
一面に咲くルピナスをたくさん写真に収めて・・・大満足♪
可能なら、クイーンズタウンからクライストチャーチに至る国道沿いには、湖&山々&ルピナスの絶景がいくつもあり、バスが停車できなかったため断念しましたが、自分ペースで好きなところで停車するドライブ旅がしてみたいと心から思いました。 -
エメラルドグリーンの荒々しい川が流れる道をどんどん進んで行きます。
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反対側の山の斜面には滝が見えてきたりもします。
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トンネルにさしかかりました。このトンネルは「ホーマートンネル」と呼ばれ、全長1.2kmメートルもある長いトンネルです。昔はミルフォード・サウンドに行くにはこの山を越えなければならなかったのですが、今から約70年前にトンネルを掘り始め、ようやく5年後に開通。トンネルができて時間が随分短縮されるようになったそうです。
このトンネルは一方通行なので、しばらくの間トンネル前で待たされました。 -
トンネルを通過し、次にドライバーのジュリーさんおすすめのところで、5分間の下車観光。Tutoko Bridge (トゥトコ橋) は、Tutoko River (トゥトコ川) を超えるために建設された吊り橋です。
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晴れていたら、この橋から雄大なトゥトコ山(フィヨルドランドの最高峰)の眺めが楽しめるそうです。
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晴れていて欲しかったな~
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イチオシ
さて、片道290kmを走行し、ようやく11:30過ぎにミルフォードサウンドに到着しました。
11:45から楽しみにしていた1時間半のフィヨルドクルーズです。写真の中央奥に見えている雲がかかった正三角形状の山は、標高1682mの<マイターピーク(Mitre Peak)>で、ニュージーランドを象徴する景色としてよく登場します。マイターピークの「マイター」とは、司教の冠に似ているから名付けられたそうで、海水面から直接そそり立つ山としては世界で2番目の高さを誇るのだとか。 -
この船に乗船し、クルーズに出ます♪
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ミルフォード・サウンドはタスマン海から15km内陸まで続いていて、断崖絶壁に囲まれています。この滝は初期NZ総督の妻の名にちなんだ「ボーエン滝」です。
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クルーズをほぼ終えた船が右奥のボート乗り場に帰って行きます。
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マイターピーク近くの滝です。雨が降るときだけ現れる細い滝のようです。ミルフォードサウンドで随時流れている滝はたった2つだけなんだとか。
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ここに船長さんが座り、叫び声あり、ユーモアたっぷりのアナウンスが流されていました。
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このあたりでは、岩の上に寝そべるオットセイ達がたくさんいました。船長さんは船をすぐ近くまで寄せてくれ、写真撮影の時間をとってくれました。
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この岩の上にも・・・。水中にはキマユペンギン・イルカなども住んでいるそうです。
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この滝は、おそらくフェアリー滝だと思います。船長さんはいたずら好きで、滝壺まで船を寄せ、「どうだい??」と自慢げでした。当たり前のように、すごい水しぶきが飛んできて、思わず船内に飛び込んだのでした。
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外洋のタスマン海 (Tasman Sea)が見えてきました。クルーズはここで折り返します。
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これはターンした後の景色です。ここでも白くたなびく雲がかかっていました。
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どんどん行くと、「スターリング滝」が見えてきました。155メートルもの高さから豊富な水が流れ落ちて来る、ミルフォードサウンド一の高い人気を誇る滝なんだそうです。
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この滝でも滝つぼの近くまで行ってくれ、前にいる人たちには大量の水しぶきがかかっていました。
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マイターピークが見えるところまで戻ってきたところで、パノラマ写真を一枚!
