ホーチミン旅行記(ブログ) 一覧に戻る
今回はベトナムグルメ。<br />タイがカオマンガイなら、ベトナムはコムガー。<br />東南アジアの鶏肉は日本で食べる物よりも味が濃くて、とても美味です。<br />バンコクで食べたカオマンガイも美味しいと思いましたが、ベトナムのコムガ-も負けていませんよ。<br />むしろ私はベトナムのコムガ―の方が味が濃いような気がして好き。<br />今回は、ベトナム人のオフィスワーカーで賑わていお店を紹介します。<br />エアコンが効いた室内での食事ですから、暑い時にもお勧め。<br />ベトナム主要観光スポットの戦争証跡博物館の近くにあるので、観光客にとっても行き易い場所ではないかと思います。<br />今回はオフィスワーカーたちの助けを借りながらの食事となりましたので、その様子をご覧ください。

【ホーチミン】ベトナム人に人気のコムガ-は外がパリパリで中は鶏出汁が効いた美味しいご飯

15いいね!

2018/01/06 - 2018/01/13

3383位(同エリア7860件中)

ST&G

ST&Gさん

今回はベトナムグルメ。
タイがカオマンガイなら、ベトナムはコムガー。
東南アジアの鶏肉は日本で食べる物よりも味が濃くて、とても美味です。
バンコクで食べたカオマンガイも美味しいと思いましたが、ベトナムのコムガ-も負けていませんよ。
むしろ私はベトナムのコムガ―の方が味が濃いような気がして好き。
今回は、ベトナム人のオフィスワーカーで賑わていお店を紹介します。
エアコンが効いた室内での食事ですから、暑い時にもお勧め。
ベトナム主要観光スポットの戦争証跡博物館の近くにあるので、観光客にとっても行き易い場所ではないかと思います。
今回はオフィスワーカーたちの助けを借りながらの食事となりましたので、その様子をご覧ください。

旅行の満足度
5.0
グルメ
4.5
交通手段
タクシー 徒歩
  • シンチャ~オ。<br />朝から大量のバイクが走るホーチミン。<br />この喧騒に包まれたくて、再びこの街を訪れました。<br />さて、何を食べにいこうかな?

    シンチャ~オ。
    朝から大量のバイクが走るホーチミン。
    この喧騒に包まれたくて、再びこの街を訪れました。
    さて、何を食べにいこうかな?

  • まずは朝食。<br />アパートメントの近くにある美味しい路上の店(今回は完全な屋台)に行ってみましょう。<br />ベトナムの麺料理と言えばフォー(Pho)をイメージする人が多いと思いますが、ホーチミンでは米粉で出来た乾麺のフーティウ(Hu Tieu)が主流。<br />また押出し麺のブン(Bun)も良く見掛けますよ。<br />最近はフォーを提供する店もかなり増えましたが、南部と言えばやはりフーティウとブン。<br />画像はブンボ―フエ。

    まずは朝食。
    アパートメントの近くにある美味しい路上の店(今回は完全な屋台)に行ってみましょう。
    ベトナムの麺料理と言えばフォー(Pho)をイメージする人が多いと思いますが、ホーチミンでは米粉で出来た乾麺のフーティウ(Hu Tieu)が主流。
    また押出し麺のブン(Bun)も良く見掛けますよ。
    最近はフォーを提供する店もかなり増えましたが、南部と言えばやはりフーティウとブン。
    画像はブンボ―フエ。

  • ソーメンを太くした米粉の麺がブン(Bun)。<br />同じ米粉の麺でも、きしめんのような平打ち麺がフォー(Pho)。<br />この麺料理はブンボーフエ(Bun Bo Hue)ですから、通常のブンよりも太目の麺が使われています。<br />ボーは牛。<br />この牛肉麺にはベトナム中部の都市(古都)の名前がついているので、フエ名物ということになります。<br />しかし友人から、最近フエの店で食べるブンボ―の麺が一般的なブンのような細さになっている店が増えているみたいだと聞きましたが、昔ながらのブンボ―フエのスタイルを守っているのは逆にホーチミンの方かもしれませんね。<br />ブンの上(画像上左)に写っている茶色の物体は、麺料理に良く使われる豚の血の塊。<br />味はないので、食感を楽しみましょう。<br />その横にあるのはチャーカー。<br />魚の練りものですが、この具材は店によってハムが使われたりします。<br />汁はオレンジ色をしていますが、辛味オイルが使われているのでこのような色になっていますよ。

