2025/12/26 - 2025/12/28
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この旅行記のスケジュール
2025/12/26
この旅行記スケジュールを元に
世界最南端の街、ウシュアイア
南極への玄関口ですが、いく時間がないので
お目当ては私の大好きなペンギンさん!
少しお高いけど、ペンギン島への上陸ツアーを狙ってたのに、
年始年末はお休みだって。
まっ、ボートツアーでもいっか、って思ってたら・・・
12月19日 パナマでトランジット観光
12月20日 リオデジャネイロでまったり
12月21日 リオデジャネイロ一日観光
12月22日 イグアスアルゼンチン側
12月23日 パラグアイ立ち寄り バードパーク
12月24日 イグアスブラジル側
12月25日 ブエノスアイレス
12月26日 ブエノスアイレス観光後ウシュアイア
12月27日 ウシュアイア観光 ペンギンに会いに!
12月28日 ウシュアイア→エルカラファテ→ フィッツロイ
12月29日 フィッツロイトレッキング
12月30日 氷河ツアー
12月31日 プンタ・トンボ(Punta Tombo) に移動
01月01日 プンタ・トンボペンギンツアー
01月02日 ウルグアイに移動 ウルグアイ観光
01月03日 サンディアゴトランジット
01月04日 ロサンゼルスに帰宅
-
ブエノスアイレスからウシュアイアまでは飛行機で3時間40分。
南米アルゼンチンの最南端に位置する町で、
「世界の果て(El Fin del Mundo)」と呼ばれる特別な場所。
南極へ一番近い場所でもあります。 -
飛行機を降りた途端、空気はひんやり。
真夏なのに肌寒いくらいの空気が
地図の一番下にある町に来た感が高まるぅ。 -
空港の売店で、早速可愛い物発見!
ピンクの石が可愛い。。。
興味津々だけど、お店はもう既に閉まっていた。 -
ペンギンちゃんも可愛よね。
いくらくらいなんだろう。。
→翌日衝撃的な金額を知ります。 -
空港は小さいけれど、木でできた温もりのある建物です。
What’s upで旅行会社からメッセージが届いた。
翌日のペンギンツアーがキャンセルになるって・・・
ここまで来てペンギン見れないとかないやろー
他のツアー会社をあたってみよ、くらいの感覚でした。
この時は・・・ -
空港からホテルがあるダウンタウンまではuberで14分。
なんか空気が違う!
ひんやりと冷たく、どこまでも澄んでいて、
やっぱり南極が近いからなのかな?
空気が美味しい! -
大きなクルーズ船が停泊していました
世界一周クルーズか、それとも南極クルーズかなー
南極クルーズは今100万くらいです。
年々値上がりしているので、早く行くに越したことはないけど
10日間は乗らないといけないので、
行けるとしても旦那が定年後かなぁ。 -
ウシュアイアのホテルは
「CANAL BEAGLE」
街の真ん中にあり、めちゃくちゃ便利な場所でした、
スパも自由に使っていいってー!最高!
スパついてての、ジャグジーは別料金とかのホテルが
多かったので嬉しい。Hotel Canal Beagle ホテル
-
お部屋はこんな感じ。
清潔で広々、十分です。 -
バスルームも広々していて快適でしたが、
トイレットペーパーが斜め後ろにあり
イナバウアーしないとトイレットペーパーを取れず
背中が攣って悶えました。
アルゼンチンはヨーロッパ式ウォシュレットを置いている
ホテルが多かったです。日本式ウォシュレットにしてけろー。 -
さて、夕ご飯の時間。
ウシュアイアといえば、やっぱりカニ。
訪れたのは、カニの名店
「El Viejo Marino」。
行列必須のお店で、この日も20分ほど待つことに。
でも、その待ち時間が思いがけず特別な時間になりました。
主人が「今日はお金に糸目をつけないぞ!」なんて言った瞬間、
前に並んでいた女の子がくるっと振り返って、
「日本人だー!」とおおはしゃぎ。
日本人に会ったのは久しぶりなんですって笑
彼女は仕事を休んで世界一周中。
旅の話をあれこれしているうちに、
待ち時間はあっという間に過ぎていきました。
そして彼女は、どうしても南極に行きたくなって、
ご両親からお金を借りて、明後日から
南極クルーズへ出発するのだとか。
20代で100万円の決断。
その行動力に、ただただすごいなぁと感じました。エル ビエホ マリーノ その他の料理
-
ふふふふ。カニにはスパークリングワインです!
