2018/12/19 - 2018/12/20
10位(同エリア906件中)
akikoさん
- akikoさんTOP
- 旅行記434冊
- クチコミ9件
- Q&A回答2件
- 1,363,388アクセス
- フォロワー348人
『ガーデンシティ』とも呼ばれるほど、市内には740を超える公園があり、市街地をぬうようにしてエイボン川が流れるクライストチャーチ。緑溢れる街並みから“イングランド以外で最もイングランドらしい街”とされ、クライストチャーチという名もオックスフォード大学クライストチャーチ・カレッジに由来するのだとか。
クイーンズタウンから半日かけ夕方7時過ぎにクライストチャーチのバス・エクスチェンジに到着。その日はホテルにチェックイン後、歩いていけるカラフルな街並みが残る『ニューリージェントストリート』へ。
翌日は午後にオークランドに戻ることになっていたので、
1 モナ・ヴェール ガーデン
2 ハグレー公園
3 大聖堂
4 紙の仮設大聖堂
に絞って、街を巡ってみることにしました。
クライストチャーチは2011年の大地震で甚大な被害を受け、まだ復興の道半ばということでしたが、大好きな英国の面影が残る街が見たいと思い、わずか半日ですが訪問を決めたのでした。
- 旅行の満足度
- 4.5
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クイーンズタウンからマウントクック&テカポ湖経由、クライストチャーチ行きのバスに乗り、およそ12時間後、バスターミナルに到着。歩いて数分のところにあるホテルに向かいました。
ネット検索でクライストチャーチのホテルを探していた時に、とてもリーズナブルなホテルを発見。BreakFree on Cashel ホテルという無駄を省いた新しいコンセプトのホテルでした。
ホテルのHPには「この革新的でスタイリッシュなホテル、最先端の技術と奇妙なデザインが特徴です」と・・。(全景写真はホテルのHPからお借りしました) -
お部屋はいろんなタイプがありましたが、私はその日空いていたInner Urban Kingというタイプを予約。小さめのお部屋ですが、とても機能的にできていて、入ってすぐのところに扇子を広げた形のバスルームがあって、ベッドは窓の下、横幅いっぱい使って据えられていて、長いテーブルも作り付けになっていて、コーヒーメーカーも置いてありました。遊び心がある基地のような造りで.... 短い滞在にはこれで十分でした。一泊:103NZD(8,000円弱)
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さて、ホテルにチェックイン後、近くを散策。
ここは観光トラムの発着点となっている "Cathedral Junction" ショッピングモールでした。このガラス張りの建物内からトラムに乗ることができるということでした。 -
トラムは、震災後は観光用となり、一日券(大人25 NZD)を購入し、ニューリージェントストリート(Cathedral Junction)からカンタベリー博物館などの観光スポットを巡るアトラクションになっていました。(マップはHPより)
Christchurch Tram City Tour: https://www.christchurchattractions.nz/christchurch-tram/ -
トラム乗り場を過ぎると、スパニッシュスタイルの建築物が並ぶ『ニューリージェントストリート』が見えてきます。もう午後8時を過ぎていたので、お店はほとんど閉まり、静かな通りに。
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このような街並みは世界中にあり、ここだけではないのですが.... 昔のコロニアル建築が建ち並ぶ景色を一目見たいと思っていました。
ここは1932年にオープンした歴史ある通りだそうで、ブティックやカフェ、アイスクリームショップなどが軒を連ねていました。
結構新しく感じるのは、きっと震災で被害を受けて、その後修復されたからなんでしょうね。 -
まだ開いているお店がありました。トラムの線路横に並んだオープンテラス席。お客さんがいないのは、ちょっと寂しい光景でした。
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トラムが走るのを見ながらお茶を飲んだり、食事するのは楽しいはず。いろいろ想像しながら通り過ぎます。
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ハンギングバスケットのお花が可愛い~♪
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ニューリージェントストリートを見たので、またショッピングモールを通り抜けて帰ろうとしたら・・・
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ガタガタという音とともに、レトロな車体の路面電車「トラム」が入ってきました。
トラムには「レストラン」と表示されています。
これはレストランに改装されたトラムで、夜19:30から22:00まで2時間半かけて4コースディナーを楽しみながら市内をめぐる特別なトラムでした。 -
もう少しクライストチャーチ到着が早ければ、予約したいと思いましたが・・・スケジュール上、無理でした。 まぁトラムを見れたので、良しとし、散策はこれくらいにしホテルに戻ることにしました。
こうしてクイーンズタウンから移動してきた長い1日を終えたのでした。
<トラムウェイ・レストラン>
https://www.christchurchattractions.nz/christchurch-tramway-restaurant/ -
翌朝になりました。ホテルで軽く朝食を済ませて、半日クライストチャーチ観光に出発!
