2018/01/10 - 2018/01/16
189位(同エリア357件中)
みそかつさん
この旅行記のスケジュール
2018/01/13
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バスでの移動
ホテル出発(8時00分)-フェリーターミナル着(8時40分)
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船での移動
チェルケウア港(9時00分)-ゴゾ島イムジャール港(9時半)
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アズール・ウィンドー跡(10時00分~10時20分)
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ヴィクトリア(ラバト)観光(10時半~12時10分)
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晴れ渡った海をゴゾ島へ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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ゴゾ島に行くにはマルタ本島の一番北の端まで走らなければならない。遠くに見えるのは監視塔。
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昔の塩田が今は野鳥保護地帯になっている。しかし、時間帯か季節が違うのかわからないが鳥は見当たらない。
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このあたり,今は不法なゴミ捨て場という説明を聞いたような気がするけれど・・・確かでない。現在は分別袋で仕分けての回収システムになったらしい。
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約40分でチェルケウア港、フェリー乗り場に到着。
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フェリーに自動車が次から次へと吸い込まれていく。
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出航してものの10分も経過しないうちに見えてくるコミノ島。中世にクミンを栽培していたことから名づけられた小さな島。冬季は寂しいが夏はブルー・ラグーンを目指して大勢やってくる。
セントメアリーズタワー 建造物
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カフェテリアもあるが今日ばかりは皆が甲板に出ていて開店休業状態。定期券で利用する通勤客がいる朝夕はにぎあうのだろうか。
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強風にあおられているうちにゴゾ島の港に近づいてきた。
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風が強かった割に船は揺れずほっとした。
ゴゾフェリー(ゴゾチャンネル社) 船系
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イムジャール港にはバスが観光客を待って並んでいる。東西14キロ、南北7キロほどの木の葉形の島だ。
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大型バスに乗り換え狭い道を島の観光に向かう。
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小さな町のロータリー。背の高いビルは見当たらない。
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「奇跡の教会」といわれているタピーヌ教会があっという間に遠ざかる。
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アズール・ウィンドウは2017年3月に波にさらわれ崩れ落ちて海の底に。もう想像するしかない。
アズール ウインドウ 海岸・海
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もとはこんな風だったらしい。
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足元はこんな感じで注意して歩かないと水没。
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何千年いや何万年後にこちらの岩がアズールウィンドウになるかもしれない。
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手前の岩がファンガス・ロック。薬草のコケ類が自生し騎士団に長い間守られてきた岩。今も遠めに緑色を認められるような・・
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ドウェイラ湾。今日は波が高く、白い波が砕けて散っている。
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行きかえりに見えた水道橋。シルエットが美しくこのまま残しておいてほしいと思う。
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ゴゾ島の中心地ヴィクトリアは19世紀末ヴィクトリア女王即位60年記念で改名されたもので、地元では古来の名ラバトで押し通している。
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路地の辻にある像を見ると日本ならお地蔵さんだなと思う。
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狭い路地にマリア様。各家の玄関先にもタイルで飾ってある。
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食料品店の店先にあった葉っぱ付きのアーティチョーク。
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大城塞チタデルへ上がっていく。日差しが強くまぶしい。
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ゴゾの大聖堂。正面の階段が堂々とした雰囲気だ。1697年~1711年に造られたバロック様式のもの。
ゴゾ大聖堂 寺院・教会
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見晴らし台で解散後に自由行動になったときに入った大聖堂。入場料は3ユーロだった。
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天井部分。ゴゾ島がマルタ本島から分かれて司教区になったときに大聖堂に昇格した教会。
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予算上乗せられなかったドームが遠近法のだまし絵によって描かれている。
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あとで右の城壁の上を歩くのだがこの時は全く気が付かなかった。
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展望台に続くこの通路には土産物屋が並んでいる。マルタレースは繊細で美しい。
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銀細工も有名。見るだけですみません、マルタの経済に貢献できない。
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北側の堡塁からはパノラマがひろがる。正面の三角の丘の上にキリスト像が立っているとガイドさんから説明を受けて目を凝らすがよくわからない。
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要塞らしい頑強さ。中世につくられていたが17世紀騎士団の時代にトルコ軍や海賊に備えて改造された。全島民が籠城できるほどで、昼間は外で仕事をし夜は城塞の中で寝泊まりした歴史がある。
チタデル 史跡・遺跡
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ぐるりとチタデルを歩く。海賊に対する警戒のため見張塔が多いのも身を守るすべだったようだ。
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セント・ミケーレ堡塁、大砲の先はどちらを向いているのか?
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ラバトの街が一望できる。
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大小の石が積み上げられた石垣。
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冬とは思えない日差し。黄色の小さな花が一面に咲いていた。1500年代にトルコ軍に占領され,大勢が殺されたり連れ去られた悲しい歴史を見てきただろうか。
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