2018/09/06 - 2018/09/17
923位(同エリア10342件中)
yakkunnさん
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- 旅行記248冊
- クチコミ45件
- Q&A回答12件
- 1,367,823アクセス
- フォロワー64人
JALパックで行くイギリス縦断11日間
9月6日
岡山空港18:25=羽田空港19:40
国際ターミナル3階 ロイヤルパークホテルザ東京羽田に前泊
1日目 9月7日
羽田11:20 =ロンドン・ヒースロー空港15;50
飛行時間12時間、時差-8時間
ヒースローでツアーの皆さんと合流。7組14名+JALツアーコンダクター
ヒースロー空港 18:20=エジンバラ空港19:45
ザ・プリンシパル・エジンバラ・ジョージ・ストリート泊
週末のためか夜中の3時まで若者が街で騒いでるため不眠
2日目 9月8日
午前 貸切バスでエジンバラ市内観光
午後自由行動:ロイヤルマイルを中心に歩く
夕食:スーパーで買い出し
ザ・プリンシパル・エジンバラ・ジョージ・ストリート泊
3日目 9月9日
貸切バスで湖水地方へ向かう。以後ロンドンまで貸切バス。
グラスミア近くのswan macdonald hotelにて昼食ローストビーフ
ワーズワースのダヴコテッジ
グラスミア見学
湖水地方、ウインダミア湖のレイクサイドホテル泊
ホテルで夕食:チキン又はリゾット 疲れて食欲なし
4日目 9月10日
午前ピーターラビットのビアトリクス・ポターが暮らしたヒル・トップに入場
ヒルトップに接してるニアソリを散策
田園の中に佇む村ホークスヘッド見学
ボウネスのオールドイングランドホテルにてカンバーランド・ソーセージの昼食
午後 ボウネスからレイクサイドまでレイククルーズ
レイクサイド=ハーヴァースウエイト間の蒸気機関車乗車
ウインダミア湖のレイクサイドホテル泊
近くのホテルで夕食、魚料理
5日目 9月11日
湖水地方からチェスターへ向かう
マナーハウスにて昼食、コテージパイ
午後チェスター市内を徒歩にて1時間観光
その後自由行動。
ザ・チェスター・グロブナー・アンド・スパ泊
夕食はホテルのサイモン・ラドレイにて。
6日目 9月12日
午前 チェスターからコッツウォルズへ。
昼食 Albestn Manorにてフィッシュ&チップス
午後 ストラットフォード・アボン・エイボン市内見学
シェイクスピアの生家とアン・ハサウエイの家に入り、
ロイヤル・シェイクスピア・シアターは外から見学
ザ・ウッド・ノートン泊
ホテルにて夕食
7日目 9月13日
今日はコッツウォルズ観光後バースへ向かう予定。
チッピングカムデン下車。
ボートン・オンザ・ウオーターにて昼食マス料理。
バイブリーのスワンホテルでクリームティー。蜂蜜色の村を堪能
バースのヒルトン・バース・シティー泊
夕食はフリーなのでバース寺院見学後スーパーで買い物
8日目 9月14日
バースからストーンヘンジ経由ロンドンへ向かう予定
午前 徒歩でバース市内観光
バルトニー橋
ローマンバス博物館
ロイヤル・クレッセント
昼食 チキン
午後 ストーンヘンジ
ロンドン着、グレンジ・セントポール・ホテル泊
ホテルにてラム料理
9日目 9月15日
終日ロンドン市内見学
ロンドン塔
ウエストミンスター寺院
国会議事堂
大英博物館
昼食 中華街で中華料理
午後 自由時間
コベント・ガーデン
ロンドンアイ
夕食は居酒屋
10日目 9月16日
午前 バッキンガム宮殿入場
衛兵交替式パレード
午後 フリータイム
ベーカリーショップで昼食
ナショナルギャラリー
セント・ジェームス・パーク
15時にピカデリーサーカスへ集合
ロンドン・ヒースロー空港へ
ヒースロー空港19:15 発=
11日目 9月17日
=羽田空港 15:00着 ツアー解散
羽田空港19:50=岡山空港21:05
特別トラブルもなく無事帰宅しました。
旅の前半はとても長く感じましたが後半は時間が経つのがとても速かった。
イギリスの田舎町は予想以上に綺麗だった。
写真をクリックすると大きくなります。写真だけでも見ることができます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
羽田から直行便でロンドンのヒースロー空港へ。
飛行時間は12時間。
ヒースロー空港で国内線に乗り換え1時間半でエジンバラへ。 -
エジンバラから貸切バスでロンドンまで縦断します。
エジンバラ2泊
湖水地方2泊
チェスター1泊
コッツウオールズ1泊
バース1泊
ロンドン2泊 -
1日目 9月7日 羽田空港 国際線ロビー
前日、国際ターミナル3階 ロイヤルパークホテルザ東京羽田に前泊しました。
JALツアーデスクにて受付を済ませ、カウンターで搭乗券もらいます。
羽田11:20 JL043 ビジネス =ロンドン、ヒースロー空港15:50の予定です。 -
11日間の旅は私たち夫婦にとって最長の旅行です。
一番心配なのは健康面です。
添乗員がついてる旅行も初めてです。
半年前から計画していた初めてのイギリス縦断の旅に向けていよいよ出発です。
イギリスの田舎町を歩いてみたい。 -
JALビジネスの機内食です。
旅行中は食べ過ぎ飲み過ぎに最も注意します。 -
ビジネス席のモニターは今まで乗った飛行機の中では最も大きなモニターでした。
20インチはありそうです。
飛行状態をモニターで見てみました。
ロシアの上を飛んでるんですね! -
ロンドン・ヒースロー空港
飛行時間12時間でロンドン・ヒースロー空港に到着。
ここで今回のツアーメンバーが顔合わせとなりました。
7組14名。
みなさん同年代のご夫婦です。 -
ヒースロー空港で国内線に乗り換え、今回ツアーの最北の街、エジンバラへ向かいます。
-
エジンバラ空港
ヒースロー空港から1時間あまりでスコットランド・エジンバラ空港に到着。
羽田を出て16時間が経ってます。 -
空港から送迎バスでエジンバラ市内のホテルに向かいます。
-
空港から30分でホテルに到着。
午後5時ですが薄暗くなってます。
ホテルはエジンバラのほぼ中心地にあるザ・プリンシパル・エジンバラ・ジョージ・ストリートというホテルです。
ここに2泊します。 -
ホテルは普通のビジネスホテルです。
週末のため、通りで夜遅くまで若者が大きな声で騒いでたので少々寝不足になりました。
さすがスコッチウイスキーの本場だけあって酒をよく飲むので社会問題になってるそうです。
私もビールを飲んで寝ます。
1日目終わり -
2日目 9月8日
ホテルの朝食はビュッフェです。
イギリスの食事はあまり美味しくないとの評判でしたので期待はしていません。
確かに地味な朝食ビュッフェですが私たちには十分です。 -
ロイヤル・ブリタニア号
今日からイギリス観光の開始です。
バスで半日エジンバラの市内観光して昼食後自由行動です。
まず英国王室の船ロイヤル・ブリタニア号に乗船観光します。
ホテルから20分ほどのところに停泊していますが、エジンバラの観光の目玉として王室も解放しています。 -
ロイヤル・ブリタニア号にはあのダイアナ妃が使ってたダブルベッドがあります。
-
エジンバラ城
バスで市内を一周した後エジンバラ城へきました。
エジンバラ最大の観光地だけあって大勢の人です。 -
現役の祝砲。
この辺りからエジンバラの街が一望できます。 -
エジンバラ城の麓のお土産屋さんが並んでる通りです。
タータンチェックのカシミヤのマフラーがどこのお店にも並んでいます。 -
エジンバラ城の後はホテルの近くまで帰って昼食です。
イギリスでの最初のレストランはサーモン料理です。
食欲もなかったせいか、残しました。 -
ロイヤル・マイル
午後からは自由時間です。
私たちはロイヤルマイルと呼ばれてる古い通りを中心に歩きました。 -
街のあちこちで民族衣装にバグパイプ演奏といった人を見かけます。
-
ロイヤル・マイル
エジンバラ城とホリルード宮殿を結ぶ直線の古い通りがロイヤル・マイルと呼ばれてる通りです。
真ん中あたりです。
端から端まで歩くと40分ほどかかります。 -
ホリルード宮殿
エジンバラのホリルード宮殿はエリザベス女王が所有してる3つの公邸の一つです。
ちなみにあと2つはロンドンのバッキンガム宮殿とウインザー城。 -
1日目と2日目は夕食はツアーにはついてません。
スーパーでサンドイッチを買って済ませます。
これで十分です。
2日目終わり -
3日目 9月9日
エジンバラの朝です。
教会の左隣が私たちの泊まったホテルです。
