京都 2018秋の旅7日間 6~7日目 ~6日目・ファミリーキッチンPU~仁和寺金堂・経堂~久昌院~西福寺~ももてる~7日目・藤田嗣治展~ホホホ座~おくどはん~本家月餅家直正 ~京のダイニング八条~帰札~味百仙~
2018/11/05 - 2018/11/06
1755位(同エリア4686件中)
mzwさん
この旅行記のスケジュール
2018/11/05
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バスでの移動
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仁和寺
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バスでの移動
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建仁寺・久昌院
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徒歩での移動
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西福寺
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ももてる
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バスでの移動
2018.11.6
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京都国立近代美術館
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バスでの移動
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帰札
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この旅行記スケジュールを元に
今年3回目の京都。
もしかしたら、年3回は初めて。
昨年ドタキャンがあったので、秋は2年振り。
いつもながら、目的は「秋の非公開文化財特別公開」・「秋の特別拝観」・「秋の特別公開」(これってみな意味合いが違うのです)と京都のブログの総会参加。
最近は、観光も欲張らない、無理をしない、を心掛けゆったりを目指します。
京都の楽しみ“食”は、つい力が入ってしまいますが、これもほどほどに、と。
大好きな京都は“ここにいるだけで幸せ”を満喫します。
表紙=仁和寺金堂
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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6日目2018.11.5
一度くらいはホテルで朝食をと。 -
ゆっくり出発したので、仁和寺までバスで約1時間弱位。
もう11:30過ぎです。
じゃあ、お昼を先に食べちゃおうと来たのが、2回目の「ファミリーキッチン Pu(プー)」。
「御室カレー」がいただけます。 -
仁和寺二王門。
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道端で。
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仁和寺二王門。
高さは18.7mで重層、入母屋造、本瓦葺。門正面の左右に阿吽の二王像、後面には唐獅子像を安置します。 -
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中に入って、中門。
切妻造・本瓦葺・柱間三間の八脚門で、側面の妻部には二重虹梁蟇股が飾られています。 -
御室桜の葉も色づいてきています。
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五重塔(重文)。
寛永21年(1644年)建立。塔身32.7m、総高36.18m。 -
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「金堂」。
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仁和寺の本尊である阿弥陀三尊を安置する御堂。慶長年間造営の御所 内裏紫宸殿を寛永年間(1624~43)に移築したものです。現存する最古の紫宸殿であり、当時の宮殿建築を伝える建築物として、国宝に指定されています。
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秋の特別拝観で、京都御所より移築されてからの372年間、非公開を貫いてきた金堂裏堂の五大明王壁画がこのたび第51世門跡晋山記念として初公開されました。
今回の京都の旅で一番の感激!素晴らしかったです。
本尊の阿弥陀三尊の前で、お寺さんが仁和寺の歴史、なぜ今回372年を経て公開に至ったかを説明してくれました。
続いて裏堂にある 五大明王壁画も一面ずつ説明してくれました。光にあたっていなかった壁画は色づきも制作時のままで、大感激。 -
「経堂」。
通常非公開となっている経蔵の内部も拝観出来ます。
宝形造、本瓦葺。
内部は釈迦如来・文殊菩薩・普賢菩薩など六躯を安置し、壁面には八大菩薩や十六羅漢が描かれます。
内部中央には八面体の回転式書架(輪蔵)を設け、各面に96箱、総計768の経箱が備えられており、その中には天海版の『一切経』が収められています。 -
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経堂裏側で色づいていた紅葉。
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バスに乗って四条へ。約1時間弱かかりました。
新しくなった南座。 -
次に来たのは、建仁寺。
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「京都非公開文化財特別公開」④「久昌院」。
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建仁寺の塔頭の一つで、徳川家康に仕えた武将、奥平信昌の菩提寺として創建されました。
信昌は長篠戦いで長篠城を守り武田軍を撃退しました、その長篠の戦を描いた障壁画を見ることができました。動きのあるものは城を攻めている武田軍という面白いものです。
書院には長沢芦雪が手、爪や掌で書いたという牧童吹笛図がありました。 -
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本堂前庭は心字池を中心として、二段に刈り込まれた生垣の向こうに建仁寺本坊の建物や東山を望む池泉鑑賞式庭園です。
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山門を入った右手に鎮守社があります。鳥居に比べて小さな祠ですが、かなり古い造りでした。
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「鐘楼」。
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続いて「京都非公開文化財特別公開」⑤「西福寺」。
六道の辻にあります。 -
特別展示されている『檀林皇后九相図』は嵯峨天皇の皇后、檀林(だんりん)皇后が亡くなり、体が朽ち果てるまでを9段階で克明に描いたもので、死後まもないものから始まります。生前に描かせたものとか。
次第に腐っていき血や肉と変化し、獣や鳥に食い荒らされ、九つ目には白骨された様子が描かれています。なかなかインパクトありました。
江戸時代の1710年に木版で刊行された仏教的世界観に基づいた世界図も公開されていました。世界の中心とされる須弥山(しゅみせん)の四方にある大陸のうち、人間が住む南の瞻部洲(せんぶしゅう)を描いたもの。中央にインドや中国をおき、東の海上に日本、画面左上にはヨーロッパが描かれていました。 -
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最後の夜はいつもCLOSEかかっていますがやっています。
お馴染み「ももてる」へ。
大入り満員でももちゃん忙しかったけれど、やっぱり美味しさに和みます。 -
ホテルへ戻ってバーへ。
最後にやっと新しいクラフトが飲めましたが名前失念。 -
7日目2018.11.6
最後の日はやっぱり「ぱんだパン」でミックスサンドイッチ。
ほんと作りたては美味しい。 -
帰札の準備完了。
バスでやってきたのは京都国立近代美術館。
「藤田嗣治展」。 -
上洛前から観るかどうか悩んでいました。
彼の作品はかなり観ていると自負していましたが、とんでもない、来てよかった。
大満足の美術展でした。
そう、記憶ってイメージは膨らむけれど、薄れるのです。 -
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バス(岡崎ループはじめて)で三条京阪へ。
来たかった「ホホホ座」。 -
本屋さんです。
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こういう個性的なお店がちゃんとやっていけるのが京都。
品揃えを見ているだけで、ワクワクしちゃいます。
新書も古書も。 -
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1冊お買い上げ。
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あっ、お昼遅くなっちゃった、と慌てて「一之舟入」を目指したけれど、ラストオーダー過ぎていました。
しょうがない隣の「おくどはん」へ。 -
2階の窓辺へ通してくれました。
水路で落ち葉を拾う作業をしている人がいて、景観を大切にする京都には、これも仕事なんだな、と感じました。 -
ちょっと遅くなっちゃったとやってきた「本家月餅家直正」。
大好きな「わらび餅」。
日持ち翌日までなので、帰札当日に近くに居れば必ず寄ります。 -
もう今日は最後だよ、と作ってくれました。
今度は電話で予約してねって。 -
京都駅まで戻りました。
青空の京都タワー。
タワーさん今回も楽しかった、ありがとう。
お天気にも恵まれ、ゆるゆるだったけれど満足。 -
「京のダイニング八条」に寄って、「八条ビール」を一杯。
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伊丹へ来て帰札です。
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札幌へ着けば必ず寄る「味百仙」。
マスターにもわらび餅お土産にしています。 -
お土産の一部。
①「本家月餅家直正」のわらび餅と栗羊羹。 -
②ホホホ座で買った本。
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③京都国立近代美術館で買ったクリアファイルと絵葉書。
私風感じるゆっくり京都、本編を長きにわたりお付き合いくださってありがとうございました。
別途グルメ編もあります。
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