2018/09/19 - 2018/09/26
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menhir(メンヒル)さん
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3日目は早朝のチャイティーヨ―に再び出かけ、ヤンゴンへバスで戻り、夜の便でタイに戻ります。
上手く行けば、予定より早いバスでヤンゴンへ移動できるかも。そうしたらダウンタウンでジャンキーなフードも食べてのんびりできそうな感じ。
さてさてどうなりますか、、、、、
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 飛行機
- 航空会社
- ノック・エア
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テャイティーヨーの元町キンプンで一泊しました。
宿は問題なかったのですが、なぜか携帯電話の充電がうまく出来ませんでした。持参したアダプターに問題がったのか?電圧の問題か?原因は不明ですが、一晩経っても充電が進まず、結局は緊急用のモバイルバッテリーが役立ちました。
それと驚いたのは、、、、明け方4時ごろに突然大音量の街頭放送が始まり、村中に説法が響き渡りました。部屋の近くに街頭スピーカーが有ったようで、私は飛び起きました。現地の人はこれが日常なのか?もう大変です。
早朝のバスは6時出発。少々早いですがチェックアウトすることにしました。
とはいえ始発バスまで何もする事は有りません。村の中を散歩しながらバス乗り場前の食堂で休憩です。バウガ テイディ ホテル チャイ トー ホテル
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しばらくすると食堂の主人は、店の前に鍋を準備し始めました。するとどこからともなく沢山の修行僧が集まってきました。托鉢というのでしょうか?おかゆのようなものと、スープのようなものを提供していました。暖かい光景ですね。
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そんな時間を楽しみながら始発を待ちます。出発の6時になると、これまたどこにこんなに人がいたのか?と驚くほどの人々が集まってきました。
予定通り6時の始発が出発します。 -
早朝ですが、トラックはどんどんスピードを上げます。約1時間で山頂到着です。
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朝からたくさんの食べ物が路上をにぎやかします。
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外国人関所は、昨日支払い済のためか、スルー出来ました。
で、早速テャイティーヨーとご対面です。今日は雲が無く、遠くまで見通せます。 -
とても美しい瞬間でした。
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ほんの少し押せば落ちそうな不思議なバランスです。
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石の下には特別に作られた遊歩道が有ります。見れば見るほど異様な光景です。
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運良くゲートが開いていたので「石に触りたい」と申しでると快諾されました。係の人が6名ほどゲートの前にいます。ちょっと厳重すぎる光景ですが、皆石を守っているのでしょうね?
入り口で彼らに身体検査をされて、スマホからパスポートまで置いて行けと指導されます。石に触れる際は、何も持ち込んではいけないルールになっているのです。手荷物をまとめて、彼らに鞄を預けて石に近づきました。
本当はお布施で金箔を買う必要があったのですが、私は何もなくそのまま触れました。
石は結構ごつごつしていて冷たいです。しかも微妙な角度で鎮座しているので触れていると平衡感覚がおかしくなります。私も石から体を話す時にバランスを崩して、思わず落ちそうになりました。 -
石に触れた手には金箔がたくさんついていました。
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日本からタイを経由してミャンマーへ、そこからバスで4時間ほど揺られてやっとたどりつたテャイティーヨー。少し安らかな気分になりました。
さあ、任務完了です。帰りましょう。 -
早朝から人足の人たちが資材を担ぎ上げていました。寺院の区画は裸足が原則なので、修繕資材の荷揚げも人が行います。何往復もするので、かなりの重労働です。
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当然ですが、こんな場所にもATMはあります。時代は変わりました。
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托鉢の僧侶達が沢山巡回していました。頭が下がります。
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早朝なので品揃えも潤沢です。
フルーツと寒天状の甘い何か?千巻のような甘い何か?