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イチオシ
象徴的な姿のマイターピークを撮影しようとした時に、大型観光船が通り過ぎていきました。(本当の色はもう少し暗くて、どんよりしていたのですが、明るさと彩度を上げて補正したものです。)波が静かだと、水鏡の絶景だったんでしょうね。
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これはGrey Lineからお借りした晴天の日のマイターピークの写真です。天気が良ければこんな風に見えていたはずでした。
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これもお借りした写真で、氷河の浸食作用による、まさに"氷河が生んだ奇跡の風景"ですね~ この景色を見たかったのもニュージーランドに来た理由の一つでした。
実際、このような美景は見られなかったですが、クルーズは楽しめました。船はボート乗り場に戻り、下船後、休憩時間を挟んで、また来た道をバスで戻りました。そして19時少し前にクイーンズタウンに帰り、日帰りツアーは終了。 -
そして、ここからはその翌日、クイーンズタウンからクライストチャーチまでの<朝出発 夕方到着>という、長距離バス移動の時のものです。
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クライストチャーチまでの行程は、以下の通り。
クイーンズタウン発(7:30)ークロムウェルータラスーオマラマー
トワイゼルーマウントクック(昼食)
マウントクックーテカポージェラルディンークライストチャーチ着
(19:20)
JTBのマイバス・ツアー: http://www.jtb.co.jp/kaigai_opt/srh/prddetail/p200001445/ -
最初の休憩は、クロムウェル(Cromwell)のJones's Fruit Stallでした。
クロムウェルはゴールドラッシュ時代に金鉱夫たちが作った村だそうですが、現在はフルーツ(核果類)の栽培で知られています。
ここは、セントラルオタゴで最も有名なフルーツショップの1つで、1979年にジョーンズ夫人がハイウェイのそばのガレージに小さなフルーツ屋台を開いたのが始まりなんだそう。果物、ドライフルーツ、ナッツ、蜂蜜製品、野菜などが販売され、青りんご一袋(右上)は5ドル(400円弱)で、キーウイも12個ほど入って4ドル(320円)でした。安~い! -
タラス(Tarras)で2回目の休憩。Tarrasは、ニュージーランドの南島セントラルオタゴ地区にある小さな農場集落。タラスのほとんどの農場では、ヒツジが放牧され、主に最高級羊毛となるメリノ種のヒツジが飼育されているそうで、とある農場での話。
毛刈りが嫌で2004年まで6年ものあいだ洞窟に潜伏していた羊がいました。7年目にモコモコの姿で発見される。地域の子供達が当時人気だった映画のシュレックに似ていたので、シュレックと名付け、あっと言う間にニュージーランドで一番有名な羊に。毛刈りをしたところ、27kgの羊毛が取れたのだとか。2011年、享年16歳(人間の90歳)惜しまれながらその人生を終えたそうです。
写真左:トイレの横にあったシュレックの大きな写真
写真右:子供の本になり、その中の1ページの写真 -
『リンディス峠』でも5分ほどの下車観光。
リンディス峠は、セントラル・オタゴとマッケンジー盆地にまたがる壮大な峠。 国道近くには、リンディス環境保護区があり、"タソック"と呼ばれるイネ科の植物に覆われた荒野が広がっています。標高は950m程度ですが、森林限界を超えていて、樹木が1本も生えていないということでした。 -
一面に生えているタソック(TUSSOCK)と呼ばれていて毛むくじゃらの葉は、硬く、羊や牛はこの草を食べないのだそう。開拓者たちは牧草の種をまいてタソックを刈り取ったところ、極端に減ってしまったんだそうです。近年、空気を浄化してくれることが分かり、このように最近では保護されている地区もあるのだとか。
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かなり進んで、『プカキ湖』までやって来ました。
南島のほぼ真ん中、テカポ湖の南にある美しい氷河湖で細長い形をしています。タスマン氷河から流れ込む水は独特の色に輝き、本来湖の色はもっと美しいミルキーブルーなんだそうです。氷河が動く際に削りだすロックフラワーと呼ばれる岩石の粉が、湖の水に溶け込むことによって生み出されているのだそう。 -
プカキ湖の横を通る道はマウントクック・ロードと呼ばれ、手間の方に進んで行くと、マウントクックに通じています。道沿いに、ここでもルピナスが可愛く咲いていました。
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お昼前に無事、マウントクックのハーミテージホテルに到着しました。
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ハーミテージホテルの玄関前です。右下は何十年も前(笑)のホテルです。
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マウント・クックは、正式名称は「アオラキ/マウント・クック」というのだそうです。「アオラキ(Aoraki)」とは、マオリ語で「雲を突き抜ける山」という意味で、ニュージーランドの最高峰(3,724m)の山です。ニュージーランド出身のエドモンド・ヒラリー卿が人類初のエベレスト山登頂を成し遂げる前に登山技術を磨いた山としても有名なのだとか。
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ホテルの横に、そのエドモンド・ヒラリー卿の銅像が立っていました。
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これは、ハーミテージホテルの内部の様子です。
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大きなガラス窓から、外の大自然の景色が眺められるようになっていました。
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昼食は、このレストランでブッフェ料理をいただきます。
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ツアーで知り合った方と3人で、眺めの良い席に案内してもらいました。
ご一緒した方は四国から来られている姉妹で、南島オンリーでハイキングを楽しまれていて、マウントクックで1泊し、ここでもハイキングを楽しむ予定だと話されていました。
ブッフェですが、ラム肉&チキン&サラダなどをお皿に載せると、またまた同じような盛り付けになってしまいました(笑) -
おしゃべりを楽しみながらデザートもたっぷりいただきました♪
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食事が終わって、外に出てみました。食事も含めて2時間ほどの滞在でした。
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雪が残るマウントクックとルピナスのコラボ写真は幻~~~。ガイドさんは「マウントクックは恥ずかしがり屋で、3割くらいの確率でしか頂上が見えない」と言っていましたが、この時も案の定、恥ずかしがっていたようです(笑)なので、ルピナスだけ写真をとっておきました!
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散策路の上は、ほ~らこんなに雲が垂れ込んできていました。
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予定では、Glencoe Walkという40分くらいのハイキングルートを歩こうと思っていたのですが、山が見えないと意味がないので、ビジターセンターに行ってみました。
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ここでは、マウントクック登山に関する記録、マオリの伝説や国立公園の成り立ち、地質や気候についての展示がありました。そして面白い窓から・・・
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マウントクックが見えるようになっていました。低めの山の間にマウントクックが・・・見えません!
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この写真は、ミルフォードサウンド・ツアーで知り合ったシンガポール人の友人が私が訪れた2日後にマウントクックで2泊し、朝のモルゲンロートを撮影したと、メールで送ってくれたものです。晴れていたら、このように見えるのですね~
実は、以前訪ねた時も天気が良くなくて、小型飛行機でマウントクック国立公園の上を遊覧飛行し、その後タスマン氷河を縦断飛行した後、氷河の万年雪上に着陸するプランで、とても楽しみにしていたのですが... キャンセルされたのでした。今回、姿だけでもと思っていたのですが、恥ずかしがりのため、叶いませんでした・・・。 -
ニュージーランド南島を縦断するサザンアルプスの最高峰、世界遺産マウントクック。3,000m級の山々と谷間を埋める数多くの氷河によって形成されるサザンアルプス山脈が控えています。
こんな山の景色を見ることができたら・・・最高ですね! -
これは、ビジターセンターの裏の散策路の様子です。
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さて、昼食後マウントクックを出て、テカポ湖にやって来ました。
ニュージーランド国内で8番目に大きな湖「テカポ湖」。
前回来た時は、湖のほとりにルピナスが美しく咲く景色がとっても綺麗で、ずっと忘れられない光景となっていました。今回もピンクや紫色のルピナスの花が咲いていましたが、覚えているルピナスが咲き乱れた景色ではありませんでした。 -
昔このあたりは一面ルピナスだったのですが.... 在来種を枯らすということで影響のない程度に駆除されてしまったそうです。仕方がないけれど、ルピナスが咲き乱れている光景が見たかった~!!
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湖畔にひっそりと建つ小さな教会はテカポのランドマーク。 1935年にこの地方に住む開拓者によって建てられたもので、聖書に出てくる羊飼いから『善き羊飼いの教会』という名前がつけられたそうです。
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教会のそばにバウンダリー犬の像が立っています。これは開拓時代に柵のない境界線(バウンダリー)を守って活躍した牧羊犬の功績を称え、1968年に作られたものだそうです。
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反対側から見た"教会とルピナスの景色"です。
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アップにして、もう一枚!
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湖畔に佇む石造りの教会『善き羊飼いの教会』は、開拓者達によって付近の石を集めて建てられた教会らしく、素朴ながらにも厳粛な雰囲気を醸し出していて、テカポ湖のフォトスポットになっています。
祭壇に取り付けられた大きな窓からはテカポ湖やアルプス連峰が一望でき、美しい絵画のような景色が広がります。 -
昔は自由に中に入れたと思うのですが、今は中の撮影が禁じられているとのことでした。
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色が褪せてしまっていますが、昔教会内で撮った十字架と外の景色の写真です。
窓から見えるテカポ湖やアルプス連峰がとても綺麗でした♪
ここでの滞在時間は、わずか15分。あっという間に終わってしまいましたが、懐かしい場所に立ち寄れて良かったです。
このあと、バスに戻り、再びクライストチャーチ向けて出発。そしてジェラルディンに立ち寄り、19時頃、目的地のクライストチャーチに着きました。
1日かけての移動でしたが、南島の大自然と美しい景色を眺めながらのバス旅で、それほど疲れは感じませんでした。次はクライストチャーチを紹介したいと思います。
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この旅行記へのコメント (17)
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- pareさん 2025/08/10 21:10:24
- ルピナス
- akikoさん、こんにちは
ルピナスをチェックしにまいりましたー!
本当に見事ですね
外来種で嫌われ者ということも初めて知りました
我が家のルピナスは今年の猛暑ですぐに枯れてしまったので、
弱い品種なのかな、と思っていたのですが、
強靭なのですね
挫けずにまたトライしてみようと思いました
それにしても、ニュージーもフランスに負けじと、魅力的なエリアですね
夢が広がりました
ありがとうございました
-pare
- akikoさん からの返信 2025/08/11 22:03:38
- RE: ルピナス
- pareさん、ようこそ〜〜(*^^*)
NZのルピナス見てくれたのですね♪
たくさん咲いていたでしょう!
そうそう、あんなに可愛いルピナスなのに、外来種で
繁殖力が強いんですって。在来種の植物をダメにして、
どんどん増えて行くとのこと。
pareさんのお庭にはルピナスを植えられていたとか。
お庭で咲いてくれると嬉しいですよね〜
今年の暑さは尋常じゃないから、いくら強くても
暑さには負けたのかもしれないですね。
我が家の紫陽花も暑さで弱ってしまい、もうダメかも
と思っています(>_<)
ぜひ、またルピナス育ててあげてくださいね。
NZは私はとても気に入りました。
特に南島は手付かずの自然、雄大な山あり、美しい湖や
フィヨルドありで、ルピナスも11月ごろに咲いてるんです。
機会があれば、行ってみてね!
akiko
-
- milkさん 2019/01/21 23:36:23
- ルピナスの花
- akikoさん、こんばんは☆
ルピナスの群生に憧れているのですが、少しずつ駆除されているのですね...。
私が憧れているような景色にはもう出会えないのかしら?
イギリスのブルーベルも繁殖力の強いスパニッシュブルーベルが入って来てしまい、純粋なイングリッシュブルーベルが減っているそうです。
それでも、たくさんのルピナスが見られて羨ましいです。
私はまだニュージーランドに入った事がないので、この景色を見たら十分感動しそう!
ちょっとお天気が悪かったのは残念ですが、フィヨルドのクルーズやテカポ湖も素敵です。
さすが、大自然のニュージーランドですね。
milk
- akikoさん からの返信 2019/01/22 22:08:36
- RE: ルピナスの花
- milkさん、こんばんは〜
初夏に咲く色とりどりのルピナスが・・・有害な植物だなんて、知りたくなかった情報ですよね!!milkさんもそうだと思いますが、花のある風景が大好きで、ニュージーランドといえば、ルピナスがすぐ思いつく花でした。この旅もこの時期にしたのは、ルピナスが見頃だと思ったからでした。なのに・・・
> 私が憧れているような景色にはもう出会えないのかしら?
多分、一斉に駆除されてなくなることはないと思います。ルピナス目当てに来る観光客も多いと思いますし、NZは農業と観光で成り立っている国なので、部分的に駆除されていくんだろうと思います。実際、テカポ湖周辺は激減していましたが、クイーンズタウン〜クライストチャーチまでのハイウェイ沿いには、無数のルピナスが咲いていました。見事でしたよ(#^.^#)
よかったら、英語で書かれていますが、南島のルピナスのことを特集したトラベルブログを見てみてください。写真を見てもらうとまさにこんな感じでした。
https://www.dangerous-business.com/2014/12/lupin-spotting-new-zealand/
> イギリスのブルーベルも繁殖力の強いスパニッシュブルーベルが入って来てしまい、純粋なイングリッシュブルーベルが減っているそうです。
そうなんですね!ブルーベルって春の訪れを知らせるという可愛らしい花ですね^ ^ 外来種に置き換わるのはイヤですよね〜
> 私はまだニュージーランドに入った事がないので、この景色を見たら十分感動しそう!
レンタカーを借りてハイウェイを走ったら、もう感動の連続だと思います。ぜひmilkさんにも見てもらいたいわ〜
> ちょっとお天気が悪かったのは残念ですが、フィヨルドのクルーズやテカポ湖も素敵です。
> さすが、大自然のニュージーランドですね。
フィヨルドの景色があるミルフォードサウンドは晴天はほとんどないらしいんです。仕方がないですね〜 天気が悪いと、がっかりですが、それなりに大自然を楽しむことができました。milkさんは11月から12月にかけてお忙しいようですが、もしいつか行ける時が来たら、ぜひ訪ねてみてね(^_-)-☆
akiko
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- みちるさん 2019/01/16 20:47:05
- ルピナスの花
- akikoさん、こんばんは
いつもありがとうございます。
いい時にニュージーランドに行かれましたね。
私の行ってない、ミルフォードサウンドやクィーンズタウン、見せていただきました。
ミルフォードサウンドのトレッキングもしたいのですが、費用がぐんぐん高くなるばかりで、手が届きません。
こんなにきれいな景色なんですねぇ~
さてルピナス、どこでも満開で色彩も鮮やかで楽しめましたね。
私が行ったのは、4月で、テカポ湖に少しあっただけでしたが、期待してなかったので、それでも嬉しかったです。
この旅行記始める前でしたから、旅行記はありませんが、今から15年位前でした。
初夏に北海道に行くと、たくさん咲いてますよ。
テカポ湖で見れない分嬉しい眺めでしたが、これとても外来種で、歓迎されない植物とか。
でも見るには、きれいで、初夏の北海道の楽しみです。
- akikoさん からの返信 2019/01/17 21:34:45
- RE: ルピナスの花
- みちるさん、こんばんは。
みちるさんもニュージーランドへ行かれたことがあるのですね。
南島にはたくさんトレッキングルートがあるようで、ガイドブックにもミルフォードサウンドのトレッキングコースが載っていました。晴れていたらフィヨルドクルーズで絶景を見て、そのあとトレッキングも楽しめるということですね。
ニュージーランドのツアー代金は総じて高めですが、個人で行けば、クイーンズタウンからトレッキングも含めいろんな日帰りツアーがあってそれをうまく利用すればリーズナブルに旅行ができそうです。
> さてルピナス、どこでも満開で色彩も鮮やかで楽しめましたね。
> 私が行ったのは、4月で、テカポ湖に少しあっただけでしたが、期待してなかったので、それでも嬉しかったです。
15年ほど前からルピナスの花は少なくなっていたのですね〜 ネットでテカポ湖を検索すると、美しいルピナス&教会のコラボ写真がたくさん出てくるので、そんな前から少なくなっていたとは知りませんでした〜
> 初夏に北海道に行くと、たくさん咲いてますよ。
> テカポ湖で見れない分嬉しい眺めでしたが、これとても外来種で、歓迎されない植物とか。
そうでしたか。ルピナスの群生を見に北海道にいかないと行けないですね〜(*^^*) それにしても北海道のルピナスも歓迎されていないとは・・・。可愛いだけに複雑な気持ちがします。
メッセージをどうもありがとうございました♪
akiko
- akikoさん からの返信 2019/01/17 21:38:30
- RE: RE: ルピナスの花
- テカポ湖のルピナスが少なかったのは、見頃が終わった4月という時期的なことだったのですね。勘違いをしてしまいました。
> akiko
-
- cheriko330さん 2019/01/14 19:15:14
- 上手にバスツアーを使われて ☆.。.:*・゚
- akikoさん、こんばんは~☆
3連休もあっという間ですね。
私もルピナスを楽しみにしていました。知らなかったことばかりで!