    ソーメンを太くした米粉の麺がブン(Bun)。
    同じ米粉の麺でも、きしめんのような平打ち麺がフォー(Pho)。
    この麺料理はブンボーフエ(Bun Bo Hue)ですから、通常のブンよりも太目の麺が使われています。
    ボーは牛。
    この牛肉麺にはベトナム中部の都市(古都)の名前がついているので、フエ名物ということになります。
    しかし友人から、最近フエの店で食べるブンボ―の麺が一般的なブンのような細さになっている店が増えているみたいだと聞きましたが、昔ながらのブンボ―フエのスタイルを守っているのは逆にホーチミンの方かもしれませんね。
    ブンの上(画像上左)に写っている茶色の物体は、麺料理に良く使われる豚の血の塊。
    味はないので、食感を楽しみましょう。
    その横にあるのはチャーカー。
    魚の練りものですが、この具材は店によってハムが使われたりします。
    汁はオレンジ色をしていますが、辛味オイルが使われているのでこのような色になっていますよ。

  • 翌日はブン・マン(Bun Mang)。<br />マンはタケノコのことですが、食感はタケノコのようなシナチクのような感じ。<br />この麺料理もあっさりとした味で美味しいですよ!<br />赤いのはチリ。<br />これが結構辛いので、いつもお店のおねーさんが「どうする?」と聞いてくれます。<br />私は少なめ。

    翌日はブン・マン(Bun Mang)。
    マンはタケノコのことですが、食感はタケノコのようなシナチクのような感じ。
    この麺料理もあっさりとした味で美味しいですよ!
    赤いのはチリ。
    これが結構辛いので、いつもお店のおねーさんが「どうする?」と聞いてくれます。
    私は少なめ。

  • お店はハイバーチュン通りとレタントン通りが交わる交差点の少し北側に出ていますが、メニューは無く日替わり。<br />毎日1~2種類で提供しています。<br />営業開始は、空が明るくなる6時くらいでしょうか。<br />終了時間も良く分かりませんが、12時前にアパートメントへ戻った時にはもう店はありませんでした。<br />常連さん(ベトナム人)からも、「ここは美味しいのよ」と言われた路上の店。<br />私たちも、丼持参で買いに行きますよ。<br />お店の小っちゃな椅子で食べる事もできますし、(丼を持参しなくても)テイクアウトも出来ます。<br />周りのお客さんから、丼持参でやってくる変な日本人だと思われても気にしない×気にしない!

    お店はハイバーチュン通りとレタントン通りが交わる交差点の少し北側に出ていますが、メニューは無く日替わり。
    毎日1~2種類で提供しています。
    営業開始は、空が明るくなる6時くらいでしょうか。
    終了時間も良く分かりませんが、12時前にアパートメントへ戻った時にはもう店はありませんでした。
    常連さん(ベトナム人)からも、「ここは美味しいのよ」と言われた路上の店。
    私たちも、丼持参で買いに行きますよ。
    お店の小っちゃな椅子で食べる事もできますし、(丼を持参しなくても)テイクアウトも出来ます。
    周りのお客さんから、丼持参でやってくる変な日本人だと思われても気にしない×気にしない!

  • 麺よりもパンの方が良いという人にお勧めするのはバインミー。<br />この旅行記ではバインミーと記載していますが、会話の中で使う時はバンミー。<br />街を歩いていると色々な所でバインミーの看板を見掛けると思いますので、バインミーの店探しはそれ程難しくないですよ。<br />お店によって味、ボリューム、金額も違うので、お気に入りの店探しをしながら食べ歩きを楽しみましょう。<br />そしてバインミーには、ベトナムコーヒーが良く合う!<br />しかし屋台でバインミーを買う時は、長時間食材が放置されていないかを確認してくださいね。<br />何と言っても暑い国。<br />本来なら冷蔵保存されるべき食材という物もありますので、その辺りをしっかりチェックして購入しましょう。<br />お腹を壊したら大変です。

    麺よりもパンの方が良いという人にお勧めするのはバインミー。
    この旅行記ではバインミーと記載していますが、会話の中で使う時はバンミー。
    街を歩いていると色々な所でバインミーの看板を見掛けると思いますので、バインミーの店探しはそれ程難しくないですよ。
    お店によって味、ボリューム、金額も違うので、お気に入りの店探しをしながら食べ歩きを楽しみましょう。
    そしてバインミーには、ベトナムコーヒーが良く合う!
    しかし屋台でバインミーを買う時は、長時間食材が放置されていないかを確認してくださいね。
    何と言っても暑い国。
    本来なら冷蔵保存されるべき食材という物もありますので、その辺りをしっかりチェックして購入しましょう。
    お腹を壊したら大変です。

