2018/09/04 - 2018/09/05
215位(同エリア715件中)
ケロケロマニアさん
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- 旅行記695冊
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この旅行記のスケジュール
2018/09/03
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徒歩での移動
JR青森駅西口から徒歩
2018/09/04
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船での移動
青函フェリー(0200発;あさかぜ21)
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徒歩での移動
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電車での移動
JR函館本線
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徒歩での移動
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徒歩での移動
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電車での移動
JR函館本線(0818発)
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電車での移動
JR函館本線(1007発)
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電車での移動
JR函館本線(1318発)
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電車での移動
特急「ニセコ」札幌行き(1618発ニセコ1706着)
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徒歩での移動
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徒歩での移動
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電車での移動
JR函館本線(1756発)
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電車での移動
JR函館本線(1956発・快速エアポート仕様の普通列車Uシート(追加料金不要))
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徒歩での移動
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2018/09/05
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この旅行記スケジュールを元に
という訳で、長々と綴ってまいりました2018年夏の国内旅の旅行記も、本編以降が北海道に戻ってきてからの旅程となります。9月2日から使用開始している北海道東日本パス旅程としては3日目旅程となりますが、本日はとある目的のため、途中一部区間は別買いの乗車券・特急券利用となります。
その目的、というのが、特急「ニセコ」に乗車すること。この特急名にはノスタルジーを感じる方も多いかと思いますが、最近では9月上旬の数日のみ、函館本線(山線)経由で札幌=函館間を往復運行しています。
当初、2018年の運行スケジュールでは、9月1~4日、6日、7日、9~11日の延べ九日間、札幌起点で函館まで一往復する予定でしたので、私は少しでも空いていそうな平日の4日を狙って予約した訳ですが、本当はもう少し東北を巡って6日に乗車しようか、とも思っていました。
しかし、結果的にこの選択肢は大正解でした。そう、この6日の朝にあの北海道胆振東部地震が発生した訳で、この年は6日以降の特急「ニセコ」は全て運休となってしまったのですから…。という訳で、幸運にもこの年最後の特急「ニセコ」に乗車したのが本旅行記における最大のメインとなります。
特に、特急「ニセコ」のニセコ駅絡みの指定席特急券をマルス発券で残しておきたかったので、ニセコ絡みでどこかの区間を乗ろうと、色々と思案。経費的には昆布~ニセコかな、と思ったのですが、この乗車だと10分程で終わってしまいます。
それではあまりにも短過ぎる、ということで、普段、特急が走行していない函館本線(山線)区間で、北海道らしい地名の一つでもある黒松内を拠点に乗車することにしました。黒松内~ニセコの指定席特急券、なんて、普段は発券できないのでレアですよね~、しかも指定席だと特急名が入るし…。
それでも、乗車時間は45分程と決して長い訳ではないですが…。そしてこの時は折り悪く、台風も接近していた訳で、翌5日はJRの運休が相次ぎ、身動きが取れない状況だったために、この日は昼過ぎから既にやる気をなくし、某カプセルホテルの”24時間プラン”で籠城を始めたところまでが本旅行記の流れとなります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 船 JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
青森のフェリーターミナルは、津軽海峡フェリーと青函フェリーとが隣接していて、離れている函館側と比較すると、便利ですね。
まあ、基本的に私が利用するのはこっちだけど…。青森フェリーターミナル 乗り物
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前の便が出航するのを見計らってから…。
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カウンターへと向かいます。
間に合うタイミングで行ってしまうと、前の便に乗せられてしまう可能性があるので要注意( ´∀` )。 -
私が乗りたいのはこの便です。
-
で、乗船手続きを済ませて、再び2F待合室に戻ります。
ロックな風情の姉ちゃんが寝ていますねぇ~(;^ω^)。 -
青函フェリーは、手続き時に乗船券と下船券が渡されます。
下船券を渡さないと、”遭難者”扱いになってしまうようなので要注意(・_・;)。 -
そして、青函フェリーに乗船の際は、待合所の乗船開始アナウンスが始まる前に入口まで詰めておくことがミソ。
大体、乗船開始時刻と示されている時刻よりも、ちょっと早めのタイミングで乗れることが多いので…。 -
で、首尾よく、徒歩乗船者一番乗りで、客室へ( ´∀` )。
-
まあ、寝るだけなので、どこでも良いわ。
上の階の方が空いていることが多いので、ここの一番奥の、コンセントが近い箇所に陣取ります。で、デジカメ・ヘッドライト用単三電池やPC・携帯の充電をしておきましょう。 -
で、出航の儀(単に寝るだけ…)。
眺めてもいないので、こういう扱いになってしまい、「鶴見の航海王子」の異名を取るあの方には怒られそうですが…(^^;)。
睡眠時間確保が優先のため、どうかご容赦下さいませ…。
という訳で…。
グォーグォーグォォー(寝息;ゴゴゴゴォー風)。
何のこっちゃ…。 -
で、目覚めたら、もうこんなに明るかった(^^;)。
-
接岸の儀には立ち会っておきましょうね。
ああぁ~、楽しい船旅が終わってしまう…。
(殆ど寝てただけだけど…。) -
あっ、あれは!!!!