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まずやって来たのは、美しい庭園を持つ『モナ・ベール』(Mona Vale)。Manchester St. Super Stop から29番のバスに乗りFendalton stopで下車、約10分の乗車でした。
この建物は、入口に建つゲートハウスですが、中に入るのは無料でゲートもありませんでした。 -
このような遊歩道を歩いていきます。
左側にはエイボン川の支流が流れていて・・・この水辺のある緑豊かな景色がとても魅力的でした♪ -
看板が立っていました。
園内地図や昔のゲートハウスなどの案内が書かれています。
モナベールは、敷地面積が約16,000坪もあり、19世紀末ビクトリア朝様式の美しい建築物がある大きな庭園。もともとは個人が所有する庭園でしたが、いろんな人の手に移り、その後、細分化されて売却されることになった時、クライストチャーチ市民が反対運動をし、市議会を動かしクライストチャーチ市の管理になったのだとか。 -
まだ朝早かったせいか、誰もいません。
鳥のさえずりだけが聞こえる静かな庭園を独占しているような気分~♪ -
ベンチ前の場所から、エイボン川名物の"パンティング(Punting)"と呼ばれる舟遊びの船に乗り込むことができるようでした。
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イチオシ
青々としたしだれ柳のような木が川面に映り込み...
まるで英国の田舎に来たような、のどかな風景でした。 -
アイリス(アヤメ)の花がひっそりと咲いていました♪
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白いガゼボのような建物がある風景♪
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橋のたもとに紫陽花が・・・。季節が逆だから、12月はちょうど紫陽花が咲く頃なんですね~
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川の向こうには、別荘らしき建物が見えていました。
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水鳥があちこちで遊んでいて、その動きが可愛くて目で追ってしまいます~
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ここにも色とりどりの小ぶりの紫陽花が・・・。
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舗装された遊歩道をさらに進んでいきます。
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ところどころにブルーのベンチが設置され、ひと休みできるようになっていました。
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水辺に出るアプローチの階段。向こう岸も綺麗です♪
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また看板が。この庭園の池で舟遊びをしている様子の写真が紹介されていました。当時の所有者はこのような優雅な遊びをしていたんですね~
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イチオシ
川に架かる橋もちょっと素敵です♪
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上階部分がハーフティンバーの立派な建物が見えてきました。
かつては本宅、今はレストランとして使われているようです。 -
その近くに舟乗り場がありました。
案内板の舟遊びの写真が素敵で... こんな風に川下りがしてみたいと思っていましたが、どこにもその舟が見当たりません(T . T) -
この小川を小さな舟で下って行くのは、気持ちが良いでしょうね~
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この白いガラス張りの建物はBath Room。熱帯植物の温室として使われていたようです。かつては、真ん中に温水プールもあってその周りに鉢植えのお花が飾られていたのだとか。
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この看板には、この庭園に大きな影響を与えた2人の女性が紹介されていました。
一人は最初に土地を買い取ったフレデリック・ウェイモス氏の奥様のアリスさん。アーツ&クラフト運動の支持者で、熱心なアマチュアのニュージーランド固有の植物学者でした。初期の庭園を形作ったそうです。
もう一人はその後ここを所有した裕福な未亡人 アニー・タウネンドさん。アリスが作った庭をさらに魅力的にし、隣国タスマニアで生まれた母親の名前、"Mona Vale"という名称に変更したのだとか。 -
甘く香るローズガーデンにやって来ました。
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先祖の多くがイギリスからの移民だったニュージーランドの人たちは、バラが大好きなんですね!