  • ここで、私たちの店選びのコツを紹介します。<br />基本は口コミと、来店客の数で判断。<br />ベトナム人で賑わっているお店は大体味も良いということが多いのですが、ワーカーのような人たちが集まるお店なら低価格設定。<br />スーツやワンピースを着たオフィスワーカーが多い店は、値段は少し高めかもしれませんが、外国人観光客にとっては行き易い店と言えるのではないでしょうか。<br />私たちはどちらの店にも行きますが、ベトナムの食材に対して免疫力がない外国人観光客なので、ある程度衛生面も考慮しながら食事を楽しんでいます。<br />そうは言ってもあまり神経質になる必要はないと思いますが、油断も出来ないと言うのがベトナムです。

    ここで、私たちの店選びのコツを紹介します。
    基本は口コミと、来店客の数で判断。
    ベトナム人で賑わっているお店は大体味も良いということが多いのですが、ワーカーのような人たちが集まるお店なら低価格設定。
    スーツやワンピースを着たオフィスワーカーが多い店は、値段は少し高めかもしれませんが、外国人観光客にとっては行き易い店と言えるのではないでしょうか。
    私たちはどちらの店にも行きますが、ベトナムの食材に対して免疫力がない外国人観光客なので、ある程度衛生面も考慮しながら食事を楽しんでいます。
    そうは言ってもあまり神経質になる必要はないと思いますが、油断も出来ないと言うのがベトナムです。

  • 今度はコムガ-(Com Ga)の店でトゥオンハイ(THUONG HAI)。<br />タイがカオマンガイなら、ベトナムはコムガ-。

    今度はコムガ-(Com Ga)の店でトゥオンハイ(THUONG HAI)。
    タイがカオマンガイなら、ベトナムはコムガ-。

    トゥオン ハイ コム ガー (上海 コム ガー) 地元の料理

  • テト(旧正月)が近いということもあり、チュックムンナンムォ~イ(Happy New Year!)のデコレーション。<br />早速中に入ってみましょう。

    テト(旧正月)が近いということもあり、チュックムンナンムォ~イ(Happy New Year!)のデコレーション。
    早速中に入ってみましょう。

  • ニャーハン(Nha Hang)は、クァン(Quan)よりも規模の大きな飲食店。<br />つまりこちらは、コムガ―(鶏飯)のレストラン。<br />お店の場所は、ホーチミン主要観光スポットの一つである戦争証跡博物館から歩いて300mくらいの所です。<br />少し歩くと統一会堂もありますので、観光の途中で寄ってみるのも良いのではないでしょうか。

    ニャーハン(Nha Hang)は、クァン(Quan)よりも規模の大きな飲食店。
    つまりこちらは、コムガ―(鶏飯)のレストラン。
    お店の場所は、ホーチミン主要観光スポットの一つである戦争証跡博物館から歩いて300mくらいの所です。
    少し歩くと統一会堂もありますので、観光の途中で寄ってみるのも良いのではないでしょうか。

  • 何を食べようか迷った時は、ベトナム人が食べているものをチェック。<br />こっそり見ようと思ったら、隣のお洒落なオフィスワーカー達と目が合ってしまいました。<br />ニッコリされた時はチャンス!<br />フレンドリーなベトナム人なら、お勧めを教えてくれるかもしれません。<br />という事で、彼女たちの助けを借りて注文したのがこちらでした。<br />スタッフにリクエストすると量も調整してもらえますので、気軽に相談してみましょう。<br />日本語は話せませんが、英語には対応しています。

    何を食べようか迷った時は、ベトナム人が食べているものをチェック。
    こっそり見ようと思ったら、隣のお洒落なオフィスワーカー達と目が合ってしまいました。
    ニッコリされた時はチャンス!
    フレンドリーなベトナム人なら、お勧めを教えてくれるかもしれません。
    という事で、彼女たちの助けを借りて注文したのがこちらでした。
    スタッフにリクエストすると量も調整してもらえますので、気軽に相談してみましょう。
    日本語は話せませんが、英語には対応しています。

  • こちらは、アヒル肉のヴィット(Vit)。<br />味は鶏肉よりも、少し癖があると感じました。<br />元々私は北京ダックも好んでは食べないのでそう感じたのかもしれませんが、友人たちは良くアヒル肉を食べるようですから、これは好みの問題だと思います。<br />美味しいか否かは皆さんの舌次第。<br />しかし今回食べた料理は、全て隣のおね~さん達のお勧め料理でした。