競合する津軽海峡フェリーですね。
あちらには、富裕層の方々が乗船されています。
(まあ、更なる富裕層の方々は高速鉄道利用だろうけど…(;´Д`)。) -
忙しく走るおじさん。
ドドドドドォ~(違うか…。) -
生憎の曇天で、函館山も恥ずかしそうに隠れていらっしゃいます。
-
速力0ノットとなり、完全停泊したようです。
-
お車の方が先に下船されますので、少し待ちましょう。
その間、船内の掲示を見ていると…。
そもそも一昔前の青函フェリーなんて、路線バスの案内すら掲示されてなかったぞ…。高速鉄道の開業以降、一般旅客が増えているんでしょうね。
何か、悪い意味でサービスが良くなって、気持ち悪く感じる…。
青函フェリーは、あのやる気のない対応が良かったんだよ。そして、お前らを乗せてやってる、的な、あまり客として扱っていないような、あれが、ドMの私には、ああ、やっぱり貧民はこういう対応でビシビシやられないと、と悦に入っていたものなのに…。
何のこっちゃ…。 -
でか、そんなことはどうでも良くて、目下の心配事は、そう、大型台風が接近中なのです…。
この時点では、まだ九州の南東位にいるようですが、進路がもろ北海道にやって来そう。
(後日談的には、この台風があの関空に大被害を齎した台風21号だった訳ですが…。) -
という訳で、下船アナウンスがありましたので…。
おっさんが部屋まで呼びに来てくれるアナログな対応は、今尚健在だねぇ~(;'∀')。 -
で、北海道上陸の第一歩から、フェリーを振りカエル。
既に小雨模様ですね…。だんだんと一般観光客向けになりつつあります by ケロケロマニアさん青函フェリー 乗り物
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時間がありますので、ちょっと”アライバルラウンジ”を利用していきましょう。
やっぱり私はセレブな高級船室客ザマスので…(←死ねっ!)。 -
明るい時間帯だと、接続バスがこのターミナルまでやって来るようになったそうな。
ターミナル線開通、って大袈裟だよなぁ~。
貧民は五稜郭駅まで歩けっ、つうの…(-_-;)。
それだけ、”間違って”乗船してしまう、富裕層の方が増えているのでしょうか? -
まあ、ここも綺麗になってから、Wifiがつカエルようになったのは便利。
一旅人としては、昔のきったね~長椅子が数個並んで、タバコ臭い場末のスナックのような風情の待合所の方が、味があって良かったんだけどね…('◇')ゞ。 -
テレビも放映されていたので、そちらで今一度台風情報を確認しながら…。
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道南・道央エリアのお天気推移予報はこんな感じ。
何とか、夜までは持ちそうな感じもあるけど、まっ、できるだけ早く札幌に着くことを目指しましょう。 -
で、個人的には違和感ありまくりの、凄くきれいな青函フェリー前のバス停を眺めながら、勿論、歩きます。バスが来る時間帯でも、勿論歩きます、今後も( ´∀` )。
(でも万が一、接続バスが無料化したら、乗ることを考えるかもね(^^;)。) -
で、北海道上陸後にはいつも立ち寄っているお決まりのタヌキコンビニで、朝食等を購入し…。
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今回は、”ルート2”をチョイスして、この跨線橋を渡って五稜郭駅を目指します。
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丁度、汽車が来るタイミングだったので、ここで激写。
本当は並びで撮ろうと思ったら、豪快に失敗…(;´Д`)。
でも、このライトグリーン帯のキハちゃんを見ると、北海道に戻って来たなって実感しますね( ´∀` )。 -
で、五稜郭駅に到着。
ここからが、北海道東日本パス三日目旅程の開始となります。JR五稜郭駅 駅
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まだ、下り列車の時間まではかなりありそうだったので、一旦函館に戻りましょう。
こういう折り返し乗車も、フリー切符利用時は気にせずに出来るのが良いですね。 -
車内の様子。
函館に向かう方、なので、ちょっと位は通勤・通学ラッシュとかあるかなと思ったけど、そうでもなかった…。まだちょっと早過ぎるのかもね…。 -
で、函館に到着したところ、何やら隣のホームに怪しげな車両が…。
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うわぁぁぁぁぁぁぁ、何じゃこりゃ?
