2018/11/05 - 2018/11/06
450位(同エリア1372件中)
エフサさん
この旅行記のスケジュール
2018/11/05
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07:00 JR 札幌駅発
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? 4001D スーパーおおぞら1号
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11:00 JR 釧路駅着
2018/11/06
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05:35 JR 釧路駅発
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? 3625D 快速はなさき
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08:01 JR 根室駅着
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08:20 駅前ターミナル発
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? 根室交通 納沙布線(納沙布岬行き)
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09:04 納沙布岬着
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09:55 納沙布発
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? 根室交通 納沙布線(駅前行き)
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10:39 駅前ターミナル着
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13:33 JR根室駅発
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? 5630D
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15:51 JR釧路着
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16:14 JR釧路発
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20:40 JR札幌着
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この旅行記スケジュールを元に
今回は釧路、根室のローカルフードを食べ歩きます。箸休めに、乗り鉄や北方領土なんかも交えて。
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さて今日は、札幌発7:00丁度のスーパーおおぞら1号で釧路にやって来ました。
釧路着は11:00。仕事は午後からなので、まずは昼飯を食べに向かいます。 -
やって来たのは「レストラン泉屋 本店」。ここのスパゲッティが美味いんです。その味と盛りのよさで釧路ではとても人気のあるお店です。
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い~ですねぇ~ このレストランのショーケース。
こうして改めて見ていると子供の頃、デパートのレストランで、ワクワクしながら華やかなショーケースをのぞいていたのを思い出します。まるで本物みたいだ、なんてね。 -
店内はちょっとだけ、昭和のレトロ感があって‥
なかなか落ち着いたいい感じです。 -
ここで釧路のソウルフード、スパカツをいただきます。
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スパカツとは熱した鉄板の上にスパゲッティをど~んと盛りつけて
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更にその上にトンカツをどど~んとのせて、たっぷりのミートソースをかけて仕上げたもの。ミートソースの量は通常のなんと2倍!
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焼けた鉄板の上で、はじけたソースがジュージュー音を立てて食欲をそそります。
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ソースの量が多いので、麺にもカツにも等しく味がしみて、熱々にこげたソースがまた、たまらなく美味い。
肉に肉ソース! なんて贅沢なんだ。
文字通りこの店の鉄板メニューです。 -
さて釧路の仕事も無事に終わり、ホテルのチェックインも済ませて、繁華街に晩飯を食いにやって来ました。
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ザンギと言えば釧路が発祥の地。言わずと知れた釧路のソウルフードです。と言うことで最初にやって来たのはここ「鳥松」。
ザンギの元祖と言えば「鳥松」なんだそうです。 -
年寄り三人が黙々と仕事をこなしています。
愛想が悪いとか、接客業の基本がなってないとか、そう言った声も聞こえて来ますが、こだわりのある職人は気難しいのは当たり前。この味一筋で、ずぅ~~っと生き抜いて来たお店ですから、普通の店の次元はとうに超えていますね。
この日も持ち帰りのお客さんが次々と訪れて、後を絶ちませんでした。 -
元々ザンギとは鳥を骨つきのまま、ぶつ切りにして唐揚げにしたものらしいです。
せっかくなので今日はその骨付きをいただきます。普通の唐揚げとは違い、不揃いのいろんな部位が混ざっていますね。
やはり一般的な鳥の唐揚げとは一味違います。う~ん何が違うのか? あまり しょっぱくないところかな、むしろ物足りない感じ? でもコクがある、衣も薄くサクサクしてうまい!
