2018/09/13 - 2018/09/14
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yakkunnさん
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7日目 9月13日
今日はマナーハウス、The Wood Nortonから最もイギリスらしいと言われているコッツウオールズ地方を観光しながらバースへいきます。
まず中世の市場で栄えた町チッピング・カムデンへ途中下車
小川にかかる橋が綺麗な静かな町ボートン・オン・ザ・ウオーター
蜂蜜色の村バイブリー
そして2000年前より続いてる温泉の町バース泊
イギリス縦断11日間ダイジェスト版はこちら
https://4travel.jp/travelogue/11418809
写真をクリックすると大きくなり、写真だけでも見ることができます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
コッツウオールズ地方の街を順番に観光してバースへ向かいます
-
7日目 9月13日
昨夜はコッツウオールズ地方の端にあるマナーハウス・The Wood Nortonに宿泊。
いいホテルでした。 -
今日からバスが変わりました。
おそらくロンドンから来たのではないでしょうか?
これから4日間このバスです。 -
コッツウオールズ地方も平坦な丘と田園の風景です。
とにかく日本のような山がない。 -
<チッピング・カムデン>
ホテルから50分ほど走ってバスは止まりました。
道沿いに車がたくさん止めてあります。
道の両サイドが古い町並みとなっています。 -
このチッピング・カムデンという街は13世紀ごろ羊毛で栄えた市場の街だったようです。
道路に面して南北100メートルあまりの小さな街です。 -
とにかく駐車場がないようです。
当然のように道路に駐車しています。 -
古い市場と教会が中心地にあります
-
中心地にある小さな教会
-
中心地にあるチッピング・カムデンのシンボル、マーケット・ホール。
17世紀に建てられた市場です。 -
別角度からのマーケット・ホール
今は憩いの場となってるようです。 -
ガイドブックに載ってるアンティークショップを探して歩きました。
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このメインストリートのほぼ中心にありました。
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入って見ます
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西洋アンティークのいわゆるガラクタ屋でした。
目に止まるものがありませんでした。残念 -
1時間でチッピング・カムデンの観光は終了です。
公共トイレが不潔だったのでチッピング・カムデンの印象が悪くなりました。 -
チッピング・カムデンからボートン・オン・ザ・ウオーターへ移動です
-
<ボートン・オン・ザ・ウオーター>
40分ほど走ってボートン・オン・ザ・ウオーターに着きました。
ウインドラッシュ川という小川が村の中心を流れています。
いくつもの古い小さな石の橋が架かっていて本当に綺麗な村です -
まずここで昼食です。
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いつもの3点セットですがメインのマス料理の写真を撮り忘れています
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豆のスープ
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昼食後この小川の周囲を散歩します。
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あの橋を渡ったりこの橋を渡ったりジグザグに歩きながら散歩です
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少し中心から離れるとあまり人が歩いていません。
ますます静かで綺麗な景色となって来ます。 -
モータリング・ミュウジアムがありました。
クラシックカーの展示がしてありますが中には入りませんでした。 -
モータリング・ミュウジアムの店先に並べてある草木で着飾った車がおもしろい
-
ボートン・オン・ザ・ウオーターには2時間半の滞在でした。
バイブリーへ向かいます。 -
<バイブリー>
ボートン・オン・ザ・ウオーターから約50分でバイブリーに到着しました。
バイブリーはイギリスで最も美しいと言われる村で、蜂蜜色の建物は14世紀の頃のものと言われています。
今回のツアーで家内が最も期待している村です。
正面に見えるのはSwan Hotel -
Swan Hotelの前を流れてる小川がコルン川
-
コルン川に沿って蜂蜜色の建物が並んでいます。
この辺り一帯がバイブリー村です。 -
この辺りの家は個人の住宅で、現在も住んでおられます
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観光客が覗くのにも慣れている様子です。
緊張感があっていつも綺麗に手入れがしてあります。
お家の中を見せてもらいたいけどそれはダメ。 -
草木を挟んで遠景の写真も撮ります
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この辺り一帯がバイブリー村
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その中でも一番の写真スポットはここ!!
アーリントン・ロウ
14世紀に作られた石作りのコテッジ -
小川にかかる橋を渡っていきます
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Swan Hotel,コルン川、道沿いのバイブリー村、橋を渡ったところのアーリントン・ロウの関係が地図でお分かりと思います。
この辺りは湖水地方のニア・ソーリーと同じくナショナルトラストの管理地です。 -
アーリントン・ロウの写真を思い切り撮ります
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なかなか観光客が途絶えませんのでシャッターチャンスを待ちます
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やっと人影が映らない写真が撮れました
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これが蜂蜜色です
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アーリントン・ロウの奥にも一見家がありますが民家のようです
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アーリントン・ロウ上部の集落
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草木に囲まれたアーリントン・ロウ
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アーリントン・ロウ全景
なんども振り返りながら帰ります -
アーリントン・ロウ入り口周囲
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この小屋にあるナショナルトラストへのドネーション(寄付)も忘れずに!
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寄付をしてまたコルン川に沿ってSwan Hotelに向かって帰ります
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Swan Hotelからアーリントン・ロウまではゆっくり歩いて10分ほどです
-
アーリントン・ロウもいいですがこのSwan Hotelもとてもいい感じです。
本当はここに泊まってバイブリーで夜を明かしたいところです。 -
昼食は先ほど食べたばかりですが、このSwan Hotelでのクリームティーがツアーに組み込まれていました。
とっても粋な計らいです。 -
3段重ねのアフターヌーンティーは重すぎて絶対にお腹に入りませんが、
クリームティーというのはスコーンとクリームと紅茶だけです。
焼きたてのスコーンがとっても美味しくてここはイギリスなんだという実感が湧いて来ました。 -
Swan Hotelもクリームティーもバイブリーの村もアーリントン・ロウも大変気に入りました。
1時間半の短い時間のバイブリー滞在でしたが十分堪能しました。 -
バイブリーでコッツウオールズ地方も終了し、今日の宿泊地バースへ向かいます。
車窓からの景色はまだまだ羊と丘が続いています。 -
バースが近づいてきました
-
バースの街に入って来ました。
バースは名のごとく2000年前からの温泉浴場の街なのです。
街の中心部を流れるエイボン川と200年前に作られたパルトニー橋が見えて来ました。 -
ホテルの近くのバースの街角です。
-
今夜のホテル、ヒルトン・バース・シティー。
見るからになんとなくさびしそ~ -
-
部屋は3階でした
-
部屋の窓からの景色ですが、こりゃ~ひどい!!
ドロと草とゴミだらけのホテルの屋上が目の前です。
これでもヒルトンなんですね? -
今夜の夕食は付いてないのでスーパーでビールとサンドイッチを買って来て部屋で食べます。
バースの街の観光は明日の午前中です。
6)に続く
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