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ここには、モダンなハイブリッド品種と伝統的なバラの両方が咲いているとのことでした。
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これは伝統的なバラですね~
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こんなに綺麗なバラが咲いているのに、ほとんど人がいませんでした。一人でローズガーデンをまたまた独占している気分♪♪
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バラもこんなに可愛く咲いていました(#^.^#)
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あとで知ったのですが、この庭園も地震の被害を受けて、背後のレンガ塀も崩れ落ちたのだそうです。
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塀も修復され、今では様々な植物を楽しむことが出来ます。
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ここは反対側の庭園の入口で、駐車場のすぐ近くです。
このMona Valeガーデンは無料なのに、きちんと整備され、多くのお花や緑豊かな景色を楽しむことができる場所でした。クライストチャーチ訪問の際は、ぜひ訪ねてみてくださいね。 -
次に訪れたのは、『ハグレー公園』。この公園は面積が約165ヘクタールもあり、その中には、エイボン川が流れ、ボタニックガーデンには、季節ごとに様々な植物や花々が咲いているということでした。
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ハグレー公園は北と南公園に分かれていて、ここは北公園。奥にビクトリア湖が見えてきました。
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これはモナベール庭園から続いているエイボン川。
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このような水辺の景色が好きで、何枚も写真を撮ってしまいます。
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ボタニックガーデンの地図がありました。広大なハグレー公園の中に植物園があり、ニュージーランドはもちろん、世界中から集められた植物が栽培されているとのことでした。
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四季の花々が咲いていて、市民の格好の憩いの場になっているのでしょうね~
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この公園内のあちこちにも紫陽花が・・・。
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赤いバラが1本立っていました。もちろんオブジェのバラです(笑)
ここは円中央にあるセントラル・ローズガーデンのエントランスでした。 -
ここには250種以上のバラが咲いているのだとか。
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花盛りを少し過ぎていたのか、バラのアーチも満開状態ではないですが... まだ可愛く咲いているバラをズームアップ!
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まん丸にカットされた植栽も面白いアクセントになっています。
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このピンクのつるバラはちょうど見頃でした♪
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250種類もあるのか不明ですが... 様々な色のバラがいっぱい!
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通路には芝が敷かれて、いろんなバラを楽しみながら歩けるようになっているんです。
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気に入ったバラをコラージュ写真に(#^.^#)
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とにかくボタニックガーデンも広くて、全部周りきれません。
この日、クライストチャーチに居れるのは、実質午前中だけだったので、ローズガーデンを見終えたあと、公園を出ることに・・・。
出入り口付近に、噴水がありました。1906年にジョン・ピーコック伯爵が寄贈したため<ピーコック噴水>と呼ばれているそうです。中央に立つ噴水タワーには、子どもが喜びそうな彫刻が飾られていました。 -
噴水広場の奥にあるのがカンタベリー博物館 (Canterbury Museum)。
クライストチャーチは、最初の移民団長が英国オックスフォード大クライストチャーチ カレッジ出身だったことから、その名が町の名前として使われたそうですが、このような重厚な石造りの建物が、英国風の街並みを印象付けているような気がしました。 -
この博物館の入口に建つ政治家ウイリアム・ロールストン像。
この博物館では、クライストチャーチが南極へ渡航する際の玄関口であることで南極にちなんだ展示や、ニュージーランドの歴史やマオリ民族について、伝統のアートや建物、服装などなど、様々な展示を見ることが出来るそうです。 -
こちらはよく似た建物ですが、『アートセンター』です。
もともとカンタベリー大学校舎として建造されたネオ・ゴシック建築様式の建物で、現在、クライストチャーチの芸術活動の拠点としてさまざまな催しが開催されている文化施設として使われているのだとか。 -
クライストチャーチのアイコン的存在のトラムがやって来ました。
震災後、再開したトラムは、クライストチャーチの街の中をゆっくりと移動しながら、車窓からのシティの景観を楽しむアクティビティの1つとして楽しまれています。 -
ウースター通りを歩いていると、童話の世界のような飾りやモニュメントがある一角がありました。
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何だろうと思って、案内板を見てみると、"dyslexia discovery exhibit" と書かれていました。ディスレクシアとは、一般的な理解能力などに特に異常がないにもかかわらず、文字の読み書き学習に著しい困難を抱える障害のことで、NZの大人気クッキー「COOKIE TIME」の会社が慈善事業として資金を提供している屋外ギャラリー施設のようでした。
屋外にある像やユニークな造形物などはディスレクシアだったアーティストが作成したのだとか。
下の写真は、女の子が本を読んでいるのですが、言葉は本の中から長い流れの中を飛び出し、空中に浮かぶところからストーリーは始まります・・・。最後に真ん中の"Talking Seat"に移り、ここに座ってディスレクシアの話を聞くような設定になっているようでした。 -
『クライストチャーチ・アート・ギャラリー』が見えてきました。ガラス張りのモダンなデザインの美術館で、南半球では最大規模なんだそうです。
ヨーロッパからニュージーランドに入植してきた人たちの絵画や彫刻を中心に、現代アートやデジタル作品なども多く展示されているのだとか。 -
敷地内にあった作品
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これは屋上に設置された、とてもシュールな作品。手の中に顔がある作品でした。
時間があれば、ゆっくり見てみたかったのですが、先を急ぎました。 -
ウースター通り(Worcester Blvd.)を進んで行くと、またエイボン川(Avon River)に行き当たりました。
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川に沿って歩いて行くと・・・なだらかな川岸を利用して、コンクリート製の段丘状のスペースが目に留まりました。勝手な想像ですが、地震で崩れた川岸部分をこのような形で市民の憩いの場を作り変えたのでは?