道路には自家用車がずらりと並んでいます。
ヨーロッパ車が並んでいて外車ショーといった感じでとても楽しい。 -
エジンバラは想像どうり素敵な街でした。
6日目のコッツウオルズまでこのバスで移動します。
のり心地もいいし、ドライバーの運転も安全運転です。 -
イギリス縦断バス旅行の始まりです。
エジンバラから湖水地方へ移動中です。
田園の風景は美しいです。
日本みたいに山が高くなく、どこまでいっても丘といった感じです。
羊が目立ちます。 -
トイレ休憩を兼ねて途中に寄ったお店
-
この辺りから湖水地方の始まりです。
グラスミアの入り口の国道沿いに立つ白いホテル。
今回の旅行中に何度もお目にかかるMacdonald Swn Hotelはチェーン店のようです。
ここで昼食です。 -
ローストビーフとヨークシャプディン
口の肥えたツアーメンバーはローストビーフがお口に合わなかったみたい。
というかまだ長旅で胃が動いてないのかも。 -
ダブコテッジ
200年前の詩人ワーズワースが暮らしていた家。 -
イギリスでは有名なのでしょうがワーズワースと言われても私は全く知らない。
でも200年前の村は詩的な佇まいで素晴らしく美しい。
これぞイギリスの古い田舎町といった風景です。
大変気に入りました。 -
グラスミア
ダブコテッジから歩いてグラスミアの街に移動。
小さな街に協会やワーズワースのお墓などが有り、こじんまりとした綺麗な街です。 -
レイクサイドホテル
湖水地方のウインダミア湖の南端にあるレイクサイドホテルに今日から2泊します。 -
名前のとうり 湖に面したホテルです。
古いホテルですが手入れがとても行き届いている綺麗なホテルでした。 -
夕食はレイクサイドホテルのレストランです。
リゾットを選択しましたが、とても全ては食べきれません。
3日目終わり -
4日目 9月10日
ウインダミア湖、レイクサイドホテルの朝です。
ホテルの周囲を散歩するといい気持ちです。
日本より2ヶ月ぐらい冬が早いです。
即ち日本の11月ぐらいです。 -
レイクサイドホテルの朝食はまさにイングリッシュブレックファースト。
シンプルです。 -
今日は湖水地方を観光しながらバスで1周してまたレイクサイドホテルへ帰ってきます。
静かな湖畔です。 -
ヒルトップ
湖水地方といえばピーターラビットです。
ピーターラビットは私でも知っている。
しかし作者の名前は知りませんでした。
ビクトリア・ポターと言います
ハリーポッターでは有りません。
ビクトリア・ポターの家と農場がある丘をヒルトップと言います。 -
この家でピーターラビットなど書いたそうです
-
家の中は絵本の題材となった家具があります。
-
ニア・ソーリー
ビクトリア・ポターの住んでいたヒル・トップの目の前は羊のいるのどかな村です。
ここはニア・ソーリーという村です。 -
可愛いおとぎ話に出てくるような村です。
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ホークスヘッドという村にきました。
ここは大型バスが入れないので小型のバスに乗り換えます。 -
ここもおとぎ話に出てくるような可愛い村です。
-
ホークスヘッドにはワーズワースが通ったホークスヘッド・グラマー・スクールが残っていますし、地元の蜂蜜や紅茶を売ってるお店もあります。
-
ピーターラビット公式お土産店もここにあります
-
ボウネス・オン・ウインダミア
湖水地方の中心の街。
ウインダミア湖遊覧船の発着場。
ヒル・トップやホークスヘッドと違ってここはとても賑やかな街です。 -
この湖畔に建ってるオールド・イングランド・ホテルで昼食です。
伝統的なカンバーランドソーセージの料理です。
いい味でした。 -
ウインダミア湖の遊覧船に乗ってレイクサイドホテルのあるレイクサイドまで行きます。
-
イギリスについて今日まで天気はまずまず。
小雨がパラパラとしますがすぐに上がります。
今日の船上が一番寒かった。
これからあとはロンドンまで次第に暖かくなります。 -
約50分ほどの遊覧でした。
レイクサイドの船発着場に着くとちょうど蒸気機関車が到着して来たところです。
これから蒸気機関車に乗って18分ほどでハーバースウエイトというところまで行きます。 -