これはいくらでも食べられそうだ。後を引くうまさです。 -
もう少し濃い目の味が欲しい
そう言う方はこのソースをかけていただきましょう。ウスターソースがベースのオリジナルのソースです。
ビールによく合うんだな、これがまた。
あ~ もっと食べたいけど
次、行きましょ。 -
次に向かった先はここ「炉ばた」
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中には囲炉裏が一つあって
囲炉裏端を囲む様に、三方にカウンター席が設けられています。 -
煙りで燻された天井、なんともいい風情です。
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御通しは茎わかめ
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最初にカキを2つ焼いてもらいます。
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焼くのはこのばあちゃんの仕事。
一つ一つ炭火で丁寧に炙ってくれます。 -
仙鳳趾(せんぽうし)産の牡蠣。
仙鳳趾は厚岸湾の端にある潮の流れが少しきつい所。
なので厚岸産の牡蠣より身がぷりぷりで味も濃厚なのだとか。
う~ん、やっぱり美味いねぇ~
画面では分かりずらいですが、スーパーで売られている一般的な牡蠣の倍以上は楽にあるので食べ応えがあります。男でも一口では無理ですねぇ。この牡蠣に大味と言う言葉は無縁です。 -
続いて、ホタテのバター醤油焼きをいただきます。定番です。間違いない。ホタテの旨味とバター醤油、合わない訳がない。
店には申し訳ないが、この二品だけいただいて、次、行きます。
ばあちゃん、ご馳走様でした。 -
「河むら」の釧路ラーメンで〆ます。
釧路ラーメンの老舗店、「銀水」で15年修行の後、独立したお店だそうです。 -
醤油をいただきます。
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魚と鳥から取った出汁の風味がジワ~っと口の中に広がります。この優しい味が「銀水」と共に師弟でミシュランガイドに載りました。塩気は「銀水」よりも更に薄めですが、その分ほんの少しだけ油の量が多いかな。
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チャーシューは「銀水」より大きめのものが2枚。
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麺はもちろん細麺のちぢれ麺
スープがよく絡みます。
あ~美味かった。ご馳走様でした。 -
幣舞橋
夜ここに来ると、美川憲一の歌が頭の中で自然に流れて来ます。演歌とムード歌謡の中間くらいのテナーサックスの調べが、夜の街の気怠さと郷愁を誘う‥
そんなこと言うと歳がバレるぞって、既にバレてますよね。(^.^)
春に来た時はこのオベリスクにも雪がたくさん着いていました。 -
まもなく、また雪の季節がやって来ます。
去年は10月の下旬にドサッと降りましたが、今年はまだです。ちょっと遅いかな。
さて、明日は早いのでホテルに戻って休む事にしますか。 -
翌朝、始発で根室に向かいます。
3625D 釧路5:35発の「快速はなさき」
これに乗ります。 -
キハ54型気動車、1輌編成。
夜明け前で、辺りはまだ暗いです。
予定ではルパン三世のラッピングトレインだったはずなんですが、裏切られましたねぇ~ かなりがっかりです。 -
もちろんワンマンカー。
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結局、釧路から乗り込んできたのは自分を含めて4人だけでした。多分全員鉄ちゃんです。みんながっかりした様子で、うろうろしていましたから。
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空が白み始めて来ました。
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6:21. 厚岸に到着。
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厚岸を出ると、右の車窓には朝もやの中に厚岸湖が広がります。
べた凪で水面が鏡のようです。 -
太陽が顔をのぞかせて来ました。
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なんとか晴れそうですね。
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6:47 茶内に到着。
ここで列車交換のため、6分ほど停車します。
銭形の父っつぁんがいますね。
浜中はモンキー・パンチ氏の生まれ故郷です。 -
上り列車が進入して来ました。
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キハ40ですね。なにやら色々とペイントされています。
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上り列車がポイントの軌道回路を抜けてすぐに、下りの出発信号機が進行信号に変わりました。
下り出発進行! -
ポイントの左側にある転轍機の上には、雪よけの箱が載っています。すでに冬支度が始まっていますね 。
雪に埋もれた転轍機の点検は、溢れた雪で回路をショートさせるリスクを伴います。雪と一緒にこの箱を取り外すことで雪の積もっていない転轍機が現れ、上カバーを安心して開けることができます。ポイントにはヒーターも付いています。北国仕様ですね。 -
「落石(おちいし)」を過ぎた辺りから高校生達が結構乗って来ました。
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高校生は全員ここで下車。グーグルマップで見てみたら、近くに根室高校がありました。
東根室。ここは日本最東端の駅です。 -
8:01 終着の根室に到着。
ここから先は線路がありません。
一応、日本最東端の有人駅とうたわれていますが、ちょっとまぎらわしい。 -
駅横のバスターミナルから納沙布岬へと向かいます。
往復で ¥1,930 也。 -
8:20発の納沙布岬行きに乗車。
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9:06 2分遅れで終点の納沙布岬に到着。
乗車時間、45分強。
モニュメントの下では火が燃え続けています。 -
いろんな碑が建っています。
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いろんな思いや願いが込められていますが
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これなんかはよく写真に使われていますね。
「本土最東端 納沙布岬」
でも最東端はここではなく、奥に見える灯台の更に先。 -
そう、この灯台の向こうが最東端。でも立ち入り禁止で行けません。残念でした。
水平線の真ん中には萌茂尻島(もえもしりとう)の島影が見えています。何?見えない?
よぉ~く見てください。平べったい、べたぁ~っとした島、水平線がそこだけちょっと盛り上がって見える所です。そうです。北方領土です。 -
萌茂尻島に向かってズームイン!
早くやれってか。
これでも分かりにくいですね。距離にして6kmです。 -
カメラを萌茂尻島から左へパンします。
画面中央になにやら棘のような物がちょろっと生えているのが見えますでしょうか。年寄りには無理かな。 -
何を焦らしているのだと叱られそうなので、ズームアップします。
貝殻島に建つ灯台です。島なのか、岩なのか、ただ塔が海の中からニョキッと突き出している様にしか見えませんね。
本土に最も近い北方領土です。(3.7km)
だいぶ前に日の丸を持ちながら7km先の水晶島まで泳いで渡っていった強者がいました。残念ながら途中でソ連に捕まってしまいましたが‥
今、ビザとってパスポート持って泳いで行ったらどうなるんだろぉ~?
とにかく早く返せ 北方領土!
イワンの馬鹿 -
さて、朝飯がまだなので腹が減りました。
鈴木食堂で朝食にしようと思い訪ねてみたらなんと閉まってる。鈴木食堂は日本最東端の食堂なんですよ。残念だなぁ~
仕方ないので2番目に東にある「岬の駅」に来ました。 -
旬が過ぎたサンマの蒲焼きと花咲ガニの鉄砲汁をいただきました。正直言ってあまり期待はしていなかったのですが、思いのほかサンマの身がぷりぷりしていて、結構美味かった。朝一で入ったのでご飯も炊きたてでしたし、満足満足。
聞いたら、この店のブランドサンマ、「トロサンマ」でした。どおりで美味いわけだ。 -
ここのご主人、そのトロサンマでご夫婦でテレビに出ちゃったそうで。マツコと村上に挟まれて嬉しそう。
朝飯をいただきながらご主人とその話で盛り上がりました。トロサンマづくしを振舞ったら、これまたマツコが、うまそ~~に食べるんだって。うん、うん、分かる、分かる。
また、今までこの店を訪ねて来た、旅の強者達の話もしました。旅は65歳過ぎが一番いいんだとか。金も暇も体力もそこそこあって、シニア割が結構バカにできないんだそうですが、どうもワシを65以上と思って話していたようだ。すまん。まだジュニアなんです。毛の抜ける秋、老けて見えたか。 -
北方領土資料館。ここはお勧めです。
無料で拝観できます。 -
そして最東端到達証明書も無料でいただけます。
この証明書、紙の材質が一般の賞状と同じものを使っていて、なかなかいい記念になると思いますよ。
そろそろ 9:55 のバスで街に戻る事にします。
納沙布岬、滞在時間、50分弱。 -
さて、根室の用事も無事済んでやって来たのはここ
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回転寿司の「根室 花まる 根室本店」。
札幌に支店が6店、そして東京丸の内や銀座にも支店があります。 -
まずは、紅鮭すじこ醤油漬け、二昼夜熟成造り。
みずみずしさを残した、この塩加減が絶妙なのであります。 -
続いて、タラバガニのふんどし。
ほどよいシャキシャキの歯ごたえがいいのです。 -
最後は秋さばの〆さばでしめます。
生に近い半〆くらいが旨味が増してちょうどいい。
もっとつまみたいけど、次行きましょう。 -
さて、根室 花まる から歩いて10分の所にある「ニューモンブラン」にやって来ました。
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ここで根室のソウルフード、エスカロップをいただきます。
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エスカロップとはご飯の上にトンカツを乗せてドミグラスソースをかけたもの。ワンプレートでサラダも添えられています。
そのご飯がバターライスの場合は白エスカ。
ケチャップライスならば赤エスカとなります。
今日は白エスカをいただきます。自分的にはドミグラスとバターライスの合わせ技の方が好みです。
ドミグラスソースの旨味とバターライスの旨味が不思議と合うんです。 -
さて、13:33 根室発の5630Dで釧路に戻ります。
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この車輌は座席の向きが変えられないタイプ。
なので椅子の向きは両端から中央に向く様に並べられ、椅子が向かい合う真ん中にはテーブルがあります。インドの急行を思い出しました。 -
満腹の上に暖房が効いていて、レールの揺れが心地よく、ついついウトウトしてしまいます‥‥
「次は姉別に停まります‥」
やばい!車内アナウンスでハッと目覚め、慌ててシャッターを切るも既に手遅れ。駅舎や駅周辺の写真を撮るタイミングを逃してしまいました。
この辺りに所縁のある方に写真を撮るお約束をしていたのですが‥‥
やっちまいました。 -
この写真は姉別の駅を発車してすぐに海の方角を撮ったものです。牧草地でしょうか?
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14:36 浜中発車。
ルパン三世がいますね。 -
厚岸湖につながる川辺には鳥の群れが‥
-
白鳥たちでした。
我が家の上も白鳥たちの航空路になっているので、今年も飛んで行く姿が見られる季節となりました。鳴きながら飛んで行くので、すぐに見つけることができます。
最近は夜間飛行が増えたような気がしますね。気のせいかな? -
釧路でこれに乗り換えます。
16:14発 札幌行き スーパーおおぞら10号
途中、先行する貨物列車が鹿と衝突した影響で25分遅れで20:40 に札幌に到着しました。 -
実は今回、根室の駅前でズウさんにばったりとお会いしました。
写真はJR北海道車内誌のズウさんの旅行記のコーナー。
お会いした時思わず目と目が合って、軽く会釈を交わしました。あっ、もちろん互いに面識はないのですが、律儀な方です。
マネージャーみたいな方に先導されていそいそと行ってしまわれました。次回作は根室かな?
オランダせんべいは外せませんねぇ~
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この旅行記へのコメント (9)
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- picotabiさん 2021/09/25 11:53:11
- さすがグルメ
- どれもこれもが行きたいところばかりです
- エフサさん からの返信 2021/09/25 12:53:48
- Re: さすがグルメ
- ギャル曽根の胃袋が欲しいですね。
来年は海外で食べ歩き、できるかな?
-
- アルデバランさん 2019/03/01 19:50:34
- 釧路、根室の食レポ…
- エフサさん こんにちわ
アルデバランと申します。
札幌から鉄道で釧路、根室に行かれてローカルフードを堪能されたレポートをたまたま拝見して、思わずポチ!
