2018/09/19 - 2018/09/26
105位(同エリア183件中)
menhir(メンヒル)さん
- menhir(メンヒル)さんTOP
- 旅行記186冊
- クチコミ53件
- Q&A回答27件
- 250,353アクセス
- フォロワー22人
いよいよ今回の旅の主目的である、ミャンマーのチャイティーヨ(Kyaiktiyo Pagoda)へ出かけます。出来れば日帰りでバンコクまで戻って来たいところですが、ミャンマーの東側の地方都市への移動なので難しそうです。
効率良く安全に石を見て来たいと思います。
9/20 06:45-07:30
Nok Air DMK-RGN DD4230
- 航空会社
- ノック・エア
-
さあ、今回の旅のメインとなるゴールデンロックへの旅の始まりです。
今回のスケジュールは
①早朝の飛行機でタイからミャンマーへ移動
②ミャンマーへ入国し、午前中出発のバスでチャイティーヨーの有る街へ移動
可能ならそのままチャイティーヨーの見学を実施
③現地に一泊し、翌朝チャイティーヨーを再び見学
④午前遅いバスで空港へ戻り
⑤深夜便でミャンマーからタイへ戻る
という行動計画を立案。うまく行きますように。
ちなみにバンコクでの滞在ホテルは変える予定は無いため、宿泊ホテルを一旦チェックアウトし、主となる荷物だけをホテルに預けます。荷物保管料500B位だったと記憶。バンコクでは荷物の複数泊預かりは日常的なようで、ホテル側も慣れていました。
無事荷物だけ預けることが成功。バンコクでの無駄な滞在費も節約できました。
続いては早朝のドンムアン空港までの移動。
ホテルは繁華街のど真ん中なので、早朝にも関わらずタクシーが沢山いて少々驚きでした。ホテル付のタクシーは料金が高いので、ホテルの前の流しのタクシーを呼び止めドンムアン空港へ移動することにしました。
ドンムアン空港まで、200B。NANA ホテル バンコク ホテル
-
ドンムアン空港は早朝にも関わらず結構な混雑でした。利用するノックエア(Nok Air)は、ドンムアン発6:45。余裕を見て6:00にはチェックインを完了したいところです。
ミャンマーまでの飛行機は事前に日本で手配しました。往復で1.5万円くらいだったと思います。
なお、ドンムアンでのチェックインの際は、ミャンマーへのビザの確認が求められます。ミャンマーへの入国は現時点では観光ビザが必要。ビザ発行にはe-netで申請すれば50ドルで取得が可能です。
(なお、2018年10月がら、日本と韓国を対象にビザの廃止が実施されます。嬉しいニュースです。)
あらかじめ取得した申請書を印刷し、これをパスポートと共に提示して無事チェックイン完了です。
あと、バンコク入国の際に記載した出国証もカウンターで提出しましたが、参照されただけで回収されませんでした。ということはミャンマーから帰国する時は、出国証明書を発行されないのか?良く分からない仕組みですが、必要と思われるものをすべて提出して、無事チェックイン終了です。
またドンムアン空港は大きく二つのターミナルが有ります。ミャンマー行きのノックエアの窓口がどちらのターミナルになのかは分かりませんでしたが、大きく国内便国際便に分かれているようです。タクシーで「インターナショナル」というと、北側のターミナルへ誘導されました。するとそこにはノックエアの窓口が沢山有りました。ドンムアン空港内 ファーストフード
-
バンコクのパスポートコントロールは渋滞でした。外国用の窓口は「Foreigner」「ASIA」「中国人」の3つ用意されていますが、実はどの窓口でも問題はないようです。比較的待ちの列が短い窓口でチェックインを済ませましょう。
-
無事出国完了。
ようやく一段落したので、空港のスタバで早朝のコーヒーです。こちらのスタバのコーヒーはエスプレッソとアメリカンの2種類のみ。アメリカンは薄いし、エスプレッソは量が少ないので、選択にちょっと困りました。 -
そうこうするうちに搭乗時間になりました。時間通りに出発できることは、当たり前ですが嬉しいです。
9/20 06:45-07:30
Nok Air DMK-RGN DD4230
出発ロビーはターミナルの外れでした。長い距離を歩くことになるので早めに出発ロビーを確認して行動したいですね。 -
機内は半分程度の込み具合。1日に何便も就航しているので、早朝便はゆったりなのでしょうね。
-
機内でミャンマー入国手続きの最終確認を実施
パスポート、ミャンマー入国届(機内で配布される記載が必要な用紙)、ミャンマー入国ビザ、ボーディングパス
入国に必要なもの一式がこちらです。
機内で事前に記載するものがあるので、ボールペンなどを持参し、取り出しやすいように準備すのが無難。
ちなみに、ノックエアは少量ですが水が提供されました。素敵なサービスです。 -
1時間程度のフライトで無事ミャンマーへ到着です。バンコクとの時差は1時間有ります。
SIMカード購入だ by menhir(メンヒル)さんヤンゴン国際空港 (RGN) 空港
-
パスポートコントロールもゆったり。早朝便を利用して良かったです。