今はほぼ観光用だけになっていますが、車窓の景色はパッとしません。
しかし終点のハーバースウエイト駅で先頭の蒸気機関車が向きを変えて連結するところは格別楽しいものでした。
ハーバースウエイト駅にバスが待っててくれてレイクサイドホテルまで帰ります。 -
今日の夕食は近くの別のホテルのレストランへ出かけます。
同じホテルの同じレストランでの食事はつまらないとのことで設定されています。 -
魚料理ということですが白身の魚は大味です。
瀬戸内海で育った私にとってやっぱり魚料理は日本の方が口に合います。
4日目終わり -
5日目 9月11日
レイクサイドホテルの2回目の朝です。
ホテルの前はウインダミア湖だし、隣は蒸気機関車発着駅だけどとっても静かないホテルでした。 -
朝食はビュッフェ+アルファです。
-
湖水地方を堪能して今日はチェスターへ向かいます。
途中、マナーハウスで昼食です。 -
メインのコテージパイ
食べきれなくて残しました。 -
チェスター
中世の城壁に囲まれた街、チェスターに到着しました。
白壁に黒い木枠のチューダー様式の建物がチェスターらしいです。 -
2000年前に作られた城壁が街を一周しています。
二階が歩道になっています。 -
ローマ時代の劇場の遺跡が街の中にあります。
城壁の上からみたところです。 -
古い城壁と新しい城壁が混在しています
-
赤い砂岩で作られたチェスター大聖堂
500年前に作られたものです。 -
チェスターで宿泊するホテルはThe Chester Grosvenor And Spa
右手の白い柱がホテルの入り口です。 -
お分かりのようにチェスターを象徴する時計、イーストゲート時計台のすぐ隣にホテルはあります。
この旅行記の表紙に載せてるのがこのイーストゲート時計台です。
イギリスではロンドンのビッグベンに次いで2番目に有名な時計台です。 -
Grosvenoホテルは今回のツアーの中では最も高級なホテルです。
-
Grosvenorホテルの中のサイモン・ラドレイというレストランで夕食です。
さすがに精錬された料理です。
今回のツーの中では最高の夕食でした。
ツアーのみなさんはこの夕食のためにジャケット着用されてましたが、私はセーターでした。 -
夕食後ホテルの外に出てみました。
イーストゲート時計台がライトアップされています。
5日目終わり -
6日目 9月12日
Grosvenorホテルでの朝食はやはり今回のツアーの中では1番の朝食でした。 -
時計台も見納めです。
1泊だけでしたがチェスターは大好きな街となりました。
これからコッツウオールズ地方へ移動します。 -
途中マナーハウスで昼食です。
-
やっと出てきました、フィッシュアンドチップスです。
イギリスの食事といえばフィッシュアンドチップスが最も有名ですが、お店によってフィッシュもチップスも少しずつ違います。
それにしてもフィッシュが大きすぎて食べきれません。 -
アン・ハサウエイの家
コッツウオールズ地方へ入る手前のストラードフォード・アポン・エイボンという街にきました。
シェイクスピア1色の街です。
この街にはシェイクスピアだけではなくシェイクスピアの家族や親戚の家が多く、それぞれ観光地になっています。
まず入ったのはシェイクスピアの妻・アンハサウエイが住んでいた家です。
400年前の家です。
茅葺き屋根の家が絵になります。 -
ストラードフォード・アポン・エイボンの中心の公園です。
-
シェイクスピア劇場がこの公園に面してあります。
シェークスピア劇が公演されています。 -
旧道に入ると古くて傾いた白黒の家がならんでいます
-
街角にあるモニュメントはきっとシェークスピアの劇に出てくるキャラクターだと思います
-
シェークスピアの生家が観光の目玉となっています。
並んで入ってみました。
400年前の当時のものは少なく、観光化されています。 -
シェークスピア生家の中庭にはシェークスピア劇の一部を演じてる野外舞台があります。
-
今日の泊まりはコッツウオールズの田園の中にあるThe Wood Nortonというマナーハウスです。
昔の大邸宅を宿泊施設にして存続させています。
日本も見習うべきだと思う。
非常に印象に残ってるホテルでした。 -
夕食はこのマナーハウスのレストランです。