    こちらは、アヒル肉のヴィット(Vit)。
    味は鶏肉よりも、少し癖があると感じました。
    元々私は北京ダックも好んでは食べないのでそう感じたのかもしれませんが、友人たちは良くアヒル肉を食べるようですから、これは好みの問題だと思います。
    美味しいか否かは皆さんの舌次第。
    しかし今回食べた料理は、全て隣のおね~さん達のお勧め料理でした。

  • こちらがコムガ-(Com Ga)。<br />勿論おね~さん達もこの料理を頼んでいましたが、他の店と違ってこちらのお店のコムガ―は、外がおこげのようにカリカリとしています。<br />中は鶏出汁がしみ込んだ普通の硬さのご飯。<br />コムガ-の店だけあり、殆どの人がこの料理を食べていましたよ。<br />食感が面白かったトゥオンハイのコムガ―。<br />ベトナムの有名店で食べるカオマンガイも美味しかったのですが、私はベトナムで食べるコムガ―の方が好きかな。

    こちらがコムガ-(Com Ga)。
    勿論おね~さん達もこの料理を頼んでいましたが、他の店と違ってこちらのお店のコムガ―は、外がおこげのようにカリカリとしています。
    中は鶏出汁がしみ込んだ普通の硬さのご飯。
    コムガ-の店だけあり、殆どの人がこの料理を食べていましたよ。
    食感が面白かったトゥオンハイのコムガ―。
    ベトナムの有名店で食べるカオマンガイも美味しかったのですが、私はベトナムで食べるコムガ―の方が好きかな。

  • こちらは2階の厨房。<br />このトゥオンハイはスタッフもお客さんもとてもフレンドリーで、楽しいランチになりました。

    こちらは2階の厨房。
    このトゥオンハイはスタッフもお客さんもとてもフレンドリーで、楽しいランチになりました。

  • 別の場所で見掛けたチュックムンナンムォ~イ(テト用)のデコレーション。<br />旧正月のデコレーションと言ったら、ベトナムは赤と黄色です。

    別の場所で見掛けたチュックムンナンムォ~イ(テト用)のデコレーション。
    旧正月のデコレーションと言ったら、ベトナムは赤と黄色です。

  • 続いてはベンタン市場で買い物。<br />しかしこの市場はかなり観光地化していることもありますが、私たちにとっては何度も訪れているので特に珍しいものは無し。<br />また行くお店も決まっていますから、必要なものを買ったら移動します。

    続いてはベンタン市場で買い物。
    しかしこの市場はかなり観光地化していることもありますが、私たちにとっては何度も訪れているので特に珍しいものは無し。
    また行くお店も決まっていますから、必要なものを買ったら移動します。

    ベンタイン市場 市場

  • 街歩きと買い物に疲れて立ち寄ったのは、ベンタン・ストリート・フードマーケット。<br />ベンタン市場北口ゲート(レタントン通り側)を出て、トゥーコアフアン(Thu Khoa Huan)通りを少し北に歩くと右手にこのフードマーケットがあります。<br />市場のすぐ近くですから、「軽く食べたいな」「喉が渇いたな」という時に利用してみましょう。<br />フードコートのような感覚で利用できるスポットで、欧米人観光客なども良く来ていますよ。

    街歩きと買い物に疲れて立ち寄ったのは、ベンタン・ストリート・フードマーケット。
    ベンタン市場北口ゲート(レタントン通り側)を出て、トゥーコアフアン(Thu Khoa Huan)通りを少し北に歩くと右手にこのフードマーケットがあります。
    市場のすぐ近くですから、「軽く食べたいな」「喉が渇いたな」という時に利用してみましょう。
    フードコートのような感覚で利用できるスポットで、欧米人観光客なども良く来ていますよ。

