2018/01/10 - 2018/01/16
16位(同エリア35件中)
みそかつさん
この旅行記のスケジュール
2018/01/14
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バスでの移動
ヴァレッタバスターミナル(11時10分)ーIpogew(11時25分)
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タルシーン神殿(11時35分~12時50分)
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徒歩での移動
昼食(13時10分~20分)-散策(~14時半)
この旅行記スケジュールを元に
日本の猫ちゃんたちと何ら変わりない風情だが、世界遺産で堂々と生活しているからすごい。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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バスの回数券を2枚使用して85番のバスで約15分、Ipogewという停留所で下車。
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人っ子一人いない??
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ハイポジウムの予約は15時なのでタルシーン神殿で時間調整をすることに。
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最大級の遺跡にしては質素な入り口。一人4.5ユーロ。
タルシーン神殿 城・宮殿
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紀元前3000年~2500年に造られたが地中にあったため保存状態が良いらしい。
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現在はどこも屋根が遺跡全体を覆っている。西南神殿の前庭部分。
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マルタ最大級の巨石神殿で6つの神殿があった。
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外周をまわって第2神殿(中央神殿)の後方に来た。半円のアプスの形がよくわかる。左側にすこしのぞく東神殿は三つ葉の一部が壊されている。
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場所は最古の3つの神殿だがよくわからない。周りは住宅街や原っぱ、墓地でここだけ時間が止まっている。
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猫たちがおおらかに生活しているようだ。紀元前3800年から3000年まで使われていたところも猫には関係ない。
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最古の部分は地震で崩れたまま再建されずに小さな石が少し残ってなんとなく形が分かるくらいだ。
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国立考古学博物館にあったタルシーン神殿の模型。
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周りを一周して地面に下りてきた。神殿入り口の三石門。すごく立派。
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入ってすぐ右側にある部分。左側の椅子のように見えるのはレプリカ。
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ヴァレッタの考古学博物館にあったタルシーン神殿関連遺物のコーナー。上の実物がこれ。
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2枚上の写真の右につながる部分でスカートをはいたような半身像はここにあった。全体は2.5m以上あるとみられる巨像だ。小さい発掘品が多い中で異様にでかい!
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ヴァレッタの国立考古学博物館にあった本物。
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西南神殿には航海を思わせる船の模様が刻まれた板壁、動物のレリーフがあったという。(考古学博物館展示品)これは羊、豚などのレリーフの実物。
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通路脇にあったこの模様のついた鉢。興味のある方はNO10の国立考古学博物館の写真から見つけてください。
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このような形で見つかったと表している。
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考古学博物館にあったタルシーン神殿の出土品。
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何層にもにもなっていたので形がきれいに残っている。
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中央神殿の祭壇?
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説明には牛?のレリーフがあると書いてあるが目をこらしてもわからない。
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後日調べた結果を同じ写真を使ってなぞってみた。実はこれも午前中に博物館で見て写真に撮っていたがこの時は全く気が付かなかった。
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たぶんそっくりだからこの写真が実物。はがして保存していたのだ。わからないはず。
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左側の牛。
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岩が赤くなっていたところでは火を使っていたらしい。火鉢、水盤と各種置いてあるようだ。
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地下貯水槽の遺構。
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帰り道に見たお宅のレースがあまりにも繊細で素敵なので。
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出窓にもレースが掛けてある。
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救急車。
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シャッターのしまった店の多い中,やっと軽食を買ったお店。
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CANNOLO(カンノリ)を食べてみたかったので探していたらあった!シチリアのお菓子でリコッタチーズが入っている。
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揚げパン?(2ユーロ)と右がカンノリ(1.5ユーロ)。
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割ったら揚げパンでなくライスコロッケ風だった。
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郵便局。ラッパのマークはヨーロッパ大陸では共通?なのかスイスやドイツでも見た。
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立派な建物。正面に来たら女子刑務所と書いてあってびっくり。
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テナントの店はどこも閉まっている商業ビルの上に上がってみたらビンゴ専門の会場だった。
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ビンゴに興じるおばさんたちで賑わっていた。今日は日曜日だったのを忘れていた。
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立派な建物に赤い絨毯、戸が開いているのをみて内部を見てみたいという好奇心がムクムク。
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こちらにはバンドクラブが入っていた。教区の教会に付属しているマーチング・バンドの社交場らしい。
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内装も伝統がある重厚なインテリアだ。ヴァレッタで雨の中、車で移動していた楽隊もこういうマーチング・バンドでお祭りなどけっこう出番があるらしい。
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カフェでありレストランでありバーでもあるそうで入って来いと手招きしてくれた。
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ビリヤード台があるのもお決まりとか。
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