高級感オーラでまくりぃ~。函館駅 駅
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まあ、目の肥えた方が見れば、すぐにわかるのだろうけど…(;´Д`)。
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そう、これがあの噂にだけ聞いていた、「四季島」なのであった~。
大体にして、割と最近まで、この名前を耳でしか知らなかったので、ずっと敷島(パンかよっ)だと思ってたし…(;'∀')。
まあ、興味もないから、自分から調べようともしてなかったんですけどね…。 -
まあ、せっかくなので、窓越しに一通り見ておきましょうね。
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なんか、凄いスタイリッシュな形。
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ドアのデザインも凄く前衛的な風情ですね~。
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まあ、余程のことがない限り、乗車することはないでしょうから、これが最初で最後の出会いかもしれませんね。
JR北海道さんも、富裕層の方々から一気にお金を巻き上げるために、もっとこういう列車を走らせたら良いのにね。なんか、胡散臭いグルメとか一杯積み込んで。 -
で、一瞬血迷った見学を終えて、”日常”へと戻りましょう。
乗車するのはこの子です。 -
丁度、「四季島」を見終わった頃に入線のタイミング。
取り敢えず座席を確保して…。
まだ、もう少し時間がありそうだったので、一旦函館駅改札外に出ます。 -
サボは撮れるうちに撮っておきましょうね。
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で、改札外へ。
まず見ておきたかったのは、函館の老舗デパート、棒二森屋ですね。
ここも遂に、2019年1月末を以て、閉店することになってしまいました。
平成が終わる前に消えてしまうですね…(-_-;)。 -
まだこの時点で、閉店まで約5か月あるんですが、既に売り尽くしセールが…。
150年分の感謝を込めて、北海道命名150年の年に…。
うーん、切なすぎる…。 -
また最後、来年1月には絶対来よう、と心に誓いつつ、本日は駅に戻ります。
棒二森屋 百貨店・デパート
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駅前には何やら幟が並んでいますね。
函館駅 駅
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何が、グルメサーカスじゃい…。
ホント、こういうイベントにはもううんざり…。
(と思っていたら、地震の影響で2018年は中止になったそうな…。) -
で、キハちゃんに戻りましょう。
向こうにはいさりびちゃんがいらっしゃいますね。 -
South Hokkaido Railwayって…。
英文社名は非常にシンプルだわね。
では、出発しましょう。 -
近隣の店舗で60~70円ドーナツが食べたくなる(?)桔梗駅を通過。
JR桔梗駅 駅
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数年前に駅舎がリニューアルされた大中山駅。
ただ、今の自分的には、前日訪れたばかりの”マロン駅”の旧名(奥中山駅)を思い出す。大中山駅 駅
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で、日ハム某投手の出身地に到着。
七飯駅 駅
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そして、富裕層の方々が、元渡島大野駅で多数下車。
ここからが、普段のキハちゃんの風情になりますね。新函館北斗駅 駅
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でも、まだ18きっぷシーズンということもあり、案外車内は混んでた。
という訳で、自分が座っていたのと反対側の湖沼の景観をゲット。
横の観光客が、大沼、大沼、とテンション上がってるけど、実は小沼なんだよねぇ~、こっちは…(^^;)。小沼湖 自然・景勝地
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で、駅としては大沼に到着。
大沼駅 駅
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特急停車駅、大沼公園には、駅員さんもいるよ。
大沼公園駅 駅
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大沼公園駅を過ぎて、すぐ東側(進行方向右側)に見えるのが、本当の大沼。
大沼湖 自然・景勝地
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駒ヶ岳駅に到着。
駒ヶ岳駅 駅
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駒ヶ岳さん、少しずつ見えてきたよ~。
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台風が近づいているとは思えないほど、天気が徐々に良くなってきた…。
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で、海上にこちらが見えた、ということは…。
函館のと比較するとその全く異なる風情に心打たれます by ケロケロマニアさん明治天皇御上陸地碑(森桟橋跡) 名所・史跡
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森駅に到着。
想像以上に、駒ケ岳がちゃんと見えてびっくり。
もっと、曇天だと思ってたんだけどね…。
てか、汽車乗ってる間は、雨降ってくれても良いんだけど…。
この辺りの流れの悪さは、流石、雨男の本領発揮か?森駅 (北海道) 駅
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何かもう、すっかり秋空だよねぇ~。
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で、森駅では、いつもの通り長い停車時間があるので、改札外へ。
森と言えば、ピザ屋、と思ったら…。
ん???ピザ テンフォー 森店 グルメ・レストラン
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おわっ、閉店しているではないか!
まあ、いつ見ても客いなかったし、大丈夫なんかいな?とは思っていたけど…。
いかめし買って汽車乗る人は、幾らでも見かけたけど、ピザ買う人は見たことないかも…。でも、へそ曲がり的には、逆に買っておけば、ネタに使えたかな、と、今更ながらに後悔…。 -
森のご当地入場券はこちら。
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ピザ屋の看板が虚しく残る、2018年9月上旬時点での森駅。
次来るときは、何か違う店出来てるのかな? -
外国産イカを使用したいかめしに、780円も払う度量は残念ながら持ち得ておりませんので、キリンコンビニにて、密かに将来の青マイル変換を目指して、キリンポイントでも貯めておきましょう。
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森駅の隣駅は、上貼りだらけだよねぇ~。
颯爽と走り去っていく特急さん。
今尚、この子が函館本線で走っているのに、違和感を感じる…。 -
では、再び乗り込みましょう。
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海がきれい~。
本当に台風近づいてんのかな~。
何か、不自然に穏やかに見える…。 -
で、キリンコンビニで買った、冷やし中華。
でも、もう北海道に戻って来たので、道民的には冷やしラーメンというべきか? -
ザザァ~。
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関所風の山越駅を過ぎて…。
山越駅 駅
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長万部に到着。
長万部駅 駅
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長万部では、お見送りしないといけない子がいらっしゃいますので、暫くホームに待機します。
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てか、その前に待機線中にこんな子がいらっしゃいました。
うわっ、これは「北海道の恵み(道南)」ではないか! -
全体を激写!
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道南バージョンは、海の景色がベースになっているようですね。
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うーん、可愛いっ!
