2009/07/08 - 2009/07/09
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milouchatさん
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パンプローナのサン・フェルミン祭が目的の友人との2人旅。
全行程は…
1日目:ヘルシンキ乗り継ぎバルセロナ2泊
3日目:イベリア航空でビルバオ、
バスでサン・セバスチャンに移動2泊
(その間 ビルバオ、ゲルニカ、フランスのビアリッツに日帰り)
5日目:列車でパンプローナに向かい1泊
6日目:列車でバルセロナに戻り1泊、
7日目:フィンエアでヘルシンキに戻り1泊
8日目夕方:日本に向けて出発
9日目朝KIX到着
今回はバスク往復で3泊したバルセロナ、
バルセロナは2回目(往復4回?)だが友人は初スペイン。
写真はランブラス通りの端にある
Mirador de Colón の上に立つ謎の多いコロンブスさん
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バルセロナ空港着陸寸前。
航空写真で見ると東から西に降りてくる時
左手に見える 川(?) El llobregat ですね。
メモを見ると20:20着のフライトだが 30分近く
遅れたようで明るいが 9時過ぎだと思われる -
ホテルに着いたのは22時は過ぎていたと思うが、初スペインの友人が
(改めて行くけど) まずはサグラダ・ファミリアを見たい
というのでカタルーニャ広場から地下鉄で出かける -
さすがに訪れる人もいないので、
並ばなくても(?) 心ゆくまで見れます。
外尾悦郎さんも夜を勧めています(ホント?) -
もちろん門は閉まっている。
門には何か文字が…
MM? JHP? 何か意味があるはずだが
まだ調べが付かない… -
その上にも文字らしきものが。
[PS: 正解がわかったが教えない。
ヒントとして…
こちらの文字は j h s で J はイエスでした] -
帰りには お決まりのバールでピンチョスを。
街の中心ではないからか 12時近いからか客は少なかった -
ホテルはカタルーニャ広場近くの2つ星 Hotel Catalunya 。
翌朝ホテル窓からの眺め。朝食は含まれていたがホテルに
食堂はなく狭い道の向かいの店で食べる面白い仕組み。
実はパンプローナからの帰りも同じホテルを予約したが、
列車が途中で止まり 30分ほど動かない。 何か一度アナウンスが
あったがスペイン語なのでよく分からない。 やっと動いた!
と思ったら何とバックし始め別ルートに変更したようだ。
日本と違い乗客は平然として誰も騒がない。
結局、2時間以上の遅れでホテルに着いたのは夜中の 12時過ぎ、
しかも英語を話せないナイトシフトの受付は
僕(ら)の予約は入っていないと言いリストを見せる。
なぜか僕ではなく友人の名前で予約されていた…
(ということは覚えていないが多分行きに泊まったとき予約)
夜は何も食べてないのでチェック・インしてから
親切な(?)僕は深夜にカタルーニャ広場あたりを
ウロウロして見つけたマクドナルドで食糧を調達した -
ついでに… 日本語が書いてありますよね。
近くには 2000年に来たとき近辺の安ホテルが満杯で
偶然 見つけて飛び込みで2泊したアルコという
日本人経営の私営ユース・ホステルが健在、
当時は作務衣を着たおじさんがオーナーでした。
ちなみにホテルを予約するようになったのは
2000年代後半ぐらいからで、昔は予約なしの飛び込み -
バルセロナでも (多分全国放送) 牛追いのTV中継が
毎日あるようだった。 やはり制服を着ていますね -
現地のローカル局では一日中放送しているようで
早朝に道ばたで寝ている人を無理矢理起こして
インタビューとかしていた -
いわゆる旧市街 (ゴシック地区)は狭い道がほとんどで
治安はよくないと言われている -
翌日の夜フラメンコを見た帰りの深夜に
レイアール広場から宿まで歩いた。
照明は暗く、通る人もほとんどいなかったが
男2人だし (1人でも平気だが) 特に怖さは感じない。
そうそう今回は行かなかったが前回見た
ホテル近くの古い映画館も健在だった -
翌日は友人と一緒なので効率的に(?) "観光" するため1日券を購入し
最初に向かったのはカタルーニャ広場からカタルーニャ鉄道で、
バルセロナ観光では、それほどメジャーではない
Parque de atracciones del Tibidabo (ティビダオ遊園地)に。
時間は9時過ぎのようです(連れがいるので僕にしては早起き?) -
中途半端な時間だからかホームの乗客もまばら
-
当然 車内も空いている
-
終点ではアガサ・クリスティに関係はないが
路面電車の青列車 (Tramvia Blau)に乗り換えます。
開通は 1901年だが 2004年にリハビリ(??)で改修したようです -
これがトロリーの青電車。
一応複線だが始発駅では1本に -
車内は木造、いかにもの照明、
風格がありますね -
これは何でしょうか?
