2014/04/30 - 2014/12/05
61位(同エリア134件中)
エフサさん
この旅行記スケジュールを元に
札幌から道内の日帰り出張で一番遠く感じるのが根室。陸路での移動距離は450kmを超える。なので日帰りは当然往復空路となる。中標津空港から根室までの80kmをバスで乗継いでトータルの移動時間は片道約4時間。時間的にはJRで札幌から釧路へ行くのと変わらないのだが、心情的にはやっぱり遠い。
東京~京都間の距離をGoogleに尋ねたら、第二東海経由で450km強と弾き出してきた。
遠いんだか、近いんだか。
4、5県またぎの450kmと言われたらなんか遠く感じるんだけど道内移動だと距離感が鈍るみたいだ。
以前、ミツバチ族の兄ちゃんがこう言っていた。
「北海道は大きいなぁ
どこまで行っても北海道だ!」
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2014年、春と暮れに2回、根室へ日帰り出張した。
でもそれ以来、根室日帰りは勘弁してもらっている。
なんか疲れるんだな。
当時のANA NH4881中標津行きは、千歳8:00丁度発だった。 -
そして沖止めだった。
でも今はなんとボーディングブリッジ接続が可能となったみたい。どうやってつなぐんだろうね?
バス移動がなくなった分、余裕ができたのか? 今は5分遅くなって8:05出発に変わっている。新千歳空港 空港
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機材はボンバルディア Q400 。QはQuietの頭文字からとったらしい。めちゃくちゃうるさかったYSー11と比べたら音は全然気にならない。
YS-11、まともに会話できなかったからなぁ -
今はここにボーディングブリッジが着くんだな。
興味津々‥ -
座席は2+2。シートピッチもそれなりに十分だ。YS-11と比較して膝で7cmも広がった。この差は大きい。でもYS-11は札幌丘珠空港から飛んでいたので、唯一この点はありがたかったな。
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機内食。ピーチ味、やっぱし?
PeachはANAと同じグループだもんな?‥ -
2回共だいたいここら辺に座った。
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プロペラ、ひん曲がっちゃってる。
ブラウン管の時代からCCDになっても踊る大走査線からは逃れられないと言うことか? -
師走の十勝川上流。この時はもう雪が積もってたんだね。左端下の市街地は清水町。
牛玉ステーキ丼、食いて~
※2014/12/05 撮影 -
弟子屈上空
こっちは雪がない。回るプロペラから垣間見えるのは12月の摩周湖。ポツンとカムイシュ島が見える。 -
少し進んで斜里岳。
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眼下に広がる牧草地のパッチワーク。
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是非一度、Google Mapを航空写真モードにして中標津周辺の防風林を見てほしい。
すごいでしょ~ この碁盤の目。 -
ギアダウンして無事着陸。
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田舎の空港は、の~んびりしてていいなぁ。
飛行時間は約1時間。中標津空港 (根室中標津空港) 空港
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向こうに見える1番高い山は武佐岳(むさだけ)。
もうちょい左にパンすると開陽台。 -
根室まではバスで1時間50分。
飛行機からバスへのMCT(Minimum Connecting Time)は15分。でも心配ない。飛行機が遅れてもちゃんと待っててくれるし、券売機で買った後の切符の管理も運転手さん本人が空港ロビーで行なっている。どこで降りるかもちゃんとチェックしてくれる。ず~っと変わらない景色が続く真っ平な根釧大地を走るので、寝過ごしそうになる人もいるんだろうなぁ~きっと。 -
当時は ¥1,880 、今はちょっと値上がりして ¥1,920
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晴れた日には根室半島の付け根、温根沼の橋を渡る辺りから国後島が本当に間近にハッキリと見える。この日は雨にけぶって薄っすらぼんやり。う~ん残念。
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JR根室駅に着いた。
根室滞在時間は4時間。この間にミッションクリアせにゃならんので‥根室駅 駅
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根室花まる本店で‥
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紅鮭すじこ醤油漬け、二昼夜熟成造りをつまんだり
※2018/11/06 撮影 -
喫茶店でエスカロップを食べたりなんて余裕は全くない。
※2018/11/06 撮影 -
帰りの便は17:45中標津発のNH4886。12月だと辺りはもう真っ暗。
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でも4月はこんなに明るい。
中標津空港 (根室中標津空港) 空港
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な~んか牧歌的。周りは牛だらけだからな。人の倍もいるんだもんな。隣町は7倍だし。ドボルザークの from the New World の家路が聴こえて来る様だ‥
さあ、帰ろう -
離陸して直ぐ右側に屈斜路湖が見えて来る。
中島と和琴半島が見て取れる。 -
夕陽に向かって飛んでいるので、夕焼は上手く撮れない。パイロットは眩しいだろうな。
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眼下には左から阿寒湖、雄阿寒岳、ペンケトー、パンケトー
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こちらは雌阿寒岳。右上に阿寒湖。
※2014/04/30 往路にて撮影 -
ジェット機に比べてプロペラ機は巡航高度が低い。成層圏と対流圏の境目を飛ぶので天候が悪いと揺れるリスクもある。とは言え、晴れていれば下界が近くにはっきりと見えて、移り変わる地表の様子はずっと眺めていても飽きることはない。
たまにはプロペラもいいかもです。
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