2018/09/19 - 2018/09/26
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menhir(メンヒル)さん
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この旅行記のスケジュール
2018/09/19
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バスでの移動
東京駅 07:00 成田空港 第二ターミナル 08:15
この旅行記スケジュールを元に
2018年の旅行は趣向を変えてミャンマーにあるチャイティーヨー=ゴールデンロック(Golden rock)を訪ねることにしました。毎年恒例の石の遺跡を巡る旅とは趣向が大分違いますが、石であることに変わりはありません。尋ねる場所もアジア近郊なので、事前の準備もそこそこに早速出発しました。
海外への移動手段は、初の海外LCC便です。
持ち込み荷物の問題や機内での楽しみ方など、すべて初めての事ばかりですが、欧州のような長距離移動でもないので何とかなるでしょう。
目的の石「チャイティーヨー」はミャンマーの東側の山中にあり、落ちそうで落ちない石。その石を神としてあがめている、とても神聖な場所です。そのため、石に触ることのできるのは男性のみ、などの制約も有るようです。
また現地での移動はバスになる様子。バスが最も楽な行き方のようですが、情報も少なく目的のバスにたどり着けるのか?も分かりません。まあ迷ってもアジア国なので、何とかなるでしょう。
■日時 2018年9月19日~26日
■場所 タイ ミャンマー
■宿泊 ホテル
■移動 飛行機 列車 バス
■往路 09/19 TR869 NRT 10:00-15:00 DMK
09/20 DD4230 DMK 06:45-07:30 RGN
■復路 09/21 DD4239 RGN 21:00-22:45 DMK
09/26 XW102 DMK 02:20-10:25 NRT
■主な工程
09月19日 scoot 午前便で成田~ドンムアン
09月20日 Nok Air 早朝便でヤンゴン~チャイティーヨー
09月21日 ヤンゴン~Nok Air 夜便でドンムアン
09月22日 バンコク観光 1 寺
09月23日 バンコク観光 2 市場
09月24日 バンコク観光 3 市内散歩
09月25日 バンコク観光 4 道具街
09月26日 scoot 早朝便でドンムアン~成田
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今回の旅はバンコク経由で最終ミャンマーへ向かいます。
日本からミャンマーへの直行便は有りますが、お気楽旅行なのでトランジットで入国します。一旦タイに入って、そこから安価な便でミャンマーへ移動した方が色々都合が良さそうな面も多い。
という訳で、今回は2週間前に手配したチケットで渡航です。旅行の最終決定が直前になったため、飛行機の予約も2週間前でした。なお近距離の移動なのでLCCで十分でした。
検索サイト「skyscanner」で便を確認し、即予約。バンコクまでの往復で25,000円ぐらいだったと思います。安い!LCCが選ばれる理由が良く分かります。
当日は、いつものように東京駅から格安バスを使って成田へ移動します。朝7時代のバスなので予約は不要かな?と思いましたが年の為ネットで事前予約。結果としては超満員のバス便で、予約しないと乗れませんでした。京成バスは最近特に大人気らしく、今では予約しないと乗れない大人気便のようです。
さて、今回利用するスクート(SCOOT)は成田第二ターミナルのBカウンターでチェックインします。リムジンバスの場合、成田空港で一番最初に到着する「T2北口」停留所が一番便利です。
バンコクへ向かうスクートは自動チェックインができません。仕方なくカウンターへ行き、普通にチェックインしました。2時間前だったので列は殆ど無く、すぐにチャックインカウンターへ通されました。
事前の座席指定は行いませんでしたが、運よく通路側席になりました。
ちなみに機内持ち込み荷物は10キロ制限(リュックなど7キロ+PC手荷物3キロ)が有ります。が、特に調べられることも無く、そのままチェックイン終了です。重量チェックはすごく甘いです。キャスター付きキャリーバックを持ち込むので無ければ、ほぼノーチェックみたいですね。 -
成田からアジアへ行くLCCはT3ではなくT2からの出発となります。9月下旬の早朝ですが、パスポートコントロールは長蛇の列でした。夏休み期間だと更に大変だろうなあ。
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乗客を待つスクート。LCCは何故か皆、機体の塗装が派手です。搭乗するのがちょっと恥ずかしくなるのは年の為かな。
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空港に行って初めて知りましたが、今回の便は、バンコクをトランジット先にしてシンガポールまで向かう便でした。その為、満員状態らしいです。
また、タイでは新しくできた国際線専用空港スワンナプーム空港ではなく、昔の国際空港ドンムアン空港でした。
予定通り10時にゲートクローズドしました。
9/19 10:00-15:00
スクート scoot
NRT T2-DMK T1 TR869 -
想像はしていましたが、、、、、機内は何にもありません。
映像用のモニターも無ければ、音楽も有りません。充電用のUSBソケットなんて当然ありません。何も期待はできませんが、その分価格は魅力的です。
機内で嫌な思いをすることも有りませんでした。あえて言えば、価格が安いので、若者の搭乗が多く、時間帯によっては結構騒がしいです。特に出発直後はカラオケボックス並みに大騒ぎ。神経質な質は対策を練りましょう。
機内への飲食物の持ち込みは禁止されていましたが、ペットボトルの持込は黙認みたいです。到着直後のゴミ回収時の際も、笑顔で受け取ってくれました。においのキツイもの(おセンベイやツマミなど)、アルコール類でなければ基本持込OKなのかもしれません。結構ユルユルです。