ニュージーランドへ行きたいのはルピナスの群生を見ることも一つです。
旅行のパンフやテレビでよく見て憧れていました。
もう以前のように咲き乱れたルピナスはあまり見れなくなったのですね。
エニシダも然りで、イギリスで6月頃に多く見ていました。
私も何度か種から育てたことがありましが、いつも夏越ししません。
家だと少しだけですよね。難しいので止めました。でも好きなんですよね☆
以前はニュージーランドのツアーは比較的お安い部類でしたが、最近は
平気で30万円以上はしますね。シーズンになるともっと!!
最後の旅行に取っておこうと思っていますが、どんどんうなぎ上りかしらね。
個人で行って、バスツアーなどを利用すれば少しは行きやすいかもですが
akikoさんのように綿密に計画できないので無理だわ。本当に毎回よく調べ
られて全部実行されて尊敬の眼差しです☆
フィヨルド・クルーズも行ったことないのですが、ミルフォード・サウンドも
素敵ですね。ニュージーランドらしい白い雲もたなびいて、それはそれで
良かったような気もします。akikoさん的には青空の元で写真を撮りたかった
ことでしょうが、 まぁこんな時もありますよね♪
クイーンズタウンからクライストチャーチへ12時間かけて行かれたのですね。
マウントクックのハーミテージホテルもよくテレビなどで見ますよね。
『善き羊飼いの教会』へも寄れて良かったですね。仕方がないけどルピナスが
少ないですね。
でも2度も行けて良かったです(*'▽')b
羊さんたちが多くいて緑の牧草地の田園風景を見ながら車窓も飽きなかった
でしょうね☆
大自然の景色も素晴らしかったです。クライストチャーチも楽しみです。
cheriko330
- akikoさん からの返信 2019/01/14 23:26:47
- RE: 上手にバスツアーを使われて ☆.。.:*・゚
- cheriko330さん、こんばんは〜☆
3連休あっという間でしたね!cherikoさん、どこかに行かれましたか?
ところで、ルピナスが道沿いにたくさん咲いていて、とてもハッピーだったのに、生態を知って「ええっ本当ですか??」という感じでした。確かにテカポ湖のルピナスは激減していました。部分的に咲いていたので、なんとか教会とのコラボ写真は撮れたのですが...。かなり残念でした〜〜 エニシダも厄介者みたいなんですよ。
観光面ではルピナスは大いに貢献していると思うので、全部なくなることはないですよね〜〜
シーズン真っ盛りのツアーはお高いですよね。航空券だけだとそれほどしないので、現地ツアーなど利用して個人で行くのが一番安く済むかも(^_-)-☆ スケジュール作成は大丈夫ですよ〜〜ネットで調べたら何でも載ってるから。念のため、10年は資料は捨てずに置いておきますので、お声がけくださいね〜(笑)
> フィヨルド・クルーズも行ったことないのですが、ミルフォード・サウンドも
> 素敵ですね。ニュージーランドらしい白い雲もたなびいて、それはそれで
> 良かったような気もします。akikoさん的には青空の元で写真を撮りたかった
> ことでしょうが、 まぁこんな時もありますよね♪
ノルウェーに行かなくても、フィヨルドクルーズができるって、いいですよね。まあスケールが違うでしょうが...。 お天気が良かったら、ミルフォードサウンドはとっても綺麗だと思います!雲があっても、幻想的だということに(笑)お天気だけはどうしようもないですね。
> クイーンズタウンからクライストチャーチへ12時間かけて行かれたのですね。
12時間って長旅のようですが、それほど長さは感じませんでした。美しい景色を見ながらのバス旅だったせいかな。
> マウントクックのハーミテージホテルもよくテレビなどで見ますよね。
> 『善き羊飼いの教会』へも寄れて良かったですね。仕方がないけどルピナスが
> 少ないですね。
> でも2度も行けて良かったです(*'▽')b
欲を言えば、キリがないですね。見たかったルピナスも見ることができたし、思い出の場所に行けただけでもありがたいです。
> 羊さんたちが多くいて緑の牧草地の田園風景を見ながら車窓も飽きなかった
> でしょうね☆
緑が美しい景色っていいですよね。羊もこの季節、子どもの羊が多くて、とても可愛かったです♪
> 大自然の景色も素晴らしかったです。クライストチャーチも楽しみです。
ありがとうございます(*^^*) また遊びに来てくださいね♪
akiko
-
- あまいみかんさん 2019/01/13 15:58:56
- ルピナスの群生。
- akiko様、
そうか、テカポ湖とかミルフォードサウンドは現地ツアーを利用すれば
よいのですか~。
バスの運転手さんが、折々の休憩で見せてくれる場所、どこもいいですねえ。
路傍に咲くルピナスも綺麗,綺麗。
見たこともないようなお花をつけたNZならではの植物があったり、
私には、「きゃあ~、ワア~」っと思わず、叫びたくなるほどに可愛い色合いの
ルピナスの花が、実は雑草扱いされていて、駆除の対象だったり、
「へ~」な世界でした。