サバ料理がメインでした。
6日目終わり -
7日目 9月13日
マナーハウス、The Wood Nortonの朝です。
庭から見下ろすと雲海が田園を覆っており最高の景色を見ることができました。 -
The Wood Nortonでの朝食です。
エジンバラからかなり南へ降りてきてロンドンも近づいてくるとなんだか食事が日本人の口に合ってきました。
美味しい朝食でした。、
マナーハウス、The Wood Nortonは大変気に入りました。 -
エジンバラから同じバスでここまできましたが、ここからバスが変わります。
ロンドンまでこのバスで移動します。
今日はコッツウオールズのチッピングカムデン、ボートン・オン・ザ・ウオーター、バイブリーを観光してバースの街に泊まります。 -
イギリスの田舎はどこまでいってもこのように丘陵地です。
日本のような高い山がありません。 -
チッピングカムデンという街にきました。
古い市場のある街です。
道幅も狭く車が道路にズラ~と止めてあります。 -
チッピングカムデンの中央にある昔の市場です。
マーケットホールと呼ばれています。
400年前の羊毛や農産物の市場だったようです。 -
ボートン・オン・ザ・ウオーター
コッツウオールズ地方のほぼ中心にある美しいこじんまりとした街です。
まずレストランで昼食です。 -
マス料理でしたが写真がありません。
-
ボートン・オン・ザ・ウオーターは街の中心地に小川が流れていて橋がいくつもかかっており、人々がゆったり散歩してるしっとりした街です。
-
バイブリー
イギリスで最も美しい村、それがバイブリーと言われています。
その中でもアーリントン・ロウと呼ばれる400年前のこの石造りのコテージがイギリスを代表する景観です。 -
観光客が途絶えることないのでなかなか人を入れない写真を撮るのが難しいです。
-
このバイブリーの村の中心にスワンホテルがあります。
小川と一体化してとても可愛い美しいホテルです。
泊まってみたいです。 -
このスワンホテルでクリームティーをいただきます。
スコーンと紅茶だけですがとても美味しかった! -
今日の終点はバーストいう街です。
名のごとくお風呂の街です。
2000年以上前の古代ローマ帝国時代に巨大な温泉を作った街です。
ここはバルトニー橋と呼ばれていますが、両側が商店となって珍しい橋です。 -
バースでの宿泊ははヒルトン・バース・シティー・ホテルです。
街に近いところで便利はいいですが、今回のツアーの中では最も貧相なホテルでした。
7日目終わり -
8日目 9月14日
ヒルトン・バース・シティー・ホテルでの朝食です。
今日はバース市内の見学のあとストーンヘンジを見ていよいよロンドンに入ります。
長旅の終わりが近づいてきました。 -
歩いてバース市内の見学です。
この街も川が綺麗です。 -
街の中心にあるバース寺院です。
676年に起源を発するというのでかなり古いです。 -
バースといえば何と言ってもローマ浴場博物館です。
AC65年に建設され1880年に発見された遺跡です。
1978年までは利用されていたが現在は入浴はできない。 -
ローマ浴場博物館には遺跡から発掘されたローマ時代の女神像も展示されている。
その他いろんな工夫がされてる博物館で、世界でも優秀な博物館として表彰されています。 -
市内観光は歩いてまわったが、バスに乗って見学にきたのはロイヤル・クレッセント。
1700年代に完成した30件のマンションを連ねた建築物。
広大な庭もあり、日本では考えられないような景観。 -
バースを後にしてストーンヘンジに向かいますが、途中のマナーハウスにて昼食。
-
今日のランチはチキン料理。
残してしまった。 -
ストーンヘンジに来ました。
巨大な石を組み合わせた訳のわからない巨石群です。
紀元前3000年に作られたと言われているので今回のツアーでは群を抜いて古い観光地です。 -
現代アートのような石組みです。
イギリスを代表する観光地だけど こんなものかとそんなに感激はなかった。 -
イギリスの田舎の観光は全て終わり、ロンドンへ向かいます。
どこまでもなだらかなイギリスの田舎ですが、丘に虹がかかってるのが見えました。 -
ロンドンのホテルに着きました。
Grange St.Paulsホテルです.
