2018/12/24 - 2018/12/24
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今日は、いよいよナスカの地上絵を見に行きます。
リマから遊覧飛行機の発着するピスコへは、バスでなんと4時間以上もかかります。そこから小型の飛行機に乗ってナスカの地上絵まで約30分、30分遊覧飛行で地上絵を見て、30分かかってピスコへ戻ります。
右側からよく見えるように右に傾けて飛行、その後左側から見せるために急旋回して左に傾いて飛行。
これで酔う人が多いそうです。実際ツアーメンバーの何人かが気持ち悪くてたまらなかったと言っていました。でも絶叫マシン好きの私は地上絵を見るのと同じぐらいこの急旋回が楽しかった!
遊覧飛行で急旋回してくれるのは、ここぐらいかもしれませんね。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ラタム チリ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
なんと、朝食レストランは3時にオープン。
やはり地上絵を見に行く人達が多いために、こんな早くからオープンするようです。昨夜、16時前に寝てしまった私は、早く起きたので一番乗り。
ツアーのみなさんに、夕飯食べないでお腹すかなかったと聞かれましたが、1食ぐらい抜いても大丈夫なうえ、この時間に朝食が食べられるならちょうどいいですよね。シェラトン リマ ヒストリック センター ホテル
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4時半にバスはホテルを出て、ピスコに向かいます。
途中の鉄塔。こんな形にする必要があるのでしょうか? -
有料道路入口
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車窓から
右側は海、
左側はこんな砂岩のような山が続いています。 -
日本にはない風景ですね。
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家を勝手に建てて不法占拠しているそうです。
収入源は日雇いと目の前の海で魚を取って売るこだと、現地のガイドさんが説明していました。 -
2時間ほど走った所で土産物屋でトイレ休憩、(バスには緊急用のトイレが付いています)
さらに2時間ほどでピスコの町に入ってきました。 -
野菜と果物を売っていますが、やはりジャガイモが多いですね。
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野犬がうろうろ。
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ピスコの空港に着きました。
町中と全然違って近代的できれい。ピスコ空港 (PIO) 空港
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空港の建物も新しくて綺麗。
(翌日行ったクスコ空港よりも、ずっと綺麗です)
9時からの一番のフライトが予約できています。ちょうどいい時間に到着しました。
荷物検査と体重測定(手荷物ごと)を済ませ、搭乗ゲートへ -
遊覧飛行の一番機、12人乗りです。ツアーは14人なので、2人は次に来たクラブツーリズムのツアー(15,6人とのこと)と混乗になります。
空港の建物を出て徒歩で搭乗。
建物に沿って歩いて、飛行機の後ろまで来たら近づきます。ショートカットしてはいけないのは飛行場の常識。 -
搭乗前にパイロットとコパイと一緒に記念撮影。記念撮影に時間かかる人もいるので決められた離陸時間をオーバーしないかと私はヒヤヒヤしていましたが、パイロットさんたちはにこやかに応じてくれます。
-
私は1番機9座席に乗りました。
1列づつなので、全席窓側! -
機種はMODELO 280B CARAVAN
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近くに停まっていたヘリ
昆虫っぽい・・・ -
スマートな小型ジェット機。
CS-DPLと書いてあります。ボンバルディアなんですね。 -
小型機にしては重そうに飛び立って、すぐ海岸線へ
バスの中で、有視界飛行なので天気が悪い時は回復するまで待たされ、何時に乗れるかわからないと言う説明がありました。比較的天気の安定している朝に搭乗するようにしているけれど予約時間さえ前日にならないと決まらないそうです。
朝の一番機で無事に離陸できてラッキーです!
この後すぐに、雲の上に行ってしまいしばらく何も見えませんでした。 -
目的地に近づいてくると下が見え始めました。
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畑が広がっていたり
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固そうな岩盤が覆っていたり、大地の様相はさまざまです。
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お! これは台形の地上絵ではないでしょうか。
ナスカとフマナ平原の地上絵 史跡・遺跡
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その後、すぐに「くじら」そこ!そこ!・・と、パイロットさんが日本語で教えてくれました。太い線の直角あたりと、もらった解説を見ていたのでわかりました!
割と小さいけれど、はっきりしています。
実際に目で見て感動しました♪ -
岩盤の斜面にあるので、わかりやすいと言う宇宙人!
ハーイ! と手を上げています。 -
サル
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望遠レンズを使っているので途切れてしまったけれど
「犬」 -
ハチドリ
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時々、絵を外れてこんな風景の中を飛んでいます。
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パイロットさんが、「ぐるぐる」と表現した図形。
これは分かりやすい! -
コンドル
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下の方にクモの一部分
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オウム
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パンアメリカン・ハイウェイの横の展望台
左が木、右が手 -
左端のトカゲは、この絵が発見される前に道路を作ってしまったので尻尾が切られてしまっています。
解説図にあった地上絵はすべて見ることができて満足! -
名残惜しいですが、帰路に着きます。
-
空港に帰ってきました。
ピスコ空港 (PIO) 空港
-
ほんとうに小型機は楽しい。
-
喉がかわいたので、空港の売店で購入。
現地通貨は持っていないので、両方で2ドル。
スペインのファンタオレンジがとても美味しいので試に飲んでみましたが、ペルーのは着色料がきつくて大して美味しくはありませんでした。ずいぶん下が絞ってある容器と思ったら400mlとちょっと少ない。 -
リマでのツアーバスです。
こんなに綺麗なバス使ってます。 -
ピスコの町のタクシーは、トゥクトゥクのような三輪車。
-
海岸線に出て南下。昼食のレストランに向かいます。
近くの島が野生のフラミンゴが集まるので有名なため、多くの観光客がくる。最近では餌の関係でこの辺でも見れると、現地ガイドさん(リマ在住の日本人女性)が言った通り、フラミンゴがいました!
