2006/01/11 - 2006/01/16
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milouchatさん
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5日目は (多分マイ・バスの) ツアーで ロワールの古城めぐりに
現地オプションで参加。 古城に大した興味はなく、
入ったのはシュノンソーとシャンボール、そして
ダ・ヴィンチのクロ・リュセ城だけだと思うが…
写真は、全然今回の旅行に関係はないが、いわばオマケの土産で
王家に引っかけ王族らしいフランスのトランプ絵札2種。
でもマークの文字が King、Queen、Jack じゃないでしょ、
フランス語で Roi 、Dame、 Valet の 頭文字です。
(もちろん英米式に K、Q、J になっているトランプもある)
下のトランプは革命 200周年記念 (1989) のものなので
R はロベスピエール、D はシャーロット・コルデー、
V はジョルジュ・クートンという珍しいもの
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
最初に訪れたのは、一番人気のシュノンソー城 (以下、城は省略)。
バスを降りてから500メートルほどある長い長い
トンネルならぬ並木道を抜けると、お城に到着です -
入口両端には守護神のスフィンクスが鎮座
(途中にも何組かあったはず)。
城は岡田茉莉子主演の『さらば夏の光』や
『クイン・メリー 愛と悲しみの生涯』などに登場します -
これが城か…いや、違うようです。
これは入ってすぐ右手にある Les écuries royales
要するに昔の馬小屋でした。
(それが今やレストラン) さすが立派ですね -
こちらがシュノンソー正面。 これでは分からないが
城は水 (シェール川) の上に建っています -
だから庭も水際に…
-
まだ中には入らず、カトリーヌの庭から
-
中に入って…シャペルのステンドグラス、
ただし爆撃で破壊され 1954年に修復された、
つい昨日できた新作です -
こっちは本物、1576年に造られた廊下。城は
シェール川の上にあるので、この廊下も橋部にあります -
なぜか城内には鉢植えの花が色々飾られていたが
この説明によると第一次世界大戦時、ここで 2,254名の
負傷者の世話をしたという (病棟として使われていた)
[内部の写真はこの3枚だけ] -
この右手がシュノンソーの無人駅。
城は点在しているのでツアーで来るのが楽でしょう。
強い興味があって、じっくり見たいなら近辺に宿泊です -
なるほど、左の道路名は Rue du château になっている。
(正面は Rue Bretonneau,)
左の店 Ets la Maison Des Pages も
右の Hôtel Restaurant La Roseraie も健在。
シュノンソーから 400メートルの3つ星ホテル -
昼食に入ったレストラン
-
こちらは立ち寄った土産物店、
というかワインの店だったと思う -
バスの窓から、川向こうに見えるのはブロワ城のようです
-
やはりバスの窓から、 遠くに城のようなものが見える。
何しろロワール流域の古城は 300以上もあるらしい -
次はシャンボールに来た 。
庭だけでパリ市と同じ大きさだとか。
でも住むためではなく狩猟時のみに使う城なので何かと不便で
フランソワ1世が使ったのは全部で7週間だって…
『ロバと王女』や 『クレーヴの奥方』のロケ地です -
シャンボールの塔です。 と言っても
塔は 365本もあるらしい。
何でも規模が桁外れ… -
四角いのも塔ですよね
-
有名な二重螺旋階段だけど、
これじゃ普通の階段にしか見えないね。
ダ・ヴィンチが設計したとも言われる
相手に会わずに昇り降りできる階段らしいが
あまり意味がないような… -
二重螺旋階段の中心。
サグラダ・ファミリアを思い出します -
フランソワ1世の紋章、サラマンダー。
至る所に見られます -
これは何なの? 船?車?
ダ・ヴィンチの作ったものなら
8人乗り水陸両用車のようです -
シャンボール城のチケットらしいものが出てきたが
professionnels ってどういう意味だろう…
5.50ユーロ -
次は、そのダ・ヴィンチが晩年を過ごした
Château du Clos Lucé の入口
外からでは城という感じはしません -
でも中に入れば何となく…
-
城のような感じも。
ここに黒ブチの猫が住みついているらしいが
遭遇せず -
鳥だ!飛行機だ! いやスーパーマンだ!
ダ・ヴィンチは本当にスーパーマンですね。
様々な設計図と模型が展示されているが
実効性はともかく発想の豊かさには驚かされます -
このモンゴルのゲルみたいなのは戦車だって。
何だかマンガチック -
モナリザも飾ってありますね
-
よく見えないが
ダ・ヴィンチの寝室のようです -
面白いものが沢山あるのだが
写真が暗くて不鮮明なので終わりにして… -
外に出た広い庭の一部
-
Château du Clos Lucé からアンボワーズ城の方に
rue Victor Hugo を歩くと途中に崖というか
壁にめり込んだ家が数軒ある。
現役ではないようだが、どういう発想からだろう… -
何やら要塞のような城壁が、今までの
"優雅な城" とはイメージが違うが
アンブローズ城のようです。 それもそのはず、
元はガリア・ローマ時代に築かれた砦だったそうです -
城の向かい (?) にある小道、突きあたりは Tour de l'Horloge
アンボワーズの街の城壁の門だったものを 1445年頃に
シャルル8世が鐘楼に変えたもの。
1933年に歴史的記念物に指定された時計台です
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2006年 パリ
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