花言葉の一つ「いつも幸せ」って言うのが、一番ぴったりで、
また、いつでもそうありたいものです・・・。
山にたなびく横雲もNZランドそのものなんですね。
フィヨルドのいずれの滝も水量がたっぷりで、高い所から、落ちてきている様は
さぞかし迫力があったことでしょう。
お茶目な船長さんやバスの運転手さんも、どなたもサービス精神旺盛で
いかにakikoさんが楽しまれたか伝わって来ます。
時を経て、再び、若かりし頃の自分に出会えたような旅で
なかなか得難い経験ではないでしょうか。
雄大だわ~。
ありがとうございました。
あまいみかん
- akikoさん からの返信 2019/01/13 22:02:47
- RE: ルピナスの群生。
- あまいみかんさま
引き続きお立ち寄りいただきありがとうございます(*^^*)
テカポ湖やミルフォードサウンドへは、レンタカーを借りて行く方法もあるんですが、バスツアーが一番簡単で、大抵の人がそうするみたいでした。とても楽チンでした(笑)
> バスの運転手さんが、折々の休憩で見せてくれる場所、どこもいいですねえ。
NZの現地ツアーのドライバーさんはガイドも兼ねているようで、行く先々の説明をしてくれたり、ご自分のお気に入りの場所なんかにも停車して案内してくれたり、サービス精神が旺盛でした。おかげで車中も飽きずに楽しめました。
> 路傍に咲くルピナスも綺麗,綺麗。
そうでしょう!!ずっと国道沿いの道端に咲いていたんです。
> 見たこともないようなお花をつけたNZならではの植物があったり、
> 私には、「きゃあ〜、ワア〜」っと思わず、叫びたくなるほどに可愛い色合いの
> ルピナスの花が、実は雑草扱いされていて、駆除の対象だったり、
> 「へ〜」な世界でした。
私も知りたくない事実でした。ルピナスが一面に咲く様子は、まるで天上の世界のようだったんです!それが、固有種を枯らしてしまう厄介者だなんて・・・。まさか全部を駆除はしないと思いますが、できるなら今のまま咲き続けて欲しいと思います。
> 花言葉の一つ「いつも幸せ」って言うのが、一番ぴったりで、
> また、いつでもそうありたいものです・・・。
そうなんです!!可愛らしいルピナスを見ていると、笑顔になれ、「いつも幸せ」というハッピーな花言葉がぴったりですよね〜〜
> 山にたなびく横雲もNZランドそのものなんですね。
NZにやってきたマオリの人たちにも、常に空にある白く長い雲の筋が印象的だったようで、その名で呼んでいたということです。本当にあの山にたなびく白い雲をよく見かけました。
> フィヨルドのいずれの滝も水量がたっぷりで、高い所から、落ちてきている様は
> さぞかし迫力があったことでしょう。
> お茶目な船長さんやバスの運転手さんも、どなたもサービス精神旺盛で
> いかにakikoさんが楽しまれたか伝わって来ます。
NZの人はお茶目な人が多いように感じました。人を楽しませたいという国民性なのかもしれないですね(^_-)-☆おかげで、いろんなことが知れたり、楽しい旅ができたような気がします。
> 時を経て、再び、若かりし頃の自分に出会えたような旅で
> なかなか得難い経験ではないでしょうか。
年齢を重ねて、昔を懐かしみ、もう一度若かった時訪れたあの場所へ行ってみたいと思うようになり、その思いが実現できて幸せでした。
あとクライストチャーチと最後のオークランド編を旅行記にしたいと思います。あと少しだけお付き合いいただければうれしいです。
akiko
-
- るなさん 2019/01/13 11:48:11
- 美しい物には「毒」がある
- akikoさん、こんにちは。
喪中につき新年のご挨拶出来ませんが、今年もどうぞよろしくお願いします♪
現地ツアーをある程度利用するのも絶対いいですよね。
私も何しろ運転出来ないので行きにくいところや、自力だと乗換えなど時間がタイトだと現地ツアーを考えます。
湖に逆さ文字の小さな看板、湖面に映ってはじめて「Mirror Lake」と読める仕掛け!いいですね(笑)水の清らかさを強調している感じ。でも、風が強かったり雨粒がたくさんあったら残念(>_<)
ルピナスがそんなに悪い子だったとは知りませんでした(笑)夾竹桃も海外でよく見かけますが毒性がとても強いんだそうで、青酸カリ以上らしいです。薔薇によく例えられますが、美しい物には「毒」があるってことですかね?(;'∀')まぁ薔薇は「とげ」だけど(笑)
ミルフォードサウンドは湿度も高いエリアなんですよね。私が行った時もすごく湿気を感じてすごいグレイッシュなわけじゃないんですが、雲が低くて幻想的だったと記憶しています。船の後をアザラシがずっとついて来たことを思い出します。可愛かった~
今年もakikoさんの美しいお写真楽しみにしていますね!!お次は決まりましたか?ふふ
るな
- akikoさん からの返信 2019/01/13 17:15:51
- RE: 美しい物には「毒」がある
- るなさん、こんにちは〜
ご旅行からお帰りになられたのですね。お帰りなさい〜〜!!