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その先に、エイボン川にかかる大きなアーチ型の門を持つ『追憶の橋』がありました。 第一次大戦時、兵士たちが家族に見送られながら通った橋で、彼らが戦場で懐かしく思い出した、という橋だそう。
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『追憶の橋』は、キャシェル通り(Cashel St.)にあり、その先ではトラムが右に折れて進んで行く姿がありました。トラムはまるでおもちゃのような可愛さがあって、プラスこの時期は前面にリースのデコレーションがつけられていて... 見かけると、すぐ撮影したくなりました。
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エイボン川では、かつてウスター通りとヘレフォード通りが交差するこのあたりに小さな島があり、水力を利用して製粉する工場があったそうです。それはもう無くなったのですが、その記念に水車が置かれるようになったとか・・・。
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"Mill Island"という案内板にその当時のことが記されていました。
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ここは田舎の村??と思わせる景色です。
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同じような写真ばかりですが・・・
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このエイボン川には、英国の伝統を引き継ぐパンティング(舟遊び)の様子が見られるということで、ぜひ見たいと思っていました。
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なぜか私のいる間は見かけなかったのが、とっても残念でした。
代わりにNZの情報サイトの「100%PURE NEW ZEALAND」というサイトにたくさんパンティング・オン・ジ・エイボン(Punting on the Avon)の写真があったので、ひとつお借りしました。市内をぬうようにして流れるエイボン川で楽しめるイギリス式の舟遊びです。
パントと呼ばれる平底船に乗り込むと伝統的なコスチュームを身にまとった船頭さんが長い棒を竿にして漕いでくれ、およそ30分間、優雅な川下りを満喫できるのだそう。なんて長閑で素敵な川遊びの様子なんでしょう~~ -
次にやって来たのは、地震で崩れ落ちた大聖堂でした。
これは、カセドラル・スクエアに立っている聖杯をモチーフにしたモニュメント。大変大きなもので、ランドマークになっていました。 -
そのそばに、半壊状態の大聖堂が姿を表しました。
notchさんや4トラベラーの方の旅行記で半壊のままの聖堂を見ていましたが、「あ~やっぱり、、、」写真で見たままの姿でした。 -
正面から見た大聖堂です。
かつては高さ63mの尖塔をもつネオゴシック様式の美しい教会だったのに・・・。 -
修復後の姿の写真があったので、見比べてみると、一目瞭然です。
2011年2月からほぼ8年経つのに、この状態です。 -
クライストチャーチ大聖堂は、ネオゴシック様式で建てられたアングリカン教会の大聖堂でした。英国からの移民たちにより1864年から建設が始められ、約40年の歳月をかけて1904年に完成。英国国教会の流れを組む大聖堂として多くの人が訪れ、クライストチャーチの顔でもありました。
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大聖堂の前の広場「カセドラルスクエア」では、ニュージーランドのクラフトを売るテントが出たり、ライブミュージックや大道芸が楽しめたりするようで、今までにもこんなことがあったと、この立て看板が歴史を物語っていました。
1917年帰還兵が広場の前を通過
1937年戦争記念碑の除幕式
2004年世界大道芸人フェスティバルが開催
2006年広場でのニューイヤーズ・イブを祝福
以前のような広場に早く再生したいという思いが伝わってきました。 -
広場には、また街の創始者といわれるジョン・ロバート・ゴドレーの銅像と多くの石が入った金網がありました。
この石の一つ一つには、クライストチャーチが一日も早く再生するようにとの願い事が書いてあるようでした。 -
大聖堂の側面の方に行ってみると・・・
木製の十字架があり、十字架には"God's love is for everyone."と書き込みがされていました。 -
金網の向こうには、「十字の平和記念碑」が地震の被害を受けずに美しい姿で立っていました。
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地震から6年半経った2017年に、ようやく壊れた建物を利用して元の大聖堂を復元することが決定したそうです。一時は取り壊しが決まったそうですが、市民の強い反対で、決定は保留。その間、新たに同じ大聖堂を建設するのか、新しいデザインにするのか議論されていましたが、最終的には元の建物を利用して「復元」することに・・・。費用は約85億円の見込みで、完成には10年(2027年完成)かかるとのことです。
ようやく動き出したという情報を聞き、少しは胸をなでおろしました。もと通りに修復された大聖堂の姿を早く見たいものです。 -
トラムが大聖堂前を通りかかりました。
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大聖堂の近くを見渡すと、建設中の建物がたくさんありました。
実際、市内のいたるところで、まだ地震の爪痕は見ることができます。8年経ってもまだ道半ば・・・。
少しでも明るい気分になるように、カラフルなウォール・アートが描かれています。 -
結構、見応えある力作があちこちにあって、街が再生するまで芸術がちょっとした観光名所になるというのも良いアイデアですね!