バスを止めてくれたので反対側の車窓でしたが、写真撮りに行けました。 -
昼食のレストラン。
道からは柵で隔離されています。 -
海の見えるテラス席に案内されました。
-
突出しのコーン
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マチュピチュの絵が描いてあるクスケーニャ と言うビール。
(ツアーメンバーの注文したものを写させてもらいました) -
私の飲んだのはレモネード
良く冷えていて美味しかった。 -
名物のセビーチェ
(魚介のマリネ)
まあまあだけど、日本人としては薄切りで量も少なめの方がいいかな。
少し残しました。
トウモロコシは、モチモチの不思議な食感。 -
アロス・コン・マリスコス
魚介のパエーリャのようなもの。
ちょっと味が濃すぎ。上に載っているイカも今一つ。
量も多いので、これも半分ぐらい残してしまいました。 -
お金持ちのヨットなどが停泊しています。
緑に見えるのは海藻。ワカメとかでなく草っぽい見たことのない海藻です。 -
お金持ちの別荘かホテル。
この辺一帯は道から塀で囲われています。 -
海から、急に砂岩の崖が切り立っています。
-
道は、崖を切り通しにして繋がっています。
こんな風景をずっと続いていました。 -
行きにトイレを使わせてもらった、中間地点にある土産物屋にまた立ち寄ります。
危ないので、バスが来たら大きな扉をあけてバスが中に入ったら閉めるそうです。
そんなに治安が良くないのか・・・ -
お土産屋さんのロビー
色とりどりの居心地の良さそうなソファーです。 -
お土産屋さんのエントランス
かなり買い込んでいる人もいて、休憩時間を過ぎてもレジが混んでいました。 -
道沿いの家々
ペルーは、貧富の差がかなりあるようです。 -
やっと市内に戻ってきました。
-
停まった車に子供がモノを売りに来ています。
危ないです。 -
このお母さん?が仕切っているようです。
-
あ! SAXONのポスターが貼ってある!
3月6日にライブがあるんですね。こんなに遠くまで来るなんてバンドも大変だー
って、イギリスからなら日本に来るより近いか!
OVERKILLと言うスラッシュメタルのバンドのポスターも貼ってあります。 -
街角のフルーツ売り屋台
-
クリスマスイブだからか、大渋滞。
-
イタリア絵画館だそうです。
何かいい展覧会やっていたのかなあ・・ツアーなので何も調べていませんでした。
いい展覧会やっていても見に行けないし。 -
シェラトンの隣のショッピングセンターの前が混んでいたのです。
ホテルに帰ってから食事まで1時間しかありませんが、ショッピングセンターに行ってみました。シェラトン リマ ヒストリック センター ホテル
-
地下から行くと言うので小規模で閉ざされたところにあるのかと思ったら、意外にもオープンスペース。ザーッと見てスーパーに入りましたが、まだ旅は始まったばかりだし、クリスマスイブでレジも混んでいたので夕食に間に合わないと思って手に取ったお菓子を元に戻してホテルに帰りました。
これが最終日だったら買い込んだのに残念。 -
今日のクリスマスディナーは、シェラトンホテルのレストランで
と言うと、聞こえがいいけれど・・
小花が可愛いスープ
でも、味がないので塩を振ったけれど今一つ。1/3ぐらいしか飲みませんでした。 -
牛肉の煮込み、ライス添え
そんなにおいしい物でもなく、ライスはもちろんパサパサ。
あれ?私、日本にいるよりライス食べてる(笑) -
デザートはビュッフェで好きなだけ・・
でも甘すぎて美味しくありませんでした。
と、シェラトンなのに残念なクリスマスディナーでした。 -
ロビーのクリスマス飾り。
-
最高裁判所の夜景。
この夜、寝ているとドーンドーンと花火の音がするので窓の外を見ましたが、花火のあがっているのは見えませんでした。他のツアーメンバーは見たと言っているのですが、私は午前1時頃だったのでピークを過ぎていたのかもしれません。
明日は、リマからクスコまで飛んで、マチュピチュまで移動の一日です。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- SAKURAさん 2019/01/07 13:57:55
- 沢山の地上絵、見させて頂きました!
- 夏さん
旅行記の三つ目を見させて頂きました!
アクロバット的な飛行は自分には無理です。
ジェットコースターも乗れないので
ナスカの地上絵は写真で我慢します。
グランドキャニオンの遊覧飛行もリクエストに
よってはかなりなアクロバット飛行と
経験した弟が言ってました。
これも私は行けなくなりました(;_;)
写真、とても良く撮れています。
また続きを楽しみに拝見しますね。
SAKURA
- 夏への扉さん からの返信 2019/01/08 00:36:04
- RE: 沢山の地上絵、見させて頂きました!
- SAKURAさん、こんばんは。
いつも旅行記見てくれてありがとうございます。
> アクロバット的な飛行は自分には無理です。
> ジェットコースターも乗れないので
そうなんですか・・主人は昨年何を思ったかジェットコースターデビューしましたよ。
しかも、木造で私さえ嫌なガタガタ揺れの東武動物公園のレジーナ!
SAKURAさんもチャレンジしてください!
> グランドキャニオンの遊覧飛行もリクエストに
> よってはかなりなアクロバット飛行と
> 経験した弟が言ってました。
え! そうなんですか!
グランドキャニオンに行きたい!
イグアスの滝でのボートも必要ないのにスピード出して急カーブしてくれて楽しかったですよ。
ではまた
なつ
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