カエルさんには負けるけど…。 -
先頭は桜バージョンみたいですね。
松前の桜とかをイメージしてるのかな…。
まあ、現状のキハちゃんの走行エリア、としては、五稜郭の桜(?)ということにしておきましょうね(;'∀')。 -
で、お待ちしていた子がやって来た。
ん、一緒にお出迎えしている子が…。 -
まんべく~ん!!!
可愛いなぁ~。
カエルさんには、ちょっと負けるけど、カニキャラ≒カエルキャラ、ということで、許してあげるケロ。
何のこっちゃ…。 -
やって来たのは、そう、特急「ニセコ」さんです。
ここでは、上りの函館行きなので、私は乗車しませんが…。
これが折り返してきたのに、黒松内から乗車する、という企みです( ´∀` )。 -
長万部での数分間の停車時間。
乗客の方々も降りてきて記念撮影です。
勿論、まんべ君も大人気! -
まんべ君~。
笑ってるけど、実は、「あれ、お前、さっきホームにいた奴じゃん?」みたいに思っていること間違いないでしょう…(-_-;)。
常に笑っているお顔だけに、裏の顔(?)を想像すると、ちょっと怖い…。 -
こちらの特急さんにお会いできる月日も、そう多くは残されていないのかもしれませんね。
-
山線を走ってきた「ニセコ」さん。
長万部からは、「(スーパー)北斗」さんと同じ区間を走るので、レア度は少し減少しますね。函館までお気をつけて、後程、またお会いしましょう。 -
で、最前方の車両はこちら。
下りではこの子が後ろになるのかな? -
何やらのんびりとしたホームの風情の中、運転士様ら(?)が談笑中。
-
で、こっちまで、まんべ君がまたやって来てくれたよ~。
まんべ君~。
青い183ちゃんと赤いまんべ君とのコントラストは絵になりますね。 -
そういや、耳の部分はホタテ(?)になってるのか、と今更気付く…。
-
しかし、やっぱり昔ながらのディーゼル特急車両、ということで、JR北海道ならではの、”侘び寂び”も外せませんね…。
最近は、こういう剥がれ具合が何に見えるのかを何時も楽しんでいる気がする。
この子は何か、四つ足の小動物に見えるけど…。
犬?猫?リス?スカンク?タヌキ?
どれも微妙かなぁ~。 -
で、出発時刻が近づいてきたので、私は一旦跨線橋上に移動。
こちらが、最後方ですね。待機線上のキハ40ちゃんが恥ずかし気に見ているみたい…。 -
で、出発の時。
まんべ君、北海道の恵み・道南号、通常のキハちゃん、特急「ニセコ」が一枚で収まりました( ´∀` )。 -
さいなら~。
カエルりは乗せてってねぇ~。 -
で、”見送り”の職務を終えて、やれやれ顔のまんべ君。
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ここでようやく、改札の外に出ます。
まずは観光案内所にて、Wifiが使える場所を教えてもらいます。 -
長万部のご当地入場券。
「ニセコ」でなく「ワッカ」なのがシブくて良いですねぇ~。 -
そんな矢先、またまんべ君に会った。
そりゃ、彼にとっては、ここが”控室”だろうからね。
きっとこの笑顔の裏側で、「うわっ、またこいつだ…。」とか思っているに違いないよね…(-_-;)。 -
で、お役御免(?)で、案内所裏に消えていくまんべ君。
下りの「ニセコ」がやって来るまでは休憩時間なのかしら?
ギャラはどの位?待機時間のギャラは発生するの?
とか、どうでも良いことを考えてしまったよ(^^;)。 -
観光案内所で教えてもらったWifiスポットがこちら。
駅から徒歩3分程度の近距離にある「あつまんべ」です。
集まんべ、のダジャレから来ているとは思うのですが、この時点では北海道胆振東部地震が起こる二日前、ということで、これを書いている段階では、どうしても、この言葉には、厚真(あつま)を連想してしまいます。
一道民として、この場をお借りして、厚真町付近の方々には重ね重ねお見舞い申し上げさせて頂きます。一日も早いご復興をお祈り申し上げさせて頂きます。 -
で、ここでは、お決まりの4トラタイム(ネタとして。)。
まあ、勿論それ以外にも、メール整理とか、今後の旅程における情報収集とかもしている訳ですが、この時点では、こうした情報収集が、地震の影響で全ておじゃんになってしまう、とはつゆ知らず…。
いや、あの時のことを今一度思い返してみると、既に台風が来ている、ということで、計画を変えつつあったのか…。流石に、地震で全道が止まってしまうことは予期していなかったけどね…(;´Д`)。 -
そして、長万部は駅近くにツルハがあるので、ここで簡単な車内食をゲットしておきましょう。ドラッグストアで食糧調達、とか、一昔前までは考えられなかったんですけどね…('◇')ゞ。
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勿論、ツルハなので、週一で回せるスロットを回しておきましょう。
♪なにがでるかな なにがでるかな~(某お昼の番組のサイコロ風) -
やったぁ~、大当たりぃ~。
これで、10%オフをゲットです。(但し、この10%引きは一番高い購入商品一つだけに適用、となりますが…。) -
で、長万部駅に戻り…。
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今度はこちらの倶知安行きに乗車します。