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そして、クライストチャーチでもう1カ所見ておきたかったのは、仮設大聖堂でした。大聖堂から、ニューリージェントストリートを通り、仮設大聖堂に向かうことに・・・。
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イチオシ
昨夜、来た『ニューリージェント通り』です。タイミングよく、トラムが通りを通っているところでした。
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"Cathedral Junction" ショッピングモールへ入って行きました。
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日中のニューリージェントストリート
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向こうからサンタのコスチュームを着た若者たちが・・・。
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周囲の人たちを明るい気分にしてくれる朗らかな一行でした。
ニュージーランドの人たちは人を楽しませるのが好きな国民性なんですね~ 会う人みんなそのような人ばかりでした(#^.^#) -
仮設大聖堂へは、このような空き地を通って行きます。おそらくここは地震の被害を受けて、建物が解体撤去され、更地になったままなんでしょう。
舗装された道路が縦横に走っていますが、ほとんど建物はありません・・・。 -
ラベンダーが都会の道路脇に咲いていました。
何年かしたら、きっと景色は変わっているでしょうね~ -
公園を横切った先に、仮設の大聖堂が姿を表しました。
街のシンボルであったクライストチャーチ大聖堂の震災でのダメージから、多くの人の要望があり建てられた『仮設の大聖堂』。
崩壊した大聖堂の再設計を任されたのは、日本人建築家の坂茂さんでした。
坂さんはこれまでルワンダ虐殺の後に難民のための紙を使ったシェルターを建設したことを皮切りに、その後も阪神・淡路大震災やトルコ大地震などで身近にある紙などのリサイクル可能な素材を使い多数の人道支援活動に関わってきたそうです。クライストチャーチの紙の大聖堂はそんな坂氏の人柄や技術力を見込んでのオファーだったのだとか・・・。 -
クライストチャーチ大聖堂に代わる仮の聖堂に使われたのは、防水処理を施した直径600ミリの不燃性の紙管でした。基礎部分はコンクリートで造り、Aの字を作るように紙管を組み、壁部分はコンテナで支え、一方の壁面にはステンドグラスが。なんと耐久年数は、およそ50年もあるのだとか。
わかりやすいように、斜め下から写真を撮りました。屋根の部分には17mの紙管が使われているそうです。ステンドグラスは正三角形を組み合わせたデザインで、聖書に出てくるシーンのような絵が描かれています。 -
大聖堂が修復するまで、クライストチャーチの人たちにとって心の拠り所になる大切な教会が、日本人が設計したということはとても誇らしく、うれしいことでした。
-
内部を見ることは誰でもできますが、撮影は禁止されていました。
記念に、内部の様子と夜ライトアップされた教会の絵葉書を購入。これが内部の様子で・・・ -
これが夜の姿です。仮設とは思えない、とても美しく輝かしい教会です。
クライストチャーチを短時間ですが巡ってみて... “イングランド以外で最もイングランドらしい街”という評判は、ほぼ当たっているような気がしましたが、中心部でもまだ更地が多く残っていたり、工事中のところも多く、まだ完全に英国風の街並みは元通りにはなっていませんでした。まだ数年以上はかかるでしょうが、クライストチャーチの顔である大聖堂が元通りに修復され、街が活気付く日が一日も早く訪れますようにと、心から思いました。
大聖堂の仮設教会を訪れて、半日のクライストチャーチ観光は終了!午後には再び飛行機でオークランドに戻りました。ー続くー
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この旅行記へのコメント (8)
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- ネコパンチさん 2019/01/21 16:29:59
- まるでイギリスの田舎のようで…
- akikoさんこんにちは!
クライストチャーチ編もうっとりと拝見しました(#^.^#)
ここはakikoさんも初めての訪問だったのですね。
でもたった半日とは思えないくらい
密度の濃い時間を過ごされましたね!
表紙にもされた、トラムがやってくる写真可愛い~!
パステルトーンの色調がファンタジックで
まるでおとぎの国のようです♪
2つの庭園は都会の真ん中とは思えないほど
自然豊かで美しい~♪
本当にイギリスの田舎のようです!
何故パンティングの舟がいなかったのでしょうね?
