2026/03/07 - 2026/03/09
127位(同エリア174件中)
波玲於さん
この旅行記のスケジュール
2026/03/07
2026/03/08
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夕食19:30~
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この旅行記スケジュールを元に
映画「ブエノスアイレス」を見て、いつかアルゼンチンのブエノスアイレスとウシュアイアに行ってみたい…から計画したら、南緯55度(ウシュアイア)から北緯60度(ヘルシンキ)の25日間の旅行になりました。
"世界の果て"、"最南端の街”と謳われるウシュアイア。自分にとっては映画「ブエノスアイレス」の聖地巡礼なので、頭の中では映画サントラぐるぐる…(映画中のシーンは、ほぼ灯台だけですがゞ)
だらだら旅行記となっております。。
(1)成田→ダラス乗り継ぎ→ブエノスアイレス、インターコンチネンタル・ブエノスアイレス(1泊、1 King Club IC High Floor)
(2)ブエノスアイレス観光、725コンチネンタルホテル(1泊)からツアーに合流
★(3)アルゼンチン航空でブエノスアイレスからウシュアイア、アルトスホテル(2泊)
(4)・・順次追加(たぶん汗)
・航空会社:ワンワールドの世界一周航空券(自己手配)
1)アメリカン航空:成田→ダラス乗り継ぎ→ブエノスアイレス
2)イベリア航空:ブエノスアイレス→マドリッド乗り継ぎ→ウィーン
3)フィンエアー:ウィーン→ヘルシンキ
4)日本航空:ヘルシンキ→羽田
+ツアー手配:アルゼンチン航空★
・手配(パタゴニアとイグアス)
日本からのウシュアイアを含むパタゴニアツアーに現地集合で参加(9泊10日)、続いてイグアスの滝(3泊4日)は同じ旅行会社で手配
・ホテル(自己手配分)
ブエノスアイレス:インターコンチネンタル1泊×2
ウィーン:インターコンチネンタル6泊
ヘルシンキ:ヒルトン・ヘルシンキ・エアポート1泊
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- アルゼンチン航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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AEP空港から、アルゼンチン航空でフエゴ島、ウシュアイアへ
AR1886 / Boeing 737-800
12:00 AEP(Aeroparque Jorge Newbery)
15:40 USH(Ushuaia, Malvinas Argentinas)
アルゼンチン航空のエコノミー(国内線)、無料の預入荷物が15kgまで。今回のツアーでは23kgまでの超過料金は旅行会社が負担してくれるそう。ありがたい~。
チェックインカウンターの計量で重量オーバーの方がもらったシートを添乗員Mさんが取りまとめ、空港ビルを一旦外に出て自動ドアのすぐ横にある支払いカウンターに行くのに付いていきました。(イグアス行きは一人なので、場所と支払い方法を教えていただく)
ここで料金を支払うと、引き換えに搭乗券がもらえます。
*****(独り言ですのでどうぞ飛ばしてください。以下同じ)
ツアーの約半数の方が超過料金支払い対象でした。感覚的には20kg未満くらいまで見逃してくれた??な感じでしたが、タイミング?カウンター係員?次第なので保証はありません。
自分の荷物は22.5kg、、超過料金を支払っていただきましたm(_ _)m
(成田出発時は20.5kgだったので、ホテルで余ったミネラルウォーター入れました。23kg超えなくてよかった汗)ホルヘ ニューベリー空港 (AEP) 空港
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チェックインカウンター1Fからエレベーターで2Fに上がって、フードコートの先の保安検査へ。
保安検査はながーい列がありました。
搭乗ホールも人が多いですね。 -
搭乗時間になるも、どうやら遅延の様子。
お昼時なので、添乗員Mさんからの配給。
アルゼンチン定番のお菓子いただきました。なんとなくエンゼルパイを思い出した。 -
30分ほど遅れて、搭乗。
ん?なにか視線を感じる…
(南米のLCC, Jet SMARTの尾翼シリーズらしいです) -
機内で出るのはほんの軽食ということで、朝ブエノスアイレスのホテル出発時にランチボックスが配布されてました。国内線は液体持ち込みOKなので、お水も持ち込み。
左、機内で配布されたクッキーとドリンク
右、ランチボックス。機内で半分くらい食べました。 -
3時間ちょっとで、ウシュアイア空港に到着。
到着は10分程度の遅れ。コンパクトだけど斬新なデザインの空港ですね。ウスアイア国際空港 (USH) 空港
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夏服のブエノスアイレスから冬服のウシュアイア、、の予想でしたが、青空!暖かい!(気温13℃とのこと)
