2006/01/10 - 2006/01/16
9367位(同エリア17021件中)
milouchatさん
- milouchatさんTOP
- 旅行記182冊
- クチコミ11件
- Q&A回答133件
- 120,993アクセス
- フォロワー9人
PCの旅行写真のうちノートルダムやヴィル・ダヴレーは
独立して別のフォルダーに入れていたので旅行記を書くとき
見落とし、今さらながらの追加。
ありがたいことに (?)、未だにヴィル・ダヴレーは
ガイドブックにも載らないので一般の観光客が訪れることは
まずない。唯一、コローが何度も絵を描いたことで有名なぐらい。
(ボリス・ヴィアンやイザベル・ユペールの出身地でもあるが)
しかし、ある程度以上の年齢の人の多くが大好きだという映画
『冒険者たち』(もちろん要塞島も行った) と並んで有名な
『シベールの日曜日』の舞台。
原題がヴィル・ダヴレーの日曜日 (複数)、
つまり日曜日ごとにデート (?) する
なので、ここを訪れる日本人は映画の沼 (池?湖?)
が目的だと思う。
ヴィル・ダヴレーは、こんなに小さな街です。
[この写真は 1994年に来たときのもの]
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
ヴィル・ダヴレーの駅。
(駅名は隣町と2つ並べた Sèvres - Ville-d'Avray)
ここには初海外の 1974年以来 5,6回は来ている。
映画を見た人なら覚えているだろうが
当時は線路の上に陸橋があったが現在は地下道になり
陸橋は撤去され消えてしまった -
★参考までに 1977年に来たときには
まだあった駅の陸橋、ただし
すでに映画とは形が違っている。
以下★の写真は過去のもの -
★1977年当時の駅
-
街自体、別に大した特徴もない近郊都市で
昔は戸建てばかりの田舎だったが、
パリから 20数分ほどの通勤圏なので
今では日本式 (?) マンションも増え
街の印象は変わっている -
特徴もない街の様子
-
少し田舎道らしい?
-
映画にも出てくるガンベッタの像
-
ここが隣町 Sèvres との境界 (の1つ) で
同じ通りが互いに相手 Commune の名を取り
Rue de Sèvres と Rue de Ville-d'Avray になっている -
目当ての沼は道路からは見えないので
見過ごしてしまいそうだが
沼の入口 (?) にはコローの記念碑がある。
(映画でもチラッと見える) -
街は変わっても 沼の雰囲気は変わりません
-
市販 DVD ジャケット裏面と
ソックリな風景 -
★1977年の散歩道
-
沼のほとりにホテル (左) とレストラン (右)
がある (レストランは映画にも登場する)。
"湖畔の宿" のほうがロマンティック?
ホテルの名前は、やはり
Les Etangs de Corot (結構高いです)。
初めて 1974年に来たとき右のレストランで
食事をしようとしたら断られた。
一瞬 差別されたか、と思ったが
単に食事提供時間ではなかっただけ。
日本と違い (日本でも少しあるが)
昼と夜の食事時間帯以外は
営業しないレストランが多かった -
その右隣に新しく店ができていた
-
看板には
Café des Artistes et des Pêcheurs
つまり絵描きと釣り人のカフェ、とあり、
上部に絵を描く人と釣をする人がいる… -
★と言うわけで釣をする人
(後ろの木、"私の木" に角度が似てない?) -
★絵を描く人も、木炭画です
撮影は 1977年 -
新しいカフェの隣には
Galerie Corot と言う看板も -
つまり、絵描きのためのカフェなので (?)
画廊も併設しています -
残念ながらヴィル・ダヴレーにある教会は
映画に出てくるものとは違う。
まあ同じような風見鶏はありますが… -
★写真では分からないが尖塔の丸いものの
さらに上部に風見鶏があります (撮影は 1977年)
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
パリ(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2006年 パリ
0
21