アメリカでカニとスパークリングの組み合わせにすると
「今日はなんのお祝い?」って絶対聞かれます。
やってみてください。 -
たらばガニスープ。
美味しい。ほっとする味。 -
今日のメインタラバガニー!めっちゃ美味しかったです!
これで一万くらい。たかっ!って思ったけど
釧路の市場でチェックしたところ、この大きさで
3万くらいしたのでめちゃくちゃ安かったんだな。
日本のカニホジホジ持ってくればよかったー、
でもぺろっと綺麗に食べました。 -
カニのシチュー
これもクリーミーで最高においしかった。
でもやっぱり、カニ一匹が一番美味しかったなぁ。
ごちごうさま。最高の夜でした。
カニ、さいこー! -
翌日の朝。
往生際悪い私は、港に集まるツアーボックスまでやってきた。
実は前日、片っ端からゲットユーアーガイドで
ペンギンツアーを予約し、片っ端からキャンセルされてるのに
まだ諦めません。 -
ここが、ペンギン島に唯一上陸できる権利を持っている
ツアー会社らしいですが、この時期は上陸ツアーは
開催されてませんでした。
でも五万くらいするんですよねぇ。。 -
どうやら沖の方天気が悪いので
前日からツアーは全面キャンセルになっているらしい。
全キャンセルのせいか、どのツアーデスクも
冷たかったですが、ここのツアー会社の男性も女性も
とても親身になってくれました!
英語もペラペラでしたので、ぜひここの
デスクに行ってみてください! -
あー悔しい、
せめてウシュアイア的スポットで写真をパシャリ。
もうね、ウシュアイアはグルメに全フリすることに
決定しました!今日もカニ、いっちゃうぞー! -
ショッピングして気でも紛らしましょう。
海側の道から一本入った道が
ウシュアイアの目抜通りで、レストランやお土産屋さん
ショコラてがずらーっと並んでいて楽しい。 -
おいしそう!
ロサンゼルスではありつけないであろう
デニッシュ!
(ロスから車で2時間くらいのところに、デンマーク祖先の町があり
そこでもデニッシュ食べられるけどやっぱ大きくて甘かったよ) -
この不思議なバスでウシュアイアのスポットを
回ってくれる2時間ほどの、ツアーがあったので
参加してみることにした。
直接ドライバーさんからチケットを購入して一人20ドル。
大人気でバス2台でまわる大人数でのツアーになった。 -
まずは展望台。
バスには一人フォトグラファーの女の人が乗っていて
写真を撮ってもらって、あとで購入することができます。
でも、おばちゃんたちが独占していて写真を撮って
もらうことができませんでした。 -
荒涼とした山景色が哀愁漂うでしょう。
12月だから、一応これでも夏なんですよね。
冬はどんなに寒いんだろう? -
続いて、池があるというスポット。
うーん、ただの近所にある池って感じ。 -
続いてウシュアイアの街並みを見下ろせるポイント。
え?これだけ(笑)
確かにツアーに参加しないとここまで来れないけど、
来る価値あったのかは疑問。
えーんえーん。やっぱペンギン見たかった。
こうなったらやけくそだ。 -
2回目のカニ!
-
もちろんスパークリングワインも添えて
-
今日は特大カニがはいったって!
これがすごく美味しいカニだった。
身がしっとりしていて、味のあるカニ。
アメリカでたまにカニの足買って食べたりするけど
大概パサパサだから
このクオリティーで1万円は本当安い。
カニに免じてペンギンは許してやろう! -
あたたまりたくてスープも頼んだ。
おいしかった。
でもね、カニだけでいいカニ? -
行くところないから街中の博物館に入ってみた。
ペンギンさん。。会いたかったよ。。
ウシュアイア、君と南極がなければカニしかないのよ。
会いたかったわぁ。 -
コンドル!
かっこいい! -
ウシュアイアの先住民のシャーマン
精霊や自然、祖先と交信でき、ヒーラーとして
呪術により怪我や病気を治す役目だったけど
どうしてこんな変な格好してるんですかね。
でも残念ながら、19世紀頃にヨーロッパ人の
進出により全滅してしまったようです。
ヒーリングして欲しい。 -
ジュークボックスらしい!
特筆すべきものはなかったけど、まったり
楽しく観光できました。
ウシュアイア最高だぜ! -
もう最近は私、お年なのでスパがついてるホテルを
選ぶようにしてるんです。
ホテルに戻ってスパを満喫するぞー!