出迎えの現地在住ガイドさんが、珍しい!というくらい良いお天気で、早速、空港の駐車場で写真タイム。
空港からすでに”世界の果て”気分 -
小さな街なので、空港から15分程度でホテル到着。
Altos Ushuaia ホテル
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ラッキーなことに全員bay viewのお部屋に。
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とても居心地がよく、明るいお部屋。
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大きなロッカー
ただ、ハンガーが少ない。 -
バスルーム。
コンパクトな洗面台。ポーチなど置くスペースがなかったけど、下の棚があるので問題なし。
アメニティもシンプル(ここもヘアキャップがありました)。 -
ドアを開けるとトイレにぶつかりそうでしたが、バスタブは充分な大きさ(深め)。
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シャンプー、コンディショナーあり。好きな香りでした。
バスタブの栓あり。アルゼンチンではこのタイプの栓が多かったです。 -
ホテルサービス
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冷蔵庫。
無料のお水はなく、有料でした。 -
ロビー、というかラウンジスペース?
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添乗員Mさんが近くのお店に買い出しに行くということで、ホテルロビーに集合して希望者も一緒に行きます。
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ホテルは、ウシュアイアの街の高台にあるので、
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坂を下って、
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こちらのKIOSCOへ
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イチオシ
扉を開けると、
いらっしゃーい(な感じ)。精霊さんですか?
簡単な食糧やお菓子、飲料などがあり、アルコール類は特に多い品揃え。 -
お買い物の本命はこちら。
(重くなるので、帰りに寄りますね)
*****
後日のクレジットカードの請求を確認すると、あれ?ビール2本購入で請求額が5300ペソだった。写真のビールはツアーメンバーが先に買ったのか品切れになっていたので、ローカルの安いものだったのかな。
1アルゼンチンペソ=0.12264円(クレカ手数料等含みます。Mastercard3/7)
今回、アルゼンチンとチリではあまり買い物はしなかったので、金額確認がテキトーだった‥汗(これが後日ブラジルで‥涙の反省) -
お天気もいいので、お散歩します。
住宅地に一棟貸しらしいお宅もちらちらありました。
お庭がそれぞれ個性的で楽しい。 -
日向ぼっこ。ポカポカ、気持ちのいいお天気でした。
(冬は凍るのですね) -
山に向かった傾斜地にある街なので、坂道とそれに直角の横道が組み合わせて、道路標識になっているらしいです
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上を見たら、ペンギンにも会えるかも。
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そろそろ夕食時間なので、戻ります。
Altos Ushuaia ホテル
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夕食は19:30から。ホテルのレストランで。
まだまだ明るい。 -
前菜、パンケーキのような大きな焼きチーズ(ブラボレータ)。塩味が強めでしたが、とても美味しかったです。がっつりチーズなので、メインのビーフはほんの少しでもうお腹いっぱい。
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ビールはこちら。
ビールとワイン(グラス1杯)はあまり変わらないお値段(たしか、5~6米ドルくらい)
ワインはボトル1本≒グラス3杯くらいのお値段のことが多かったので、希望者でボトルをシェアした方がお得(呑んべぇ換算)。
ただ、グラスあたりの量はバラバラだったりするので、"ラテン"な感じです。 -
この日のウシュアイアの日の出/日の入り時間
07:05:49 / 20:26:36
レストランの大きな窓から、景色を楽しめました。
*****
明るいうちから呑むって素敵。 -
イチオシ
お部屋に戻り、夕焼けから夜景へ。とてもきれいでした。
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7:00過ぎに朝ごはん。朝焼けもきれい
チーズ・ハムに卵、フルーツの種類も多かったです。