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ここでは、黒松内までしか乗らないので、”椅子取りゲーム”には参加せず、最後の方でゆっくりと乗車しましょうね( ´∀` )。
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サボ・車両番号はこちら。
JNR扇風機じゃない方ですね( ´∀` )。 -
勿論、クロスシートは他の長距離乗車の方々にお譲りして、取り敢えず、ロングシートの端っこに座って過ごしましょう。
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で、改めて、黒松内からの乗車券+特急券の様子を。
やっぱり「ニセコ」号は、ニセコ駅絡みで乗降しないとね! -
長万部の次は二股駅。
ここもそのうちリストラされるのでは、と心配になってしまう駅ですね。
すぐ隣にあった旧蕨岱駅のことを、この薄汚れた駅名標の上貼りを見て思い出します。二股駅 駅
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で、もうその次が黒松内。ここで下車します。
パラパラと雨が降っています。黒松内駅 駅
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黒松内駅ホームに貼られていた掲示。
ここからは年に数回しか乗ることが出来ない特急に関しての掲示です。
しかし、北海道新幹線が開業したら、この界隈を在来線特急が走ることはまずなくなるでしょうね。てか、山線自体、JRでなくなってしまうのかな? -
かつては、繁栄を極めた函館本線(山線)ですが、この辺りの風情は、恐ろしく侘び寂びがありますね。
-
優等列車が普通に走行していた時代は、この長いホームの各車両から、多くの乗客が乗り降りしていたことでしょう。
-
不自然に遠い立地の駅名標も、”過去の栄華”を今に伝える遺物のように感じます。
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で、対向の上り列車がやって来ました。
私の寂しい心境を慮ってか、涙雨(?)が強くなってきましたよ。
ここでの列車交換。実は一日を通して、上りも下りもまだこの駅にやって来るのは、もう14時になろうとしている時刻にも拘わらず、現行スケジュールでは二本目なんですね…。 -
で、まずは乗車してきた下り列車を見送り…。
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その後は、上り列車を見送って…。
そして、誰もいなくなった…。 -
そんな時間帯の草ぼうぼうのホーム。
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今となっては、こんなに長いホーム、要らないよね…。
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おっと、一番端は170mを記していたよ…。
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ブナの北限の町、として知られる黒松内。
新幹線が開通したら、どうなってしまうんだろう…。 -
そんなことをしみじみと考えながら、ホームを流離うおっさん一人…。
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ホーム起点の”ゼロ”まで歩いてみたよ、結局…。
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で、改札外へ。
ま、改札とは言っても、無人だけど…。 -
この駅には畳敷きの箇所があります。
お天気が悪かったら、ここでまったり過ごそうと思っていたのですが…。 -
時刻は丁度14時。
ちょっと町内を散策してみようか…。 -
と思いつつ、駅舎を外から眺める。
しかし、雨も徐々に強く降り始めている感じだし、何よりも流石北海道、3日前までのあの首都圏の暑さが嘘のように、無茶苦茶寒い…。
ということで、一気にやる気を失う、という流れ…。 -
2017年の”北海道179市町村巡り旅”においては、最も慌ただしく通り過ぎた印象のある黒松内。
あの時は長万部駅からこちらの駅に、このニセコバス(寿都行き)16時26分に到着し、急いで自転車を組み立てて、黒松内のスタンプ設置場所(トワヴェール)に向かいました。 -
そして、鬼のような形相で戻ってきて、自転車をパッキングして、この17時の小樽行きに乗り込んだ、という流れでした。
あの時は更に昆布で降りて、暗闇の中蘭越の雪秩父まで走ったんだよなぁ~。
この時点で、ほぼ1年前の出来事なんですが、あの頃は若かった、と振りカエル始末…。 -
時間潰しに温泉でも、とも考えたんですが、生憎、黒松内の温泉は長期休館中なんですよね…。まあ、前日東北温泉に入ったばかりですし、今夜も下手をすればお風呂に入る可能性があるので、それは贅沢として、ここでは我慢しましょう。
-
で、出した結論は…。
寝よっ。
zzz…。 -
ほぼ貸切状態の中で、約一時間熟睡。
その後、駅の扉がガラっと開く音で目を覚まし、向こうは胡散臭いおっさんが寝てる様子を見て、ギョッとした感じですぐに退散されます。