というのも、先日羽田ー釧路のana便を予約
3泊のホテルも予約、レンタカーも予約
あとは何を食べるか、だけだったんで…
メインは知床方面ですが、最終日は釧路泊
大いに参考になりました。
泉屋本店、ザンギや釧路ラーメンの店の営業時間内に是非戻ってこなくっちゃ…
- エフサさん からの返信 2019/03/01 20:05:44
- Re: 釧路、根室の食レポ…
- アルデバランさん、はじめまして。
いいね拝受いたしました。ありがとうございます。
3泊の旅なら余裕がありますね。もしGWに来られるのであれば、知床峠が雪で通行止になるのは珍しい事ではないので天候を見ながら臨機応変に。
楽しい旅となる事をお祈りしております。
-
- ateruiさん 2018/11/11 21:41:10
- エフサさん ありがとうございました
- 姉別 看板見られただけでも
嬉しいです
40年前が蘇ります
姉別から二時間歩いて初めての
親戚のうちに行ったあの冬が
思い出されます
近くの 仙鳳趾 で熊が出たから
気おつけろと
看板があったのを覚えています
また姉別から海方面の写真
ありがとうございました
あんな感じの中を
歩いたのを思い出しました
あの辺りには
遠い親戚がたあくさん
いるんですがぁ
会って話をしてみたい気がします何時か
エフサさん リクエスト
小さな声で言いますぅ
今度
イヨロチュリプ(養老散布)探検
おねがぁ い
aterui
- エフサさん からの返信 2018/11/12 07:44:46
- Re: エフサさん ありがとうございました
- ateruiさんの仙鳳趾の熊の話を聞いて、あれっと思って調べてみたら、何と二つある。浜中町仙鳳趾と釧路町仙鳳趾村。だいたい釧路市と釧路町と言う2つの自治体が隣同士で存在すること自体もややっこしい話です。
考えてみると北海道には同じ呼び名の町が幾つかありますね。
江差と枝幸、標津と士別、紋別と門別、渡島当別と石狩当別。達布なんかは結構あちこちにあったりして。
養老散布、だいぶ昔に通りました。浜中から霧多布岬を周って海沿いを走り、厚岸大橋を渡って厚岸に入るルートです。霧多布はまた行ってみたい街なので、機会があれば養老散布や貰人の写真、撮って来ますね。^_^
- ateruiさん からの返信 2018/11/12 19:35:29
- Re: エフサさん ありがとうございました
- おお
貰人迄忝い
楽しみです
貰人では
牧場をやってました
今はありません
私の養老散布は40年前ですので
今は変わったんでしょうね
40年前はタクシーが厭がって
行ってくれないところでした
火散布 藻散布 散布 養老散布
と殆ど会ったことのない遠い親戚が
沢山います
aterui
-
- ゆのっち26さん 2018/11/11 11:23:08
- どれも美味しそう!
- エフサさんへ
こんにちは!
どの料理も美味しそうですね!食いしん坊の私は全て食べてみたい欲望に駆られています(*≧∀≦*)
釧路のソウルフードがスパカツで根室のソウルフードがエスカロップですか。どちらもトンカツがのってるんですね!
北海道では定番のホタテバター醤油焼きは良い香りが漂って生唾ゴックンになりますね!
花咲ガニの鉄砲汁って漁師さんの料理って感じですね(o^^o)
タラバガニのふんどしってどこの部分ですか?それとも寿司の名前?
ゆのっち26より
- エフサさん からの返信 2018/11/11 12:57:00
- RE: どれも美味しそう!
- ゆのっちさん、こんにちは。
いつもありがとうございましす。
カニのフンドシは
カニの腹の下の方に付いている三角状のものです。実はこれ、カニのシッポなんです。カニの子供の時はエビと同じようにちゃんとシッポ状になっているのですが、成長するとお腹の方にクルンと回り込ませてピタッとくっつく様な形になって、オナカとシッポが三角状に一体化するんです。面白いですね。(^.^)
カニの子供といっても、生まれたばかりのまだプランクトンの時期の話です。タラバガニはデカイのでフンドシも食べ応えがあります。食感はホッキ貝に似ているのでマヨネーズ醤油で食べても美味しいです。
タラバガニは正確にはカニではなくヤドカリの仲間なので、その違いがフンドシの身の厚さに関係しているのかもしれません。
毛ガニにもフンドシがあるので今度、カニを一匹召し上がる機会があれば、是非お試しください。
ただしズワイガニ系のものはフンドシがペラペラだった様な気がします。
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