セントポール大聖堂のすご近くにあるビジネスホテルです。
ここに2泊します。 -
今日の夕食はツアーの皆さんと一緒にする最後の夕食です。
ホテルのレストランです。
メインはお肉料理でした。
考えてみると朝も昼も夜も食事は同じメニューが一度もなく、とても考えてツアーを作ってあるなといつも感心していました。
8日目終わり -
9日目 9月15日
ホテルの周辺を朝、散歩します。
セントポール大聖堂からテムズ川まで歩いてみました。 -
朝食はホテルのビュッフェです。
ロンドンですのでもう日本のホテルのビュッフェとあまり変わりません。 -
今日と明日はロンドン市内観光です。
まずロンドン塔にきました。
1066年ごろにできたお城ですがその後監獄や処刑場などにも使われていました。
世界遺産となっています。 -
現女王の王冠などがロンドン塔の中のここに展示されています。
-
ロンドン塔の出口を出るとテムズ川のタワーブリッジが目の前です。
-
バスで国会議事堂とウエストミンスター寺院がある街角に移動しました。
どちらも世界遺産ですが、
ウエストミンスター寺院は外から見ただけです。 -
国会議事堂
国会議事堂のビッグベン(時計台)は修理中でカバーで覆われていました。
残念です。 -
大英博物館
イギリスの国立博物館は入場料が無料のところが多いです。
この有名な大英博物館も入場料は無料です。
驚きです。 -
ガイドさんと一緒に回りました。
1時間だけでしたが雰囲気だけは感じ取ることができました。
紀元前1250年ごろ、古代エジプト時代のラムセス2世の胸像 -
ミイラや石棺、木棺もたくさんありました。
-
大英博物館の後は中華街で昼食です。
本当にこのツアーは11日間同じメニューは一つもなく楽しませていただきました。
久しぶりに中華をおいしく頂きましたました。 -
午後から自由時間です。
私たちは歩いてコベントガーデンへ来ました。 -
コベントガーデンは地元の人や観光客でとても賑やか。
コベントガーデンのアップルマーケットとジュビリーマーケットをのぞいてみましたが、お土産品が多く、お目当のアンティークは全くありません。
残念。 -
コベントガーデンからさらに歩いてテムズ川にきました。
向こうに見える観覧車(ロンドンアイ)が見えたので乗りに行きます。 -
ロンドンアイも長蛇の列。
2000円ほど多く出すと待ち時間なしで乗せてくれる。
結局5000円ほど払って乗りましたが、十分楽しめます。 -
ロンドン最後の夜、すなわちイギリス最後の夜となりました。
ホテルの近くのバーへ行きました。 -
フィシュアンドチップスでビールを飲んで帰ります。
9日目終わり -
10日目 9月16日
イギリス縦断旅行も最後の日となりました。
途中までは長い旅行だな~と思っていたけど、半ばを過ぎてからは早かった。
今日は午前中バッキンガム宮殿に入場し、その後 衛兵交代式を見ます。
期間限定のバッキンガム宮殿に入場できたことはラッキーです。 -
バッキンガム宮殿の正面に回ってみるとちょうど衛兵交代式が始まるところでした。
-
スケジュールの関係でバッキンガム宮殿内部見学と衛兵交代式の両方が観れたのは奇跡的だとガイドさんが言ってました。
-
バッキンガム宮殿で解散し、集合の3時まで自由行動です。
昼食はガイドさんに教えてもらったベーカリーショプにきました。
イギリスに来て一番美味しいパンを食べたと感じました。 -
ナショナルギャラリー
国立の美術館です。
やはり無料です。 -
いくらでも時間が潰せますがお目当のゴッホのひまわりを見て早々と次に行きます。
-
セント・ジェームス・パーク
この辺りはすべて歩いて回れます。 -
セント・ジェームス・パークを歩いてるとバッキンガム宮殿に来ました。
午前中の衛兵交代式の時はすごい人だったが午後は人もまばらでゆっくり外観を写真に撮ることができます。 -
最後の集合場所は3時にピカデリーサーカスです。
今回のツアーはみなさん集合時間に遅れる人は一人もいませんでした。 -
ロンドン・ヒースロー空港へ向かいます。
空港が目の前まで来たところで事故のため大渋滞に巻き込まれました。 -
ヒースロー空港
でもフライトには十分間に合いました。
定刻に飛び立ちます。
今回の旅行中はず~と天気は最高。
心配した健康面も何事もなくよかったよかった!