驚かしちゃって、ごめんなさいケロ~。でも、車で駅を見に来ただけみたいな風情の方だったので、ここは私は鉄道を利用しているのだから、優先権があるのだよ、的な、上から目線で、堂々と居座り続けます。
で、せっかく広々とした畳スペースですし、そろそろ旅も終わり、ということで、これまでにゲットしたパンフ類や切符などの戦利品(?)をちょっと整理してみることにしました。 -
パンフ類を整理するだけでも結構一苦労…。
野辺山にも沖縄にも御殿場にも行ったなぁ~、と、既に遠い目で懐かしさを感じながら…。 -
そして、切符やら乗船券やら搭乗券やら記念スタンプやらを丁寧に整理していきましょう。雨降りみたいだから、防水対策もしっかりしておきましょうね。
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で、一通り整理を終えた後は、また寝る…。
つくづく、ダメ旅人だな…(;´Д`)。 -
でも、黒松内駅に飾られているこの絵は素敵ですよねぇ~。
-
タイトルはこちら。
もう既に去ってしまったであろう、平成最後の北海道の夏を偲びつつ…。 -
そして、平成最後の黒松内訪問になるかもしれませんので、ここではホームのブナさんを…。
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最後にナデナデ。
三角点じゃないけど…。
何のこっちゃ…。 -
時代を感じる、情趣深い跨線橋を渡り…。
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まずは跨線橋の上から、「ニセコ」ちゃんをお出迎え。
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うーん、ステキ…。
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なんて、悠長に見ている時間はありません。
黒松内での停車時間は僅かです。乗り遅れないように乗車口へと急ぎましょう。 -
で、車内の様子。
やはり、平日ということもあってか、割と空いていますね。 -
相席でしたが、私は窓側席を予約していたので…。
でも、こういう場合でも、首都圏の方だと何となく無言で嫌そうな顔をされる、なんてことが多いものですが、お隣は如何にも道民という風情の方で、快く通路を開けて下さいました。
こうした対応一つでも、北海道に戻って来たなと感じます。
で、束の間の数十分ですが、列車関連の記事などを読みながら、至福の時を過ごしましょう。 -
道内特急の指定席、に座る、という意味ではいつ以来だろう、と考えてみましたが、そういや、今年の二月に父と一緒に札幌→旭川で乗ったばかりだった…(;'∀')。
まあ、あの時は、父が費用を出してくれたので、自費で、という意味では、いつ以来なのか、全く思い出すことが出来ません。
因みに北海道特急アルアルの一つに、意外と繁忙期・繁忙区間以外は、指定席よりも自由席の方が空いている、ということがありますね。なので私も、今回のような「ニセコ」の列車名が入った特急券を残しておきたい、みたいな特殊な思惑がある時以外は、敢えて高くて混んでいる指定席に乗りたい、とは思わないのが通例な訳でして…。
まっ、特急使用可能なフリー切符使用時以外は、殆ど特急にも乗らないんですけどね。ただ、最近では私が住む宗谷本線沿線の特急列車が、一部区間ネット予約で激安で取れるようになりましたので、そういうのはたまには使っても良いかな、なんて思うようにはなっています。 -
東北でゲットした、JR東日本エリアのローカル線旅紹介の冊子を見ていたら、先日訪問したばかりの区界駅のことも出てたよ( ´∀` )。
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で、本来はけち臭くここからちょっとだけ乗ろうか、とも考えていた昆布駅に到着。
この駅がまさに、昨年の深夜蘭越サイクリングの起点になった思い出の駅でもあるのですが…。
それにしても、昆布→ニセコ、とかいう特急券もシブいといえばシブい、と思うので、もしまた乗る機会があれば、今度は、乗車を楽しむことは二の次に、話のネタ優先でこの単距離指定席特急券を発券してみたいものですね…。昆布駅 駅
-
で、改めて、2018年の特急「ニセコ」号の運行予定を振り返ってみる訳で…。
実は2018年夏は、同年春と同様、北海道東日本パスには「オプション券」の設定があって、6日の日にオプション券を購入して、今度は札幌=函館を「ニセコ」号の自由席で全乗り往復しようか、ともちょっと考えていたんです。
ただ、今回は台風が接近しているので、これは無理かなと、この車内でこの写真を撮っている段階で、既に諦めモードではありました。
しかし、まさにこの6日の日に、あの大地震が起きるとは…。 -
で、検札の方がいらしたので、最後に印を押してもらって…。
-
ニセコで特急「ニセコ」とさいなら~、というオチ。
-
ただ、勿論、特急名を冠した駅での停車時間は少し長め、ということもあって、引き続き乗車される方も結構一旦ホームに降りていらっしゃいました。
こういうニセコの特産品販売もホームで行われていて、買い求める人が多かったですね。 -
そんな”ホーム販売”が賑わう様子を後方からパチリ。
-
と思ったら?
ん?ニセコにもいらしたのか犬駅長(長ではないのかな?)!
名前を伺ったけど忘れちゃった。検索したら出てくるかもしれないので、ご興味ある方は調べてみて下さいね。 -
で、犬駅長もお見送りモードに入ります。
個人的には、勿論ここで思い出しているのは、前日に訪問したばかりの奥中山高原駅のマロン名誉駅長のことですが…。
マロンみたいに人気者になれるよう、頑張るんだワン! -
で、犬駅長らと共にお見送り体制に入り…。
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さいなら~、特急「ニセコ」号。
この瞬間はまさかそうなるとは思っていませんでしたが、2018年の9月6日以降の特急「ニセコ」運行は、地震の影響で全て中止になったようですので、これがこの年のニセコ駅を出発した最後の「ニセコ」号の雄姿、ということになります。(代替運行がなければ、という前提ですが…。) -
という訳で、今回の”初物”をテーマにした陸・海・空の五つの乗り物に関して、全ての乗降が予定通り完了してしまったので、ここで”旅ロス”に陥るモードとなります。
まあ、後続列車が来るまで、まだ時間がありますので、一旦は改札外に出ますが…。ニセコ駅 駅
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ニセコの駅に降り立つのも、実は久し振りかもね…。
昨年の旅でも、ニセコ町のスタンプは、道の駅にあったので、倶知安起点のレンタサイクルで立ち寄っている関係上、ニセコ駅の方までは来ていなかったし…。 -
せっかくなので、記念スタンプも押しておきましょうね。
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で、温泉に入ろうかも迷ったけど、後続列車の都合上、あまりのんびりとは入れなさそうですし、前日入ったばかりで本日も涼しくてあまり汗もかいていないし、贅沢過ぎるので、入るのはやめにしました。
その代わり、ここの温泉施設はフリースペース併設で、美味しいパン屋さん兼カフェもあるので、クロワッサンだけ頂いていくことにしました。(お姉さんと話しているうちにおだっちゃって、クロワッサン撮り忘れたのが残念…。)実はお勧めのフリースペース by ケロケロマニアさん綺羅乃湯 温泉
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こんな写真展示などにも癒されながら…。
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ニセコ駅に戻ります。
ニセコの駅舎、流石に外国人観光客が多い一大観光地ということもあって、洋風の美しい駅舎ですよね…。その分、侘び寂びの風情はないけど…。ニセコ駅 駅
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この時点で、既に台風接近に伴う翌朝の普通列車の運休が決まっていたんですね…。
心配しなくていいよ、その翌日には全部の汽車が止まっちゃうから…(;´Д`)。 -
でここでは、ニセコ駅構内の侘び寂び(?)を求めてホームを彷徨います。
幾ら駅舎がお洒落でも、ホームを見ると、化けの皮、剥がれるよねぇ~(-_-;)。 -
突き当り近くまで行くと…。
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何じゃこりゃ~。
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こんなシートに被せられた子の姿も痛々しい…。
SLニセコ号さんなのでしょうか?
まだ冬籠りには早い時期、ということは、前の冬からそのまま、ってことか? -
今後、この転車台が使われることはあるのでしょうか…。
良くて、遺構として保存、まあ、普通に考えれば、撤去されてしまうのかな…。 -
コンクリートの崩壊、草の蔓延り…。
観光地ニセコですら、現状のJR北海道駅なんてこんなものなんです…。 -
という訳で、ここでも沢山の寂しさを思いっきり充電(?)した後…。
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後続の普通列車にて、小樽を目指します。
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サボはこちら。
山線では40系の他、150系に遭遇することも多いですね。 -
まだ一応、18きっぷシーズンなので、それなりに混んでいるかなと思いきや…。
流石に9月に入ると、内地からのお客さんも減少するんでしょうね。しかもこの日は平日ですし…。 -
まあ、そういう訳で、優雅に車内空間を楽しむことが出来ましたけどね。
ニセコの整理券と共に、先程乗車した乗車券+特急券を再度撮っておきましょう。 -
それと共に、この旅でゲットした各種整理券を…。
と思って財布の中を見たけど、流石に今回はJR東日本エリアの旅が長かったので、殆ど整理券は貯まっていませんでした( ´∀` )。 -
”後志の都”倶知安に到着。
道民的には、某お昼のラジオ番組のパーソナリティのことを思い出すね( ´∀` )。倶知安駅 駅
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倶知安からは少しは混雑するかなと思ったけど…。
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やはり遅い時間帯ということもあって、そうでもなかった…。
余市からもそれ程乗ってこなかったし…。
もう余市の「マッサン」ブームも終わってしまったのかな…。余市駅 駅
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そして小樽に到着。
ここからは、時刻表に縛られずに暫く旅が出来る、JR北海道エリア内では稀有な区間でもありますね。
時間的に余裕もあるし、台風もまだ大丈夫のようなので、小樽観光でもしようかな、と思いつつも、やはり”旅ロス”の方が大きくて、そんな気にもなれず、そのまま列車を乗り継ぐことに…。JR小樽駅 駅
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と思っていたら、おおっ、普通列車新千歳空港行き、ではないか、しかも、札幌から快速エアポート、ということは、これはエアポート車両運用だな…。
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ということで狙うわな、普通列車の”Uシート”。
同じ区間でも、快速エアポートとしての運行なら、指定席料金が必要になりますのでご注意下さいね。 -
という訳で、札幌までの車内を、快適なUシートで過ごします。
寝過ごして新千歳空港まで行ってしまわないように注意ですけどね( ´∀` )。
しかし、この時点ではまだ気づいていなかった。
この乗車を最後に、9月8日の夕方まで、約4日間分、まるまる切符が使用不能になってしまうとは…(~_~;)。 -
で、快適だったUシート時間を経て、あっという間に道都の中心駅に到着。
札幌駅 駅
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さて、ここでの懸案事項は勿論台風のこと。
今晩は(も)宿なしですが、流石の道都でも夜間徘徊は厳しさが予想されますので、ここは素直に屋内施設で…。 -
ということで、この日は何と、またもや狸小路の快活に逃げ込みます。
9月1~4日の夜の過ごし方をここで振りカエルってみると…。
快活(北上)・快活(盛岡)・船(青函フェリー)・快活(札幌)
ん?この語感はどこかで聞き覚えが…。
うわっ、これは、権藤・権藤・雨・権藤と全く同じパターンではないか!!!
鉄腕権藤ならぬ、鉄旅ケロケロなんだケロ~!!!!!
何のこっちゃ…。
という訳で、9月だけで早くも3回目の無料モーニングを頂きながら、9月5日の旅路が始まるのでありました…。 -
台風が絶賛通過中(もう中心部は通過した後かな?)の狸小路。
幾らまだ早朝とは言え、流石に人影はまばらですなぁ~。狸小路商店街 名所・史跡
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でここでは、時間調整のため、元ラルズのマクドで、引き続き台風情報、列車情報等を調べながら過ごします。
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昼も近づき、流石に台風は通過し終わったようですね。
徐々に天候も回復してきたようです。
絶賛改装中の札幌時計台を見ながら進みます。2018年11月から新しい時計台が楽しめます by ケロケロマニアさん札幌市時計台 名所・史跡
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まあ、事前リサーチで、汽車が止まっていることは知っていたんですが、一応札幌駅の様子を確認しに行きました。
こんな状態で、全ての方面の運行が止まっていましたが、これはまだ地震前の9月5日正午頃の状況です。この時点では、14時過ぎから札幌近郊の一部列車の運行再開が予定されていましたので、地震後のような、改札口がテープみたいなので頑丈に封鎖、みたいな状況にはなっておりませんでした。比較の意味で、次の旅行記の表紙写真をご参照頂けましたら幸いです。札幌駅 駅
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でも、この時点で、旭川に向かう方は、倒木などが多くて復旧が遅れる見込み、だとのことで…。
そういう訳で、この日は、札幌連泊を決めましたが、今思えば、高速バスとかはこの時点では走っていたかもしれないので、運賃を浮かそうとセコいこと考えずに旭川にバスで向かっていれば、その後の展開は別の形になっていたかもしれませんね。フリー切符を持っていると、こういうことも起こりうる訳です。 -
勿論、近距離路線も止まっていたので、切符自販機も開店休業状態でした…。
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札幌連泊を決めた後は、取り敢えず、北大のクラーク会館にて昼飯を。
ここも昔と比べると、随分チャラい風情になってきたよなぁ~。
まあ、怪しげなメニューには興味ないので、普通にカレーを頂きます。昔ながらの味わい、カレーライス by ケロケロマニアさんクラーク食堂 グルメ・レストラン
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で、翌朝の列車の復旧状況も読めないので、長時間籠城を前提に、”24時間パック”利用目的でこちらの施設に逃げ込みます。
まあ、この時点では、翌日の昼頃には復旧するんじゃないかな、という見込みでいた訳だったんですけどね…。SPA HOTEL ソーレすすきの 宿・ホテル
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で、靴箱ロッカーはフロッグ番号をチョイスして入店。
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そしてまずは入浴してすっきりした後、リクライニングルームに移動して、テレビ番組の台風情報を確認します。
この時点では、寧ろ既に台風が通過した後の西日本の惨状に目を奪われていました。大阪で50m/sだったとな、こりゃ、デカい台風だわ…(-_-;)。 -
札幌でも30m/sを越えていたそうな。
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で、目下の関心事はやはり翌日の天候。
ということで道北方面の天気を確認しますが…。
ちょっと微妙な時間帯もあるようですが、概ね天気は回復傾向のようです。
倒木の撤去状況は気になるけど、それさえ終われば、汽車は動いてくれるだろう、と楽観視していたのがこの時点。 -
倶知安は40m/s越えか、凄いなぁ~。
ちょっとでも戻るのが遅れてたら、道南で足止め食らってたな~、と、とにかく札幌まで戻れていたことは、今となっては不幸中の幸いだったと言えるのかもしれませんね。 -
で、この夜、一番驚いていたのがやっぱり関空の件。
再開のメド立たずって????? -
何やら、連絡橋にタンカーが衝突して通行不能になっているそうな…。
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滑走路も水没って…。
大丈夫か、関空…。
って、この時点では、北海道の台風状況よりもこっちの方がより心配になっていました。 -
で、今一度、テレビを通じて、道内の列車運行情報を確かめてみても…。
まあ、これは想定の範囲だったので、今ここに居る訳ですが…。 -
まあ、止まっちゃってるもんは仕方ないよねぇ~、と、この夜は丁度旭川でプロ野球一軍戦の日本ハム×西武が旭川で開催していたので、それをテレビ観戦。
旭川の天気はどうなんだろうと心配していましたが、花火まで上がる程で、試合開催には支障がなかったみたいですね。いやこれなら、バスで移動して試合を観られたかも、なんて、ちょっと後悔しながらのテレビ観戦です。 -
試合は結局、4-0のシャットアウトでファイターズの勝利。
ヒーローインタビューは鶴岡捕手と加藤投手でした。
てな訳で、あの地震前日・前々日の旅程に関する本旅行記はこれにて終了となります。最後までご覧下さった方、本当に有難うございました。
因みにこの先は、実は地震発生に伴い、既に緊急旅行記として執筆させて頂いたものですが、漸く本旅行記の執筆で当日に追いつきましたので、以降は少しずつ加筆させて頂いた上での続き、ということになります。基本的には、当時の緊迫感をそのまま残しておきたいので、あまりいじらないようにする予定ですが、もしお時間がございましたら、また既に旅行記をご覧下さった方も、加筆部分を踏まえて、再度ご覧頂けましたら嬉しく思います(因みに、2018年10月22日時点では、まだ後3旅行記の加筆に関しては完成しておりませんことを予めお詫び申し上げます。)。
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