こんな清々しい景色の中をゆっくり川下りできたら
最高に幸せですね~~
イチオシにされた、しだれ柳が川面に映り込む写真と、
橋がかかった写真には胸を鷲掴みにされました(o^^o)
その一方で、この街も大地震からの復興半ばという
一面もありましたね。
記憶の風化って恐ろしいもので、たった8年前のことでしたか!
東日本大震災もそうですが、被災した建物を今後どうするのか、
様々な市民の意見を調整し結論を出すことって
想像もつかないくらい大変なことなのでしょうね。
ようやく復元に向けて動き出したこと、
そして仮設の大聖堂が日本人建築家の手によるものであること、
今回の旅行記で初めて知りました。
akikoさんの素晴らしいコメントに共感です!
次のオークランドでファイナルでしょうか?
終わってしまうのは淋しいですが、楽しみにしています(^^)
私の方ももうすぐUPできそう…かなあ(^^;)?
ネコパンチ
- akikoさん からの返信 2019/01/21 21:50:27
- RE: まるでイギリスの田舎のようで…
- ネコパンチさん、こんばんは☆
クライストチャーチ編にも付き合っていただいてありがとうございます(*^^*)
そうなんです。クライストチャーチは初めてで、英国風の街並みをガイドブックなどで見て、いつか行ってみたいと思う憧れの街だったんです。本当はもっとゆっくり滞在したかったのですが、タイトなスケジュールだったので、半日だけ。早朝から頑張りました(笑)
> 表紙にもされた、トラムがやってくる写真可愛い〜!
> パステルトーンの色調がファンタジックで
> まるでおとぎの国のようです♪
そうでしょ、そうでしょ!おとぎの国か遊園地みたいですよね〜 前夜行った時は、人がほとんどいなくて寂しい感じがしたんですが、日中行ったら、可愛くて、そこにトラムがやってきた時は、もうテンションが上がりました♪
> 2つの庭園は都会の真ん中とは思えないほど
> 自然豊かで美しい〜♪
> 本当にイギリスの田舎のようです!
朝早かったんですが、地元の人が犬を散歩させていたりご夫婦で散歩されていたり、ここがNZのメジャーな都市かと思うほど、のどかで自然豊かで... cherikoさんがこういう場所に住んでいたら毎日ウォーキングしますよね、と書き込んでくれましたが、本当にそんな気分にさせてくれるような街でした。イギリスの田舎っぽい雰囲気もいいでしょ!
> 何故パンティングの舟がいなかったのでしょうね?
> こんな清々しい景色の中をゆっくり川下りできたら
> 最高に幸せですね〜〜
朝早めだったから??理由はわからないのですが、実は一番楽しみにしていた光景だったんですよ(>_<)
> イチオシにされた、しだれ柳が川面に映り込む写真と、
> 橋がかかった写真には胸を鷲掴みにされました(o^^o)
自分が撮った写真に「イチオシ」するのは気恥ずかしいと思いつつ、ネコちゃんのように褒めてもらうとメチャうれしいです☆*。 o(≧▽≦)o 。*☆
> その一方で、この街も大地震からの復興半ばという
> 一面もありましたね。
そうなんです。昨年行かれた方の旅行記を見て、まだ復興していないとわかっていたんですが、どこか自分の目で確かめるまで、、、という微かな期待もあったんです。でも「あ〜やっぱり」でした。ネコちゃんの仰るように、大聖堂の再建でさえ、6年経ってようやく方針が決定というように、調整して結論を出すには時間がかかることなんですね〜
大聖堂があんなことになって、市民が途方にくれていた時に、完成した時のリサイクルのことまで考え、そして安価でできる臨時の聖堂を日本人の建築家が無料で設計し、素早く建設したなんて、同じ日本人として誇らしいですよね!あと7、8年クライストチャーチの人たちのために役立ってもらいたいものです。
> 次のオークランドでファイナルでしょうか?
最終日のオークランドは、旅行記にするほどのボリュームはないのですが、まとめ編のようなものを書こうかな...。
ネコちゃんはもうすぐUPなんですね。またお邪魔させてもらいますね〜(^_-)-☆
akiko
-
- cheriko330さん 2019/01/20 19:24:49
- エイボン川とパンティング ゚:。*゚
- akikoさん、こんばんは~☆
クライストチャーチと言えばよくテレビ番組などでエイボン川と
パンティングノの風景をよく見ていました。馴染みのある風景です♪
一般家庭のお庭もきれいにしていますよね。街も可愛くて明るい
イメージですね。
この時期バラや数々のきれいなお花も見れて冬の日本からは想像も
できませんね。
ヨーロッパと同じく赤紫の葉の木(ブナ?)もありますね。
黄色の花のゴールデンチェーンは見かけませんでしたか?