機内では少量の水すら提供されません。乾燥が苦手な人はぜひペットボトルを持込んで下さい。ちょうど成田の飛行機入場ゲート前で、電子コイン(スイカなど)を用いて購入できるベンダーがあります。
移動時間は約7時間(だったと思います)。離陸後しばらくすると機内全体が暗くなります。この時間で寝るのがお勧めですが、朝10時では眠くない。仕方が無いので本でも読みながら、ウトウトすごします。
バンコクへ到着するまでに2回全照されます。食事と免税品販売のためです。食事は事前予約しなくて機内で予約できます(クレジットカード支払い)。が、周囲で食事をしている人は数名ほど。皆寝たままでした。LCCは寝るに限るなあ。 -
時間通りにバンコクのドンムアン空港(Don Mueang International Airport)に到着。
意外なことにパスポートコントロールは渋滞もなくスムーズに進みました。大概は長蛇の列を覚悟しなければいけないのでラッキーです。
ゲートは「タイ人」と「中国人」と「ASIA人とその他のゲート」の3種類に別れていますが、「タイ人ゲート」以外ならどこに並んでもOKでした。中国人のゲートなどはがら空きの場合が多いので、そこに並んで早く通過しましょう。
注意することは、中国人ゲートは入国カード不記載者が多数いるので、ゲート列が、がなかなか短くなりません。入国カードは機内で入手できるので、予め記載しておきましょう。パスポート番号など基本的なことが記載されていれば、職業など多少不記載があっても大丈夫ですよ。
あと出国時に、入国カードの半券、いわゆる出国カードを渡されます。小さいので無くさない様に注意しましょう。というのは、バンコクでのホテルのチェックインの際に出国カードの提示を求められ、どこにしまったのか忘れてしまい大慌てしました。ドンムアン空港内 ファーストフード
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入国後、まずはATMで現地現金を引き出します。ATMはどれを利用するか迷うほどありますので安心下さい。ここでは、バスに乗車するお金さえあれば良いので小額の出金で良いです。
クレジットカードを差し込んで、必要事項を入力して出金しましょう。両替よりはるかに安く済みます。
続いてはネット環境の構築です。SIMを手配するカウンターは空港出口に沢山有ります。今回は入国ゲートを出てすぐの所で手配しましたが、慌てず空いているカウンターを見つけると良いと思います。
カウンター前でうろうろしていると、係りの人が料金表を提示手くれるので、必要なコースを申し込みます。全部で5種類ほどコースはありますが、電話も不要・ホテルや街中にはWI-FIがあるので、一番安いコースで十分だろう。前金で130Bぐらいだった気がします。
手続き時間は5分ほど。お金を支払うと設定専門の人があっという間に設定します。コツとしては、予めスマートフォンの言語を日本語から英語に変えておくと良いです。今回、タイとミャンマーのSIM購入には、スマートフォンはそれぞれ現地語ではなく英語で提示しました。 -
さすがに成田からずっと食事に有りついていませんでした。腹が減ったので、空港の裏手にあるそば屋でそばを食します。40Bなので、まあまあな値段だ。
ライムとピリピリする唐辛子ソースを入れてパクチーを振りかければ、タイに来た事を実感します。旨い。 -
ドンムアン空港は2か所ターミナルがある。日本からの便が到着するターミナルは北側のターミナル(こちらが国際便専用か?)ここから市内まで移動する必要があります。
ドンムアン空港から市内までは様々な手段があります。今回は日中到着なので、一番安いシャトルバスでBTS駅まで行くことにした。
バスは頻繁に走っているようで10分ほど待つと目的の号数が到着しました。
(BTS駅に繋がるバスはA1バスです)
なお、終バスは24時。ただし実際には23時45分ぐらいの便が最終みたいです。それ以降はタクシーでの移動となります。 -
バスの車内の様子。空港からのバスなので、あっという間に満員状態。
車内で車掌のおばさんにお金を払う。料金は30B?だったと思う。エアコンが効いていて嬉しい。 -
BTS駅が接続するバス停「モ チット(Mo Chit)」で下車。空港から20分程度のところにあります。
車内アナウンスなどは有りませんが、ほとんどの人がここで下車するので心配は無い。人の流れに任せれば大丈夫です。
続いて利用するBTSや地下鉄もバス停の近くにあります。バス下車の人が殆ど利用するので、ここも人の流れに従えば問題ありません。モーチット駅 (BTS) 駅
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本当はBTSに乗車する予定だったのですが、時間も早いので地下鉄で移動。激冷えの車内に驚きでした。
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いつものホテルに無事チェックインできました。ホテルは改装中の様で、あちこち修繕中でした。寝るだけの場所なのでこれで十分です。
とはいえ、以前の場末の雰囲気からモダンな内装に変身していました。なんだか落ち着きません。昔の方がよかったなあ。
NANA HOTEL(中国系) -
宿の近くにあるアラビア人街へ行き、本格的に夕食を頂きます。この付近にはアラブ系の店が多く店選びに迷いますが、立ち寄る店はいつも同じ。
アル ハッサン
Khet Watthana Krung Thep Maha Nakhon 10110
残念ながらこの店はイスラム圏なのでビールは飲めません。ビールはパブまで我慢です。 -
但しビールを我慢するだけの価値がある店です。
チキンカレーを頂きました。付け合わせのライムを絞ってグイグイ食します。エシャロットが付け合わせで出てきます。
明日は早いので、今夜はビールを買い込んでホテルで一献して就寝です。
明日はいよいよミャンマーです。
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