始発駅 (もちろん路上)に設置された電車の
ストッパーです。
多分スプリングと油圧のダブル・サスペンション -
高級住宅地なのか途中には立派な家(?)が多い
-
さらに終点でケーブルカー (Funicular) に乗り換えるのだが…
-
なぜか駅近くで止まったまま動こうとしない
-
アップにすると、こんな顔。
(やや乗り鉄気味? だから香港島が好き) -
結構な時間待ったが改札が始まらない。
故障か何かで運転中止になったらしい。
説明があったかどうかは覚えていないが、
さらに雨も降ってきたので行くのを断念 -
時間が早いので見晴らしの良さそうなレストランも
閉まっている。 窓際の席は明らかに観覧用 -
そのまま帰るのも癪なので
停まっていた電車を動かしました(??) -
カタルーニャ広場まで戻ってヨーロッパ最大だという
デパート El Corte Inglés 内の大食堂で昼食。
やはり定番の大皿のパエリャを頼んだが
食べきれないほど量が多かった。
向かいにはパリで見慣れた Fnac や Habitat の看板が -
昼からはグエル公園に。
最寄りの地下鉄駅からは 20分以上結構な坂道を歩く。
しかし一部にエスカレーターが設置され便利になったが
2000年に来た時はなかったはず(知らなかっただけ?)。
ちなみに大通りの路上ではないATM に僕らが入ったら
治安が悪いからの用心か僕らの人相が悪かったのか
先客の若い女性は下ろす前に逃げだした(?) -
いわゆる有名なガウディのグエル公園ではなく、
裏山頂上のカルヴァリーの丘。
ここで黒猫を撮ったはずだが見つからない -
ズームアップするとサグラダ・ァミリアも見える
-
こちらが有名なグエル公園の大階段。
2013年10月から入場料が必要になったが当時は
すべて無料で、観光客も今ほど多くはなかった -
やはり大トカゲは大人気ですね。
記念写真を撮るのも順番待ちが必要? -
お菓子の家と呼ばれるガウディが住んでいた建物。
現在は土産物ショップ -
有名な回廊(柱廊?)です。
もちろん公園内の写真は他にも
色々あるが省略して… -
レールまで設置した本格的な撮影機材が、
何かと思えば、この年はツール・ド・フランスの
コースにバルセロナが入っていた。
グエル公園を通ったかは知らないが
何らかのイベントがあるようです -
どうやら放送に関係があるらしいキャンピングカー(ロケバス?)。
地面にはケーブルが這い左隅では司会者か誰かにメイクの最中 -
正門前左側の道ですが…
-
2000年にほぼ同じ場所で撮った猫たち。
この頃は、さらに人が少なかった -
再度カタルーニャ広場まで戻って来た。
気温は 22度。天気が良くないからか低めで
ありがたい。 ピーカンの夏のスペインは暑すぎる。
(パンプローナがそれで、歩くだけで地獄だった) -
ここからランブラス通りを
端まで歩きます -
子供たちが何かを掴もうと必死
-
それはこれでした。 何かって?
もちろんシャボン玉です -
大道芸の一種というか、長い2本の棒を使って
上手に大きなシャボン玉を作っている -
端まで来ると上にコロンブスさんがいる Mirador de Colón が 。
登れるとは知らなかったので次回は絶対登ろう -
近くのビルの上には何人ものコロンブスさんが
好き勝手な方向を指さし…
いや失礼、冗談もほどほどに。
ちなみにコロンブスさんが指さすのはアメリカ、
と言われることが多いが、おおざっぱに見ても
アメリカは西、でも示しているのは南の地中海なんですよね… -
モンジュイックまでのロープウェイが見える。
2000年に行ったはずだがバスだったので未体験。
これも次回には乗ろう… -
港までやってきた
-
船名は Las Golondrinas (ツバメ) だが
大きく Cine Mar (海の映画?) とある
まさか映画館ではありえないし何だろう… -
これはブイでしょうか。 なかなか面白い
-
少し戻り昼間は観光客も多いから気にするほどでもないが
レイアール広場は昔は(今も?)夜は危険地帯と言われていた。
泊まったことはないが広場に面したゲストハウスがある。
この街灯もガウディの作品だとか -
レイアール広場の真ん中にある噴水
(撮り方が悪く真ん中には見えない) -
広場の一画に長い行列の店が。
フラメンコを見せる Las Tarantos でした。
そこで危険な(?)夜にショーを見ることに -
開演前の舞台
-
激しい踊りなので凄い汗をかいています。
本場ではないし観光客向けのショーではあるが、
まさに、こちらも素人の観光客だし、
それなりに迫力もあり十分楽しめます。
ただ… -
さすがにサックスやウッドベースの登場には
少し違和感が… -
文楽同様(?)フラメンコの魅力は踊りより
歌や手拍子、靴音、掛け声 (つまり音楽)
だと思うので、写真では感じられない
足の動きを… -
音楽繋がりでバルセロナにもあったビートルズ・ストア。
ただ今となっては場所が分からず検索しても見つからない
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