エイボン川を見ながら絶好の散策ができますね。こういう場所に
住んでいたら毎日ウォーキングしますよね(^_-)-☆
ハンギングバスケットのお花も本家と同じですね。ショッピング
モールの中をトラムが走り面白いですね。
2回の地震で復興がなかなか進んでいないのですね(-_-)
akikoさんも同じような経験で、さぞ胸が痛まれたことでしょうね。
大聖堂が手付かずとは知りませんでした。ようやく動き出したのですね。
『仮設の大聖堂』も坂さんのことも初めてでした。仮説で50年とは
すごいですね。
2027年だとサグラダファミリアの翌年ですね。その時にどちらへも
行けると良いなあ ☆彡
段々終わりが近付いていると思うと淋しいです ( ノД`)
では、また~♪
cheriko330
- akikoさん からの返信 2019/01/20 22:02:21
- RE: エイボン川とパンティング ゚:。*゚
- cheriko330さん、こんばんは〜♪
やっとクライストチャーチまで旅行記が来ました〜(*^^*)
さすがcherikoさん、結構マイナーなクライストチャーチの旅番組までご覧になっていたんですね〜 エイボン川のパンティングってどこか昔懐かしい伝統ある舟遊びで、英国風の街並みにピッタリ!!私自身、見れなくってとても残念でした。
> この時期バラや数々のきれいなお花も見れて冬の日本からは想像も
> できませんね。
冬に南半球に行くのは、暖かいだけで幸せで、お花もたくさん咲いてるともうハッピー×ハッピーでした♪初夏から夏がいいですね。
> ヨーロッパと同じく赤紫の葉の木(ブナ?)もありますね。
> 黄色の花のゴールデンチェーンは見かけませんでしたか?
確かに、見直してみると紫蘇のような赤紫の木がありました。何という名前なんでしょうね? cherikoさんの好きなゴールデンチェーンツリーは目につきませんでした。エニシダという黄色い植物は花盛りだったんですけど・・・。
> エイボン川を見ながら絶好の散策ができますね。こういう場所に
> 住んでいたら毎日ウォーキングしますよね(^_-)-☆
ホントに!毎日歩きながら心が和みそうです♪
> ハンギングバスケットのお花も本家と同じですね。ショッピング
> モールの中をトラムが走り面白いですね。
ニューリージェントストリートですね。あのあたりも素敵でした!!
> 2回の地震で復興がなかなか進んでいないのですね(-_-)
> akikoさんも同じような経験で、さぞ胸が痛まれたことでしょうね。
昨年も大阪で地震があったので人ごとではありませんでした。クライストチャーチでは、ほぼ地震から8年も経ってるのに、更地が多かったり大聖堂が当時のままだったのは、心が痛みました。
> 大聖堂が手付かずとは知りませんでした。ようやく動き出したのですね。
そうなんです。大聖堂は街の顔なので、10年かかると聞きましたが、一日も早く元どおりの姿になってもらいたいです。
> 『仮設の大聖堂』も坂さんのことも初めてでした。仮説で50年とは
> すごいですね。
坂茂さんって知れば知るほどすごい建築家なんです。仮設とはいえ、素敵な教会ですよね〜
> 2027年だとサグラダファミリアの翌年ですね。その時にどちらへも
> 行けると良いなあ ☆彡
同感です!!行けるといいですね〜〜夢はおっきく持っていましょう(^_-)-☆
akiko
-
- Michyさん 2019/01/20 12:49:39
- 見どころ満載、素敵な街ですね!
- akikoさん、こんにちは。
ニュージーランドの旅行記、楽しく拝見しています。
イングランド以外で最もイングランドらしい街と称されているだけあって、綺麗なお花に溢れる素敵なガーデンに、パンティング・オン・ジ・エイボン(Punting on the Avon)の写真は正に私がオックスフォードで見た光景で驚きでした。
レトロなトラムも良いですね~。
イギリスとちょっと違うところは人々のオープンな明るい雰囲気でしょうか?
紙で作られた大聖堂の仮設教会、昨年あるテレビ番組で特集されていたのを観ていたのでとても興味深く拝見させてもらいました。 地元の方々にとても喜ばれている様子が放送されていたので、akikoさんの旅行記にあった様に私も日本人として誇らしくとても嬉しくなりました。
冬の今、旅行記から薔薇やラベンダーの香りが漂ってきそうで、久々にアロマオイルでも焚いてみたい気分になりました。 感謝です。
Michy
- akikoさん からの返信 2019/01/20 19:29:20
- RE: 見どころ満載、素敵な街ですね!