帰国後、お忙しいところ、お立ち寄りいただいてありがとうございます(#^.^#)
> 現地ツアーをある程度利用するのも絶対いいですよね。
> 私も何しろ運転出来ないので行きにくいところや、自力だと乗換えなど時間がタイトだと現地ツアーを考えます。
NZは、特に南島は、公共交通機関がバスしかなく、また海外でレンタカーを借りる勇気もなく、現地ツアーを利用するのが一番でした〜 ミルフォードサウンドもそうでしたが、特にQueenstown-Christchurch間の長距離バスは、マウントクックのハーミテージホテルでランチ、プラス観光時間、テカポ湖で下車観光と、よく考えられていて私にはぴったりの移動方法でした。飛行機でひとっ飛びもできたのですが、そうするとマウントクックもテカポ湖も、そしてルピナスも見られなかったんです。
> 湖に逆さ文字の小さな看板、湖面に映ってはじめて「Mirror Lake」と読める仕掛け!いいですね(笑)水の清らかさを強調している感じ。でも、風が強かったり雨粒がたくさんあったら残念(>_<)
そうなんです!今回、悪天候でしたがギリOKでした(^^)♪
> ルピナスがそんなに悪い子だったとは知りませんでした(笑)夾竹桃も海外でよく見かけますが毒性がとても強いんだそうで、青酸カリ以上らしいです。薔薇によく例えられますが、美しい物には「毒」があるってことですかね?(;'∀')まぁ薔薇は「とげ」だけど(笑)
仰るように、美しいものには毒があるんですね〜 美しいものには多くの注目が集まるけれど...「遠くから見るだけよ!」ということなんでしょうか。それにしても、ルピナスの悪い子という情報は聞きたくなかったです〜「デリケートな植物で、NZの人たちがケアしているのに、だんだん減少してきた」という情報だったら夢があったのに・・・
> ミルフォードサウンドは湿度も高いエリアなんですよね。私が行った時もすごく湿気を感じてすごいグレイッシュなわけじゃないんですが、雲が低くて幻想的だったと記憶しています。船の後をアザラシがずっとついて来たことを思い出します。可愛かった〜
るなさんもミルフォードサウンドに行かれたのですね!その時も雲が低かったとのこと。雲のかかり方で幻想的にもなりますね〜 私の場合も幻想的だったということにしておこうかな(笑)アザラシがクルーズ船についてきたなんて、可愛いですね^ ^ 私のときはサンリオキャラクターの"ぐでたま"みたいに、岩の上でぐで〜〜と横たわっていただけでしたよ。
> 今年もakikoさんの美しいお写真楽しみにしていますね!!お次は決まりましたか?ふふ
2019年も始まりましたね。るなさんは新年早々から旅に出られて、2019年も旅イヤーになりそうですね♪私はまだまだ悩み中なんです。るなさんも含めて、皆さんの旅行記がどれも魅力的で・・・。当分悩みそうです(笑)
akiko
-
- Rolleiguyさん 2019/01/12 18:15:09
- 曇り空でも美しい
- akikoさん、今日は。
NZの美しい自然の写真を拝見しました。
2度目の挑戦でも晴れなかったようですが、ルピナスと湖、山々の美しさは十分
伝わって来ました。私も一度NZには行って見たいと長い間願っているのですが、
なかなかその機会がありません。まだ仕事をしているため、1年に2度以上の海外旅行は
難しく、友人に会うことも出来るヨーロッパを優先してしまいます。
そのうち完全にリタイアしたら、そしてまだ財政が破綻していなければ、いつか行けるかなと多少の希望を抱いています。それにしても、美しい自然ですね。さぞ楽しかったことと思います。またゆっくり拝見します。
Rolleiguy
- akikoさん からの返信 2019/01/12 21:14:03
- RE: 曇り空でも美しい
- Rolleiguyさん、こんばんは
NZの旅行記を見てくださってありがとうございます。
ミルフォードサウンドもMtクックも晴天なら最高だったら、まるで北欧やスイスのような絶景が見られたのですが... でもRolleiguyさんに美しさが伝わってきたとコメントしていただき、慰められました。
ルピナスだけはちょうど見頃だったので、この時期に行ってホントに良かったです♪
RolleiguyさんはまだNZは行かれたことがないそうですが、南島はご存知だと思いますが、ミニ・スイスという感じで、きっとお気に召されると思います。ミルフォードサウンドやMtクック周辺にはハイキングルートもたくさんあり、時差があまりないので身体の負担が少ないこともオススメポイントです。
