2018/08/12 - 2018/08/12
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HaNaさん
この旅行記のスケジュール
2018/08/12
この旅行記スケジュールを元に
午後はカッスル・クームから今日の宿泊地ミクルトンに移動しました。
この村に宿泊を決めたのは『プディング・クラブ』に興味があったのと、クラブ設立に大きく貢献したスリー・ウェイズ・ハウス・ホテルでイギリスの伝統菓子プディングを味わうためでした!
私が『プディング・クラブ』に興味をもったのは、近所にイギリス帰りの女性がひらいたカフェができ、そこでイギリスのお菓子に関する本を読んだのがきっかけです。この旅行記では『プディング・クラブ』のことも書きたいと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
13:55カッスル・クームを後にして今日の宿泊地:ミクルトン村まで移動。
村の最寄りの駅:モートン・イン・マッシュまで電車乗り継いで行きます。
まずチッペナム→ディドコットパークウェイ駅までやってきました。
ココで乗り換え。 -
乗ってきた電車が遅れて到着した為、乗り継ぎの時間に間に合わない予定でしたが、次の電車も遅れてやってきたので乗ることができました(^^;)
しかもホームが急に変るしドキドキハラハラ。
大勢の乗客と一緒にゾロゾロと移動。 -
ディドコットパークウェイ→モートン・イン・マッシュ
チケットは出発の数日前にネットで予約(発券の必要アリ)
イギリスの電車は予約時期が早ければ早いほどお安く、その値段差が激しいです。1週間前に見ていた値段の倍どころでないくらい高くなってしまいました。
でも安いチケットはキャンセルや変更不可とか制約があるので、どっちがいいのか選択が難しいところです。。 -
15:27モートン・イン・マッシュ着。
綺麗な電車ですが、、ドアが手動で、押しても引いても開かなかった><
同じ車両に中国人と思われる兄弟と私たち4人しかいなくて、彼らも開けられず。
↓↓
モートンは終点じゃないし、このまま出発しちゃうと、電車の便が少ないので戻って来るのが大変なのです。めちゃくちゃ焦りました。
↓↓
何とかして降りねば~。
中国人の人達と私で窓から顔出して、遠くにいる車掌さんに大声で何か叫んだら、気づいてくれて開けに来てくれました。
何て叫んだのか全く覚えてないし、この時夫の姿はなかったな。彼はどこにいたんだろう…。
聞いてみたら、隣の車両に移動してドアを開けに行ってたけど、こちらも開かなかったらしい。 -
なんとか次の駅まで連れて行かれることなく無事下車。
しかし今日、日曜日は駅に鍵がかかってて駅員さんもいないし駅お休みでした。
いちおうロンドン行きの電車も止まるしコッツウォルズでは主要な駅なんだけど。。
ほとんどのバスは運休だしコッツウォルズの日曜は鬼門です!! -
駅クローズ。
冷たい雨が降ってました。
しかも次の電車がなぜか運休。
一人旅の日本人と思われる女性がスーツケースひいて来てたんだけど、屋根のないなか傘さして最低でも1時間ここで待つのは、大変だったと思います。タクシーの運転手さんも心配してました。
まわり何にもないし、せめて駅は開けといて欲しい(T_T) -
日本人が多いからか日本語の案内版がありました。ちょっと笑っちゃいました^^
駅にはタクシー止まっておらず。
電車で一緒だった中国人兄弟が予約してたタクシーが一台だけいて、彼らが「方向が一緒だったら一緒にどう?」と声をかけてくれました。
でも真逆の方向で。。電話で呼ばなきゃ(><)と思っていたらタクシーの運転手さん親切な人で、ちょうど別の人を降ろしたばかりのタクシーに、私たちをミクルトンに連れてってくれるようにお願いしてくれました。
メーターのないタクシーだったけど、ぼられることもなくホテル着。
12マイルで25£(約3600円)
数年前、母と来たときも親切な人が多かったけど、この辺は今も変らずほんとに安心してタクシー乗れます^^ -
チェックインしたらヒドコットマナーガーデンまで行こうと思ってたのですが、ホテルの人に相談したら「今からじゃ遅いよ。Too lateだよ。」と言われたので、やめました。
閉館までまだ1時間以上はあったのですが、地元民はゆったりと滞在するところで私たちみたいに駆け足で見るようなところじゃないんだろうなぁ(^^;)
とういうわけで、観光地ではないけど、ミクルトンの村を散策することに。 -
村を描いた壁画のようなもの。
ここに村の歴史紹介の案内写真がありました。 -
村の教会。
ちょうど雨やんだー(^^)/ -
この茅葺き屋根の家、可愛かった^^
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ミクルトン村のお家もコッツウオルズらしいはちみつ色でした。
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ハチミツ色。
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のどかな住宅街です。
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どのお家もお花で彩られて綺麗。
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村で一番古いお肉屋さんだったような。
歴史あるお店です。 -
茅葺き屋根の家。
木がまるいし、まるで童話の世界みたい。 -
屋根の上にうさぎの飾り。
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ここにも!
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フットパス(歩くのを楽しむための道)
フットパスって自然の中にあるものだと思ってたけど、住宅街にふつーに存在していました。どちらかと言うと近道として利用されてる道って感じ。 -
茂みの中をテクテク歩く。
夜ひとりで歩くのは怖そうだな。 -
地元の人が利用してるパブもはちみつ色。
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豪邸!