- Michyさん、こんばんは☆
ニュージーランドの旅行記見ていただいてありがとうございます(*^^*)
> イングランド以外で最もイングランドらしい街と称されているだけあって、綺麗なお花に溢れる素敵なガーデンに、パンティング・オン・ジ・エイボン(Punting on the Avon)の写真は正に私がオックスフォードで見た光景で驚きでした。
オーストラリアやニュージーランドは英国からの移民が多く、英国の面影が色濃く残るんでしょうね。特にクライストチャーチは英国らしい街だそうで、ぜひ訪ねてみたかったんです。そしてエイボン川を下るパンティングは一番見たかった景色でした。Michyさんはオックスフォードで同じような光景をご覧になったんですね。水辺の景色はのどかで癒されますよね〜☆彡
> レトロなトラムも良いですね〜。
そうでしょう。昔は日本でも路面電車がありましたが、今ではほとんどなくなってしまいました。街をトラムが走っているのは、旅行者にとってとても魅力的で、絵になる風景ですよね。
> イギリスとちょっと違うところは人々のオープンな明るい雰囲気でしょうか?
そうですね!土地が広くて人の性格もおおらかで、人口が少ないので、お互い助け合うことが必要で、サービス精神も育っていったのでしょうか。とにかく観光がしやすいと思いました。
> 紙で作られた大聖堂の仮設教会、昨年あるテレビ番組で特集されていたのを観ていたのでとても興味深く拝見させてもらいました。 地元の方々にとても喜ばれている様子が放送されていたので、akikoさんの旅行記にあった様に私も日本人として誇らしくとても嬉しくなりました。
坂茂さんの名前は覚えていませんでしたが、避難所のプライバシーを守るためにダンボールの囲いを提供した建築家の話は聞いたことがあり、その方が紙の大聖堂を作った方だとわかり、話が繋がりました。坂さんは世界でも珍しい紙で建物を設計する技術をもっていて、それでお金儲けはできそうですが、その技術に特許を取らず、災害時、どんどん真似して欲しいと公開しているんだそうです。素敵な話ですよね〜
> 冬の今、旅行記から薔薇やラベンダーの香りが漂ってきそうで、久々にアロマオイルでも焚いてみたい気分になりました。
ありがとうございます(#^.^#) そう言ってもらえてとてもうれしいです。
メッセージをどうもありがとうございました。
akiko
-
- notchさん 2019/01/20 12:43:12
- クライストチャーチ
- akikoさん,こんにちは♪
以前に行ったNZ旅をなつかしく思い出しながら読ませていただいています。
クライストチャーチは本当にきれいな街ですね。ぽかぽか陽気の中,公園でのんびり過ごしたのを思い出します。また行ってみたいなあと思いました。
大聖堂はわたしが見たときと様子はかわっていないですね。NZは人口規模も小さくて,なかなか日本のように一気に復興は進まないのでしょうね。でも,これからさらに訪れる人も増えて復興が進んでいけばなあと思います。
クライストチャーチの街を紹介していただいてありがとうございます。続きもたのしみにしています♪
notch
- akikoさん からの返信 2019/01/20 17:15:13
- RE: クライストチャーチ
- notchさん,こんにちは♪
いつかまたニュージーランドに行きたいと思いながら、興味は他の地域に移ってしまっていました。そんな折にnotchさんの素敵なNZ旅行記を拝見し、またNZへの想いがムクムクと蘇ってきました〜
クライストチャーチは行ったことがなく、またニュージーランドへ行くことがあれば、必ず行きたいと思っていた憧れの街でした。2011年に地震が起き、大聖堂が崩れ街のいたるところで大きな被害を受けた報道を見てとてもショックでした。
それからかなり年月が過ぎ、最近行かれたnotchさんの旅行記でもまだ大聖堂の修復は進んでいなくて、街もまだ復興途中だと知って、いつになったらあの憧れの街が元どおりになるんだろうと悲しい思いがしました。私が訪れたときもそのままでした。でもやっと修復のプランがで決まったようで、少しは希望が出てきましたね。
まだまだ本来の美しさは戻っていないようですが、公園や庭園がたくさんあって緑が多くて、エイボン川が流れる綺麗な街ですね♪おもちゃのようなトラムも走っていて、可愛らしい街並みも気に入りました。
notchさんのおっしゃるように、これからさらに訪れる人も増えて復興が進んでいけばいいですね!!復興が進み、街中に更地がなくなったら、もっと魅力的な街になるでしょうね。その時はまた訪れてみたいです。
akiko
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