いい旅行でした。 -
11日目 9月17日
帰りはヒースロー空港から乗り換えもなく15時に羽田に到着。
羽田で乗り継いで岡山へ飛んで帰ります。
ツアーの皆さん、添乗員さんお世話になりました。
お疲れ様でした。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- popo-tsunetanさん 2019/01/27 18:13:14
- 素晴らしきかな大英帝国縦断の旅
- お疲れ様でした。
11日間の旅、改めて感動しました。
イギリスの旅行で天気に恵まれよかったですね。
ちょっと質問、
多国籍の方々のバスツアーで、案内は、英語ですか?
旅行の計画、チケットの購入などyakkunnさん、ご自身でされました?
- yakkunnさん からの返信 2019/01/27 19:38:10
- Re: 素晴らしきかな大英帝国縦断の旅
- popo-tsunetanさん書き込みありがとうございます。
今回のイギリス旅行は羽田から添乗員同伴のJALツアーですのでツアー客14名と添乗員さんを含め全員日本人のシニアでした。11日間このメンバーだけでバスも貸切ですので日本人だけです。現地での案内などは日本語のガイドさんか英語のガイドさんがつきました。英語の場合は添乗員さんが通訳してくれました。ですから言葉は全く問題ありませんでした。旅行のスケジュールは自由行動の時以外は全てツアーですのでお任せです。楽だし、能率も非常にいいのでこのようなツアーも有りだなと思いますね。
yakkunn
-
- たらよろさん 2018/12/01 22:37:07
- 11日間お疲れ様でした
- こんばんは、yakkunさん
11日間という長丁場。
何事もなく無事に帰国されてよかったです。
私も、イギリス、ロンドンよりも、
田舎町や湖水地方、スコットランドなどの方が興味あるなぁ。
そして、たった12時間で行けることにびっくりしました。
その程度なんですねー
途中でトランジットを入れると体は楽だけれど、
時間がかかる、、、って思っていたけれど、
12時間なら一気に飛んで頑張れそうな気がする。
それにしても、到着日、疲れているのに飲んだくれが多くて眠れない、、、
辛い夜だったんですねー
私もきっと眠れてないと思います。
だから、お宿は結構慎重になるタイプだけれど、、、
こればっかりは、運もあるから仕方ないですね。
続きも楽しみにしてますね。
たらよろ
- yakkunnさん からの返信 2018/12/02 20:58:13
- RE: 11日間お疲れ様でした
- たらよろさん、こんにちは、
いや〜11日間のイギイス旅行は確かに長かったです!
しかし今思えばよくぞ遠くまで行ってきたなと感心しています。
ホテルの部屋については不満がたくさんありますがツアーですので仕方ないです。
ツアーにはメリット、デメリットがありますが今回初めて添乗員付きのツアーを選択しましたが、これはこれで楽で楽しかったです。
イギリスって本当に遠くないですね!
yakkunn
-
- senda3さん 2018/11/16 14:36:31
- いい旅でしたねえ
- 天候にも恵まれた様子。
いい旅でしたねえ。
イギリス縦断、ちょっとはやりでしょうかしら。
湖水地方が人気のようですねえ。(^.*)
- yakkunnさん からの返信 2018/11/16 20:51:27
- Re: いい旅でしたねえ
- senda3こんにちは、
書き込みありがとうございます。
初めてのイギリス旅行でしたがイギリスの田舎町を見てみたかったのでこのコースを選びました。
湖水地方は名前がいいですが、それよりも気に入ったところはたくさんありました。
心配した健康面と天気がどちらも良かったのでそれが一番でした。
また旅行へ行こうという元気が出ました。
yakkunn
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旅行記グループ イギリス縦断11日間
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