ツアーだと結構お高めの料金設定が多いNZですが、個人で工夫すればリーズナブルに旅行できそうです。またいつか機会があれば、旅先にお考えくださいね。
akiko
-
- Funky travelerさん 2019/01/11 23:54:55
- ルーピン
- akikoさん
お帰りなさい!そして本年もどうぞよろしくお願いし致します。
12月7日からNZへ行ってらしたんですね。
私は同じ日に成田からフロリダへ出かけました(途中マチュピチュへも)
NZは大好きな国で、キャンピングカーで家族と何回か周りました。
ハマった理由がルピナスの咲くテカポ湖の景色です。
ただ、2回目以降テカポ湖の様子がおかしい(笑)
そう!ルピナスが少ない!?少なすぎる!!
アーサーズ・パス(Arthur's Pass)の方が沢山見られました。
マウント クック リリーやエニシダも咲き乱れていました。
キャンピングカーですと、ルピナスやマーガレットの咲き乱れる小川の辺りに
車を停め、ピクニックマットを広げ、熱々のコーヒーと購入したサンドイッチでランチ(サンドイッチだけは何処で買っても外れず美味しいです)
確かに繁殖力が強いんですね~。
ポケットにルピナスの種を入れて、行く先々で種を落として広めた人もいるというのに
今度は駆除の対象なんですね^^;
テカポ湖は『善き羊飼いの教会』とルピナスがセットになって有名なのに!!
私は毎年ルピナスの苗を植えますが、上手く育ちません。。
akikoさんの旅行記を読んで NZへ行きたくなりました~。
Funky traveler
- akikoさん からの返信 2019/01/12 19:46:42
- RE: ルーピン
- Funky travelerさん、こんばんは!
今年もどうぞよろしくお願いします。
> 私は同じ日に成田からフロリダへ出かけました(途中マチュピチュへも)
Funky travelerさんもお帰りなさいなんですね!ご夫妻でいつも海外の魅力的な場所にご旅行されていて、12月はフロリダ、マチュピチュへも行かれたのですね。いいですね〜〜!!
> NZは大好きな国で、キャンピングカーで家族と何回か周りました。
> ハマった理由がルピナスの咲くテカポ湖の景色です。
ご家族でキャンピングカーで周られたなんてうらやましい限りです。しかもハマった理由がルピナスの咲くテカポ湖の景色なのですね。私も同じです〜〜(*^^*)
> ただ、2回目以降テカポ湖の様子がおかしい(笑)
> そう!ルピナスが少ない!?少なすぎる!!
そうですよね!お気づきになられていましたか。前はもっと一面に生えていましたよね?駆除されてしまったなんて、観光客としては残念で仕方がないです。
> アーサーズ・パス(Arthur's Pass)の方が沢山見られました。
> マウント クック リリーやエニシダも咲き乱れていました。
先ほど、Funky travelerさんのページにお伺いしたのですが、NZの分はアップされていないようですね。よかったら、その時の旅行記を書いていただけたらとても嬉しいです。
> キャンピングカーですと、ルピナスやマーガレットの咲き乱れる小川の辺りに
> 車を停め、ピクニックマットを広げ、熱々のコーヒーと購入したサンドイッチでランチ(サンドイッチだけは何処で買っても外れず美味しいです)
そのような旅に憧れます♪♪ ステキな思い出ですね!!
> 確かに繁殖力が強いんですね?。
> ポケットにルピナスの種を入れて、行く先々で種を落として広めた人もいるというのに
> 今度は駆除の対象なんですね^^;
> テカポ湖は『善き羊飼いの教会』とルピナスがセットになって有名なのに!!
そうなんです。『善き羊飼いの教会』ではかろうじて残っていたルピナスとのコラボ写真を撮ることが出来ましたが、イメージしていた光景と違っていて、がっくりでした。
> 私は毎年ルピナスの苗を植えますが、上手く育ちません。。
ルピナスの花、可愛いですよね!繁殖力が強いということは、育てやすいハズなのに...
> akikoさんの旅行記を読んで NZへ行きたくなりました〜。
そう言ってもらえてうれしいです。でもまだ行ったことがないところが優先ですよね(^_-)-☆
フロリダとマチュピチュの旅行記を楽しみにしています♪
akiko
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