*****
このときは、あらサラダはないのね、だったのだけど。 -
8:00ホテル出発して、1日ウシュアイア観光へ。
バスで、ディエラ・デル・フエゴ国立公園へ。ディエラ デル フエゴ国立公園 国立公園
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フエゴ鉄道
世界の果て号 アクティビティ・乗り物体験
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駅舎
世界の果て駅 駅
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駅舎内。
お土産屋、軽食、トイレあります。
日本の旗もありますね
乗車時間になったら、奥の改札でチケットをピっとして、 -
ご希望の方は、囚人さん達と一緒に撮影して(後ほど、途中駅で販売)、
列車に乗り込みます。
どの車両に乗るかは、ホームの係員が指示してました。 -
では、出発~(9:00頃)
お先に~ -
現地ガイドさんのお力で、グループで1両、貸し切りに。
出発すると1両に一人いると思われる係員からの挨拶と注意事項説明(運行中は外に出ないでね、など)の後、
イヤホンが配られて、天井のイヤホンジャックに接続すると、この地の歴史や景色の説明が聞けます(日本語チャンネルあり) -
今日もいいお天気になりそう。
こんな日はいいけど、冬は激寒なんでしょうね。。 -
途中の停車駅。30分くらい停車(たしか)
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左側、階段を上がって、マカレナの滝へ行きます。
囚人さんは営業活動に勤しみます。 -
UpperかLowerか?どっち行く?
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上と下
あれれ、予想より全然…かわいい滝だったマカレナ滝 滝・河川・湖
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囚人さんとの写真はこちらで購入できます。
(たしか、25米ドル。データ付き) -
車両の展示も。
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次発の列車がやってきました。
こちらはそろそろ出発です。 -
イチオシ
列車はのーんびり進みます
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終着駅で降りて、(ありがとー)
ディエラ デル フエゴ国立公園 国立公園
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イチオシ
徒歩で、世界の果て郵便局へ。
2年ほど前に、管理していたおじいちゃんの引退で閉鎖されたそうですが、建物が残ってます。
残念ーここから絵葉書出したかったなぁ。 -
では、先回りして待っていたバスに乗って
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ラパタイア・トレイルへ
SENDA DEL TURBAL
MIRADOR LAPATAIA -
1時間弱のトレイルで、
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ところどころで、現地ガイドさん植物や動物の説明してくれました
とってもちいさなベリー -
森が開けて、
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ラパタイア展望台トレイル
SENDA MIRADOR LAPATAIA -
青い看板には
Las Malvinas son Argentinas
(フォークランド諸島はアルゼンチン領です) -
パンアメリカンハイウェイの終着点
(看板には、ここで国道3号線終点、と)
アラスカから17,848kmかぁ。
*****
パタゴニアは"世界の果て"だから、〇〇から****kmの標識が多いですね。
はーるばる来たぜ~~♪♪感しました。ラパタイア湾 滝・河川・湖
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先住民の生活の様子などの説明も
侵略者から受けた苦難の歴史もありますね。。 -
ウシュアイアの街に戻りました。
クルーズ船が何隻も停泊。ウシュアイア港 船系
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午後のビーグル水道クルーズのチケットを受け取り(添乗員Mさんが)
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一番短いクルーズ(赤いルート)らしいです
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ランチの時間まで、少し時間があるのでミニフリータイム。
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観光案内所で集合して、レストランへ。
ウシュアイアの街の模型。角っこの一番高いところにホテルかな -
港が見える、こちらのレストランでランチ。
港の前の道路にずらっとレストランやお土産屋さんが並んでいる様子は観光地あるあるな感じ。 -
ナイフぶっ刺さりのパンにびっくりしましたが、おいしかったです。
前菜にエンパナーダ、メインにラム肉とポークの煮込み。この鍋一つが一人前らしいですが、絶対無理。二人でシェアしても無理。ラムとポークをすこしずつ。おいしかったです。
デザートにカラファテの実のアイス。
*****
ナイフぶっささりに既視感。。(スリランカのしゃもじ・ぶっ刺さりのチャーハンを思い出した)
https://4travel.jp/travelogue/11598089 -
エンパナーダの中はお肉びっちりでした。
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イチオシ
クルーズ乗船時間まで、フリータイム。
さすが観光の拠点。写真スポットがいろいろあります -
乗船するクルーズでは、ペンギンは見られませーん、
と添乗員Mさんから、あらかじめの宣言。あら、残念。
(今回のクルーズは灯台までの往復3時間程度ですが、ペンギンを見るには1日クルーズになるそうで。黄色のルートかな?) -
左側の小さい方の船へ。
座席は乗船順らしく、乗船前の改札?前は行列になってました。ビーグル水道 海岸・海
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出航ー
クルーズ船がたくさん。大きいですねー -
風が弱い日で、波はおだやかでした。
ビーグル水道 海岸・海
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45分くらい進んだあたり。
小島にびっしりのペンギン、ではなくウミウとアシカ。
ウミウの首の立て具合がペンギンに見える? -
船内はこんな感じ
飲み物や軽食もオーダーできます
クジラやイルカが見えたらしいのですが、ふーんと座席に座りっぱしてました。 -
お、灯台だ!
そそくさと外に出る
(荷物をグループの方が見ていてくれました。ありがとうございます!
天候によってはかなり寒くなる場合もあるということでフル防寒着を持っていました。でも、ぽかぽかお天気で) -
デッキにでるも、人もいっぱい。
*****
その上、臭う、臭いぞーー。
近くのウミウが満載の小島からの臭いでした。そうだよね、野生だもんね。
風向きが変わるまで、じっと待つ。。 -
どちら側からも灯台がよく見えるように、島の周囲をゆっくり船が旋回してくれます
(そして臭いからも解放) -
イチオシ
映画ではヘリコプターで上空から撮影されていたので、てっきりどこかの山の上だと思っていた。
全然違いましたが、ここまで来たことに、ひとり感慨に浸っておりました。
(アシカくんも、いいところに)エクレール灯台 建造物
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さよならー
名残惜しいけれど、ミッションコンプリート。 -
帰りは途中の島に、ちょっと上陸。
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Pueblo Yagan o Yamana
ヤガン族またはヤマナ族
開拓当時の写真
(開拓っていうか、ヨーロッパ人の侵略か…) -
植物の立て札などが、整備された散策路脇にあります
景色が雄大すぎる -
20分ほどで船に戻ります。
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船内でお土産を買った方が、おつりをアルゼンチンペソ札でもらった、ということで写真を撮らせてもらいました。
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船内の案内図
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ウシュアイア湾に戻ってきました
アルゼンチン海軍の軍艦(らしい)
お天気が良くて、気持ちのいい1日でした。 -
ホテルへ戻り、本日も19:30から夕食。
メインはお魚でした
*****
蟹食べたいですねAltos Ushuaia ホテル
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翌朝。出発が7:00だったので、バスに乗ってからの夜明け。
ホテルの朝食は7:00~のところ、朝食は6:00~。レストラン側で用意が出来たパンとビスケットにコーヒーの簡単なもので。(のんびり出来た順で並んでる、というか並べている途中な感じだった笑) -
移動日。800kmバスで移動します
*****
このところハンタウィルスのニュースで、ウシュアイアの文字をよく見ました。。
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2026春、南緯55度から北緯60度
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