ちょっとずつ頂きましたが、それなりの味わいでした。 -
こちらは芋類をつぶして丸めたもの。あまりおいしいとは言えませんでした。
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ねこが愛嬌を振りまいています。
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焼酎の一種。たぶん、甲類焼酎に賽の目状にした香木を漬け込んだものです。絶対やばそうな酒です。
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滞在時間一時間程度で下山します。
既に女性たちは例の樹液で顔を覆っていますね。 -
髪飾りの活花がきれいでした。
この後下山して丁度朝の8時半頃でした。運良く9時出発のヤンゴン行バスが待機していたので飛び乗りました。実に良い流れです。 -
早朝の説法放送のおかげて帰りのバスは完全熟睡状態でした。気が付けば午後1時。終着駅のバスターミナルの到着です。やはりバス移動の工程として4時間は見るべきですね。
アウン・ミンガラーバスステーションに長距離バスが到着すると、出口付近に沢山のタクシー業者が集まってきます。この人ごみを避けるのが結構大変。何を言っているのかも分からないので、結構面白いです。 -
結局、人込みを避けてターミナルから幹線道路へ出てきました。
ここなら市内へ行くバスも頻繁に通るので安心、と思ったら市内へ行くバスの番号が分からずしばし苦戦。しかもバスが到着する度に例のタクシーの運転手たちがたくさん集まって来るので、うざいです。 -
で、結局、お客を降ろして暇そうなタクシー運転手に交渉して市内まで移動
チャイナタウンまで7,000MMK、約40分
バスステーションは市内から結構離れていることを実感しました。 -
チャイナタウンは見所満載で面白いです。通り毎にいろいろな業種が集まっているので、街散策にはぴったりです。
これはへんてこなお菓子? -
この通りは裁縫専門の通りで、道の両脇に並んだミシンが様々なものを裁縫していました。見ていて飽きません。
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この区画は印刷屋の区画。あちこちで輪転機が動いていました。見ていて飽きることが有りません。
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そろそろ小腹が空いてきたので、いろいろ食すことにしました。雰囲気的にはアルコールは無さそうなので、屋台で普通のものを頂きます。
こちらは汁無しうどん。素朴な味で結構気に入りました。食べ終わるとスープを入れてくれます。どんぶりの掃除にもなるサービスで楽しかったです。
確か250 MMKくらいだった。 -
これが噂の噛みたばこ「キンマ」。通りのあちこちで販売しています。こういうものはチャレンジしましょう。
指を差して注文すると、その場でフレーバーをアレンジしてくれます。
1枚=50 MMK
出来たものを口に入れ、噛みながら味わいます。持ち時間は5分程。味がしなくなったら、そのまま道路に吐き出します。すると道路に茶色のシミができます。ミャンマーの街中はこの茶色のシミだらけです。
され、味ですが、、、、、雰囲気的には、インド料理を食べた後の清算カウンターにある口直しのやつ、あれの巨大なものです。
香りの強い葉と不思議な薬剤・香料がエキゾチックな雰囲気をただよわせます。違法な薬物ではないのでぜひチャレンジして下さい。
現地の人には口直しの嗜好品なのでしょうけど、我々には、追加で口直しが必要になります。 -
そこでフルーツを買いました。グレープフルーツの大味なものです。こちらでは、このグレープフルーツに唐辛子の粉を振りかけて食べていました。
200 MMK
うーん理解不能。 -
大人気の広島風お好み焼き屋、のような店。これも1セット注文します。
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するとこんな感じのものが出てきました。
ミートソースとミント味の混在した焼いた麺、って感じです。癖になる味わいでした。
800 MMK
多くの人はテイクアウトしていました。 -
時刻は17時頃。
チャイナタウンの外れにあるシャングリラホテルの前がバス乗り場になっていて、空港までのシャトルバスがここから出発します。20分間隔で出発している様子。
バスはA1とい番号が振られ、前後にAIRPORTと大きく書かれています。分かり易いです。シャトルバスではなく、空港方向に向かう一般のバスです。 -
Sule Bus Station
空港までは500 MMK
夕方の場合は90分くらいかかります(驚き!) -
バスは普通に走っているのですが、渋滞が凄く、スムーズに進みません。乗降も頻繁に行われる。時間が掛かる理由が良く分かる。バスを利用の場合は、時間にゆとりを持ちたいです。
ヤンゴン空港はターミナルが2つあり、国内線と海外線のターミナルは相当離れている。バスがどちらに到着するのか不安が有りましたが、どうやら最初に国際線へ行くようです。
但し到着するバス停はしっかり定まっていないようで、かなり適当な場所で降ろされました。多くの人が降りるので、その人々に従って進むと、自然に出発フロアへ導かれました。
こういう時は慌てないことが大事ですね。 -
するとカウンターが機材不良の様で、予定時刻になってもなかなかチェックインが始まりません。この国のインフラにはいろいろ問題が有るようです。
19時頃にチェックン開始。手書きのチケットを渡されて出国しました。 -
ヤンゴン出発は21時。携帯電話の電池が全く残っていなかったので、空港で電源を探します。
しかし充電できるコンセントが全く無いのです。 -
すると、最近成田へ直行便が就航したANAのおねえさんの看板の足元に、日本のソケットタイプが使える電源が有りました。
ラッキー -
ここ以外はすべてCタイプ、もしくはBFタイプでした。過去の経験から空港はBFタイプが標準の様で、様々な空港で見かけたタイプは殆どBFでした。BFのソケットは常備したいですね。(大きいのが難点ですが、、、)
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予定通り出発です
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9/21 21:00-22:45
Nok Air
RGN-DMK DD4239 -
タイまでの最終便でしたが、そこそこの混みようでした。
タイ入国の際に再び入国証を記入する必要が有ります
日本に帰る際に必要になるので無くさぬように、、、、ドンムアン空港 (DMK) 空港
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ヤンゴンの出発が遅れたので、ドンムアン空港到着は23時頃でした。しかもパスポートコントロールが激混みで、通過に30分を使う。
急いでシャトルバスへ向かいましたが、すでに最終便が出たばかりでした。残念。
やむを得ずタクシー乗り場に行くと、これまた激混み状態。30分ほど待ってやっとタクシーに乗れた。結局ホテル到着は午前1時頃。
しかしタイは眠らない街。この時間からでもインド人街ではまともな食事に有りつける。ということで、食事を摂って就寝です。
いろいろ有りましたが、ミャンマー滞在2日間というショートトリップは良い刺激でした。ドンムアン空港 (DMK) 空港
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