2018/01/10 - 2018/01/16
84位(同エリア132件中)
みそかつさん
この旅行記のスケジュール
2018/01/12
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バスでの移動
ホテル(8時55分)-ブルーグロット(9時半)
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ハジャー・イム神殿(9時45分~10時半)
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アール・ダラム洞窟、博物館(10時50分~11時半)
この旅行記スケジュールを元に
あいにくの天気でクルージングは中止に。残念!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 2.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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朝7時半、朝食に部屋を出るもカギがかからない、そのまま出て修理を頼む。エレベーターは待てども来ず仕方なく階段でおり、さらにいったん外にでてから朝食会場のレストランにたどり着く。
ジ ウィンザー ホテル ホテル
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昨夜は湯は出てもぬるく、バスタブにためても冷めてしまい寒くて入れずシャワーですませた、バスタブに喜んでも意味がなかった。洗面台のカランも壊れていて水の方は出ず湯の方のみ使用。
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おまけにどこからか水が出て洗面所は毎日水浸しで、そのたびに靴を履いて利用するしかない。
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エアコンのリモコンは有料との説明があったがエアコン自体が部屋になく、1枚だけの毛布にくるまって寝た。さてホテルを9時前に出発、20分も走るとブルー・グロットの標識が出てきた。
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石切り場、マルタストーンはこうして切り出して今も使われている。
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青い海が見えてきた。
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強風の中、見晴らし台へ歩いていくと波に浸食された岩に白波がぶつかっている。
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この天候でもほんとうにキレイとしか言いようがない碧さ。時折雨が風に運ばれてくる・・・・クルージングはダメそうだ。写真撮影だけでバスに戻る。
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海に浮かぶ四角い岩、島?
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ハジャー・イム神殿についてまず展示場を見学する。
ハジャーイム神殿 史跡・遺跡
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紀元前3000年ごろに造られた。行くことはできなかったがそばにイムナイドラ神殿もある。
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併設のシアターで4D眼鏡をかけて案内映像を見る。
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現在の遺跡には屋根がかけられている。
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外壁に立ち並ぶ巨石、もとは何段も積み重ねられ8メートルはあったらしいが土砂や草木に埋もれ、顔を出していたものも後世の人運び去られたらしい。
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とくに大きい上の写真の巨石の案内板。今はないが60トンくらいのものもあったらしい。
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真ん中の石にある4つのくぼみは・・?
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こんな風に人の形の像が置かれていた。
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oracle hole「神託の穴」の外側部分。ここの石灰岩はとても軟らかいので細工がたやすかったらしい。
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説明文を見ながら外周を一回りしてきた。すでにガイドさんに後れをとっているわれわれは小走りになっている。
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神殿入り口の「三石門」。両側に石を直立させその上に水平に石を乗せる、子供が積み木で初めて作る形に似て基本的なもの。
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「窓形の巨石」石灰岩を大きな板状にし、さらにそれを石斧で打ち砕き、人が通れる穴をあけたもの。覆いがかかっていたと思われる小さな穴があいている。
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「生命の樹の祭壇」(レプリカ)。
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この「生命の樹の祭壇」(レプリカ)と「マルタのヴィーナス」は入口左手の「窓形の巨石」のところで発掘された。(国立考古学博物館より)
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ヴァレッタの国立考古学博物館の至宝「生命の樹の祭壇」。樹の模様がはっきりと刻み付けられてるのがわかる。
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右側が国立考古学博物館に展示してある「マルタのヴィーナス」。思ったより小さな像だが、おへそ、膝のくぼみ具合、うしろの肩甲骨などもリアルに作ってあり紀元前3000年のものとはびっくり。
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1枚の岩から掘り出されたテーブルも見える。生贄をささげたようだ。巨石は床にあたる部分にも敷き詰められている。
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ブルーグロットを出発してから海上に見たシルクハットの形をした島「Filfla」が巨石の間から見える。計算して置いたのだろか。古代の人々の芸術性に寄り添ってみるのもいいものだ。
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「神託の穴」がある神託の間、入り口東北側のアプス(半円形の出っ張り部分)にある。
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先ほどのシアタースクリーンで見た「神託の穴」の再現。
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神殿を出てバスで移動中に土砂降りになった。マルタ島は屋久島の約半分の大きさで、夏は太陽で夏枯れになる一方、冬に雨が多く緑が濃くなるという。しかし川が一本もないので雨が降ると道路が冠水してしまう。
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クルージングの代替えとしてのアール・ダラム洞窟に来た時には幸い雨は上がっていた。
アール ダラム洞窟と博物館 洞穴・鍾乳洞
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博物館を通り抜けて緑の庭を下がっていくと洞窟の入り口がある。
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防空壕としても使われたことがある鍾乳洞で、ダークケイブ、別名暗闇の洞窟とも呼ばれている。
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18万年とも30万年ともいわれる洞窟は5層になり、ここから様々な動物の骨が出ている。
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ウチワサボテン、赤い実はジャムに加工される。一枚一枚が人の顔ほどの大きさ。
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小さな博物館に所狭しと展示物が並んでいる。最下層からはカバ、若いゾウが出ている。ほかにシカ、オオカミ、キツネ、サイ、クマの骨や牙など多数。
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ガラスケーズに並ぶ無数の骨骨、これらから古代マルタはヨーロッパ大陸と地続きだったことがわかるという。
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