プールも温水で気持ちいいし、ジャグジーも最高でした、
疲れがお湯に溶けていく~
マッサージも受けて最高の時間を過ごしました。
さいこー! -
昼間のカニでお腹いっぱいだけど、食いしん坊の旦那が
何か食べたいっていうのでアルゼンチンBBQの
お店に来ました。
パタゴニアビール!!これ、かなり美味しいんです。
サッポロクラシックより好きかも~。
アメリカにはやたらビールの種類が多いので
いつもスーパーや酒屋で探してるけど見つからないんですよね。 -
これがアルゼンチンのアサドー。
ラム一匹丸々炭火で、4から5時間じっくり焼くやつ。
これはパタゴニア特有の焼き方なので、
ブエノスアイレスとかでは食べられないかも。 -
ガッツリ来た!でもほとんど骨なので
実際食べるところはそんなにないです。
臭みゼロ、皮パリッ!中とろけるーで
ダムが苦手な人も絶対食べれるやつ。
うまうまうまー -
お腹いっぱいだっていうのに、アルゼンチン名物の
チョリパンも頼んじゃった。
パンにチョリソーを挟んだシンプルだけど
間違いないやつ!
お腹いっぱいで寝ました。 -
翌日です。
12時くらいまで観光できます。
雨だから、今日もペンギンツアー出てないはず!
と信じたかったけど、この日は無事開催されているらしい。。
なんか悔しい!
いいもんねー、なんかショッピングしよう! -
アルゼンチンにチョコ専門店がたっくさんあります。
アルゼンチン人はチョコ好きなのかなー。
ヨーロッパの影響か、スイーツは断然アメリカより
アルゼンチンの方が美味しいです。
アメリカでその気になって、食後にスイーツを頼むと
致死量の糖質を摂取することになります。
買いたかったのですが・・土曜日はお店が閉まってました。
クリスマスで休んだばっかりやろー。 -
私のお気に入りのお店はここ。
目抜通りにある高級そうな石屋さん!
店員さんもとっても親切です。
ここは石好きの人にはたまらないはずです。 -
このピンクの石かわいいでしょう。
ロードクロサイト(Rhodochrosite)
別名「インカローズ」と呼ばれていて、
淡いピンクのマーブルが可愛すぎる石!
ただアルゼンチンの採掘場は閉鎖されてしまったため
アルゼンチンさんの高品質の石の値段は
かなり上がってしまっているらしい。 -
だって、3センチくらいのサイズの
このペンギンちゃんで10000円だよおおお。
大きいのだといくらすんねん!
可愛いけど無理!と思って退散しました。
あーでも可愛い。やっぱり買えばよかったかなぁ。
めっちゃ可愛いやん!! -
この日は土曜日だから、お店はほとんどおやすみ!
空いていたお土産屋さんで、ロストバッゲージにあって
何もない状態で旅しているという日本人の若いご夫婦に会いました。
飛行機が遅延したうえ、荷物が届かなかったとか。。
荷物を受け取れるのは最終日のブエノスアイレスなんだって。
保険で補償されるとはいえ、色々大変。
何せこんな田舎でお店も開いてないから。
クリーニングを受け取れず、半分の衣類を失った私には
彼らの気持ちがすごくわかって同情してしまった。
で、でも・・彼らはペンギンツアー午後から予約取り直して
参加できるんですって。
みなさん、海外旅行に行く際は
一泊分くらいの衣類や化粧品は持ち込みした方がいいですよ。
特に南米!! -
街から15分ほどでウシュアイア空港へ。
ウシュアイアの空港は大混雑!
新しくて綺麗だけど構造が機能的でないので、
2階の搭乗ゲートに入るのにも、ずらっと並んでいました。
我々はたまたまエレベーターで上がったので
さっくり入れてしまいました。←ずるっこ?
座るスペースもそんなにないのに
飛行機が遅れているみたい。。
なんの放送も入らず、搭乗案内がはじまらないので
みんなイライラ。。。ウスアイア国際空港 (USH) 空港
-
窓にいた鳥ちゃん。
寒いのか、濡れるのが嫌なのかじっとしていて
可愛かった。
窓越しとはいえ、私が近寄っても警戒なし。
人間にいじめられてないと、こういう小鳥になるんですよね。
日本のスズメはやたら逃げるけど、
日本人にいじめられてるってことなのかしらん。
日本人は動物に冷たいからねぇ。 -
13時5分→14時に変更になったけど
フライボンダイ航空でウシュアイアからエルカラファテに
移動します。
こんな最南端の町に来たのに、カニしか食べてないんですけど。。。。
美味しかったからおっけー!
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