2009/07/10 - 2009/07/14
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パンプローナのサン・フェルミン祭が目的の友人との2人旅。
全行程は…
1日目:ヘルシンキ乗り継ぎバルセロナ2泊
3日目:イベリア航空でビルバオ、
バスでサン・セバスチャンに移動2泊
(その間 ビルバオ、ゲルニカ、フランスのビアリッツに日帰り)
5日目:列車でパンプローナに向かい1泊
6日目:列車でバルセロナに戻り1泊、
7日目:フィンエアでヘルシンキに戻り1泊
8日目夕方:日本に向けて出発
9日目朝KIX到着
今回はバルセロナ3日目。写真はこの水を飲めば
バルセロナに戻ってこられると言うランブラス通りの
カナレタスの水飲み場、じゃなくホテル近くの
Avinguda del Portal de l'Àngelにある、まったく
同じデザインの水飲み場、つまり他にもあるはずで
伝説は嘘ってことね?
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日はバルセロナと言えば、のサグラダ・ファミリア、
サン・パウ病院、そしてカタルーニャ音楽堂という王道の "観光"です。
これは前にあるガウディ公園からの、(ほぼ)全景 -
この表示では 予約が “義務" のようだが何の予約もしていない。
多分開場の 20分ぐらい前に来て行列はあったが、
それほど待つこともなく入りエレベーターにも
乗れた。どんな種類の入場券を買ったか分からないが…
9年前に来たときも登ってるが、やはり分からない。
ただ昔は人も少ないし階段はともかく
上は一方通行ではなく、かなり自由に動けた -
登りはエレベーター、下りは螺旋階段。
階段から見える街の様子。
バルセロナの建物は交差点に直角ではなく
このように斜面になっているものが多い -
ほらね
-
左のマークは禁煙、じゃなく階段を降りてはダメのマーク。
階段は下り専用だが、このように一部例外もある。
つまりここは帰りではなく行きの部分 -
降りるのは、主にこんな階段です
-
展望台にいる、この女性たちは台湾から来ました。
何で分かる?
巴塞隆納と書いたガイドブックを持ってるでしょ、
(って本当は話しかけて分かったんだけど) -
高いところが好きなもので
下を覗きたくなるんですよね -
同じく… エレベーターでも階段でもありません。
やはり光と風、そして(鐘の)音なんですね、
聖堂全体が楽器でもあるそうです -
縦横 33になる魔方陣。
ガウディはフリー・メイソンだったという
ありそうな話があるが、この 33も証拠の1つとされている。
それはともかく、一般人には理解できない (?)
奇妙でマジカルな要素の多いガウディですから… -
これも見方によっては軟質のエイリアンのよう
-
そして、この顔は硬質のエイリアン
-
じゃあ、キリストもエイリアンの仲間?
かもね、マジカル・ミステリアンだし -
目立たないところに文字が見える
Sacrifici (犠牲・生贄)とあるが
スペイン語ではなくカタルーニャ語のようです。
スペイン語なら Sacrificio -
その下は Oracio (祈り)
やはりカタルーニャ語でスペイン語なら Oración -
その下は…読めない
Mmoina ? -
さて、次からは 100年以上続く工事現場です。
なぜ工事現場の写真を撮るかというと…
あくまでテンポラリーなもので消えてしまい
その時にしか見れないから -
工事現場 2
-
工事現場 3
-
工事現場 4
当然女性も働いています -
工事現場 5
もちろん上でも工事しています -
工事現場 6
-
やっとサグラダ・ファミリアらしい (?) 工事現場 7。
他にもたくさんあるが終わりにして… -
まあ、教会ですから
こんなものや… -
こんなものもあります
-
帰るころにはエレベーターにも長蛇の列
-
人で溢れるサグラダ・ファミリアだが
併設の博物館を訪れる人は意外と少ない。
これは見ての通りの建設過程。
着工は 1882年ということなので
左下で 16年目ですか… -
ガウディは、いわゆる設計図はほとんど作らず
フニクラと呼ばれる逆さ吊りの模型を作って
力学的に建設可能か実験したそうです。
9年前に来たときから一番感動的だったのが
この逆さサグラダ・ファミリア (?) です -
これがガウディ公園の池に映る見事な
逆さサグラダ・ファミリア -
サグラダ・ファミリアからサン・パウ病院に通じる
Avinguda de Gaudi (ガウディ通り)。 -
どこだったか近くにいたエイリアン (怪獣?)
-
サグラダ・ファミリアは大混雑だが
すぐ側で同じように素晴らしいサン・パウ病院を
訪れる観光客は圧倒的に少ない。
もっとも現役の病院だから観光客が
押し寄せるのは弊害があるかも… -
サン・パウ病院正門から見たサグラダ・ファミリア。
ちなみに、この地域は (も) 見事な格子状の道路だが
ガウディ通りは 45度で対角線状に突き抜けている。
理由は、風水じゃないが病棟の入口を南北方向にすれば、
海風が流れ込み建物の換気に役立つ、そして太陽の光を
取り入れることもできるから、と言われている -
モンタネール設計のサン・パウ病院も
リハビリ (補修) 中のようです -
なるほど、工事中ですね。
そのせいか一部しか見ることは
できなかったが、これも次回の楽しみに… -
2つとして同じものがないと
思えるほど各病棟が個性的 -
その建物群を少し…
-
似ているようで似てないでしょ
-
これも似ているが、ちと違う
-
違いが分かる男 ?
-
ちっとも似てない?
-
この階段を降りると何があるでしょう?
実はトイレなんです。 素敵でしょ、
でもトイレ自体は面白くなかった -
休憩中の看護師たちだが西洋人でも
写真を撮るときピースサインをするんだね。
キリがないから、この辺で… -
サン・パウと同じくモンタネール設計のカタルーニャ音楽堂。
2000年にも寄ったけど、こんなに近代的だった? -
チケットは買っていないので
ロビー (?) か見てません -
この辺までで音楽堂内部は見れない…
-
ああ、見るべきは外の反対側だったのね
-
こんな風に
-
やはりモンタネール設計の現アントニ・タピエス美術館。
鳥の大群や雲ではありません。よく見ると屋上に針金を
張り巡らしてあります。 何のため? 知るわけない。
異様な (?) ガウディばかりがクローズアップされるのも
無理はないが実はガウディの作品には共同製作も多く
いわば、その時代のバルセロナ全体が "異様" な建物が
点在するモデルニスモの街なんですよね -
以下、有名な建物をいくつか
Plaça Nova にあるピカソ美術館 -
その向かいにある現 Portal del Bisbe
-
Plaça de Castella にあるSant Pere Nolasc 教会
-
夕刻のカサ・バトリョ
-
時間的には前後するがパンプローナからの
帰りに止まった (おいしい? 楽しい?) サラゴサ駅。 -
天井が面白いですね
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