2018/12/01 - 2018/12/17
5422位(同エリア24317件中)
さいたまさん
バンコクで、頂戴した親切を忘れることはできません。しっかりと覚えています。
新レッドラインの路線を見て廻った際に、バンソン駅とバンスー駅の間で、バイクに乗せて頂きました。
お礼も、しっかり申し上げることができず、とても残念です。
貿易港レムチャバンでも、モトバイクのドライバーを含め、4人の方々にお世話になりました。
田舎のチェンコーンでも、親切にして頂きました。
ありがたいことです。
バンコクばかりでなく、いろいろな方々にお世話になりました。
とても親切にして頂きました。
反面、騙されたこともありました。
未だに、悔しい思いが消えません。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バンコクの思い出として、心に残っていることは、国鉄のバンソン駅からバンスー駅に歩き出した時に始まります。
日本の援助で建設中の新レッドラインの建設状況を見るため、バンスー駅に向かい、バンソン駅を歩き出しました。 -
新レッドラインは、同じく日本の援助により完成したパープルラインとバンソン駅で交差しています。
-
新レッドラインと高速道路との間に、バンスー駅付近の工事現場が見えます。
バンスー駅までは、遠くはありません。 -
パンソン駅とバンスー駅の間には、平屋の住宅と緑の樹々が多く見られます。
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バンスー駅に繋がっている高架の新レッドラインと地上の国鉄在来線の線路です。
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バンスー駅に向かって、歩き始めました。
遠い距離ではありません。 -
バンスー駅に近づくと道路が細くなります。
人が通らなくなってくるのでしょう。 -
バンスー駅周辺の家屋の様子とバンス―駅からランシット駅に至るレッドラインの工事の様子です。
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国鉄の在来線の工事の様子です。
国鉄の在来線の線路沿いの工事には、いろいろな物が置かれています。 -
国鉄の在来線の工事の様子です。
線路沿いの工事の鉄杭の様子です。
人通りが無く寂しい感じがします。 -
国鉄の在来線沿いの家屋の様子です。
入り組んだ街並みとなっています。
小さいですが、運河があり、まっすぐ進めません。
迂回します。 -
自然発生的な家屋の配置により、道路がいりくんでいます。
-
バンスー駅の周辺を見ることができるのですが、小さな運河があって、渡れません。
迂回しなくてはなりません。 -
バンスー駅の工事現場は近いのですが、運河が邪魔していて、直進できません。
歩いている間は、橋がどこにあるかが解りませんでしたので、迂回しては、運河に突き当たり、迂回しては、運河に突き当たりして、少しいやになってきました。
直線距離は、短いと判断して、歩き出したのが、いけなかったのかもしれません。 -
路地の間を、迂回、迂回を続けていました。
暑い中、汗をかきつつ、歩き回りました。
迂回を続けていると、迂回が、いやになり、やや疲れ気味です。
バンスー駅で働くバイクタクシーがやって来ましたので、バンスー駅まで、料金はいくらか聞きましたら、60バーツだとのこと。標準料金なのかもしれません。
高いと感じましたので、疲れていたのですが、お金が無いと言って、断りました。
バンスー駅は、見えていましたし、もうすぐ傍だと思い、歩くことにしました。 -
運河を渡る場所を探すために、暑い中、迂回を続けることにしました。
歩き出したら、一人の男性がバイクで近寄って来て、乗れというのです。
どうも、お金が無いと言って、バイクタクシーを断った場面を、見聞きしていたようです。
バンスー駅まで送ってやると言っているようでした。
お礼を言って、バイクの後ろに乗りました。
ありがたいことです。感謝しました。 -
青い線が、歩いた道です。
バンスー駅の工事現場は、黄緑色の方向に見えます。
すぐ近くです。
しかしながら、運河が在り、直進できません。
迂回せざるを得ません。
後で知ったのですが、運河を渡る橋は、黄色表示の丸印の1ケ所だけだったのです。
バイクに乗せててもらって走った道は、赤色の道でした。
とてつもなく長い距離です。
心から感謝して乗せてもらいました。
なんといって感謝の心を伝えようかと、考えましたが、考えてお礼を言っている間に、その男性は、帰って行きました。
名前を聞く暇もありません。お礼の言葉も、中途半端のままです。
写真を撮ればよかったと、思いましたが、後の祭りです。
大変お世話になりました。有難うございました。 -
タイの輸出入の60%を超えて取り扱っているレムチャバン港を訪れました。
レムチャバン港への途中に、タイ国有鉄道のレムチャバン駅があります。
貨物主体の駅ですので、人が乗降する客車の便はほとんどありません。
移動手段としては、国道3号線から、バイクタクシーしかありません。 -
日本企業の多いシーラチャーとレムチャバン港の間の駅です。
人と車は、レムチャバン港に向かいますので、この駅は、近くの精油工場や貨物整理場のための中継駅です。
人が来るような駅ではありません。
バイクタクシーでやって来ました。約2kmちょっとですので、帰りは、歩くことにして、バイクタクシーは帰しました。
バイクタクシー代は、値切って40バーツだったと思います。 -
帰りは、トラックやタンクローリーが走る道路を、歩きました。
砂埃の中、ひたすら歩くのです。 -
トラック等が走る道路沿いを、歩いていると、後ろから、バイクバイクが近づいてきて、乗れというのです。
お金が無いので乗らないと言い、自分の腿を叩きつつ、俺は歩くのだというジェスチャーを示しました。
ヘルメットをしていたので顔は解らなかったのですが、ドライバーは、乗れというのです。
手を左右に振って、乗らないというと、「ノーマネー、ノーマネー」と言うのです。
それを聞くと、前言を翻して、ずうずうしくも、臆面もく、後ろに、乗せてもらいました。
ヘルメットをとると、往路に利用したバイクタクシーのおじさんだったのです。
怖い顔をしていましたが、心は優しい人だったのです。 -
人は見かけによらないものだと感じました。
埃にまみれて、とぼとぼと歩く姿を見て、哀れに思ったのかもしれません。
お世話になりました。ありがとうございました。 -
ラオス領とタイ領に入出国する場合、通過する施設です。
タイ側から見ています。 -
ラオスとタイの国境のタイ側のチェンコーンです。
これから、チェンライまで戻るところです。
チェンライのバスが通る国道まで、約2km程度は、一人片道50バーツのソンテウとなります。
他の公共交通機関はありません。
50バーツを惜しんで、歩くことにしました。30分程度ですので。
やや雲行きが怪しいので、雨が心配ですが。 -
ソンテウのドライバーが乗らないかと誘ってきました。
笑顔で、国道まで歩くと答えました。 -
メコン川に橋が創られました。
第4友好橋です。
交通の便は、ソンテウ等しかありません。 -
タイ側の町は、友好橋からかなり外れた場所にあります。
友好橋ができるまでは、渡し船が、ラオスまで運行されていました。
現在は、現住の住人のみが利用できますが、外国人旅行者は、友好橋経由となります。 -
これから、チェンライに向かうため国道を目指し歩きます。
まだ晴れていますが、雲が出てきました。 -
国道に向かい歩いている間に、雨が降ってきました。
かなりの雨です。
豪雨の部類です。
布製のキャリーバックには、用意しているビニール袋を掛けますが、人間様は、びしょぬれです。
歩いていれば、雨もあまり気になりませんが、キャリーバックの中の着替えやパスポートや書類等は濡れると困ります。
ビニール袋で保護します。
豪雨の中、歩いていると、後ろからソンテウがやって来て、乗れと言うのです。
歩くから良いと言い、断ると、帰りがけだから、無料にするから乗れと勧めるのです。
無料ならばと思い、遠慮なく乗せてもらいました。
国道に出てから降ろされるかと思いましたが、さらに、街までの2kmをも乗せてくれました。
雨の中だから、バスの出発点まで乗せてくれるというのです。
ありがたいことです。感謝感謝です。
本当に、親切にしてもらいました。
お礼に、日本から持参したタオルセットを差し上げました。
ありがとうございました。 -
ミャンマーに行くため、カンチャナブリまで、ロットゥーを利用しました。
去年も、往復しました。
朝早く、急いでいましたので、あまり注意を払わず、切符を買ったため、2倍の金額を支払ってしまいました。
後で、騙されたことに気が付きました。 -
5ケ月前も、カンチャナブリに行きましたが、その時は、ロットォ―受付も出発ホームも移転する前でしたので、北バスターミナルの、大型バス等と同じ場所から発車していました。
写真は、北バスターミナルの案内所です。 -
5ケ月前は、17番受付で、カンチャナブリまでの乗車券を購入しました。
-
5ケ月前は、カンチャナブリまで、120バーツとあります。
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運転手席に置かれている乗客の乗車券の束です。
軍か警察の検問のためか、乗客として申請しているようです。 -
私の乗車券には、120バーツとの記載があります。
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カンチャナブリから、バンコクに帰る際の乗車券です。
日付は、仏歴の6月22日となっていて、バンコクへの戻る日になっています。
手書きですが、120バーツとの数字が見えます。 -
今回のバンコクへの帰路のロットォー料金です。
やはり120バーツです。 -
今回、往路のカンチャナブリへの乗車券は、240バーツとのことで、支払いました。
アランヤプラテートまで、220バーツでしたので、そんなものかなと思い、言われた通り支払いました。
切符をくれと、要求しましたが、切符をくれません。
さらに、2回にわたり、要求しましたがなかなかくれません。
3回目の要求でくれたのが、写真のような2枚の紙でした。
なぜ2枚になっているかわかりませんし、何を書いてあるかも理解できませんでした。
当日の早朝、北バスターミナルまでのバス移動で、トラブルがあり、やむを得ずタクシーで到着したばかりで、頭がトラブルの件で一杯でした。
2枚の紙を貰いましたが、なんとなくすっきりしない状態でした。 -
新設なったロットォーのための新乗車券売り場です。
真新しいカウンターです。 -
カンチャナブリとの表示があります。
今にして思うと、緑の部分は、120との数字が書かれていると見ることができます。
別の数字かもしれませんが。 -
拡大して見ると、1200なのか、12G0なのかわかりません。
朝早くの、トラブルの件で頭がいっぱいだったため、注意していなかったのが実態です。 -
とにかく、カンチャナブリへのロツトォーに乗れそうだということが、わかり、安心していたのです。
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周囲は、ロットォーが多数、出発のため並んでいました。
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ロットォーの乗車券売り場のカウンターの様子です。
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朝早いせいか、利用客はまばらです。
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なかなか乗車券をくれないので、3回目に要求した時には、ここから2枚の紙を持ってきました。
その時は、その2枚の紙が、乗車券だと思っていたです。 -
いずれにしても、120バーツの乗車券を、240バーツで購入したのです。
急いでいたので、足元を見られて、騙されたのかもしれません。
悔しい思いがして仕方がありません。
親切な人が多かったので、とても残念な思いがしています。
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