    ベンタイン ストリートフードマーケット 市場

  • フードマーケットの中にあるマンゴーキッチン。<br />喉が渇いたので、こちらでジュースを飲もうと思います。

    フードマーケットの中にあるマンゴーキッチン。
    喉が渇いたので、こちらでジュースを飲もうと思います。

  • このお店のマンゴーデザートセットは100,000ドン(約500円)。<br />マンゴークレープなら70,000ドン(約350円)。<br />数字だけで考えると「500円/350円…やすーい」と思いますが、相場を考えないと無駄にお金を失うことになります。<br />特に観光客向けの店は値段設定が高めになっていることが多いのですが、高いと気付かず買い物をしていることがあるかもしれません。<br />参考までに私の基準を紹介しますので、良かったら皆さんも自分なりの基準を定めてみてください。<br />私の基準はコンビニで買える500mlのミネラルウォーター。<br />今のベトナムのミネラルウォーターは大体5,000ドン(約25円)で、日本のミネラルウォーターが110円。<br />ベトナムドンを日本円に換算し、更に4倍強すれば日本での価格になります。<br />あくまでもこれは私の中の基準なので、ミネラルウォーターで比較するのが良いかどうかは分かりません。<br />このマンゴーセットは100,000ドンですから、5,000ドンの20倍の値段。<br />500円だと思っていたのが、実際には2,200円相当のものということになります。<br />ベトナム人にとってはかなり高め。<br />先程紹介した屋台の麺料理なら約5杯分。<br />大衆食堂(コンビンヤン)のランチなら25,000ドンくらいで食べられる所があるので、それと比較すれば4回分。<br />結構良い値段ですよ。

    このお店のマンゴーデザートセットは100,000ドン(約500円)。
    マンゴークレープなら70,000ドン(約350円)。
    数字だけで考えると「500円/350円…やすーい」と思いますが、相場を考えないと無駄にお金を失うことになります。
    特に観光客向けの店は値段設定が高めになっていることが多いのですが、高いと気付かず買い物をしていることがあるかもしれません。
    参考までに私の基準を紹介しますので、良かったら皆さんも自分なりの基準を定めてみてください。
    私の基準はコンビニで買える500mlのミネラルウォーター。
    今のベトナムのミネラルウォーターは大体5,000ドン(約25円)で、日本のミネラルウォーターが110円。
    ベトナムドンを日本円に換算し、更に4倍強すれば日本での価格になります。
    あくまでもこれは私の中の基準なので、ミネラルウォーターで比較するのが良いかどうかは分かりません。
    このマンゴーセットは100,000ドンですから、5,000ドンの20倍の値段。
    500円だと思っていたのが、実際には2,200円相当のものということになります。
    ベトナム人にとってはかなり高め。
    先程紹介した屋台の麺料理なら約5杯分。
    大衆食堂(コンビンヤン)のランチなら25,000ドンくらいで食べられる所があるので、それと比較すれば4回分。
    結構良い値段ですよ。

  • しかし高めでも、背に腹は代えられない。<br />暑い…喉が渇いた…暫く歩きたくない…!<br />今回はシントー(スムージ)ではなく、普通のジュースを頼みました。<br />パッションフルーツはシントーで飲むより、普通のジュースがお勧め。<br />これを飲んだら、少し生き返ったかも…。

    しかし高めでも、背に腹は代えられない。
    暑い…喉が渇いた…暫く歩きたくない…!
    今回はシントー(スムージ)ではなく、普通のジュースを頼みました。
    パッションフルーツはシントーで飲むより、普通のジュースがお勧め。
    これを飲んだら、少し生き返ったかも…。

  • 茶葉(緑茶の葉)を利用したドリンクは、お店のサービス。<br />ハーブティーのような感覚で飲むのかと思いましたが、単に葉っぱが入っているだけという感じ。<br />味や香りを楽しむと言うよりも、見た目が涼しそうなミネラルウォーターでした。<br />「思わず水を飲んじゃった」と思いましたが、こちらの水は水道水ではなかったのでセーフ。<br />それくらい頭も回転していなかった私です。

    茶葉(緑茶の葉)を利用したドリンクは、お店のサービス。
    ハーブティーのような感覚で飲むのかと思いましたが、単に葉っぱが入っているだけという感じ。
    味や香りを楽しむと言うよりも、見た目が涼しそうなミネラルウォーターでした。
    「思わず水を飲んじゃった」と思いましたが、こちらの水は水道水ではなかったのでセーフ。
    それくらい頭も回転していなかった私です。

  • 食事なども出来るベンタン・ストリート・フードマーケットですが、値段を見ると観光客相手の施設。<br />しかしベトナム人が多い店に行くのはまだハードルが高いなと感じるのであれば、このような所を利用するのも悪くないと思います。<br />良かったらこちらも覗いてみてください。

    食事なども出来るベンタン・ストリート・フードマーケットですが、値段を見ると観光客相手の施設。
    しかしベトナム人が多い店に行くのはまだハードルが高いなと感じるのであれば、このような所を利用するのも悪くないと思います。
    良かったらこちらも覗いてみてください。

15いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

この旅行で行ったグルメ・レストラン

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

ベトナムで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ベトナム最安 203円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

ベトナムの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP