2006/01/11 - 2006/01/16
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milouchatさん
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写真の時系列は少なからず違うが、パリ6日間の後半です。
日本と違いパリ (フランス) では護身用に銃が買えます。
もちろん県知事に申請して許可証を貰う必要があり
所持は 1丁のみ、 5 年に 1 度の更新が必要。
(当然ほかにも様々な制限事項があります)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
まずは言わずと知れた凱旋門。 ただ…
1974年初めてパリに来たとき、なぜかシャンゼリゼではなく
ワグラム通りのカフェにいた。 凱旋門らしきものが見えたが
写真で見た凱旋門と形が違うから別物だと思った。
四方にアーチがあるとは知らなかったから…
中に入ったのは 1979年の1回だけ。
カルチエ・ラタン専門なので基本的には縁の薄い地域 -
シャンゼリゼだが相変わらず一般的ではない写真。
右の目立つ店は『勝手にしやがれ』に登場する
ドラッグストアだが、まったく面影は残っていない -
同じく『勝手にしやがれ』 に出てくる
映画館 George V などが見える。
先日見た『マダムのおかしな晩餐会』では
George V で待っている、という男の誘いを
映画館なのかホテルのことかと迷う場面があった -
こちらは新しい凱旋門 (la Grande Arche) がある
ラ・デファンスです。
遥か彼方に凱旋門が見えるのだが… 分かるかな? -
これが新凱旋門 です
-
大阪にあるスカイビルはパクリじゃないか?
と思いたくもなるが大きな違いは周りの空間… -
狭い日本では仕方ないがパリ名所の建造物の周りには
広い空間があるのが気持ちいい -
今度は Mr.ビーン並みにワープしてパリの東の端。
昔はワイン倉庫街で主に船で輸送していたが
80年代ぐらいからの再開発で使われてなかった地区が
お洒落な街に変貌したベルシー・ヴィラージュ -
真ん中に線路が見えるが
もちろん路面電車が走るわけではない。
恐らくは当時のメモリアルとして
補修して残したんでしょう -
同じく倉庫街の名残。 日本にも赤煉瓦地区として
同じように再開発された場所がいくつかありますね。
ちなみに一角に 18 スクリーンもある巨大シネコン
UGC CINÉ CITÉ BERCY があります -
★参考までに再開発される前のベルシー地区。
一部線路の跡が見えます。 撮影は 1978年7月 -
ベルシーに移った現在のシネマテーク。
中に入ったことはあるが映画は見ていない。
シネフィルの聖地だろうが、パリでは普通の映画館でも
マニアックで面白そうな映画が山ほどあり手が回らない??
ちなみに今回見た映画は…
11日 カルチエラタン Hautefeuille で アベル・フェラーラの 「Mary」 8.5ユーロ
13日 カルチエラタン UGC Danton で『グッドナイト・グッドラック』10ユーロ
14日 カルチエラタン Studio Galande で蔡明亮の『西瓜』7ユーロ
そしてモンパルナス Gaumont Parnasse で「Palais Royal」 9.8ユーロの4本。
まあ1人じゃないにしては上出来かな… -
そばの公園にいた何だか見事に種類が違う
オブジェのような鳥たち。
バックの建物を見てもパリらしくない
新しい地区だと分かりますね -
シネマテークのベルシー移転に関係あるか分からないが
フランソワ・トリュフォー監督の名前が付いた通りができていた。
当然だが再開発すれば名前が消える通りがある一方で、
新しく名前の付けられる通りも出現する -
同じく監督のジャン・ルノワールとポール・ベルモンド。
ベルモンドと言っても俳優のジャン=ポールではなく
彫刻家の父親の方でオペラ座やシャイヨー劇場の
ファサードにある彫刻が有名です。
ちなみにジャン=ポールの息子もポール・ベルモンドで
F1レーサー、ややこしいね -
そのポール・ベルモンド作 (?) のオペラ座正面。
『ディーバ』でメトロ構内のバイクチェイスの後
刑事ザトペックが、このメトロの階段から
出てきます -
こちらはバスティーユの新オペラ座
-
初めてパリに来た 1974年は近くの1つ星ホテルに
1ヶ月滞在したので毎日のように通ったバスティーユ広場 -
デ・プレの有名カフェ Les Deux Magots 。
昔、ここで友人と待ち合わせの約束をしたのだが
ちょっと高いな…と入るのをためらっていたら
先に来ていた相手の方も同じように迷ったらしく
結局2人とも入らなかった -
僕の庭 (?) オデオンにある 1686年開業の
パリ最古のカフェ・レストラン Le Procope。
ただし、これは正面ではなく裏口 (?) で
サン・ジェルマン大通りに抜ける
Cours du Commerce Saint-André という
非常に雰囲気のある小路で好きなのだが
少し異臭のする通りでもある。
この店では昔、食事ではないが1人で
裏口から入りビールを飲んだことがある -
これも やはり僕の庭
モンパルナスの小劇場が集中するゲテ街 。
白い看板には劇場街 (la rue des théâtre)
とあり地図に通りの7座の場所が示されている。
このあたりも、何度も来ているが
映画だけで芝居を見たことはない (別の劇場では何度か)。
後ろは言うまでもなく La Tour Montparnasse -
一応、ノートルダムも1枚。
一応というのは、ノートルダムに関しては
別途、独立した旅行記を作る予定だから… -
またまたワープして 13区にあるチャイナタウン。
マギー・チャン主演『オーギュスタン 恋々風塵』の主要舞台
このあたりに来るのは初めてだが、パリ在住の友人が近くに
引っ越したので何となく覗きに (この時は会わず)。
チャイナタウンなので中国人経営の大型スーパーでは
米を筆頭に日本の食材も比較的安く買えるので住みやすいかも -
ボーリング場があったが多分やらなかったと思う。
ちなみに看板にある Piste がレーンのことで 12レーンある。
その下の Salle Climatisée は空調 (普通は冷房) 完備を意味し
エアコンのある店が少なかった時代の売り文句 -
4日目の 14日は別行動をしたようです。
パリには数え切れるほど来ているが
カルチエ・ラタン専門で周辺部まで来ることは
滅多にないし、トラムに乗ったことがなかったので
初体験です。 このトラムは 1997年に開通した T2 -
セーヴル焼きで有名なセーヴルにある
Musée National de Ceramique (陶器博物館) です
別に陶磁器類に興味があったわけではないが
もう来ることもないだろう…
と、何となく下車して寄ってみた -
しかし、入ってみると圧巻でした。
入口両サイドの巨大な壺 (?) の迫力にまず驚かされる -
撮影禁止ではなかったと思うが、写真は少ししかない
-
これも撮った理由は分からない
-
セーヴル橋から陶器博物館を望む
-
同じく少し北側。 遠くに見える尖塔は
地名サン・クルーの元となる Saint-Clodoald 教会。
ということはセーヴル橋を渡ってメトロの
Pont de Sèvres まで歩いたようです。
ちなみに、バスでヴェルサイユに行くには
Pont de Sèvres のバスターミナルが始発です
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