日本で見知らぬ人が、住宅街を写真撮りながらウロウロ歩いてたら、110番されそうだけど、ココではじろじろ見られたりしなかったな。
たまに観光客が来るんでしょうか? -
かわいい。
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可愛いなぁ。
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赤い電話ボックス!
日本じゃほとんど見ないけど、イギリスは行く先々で見かけました。 -
またフットパスがあったので歩いてみることに。
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今まで歩いたことがあるのと同じ自然の中のフットパスでした。
遠くにたくさんの白い物体がいるのがわかるでしょうか? -
近づいて行ったら、夫は「あっ、ブタだ!」などと言ってたけど羊さんです。確かにまるまる太ってますが(^^;)
この辺の人びとにとって、羊は日常にいる身近な生きものなんだろうな。 -
草を食んでるのとか、
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休憩してるのとか、めちゃくちゃ可愛かった~
近所にこんな道があったら、散歩するの楽しいだろうな♪ -
ハチミツ色の集合住宅みたいなのもありました。
住宅街を歩くの楽しかったです。 -
ホテルの前のスーパーに寄り道。
クロテッドクリーム、ロンドンで買おうと思ってたのに、忘れてたことに今気がついた。 -
乳製品、特にバターがたくさん。
コッツウォルズバター購入。 -
欧州系の機内食でよく見るバターもあります。
-
今日の宿泊はスリー・ウェイズ・ハウス・ホテル
このホテルのもとオーナーが、新しいデザートの登場やダイエットを理由に、イギリスの伝統菓子プディングが衰退しているのを憂い、復活を願って『プディング・クラブ』なるものを設立したそうです。Three Ways House Hotel ホテル
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今でも『プディング・クラブの会』が、ホテルで定期的に開催されてます。
参加者がグループに別れ→ルールに従って色んなプディングを試食し→その日のNO1を決めるというものだそう。
このイベントが終わる頃には、みんなうちとけて仲良くなっちゃうのだとか。
私が宿泊した日は特別に開催されていて、日本人らしき方が参加してました。
イギリスだけでなく外国からも参加するので、とても人気があり予約必須らしいです。 -
『プディング・クラブ』に参加しなくても、夕食のデザートで、伝統菓子プディングを味わうことができます。
写真はイートン・メス(Eton・Mess)
プディングってカスタードプリンの形をしてるのかと思いきや、このいちごのパフェも伝統のプディングでした。メレンゲと生クリームがたっぷりで美味しかった(≧∀≦) -
甘いスポンジに甘ーいジャムとカスタードクリームが添えられたお菓子。
コチラは名前不明。
甘さとボリュームが半端なかったです。
アップルパイもプディングの仲間らしく、プディングの定義がいまいちよくわからなかったですが、イギリスではフィッシュアンドチップス、スコーンや紅茶より古い歴史があるのだとか。
エリザベス女王もプディングが大好きなんだそう。わたしも味わえて大満足でした! -
宿泊した可愛いお部屋。
ソファスペースもありゆったり。wifi無料。
このホテルにはプディングをイメージしたユニークなお部屋があるのですが、そちらは予算オーバーで諦めました。 -
ちなみにコチラは『スポテッド・ディックとカスタード』のお部屋のプレート。
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『スポテッド・ディックとカスタード』
このプディングをイメージした内装になっているのです。
美味しそうな画像はお借りしました。 -
バスタブ付き。
温かいお湯がきちんと出ました。 -
アメニティはモルトンブラウン。
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鍵もプディング。
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紅茶のセット。
無料の水ペットボトル付き -
美味しいハンドメイド・クッキーが付いていて、毎日補充されました。
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広いお庭があります。
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ラベンダーが咲いてました。
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窓を飾るお花。
イギリスは外からお花を楽しめるようになっている! -
ホテル探険!
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夏なのにクリスマスツリーがある(^^)
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リビングルーム。
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パブ?バー?のようなのがあり、夕方は地元の人で盛り上がってました。
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朝食&夕食ルーム。
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おいしい何かの賞を受賞してるみたいです。
紅茶はフォートナムメイソン!なのかな。 -
カップの絵がかわいい。
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今日の夜ゴハン。
前菜とメインにデザートの3コースor2つだけ選ぶ2コースです。
前菜:スモークサーモン
脂がのっていて口の中でとろけました。 -
日本でもブームになった鶏胸肉の料理。
全然パサパサしてなくて美味しかった! -
ビーフのグリル(8オンス→200グラム強)
美味しかったけど、ビーフはやっぱり初夏に行ったポーランドのが◎ -
付け合わせの野菜。
おイモの量がものすごい。 -
デザートは、伝統のプディンング以外も選択可。
夫がたのんだフォンダンショコラ。
中から温かいチョコがとろーり出てきて、すごく美味しかった~^^ -
朝食はビュフェでした。
焼いたトマトとか黒いキノコ、ブタの血のソーセージなどなど。
ソーセージはハンドメイドです。
フル・イングリッシュブレックファーストのメニューが並べられてました。 -
コッツウォルズのジャム。
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ホームメイドのグラノーラ。
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フルーツ。
リンゴが近所の農園でとれたものって説明があったような。
なるべく地産地消で、提供するようにしているらしいです。 -
夫の朝ゴハン。
黒いキノコが美味しくて、私はたくさん食べました(^^) -
トーストは初めっからセッティングされてました。
スタッフが親切で、食事が美味しかったし、可愛らしいホテルで心地よく滞在できました!
2泊朝・夕食付ふたりで約49,000円
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