-
最初の課題 1
入国して最初に行うことは現地通貨を入手することです。ATMは至る所にあるのでクレジットカードで現金を引き出します。ただし、主な支払いはクレジットカードなので、現金は最低限で十分です。
ミャンマーはドルも使えますが、現地通貨はチャット(MMK)。1,000チャット=72円。中途半端なので
●チャットからゼロを一つ取って少し減額すると円になる
と覚えると良いです。 -
続いての課題 2
その次に行うのはネットワーク環境の構築です。これまた入国ゲートを出るとSIM販売窓口が沢山あります。今回は青色をコンセプトに展開しているTelenorを利用。
2日間のみの利用なので一番最低のコース1G 3,500MMKを選択。おおよそ300円ぐらいですね。SIMカードの購入はどこでも可能なのですが、手続きの時間も5分程で終了するので、ぜひ空港で処理を済ませたいです。SIMカード購入だ by menhir(メンヒル)さんヤンゴン国際空港 (RGN) 空港
-
その次の課題 3
目的の石の有るテャイティーヨーまではヤンゴン市内から300キロ程度離れています。4時間程度のバス旅となるので、専用の長距離用バスで移動になります。そのためハイウェイバスターミナルまでタクシーで移動が必要になります。
ハイウェイバスターミナルまでは空港から20分ぐらいかかります。空港からのバスは分かり難いので、必然的にタクシーで移動です。
空港ゲートを出ると、タクシー業者が勝手に呼び掛けてくるので迷うことはありません。但し、乗車の前に行き先を伝えて値段交渉です。
事前情報では市内までのタクシー料金は7,000チャットなので、バスターミナルまでは半額が目安かな?ただし今回は時間優先なので、5,000チャットで商談決定。日本円換算で大体400円ですね。
手のひらを広げて、「バスターミナル、ファイブ」と言い続けると、相手が根負けしてすんなり商談成立です。交渉したお兄ちゃんがタクシーまで案内し、無事にタクシー乗車完了です。 -
まだまだ課題だらけ 4
目的のハイウェイバスターミナルに到着です。このバスターミナルは驚きの広さでした。人も車もバスもウジャウジャ込み合う雑多な場所です。しかも未舗装路ばかりで、所々ぬかるみも有る。歩くのには気を付ける必要があります。
今回は、タクシーの運転手にあらかじめ「チャイティーヨ―へ行きたい」と伝えるとバス旅行者まで丁寧に案内してくれました。ミャンマーの人は本当に親切なので、信じてついて行くのが良いです。
というより、バスターミナルは広すぎるので、初めての人が歩いて目的のバスを探すのは無理が有ります。ターミナルまではタクシーで行き、タクシーの運転手に旅行会社まで案内してもらうのが得策です。アウンミンガラー バスターミナル 駅
-
チャイティーヨ―までのバスは、2社が手配しています。バスターミナル区画の入り口「ゲート1」から入って、すぐ右側の区画にあるターミナルがそれです。
地図で示すと大体赤い印の辺りになります。 -
この2社がテャイティーヨーまでバスを手配している会社です。
左 WIN EXPRESS
右 Thein Than Kyaw
どちらも値段は同じで8,000MMK
日本円で600円ぐらいですね
バスターミナルの専用区画に入って、ちょうど正面の位置になりますアウンミンガラー バスターミナル 駅
-
今回は右の会社を選択しました。残念ながら会社名しか読めません。ミャンマーの言語は難しいです。
大きな看板掲げられているので、これを目標にターミナル内を探すと良いです。意外に分かり易いので、迷うことは少ないと思います。不安な方は、「ゴールデンロック」と尋ねると、この旅行会社に案内されます。
Google-Mapにも案内されていますね。 -
受付で行きたい場所を伝えるとチケットを発券してくれます。するとどこからか男性が出てきて、バスまで案内してくれます。
ちなみに現地の人は、日焼け止めのために樹液を顔に塗っています。特に女性は当たり前のように顔に塗っています。バンコクでは見かけませんでしたが、こちらミャンマー独特の風景ですね。
デザインもいろいろあって、ただベチャっと塗っている人も入れば、おじゃれなデザインを描いている人もいます。チャレンジできれば塗りたいです。 -
発券されたチケット。出発時間は9:30です。
空港着が7:30
各種手続きで、空港出発が8:00
バスターミナル到着が8:30
発券手続き終了が8:40
出発が9:30
まあまあ順調な経過時間ですね。 -
お兄さんに案内されたバスがこちら。札幌観光バスです。
ミャンマーでは、走っている車の殆どが日本の払い下げのものです。しかも日本語表記のまま利用しています。小さなマイクロバスから観光バスまで千差万別です。
見ているだけで沢山の日本のバスに出会えて楽しいです。 -
このターミナルは長距離用バスターミナルなので、バスの周辺にはさまざまな飲食ブースが有ります。
-
果物も日本と結構に似ています。
-
ミャンマーの言語。悲しいくらい読めません。でも安心下さい。大抵英語はちょっと通じます。
-
早朝からのバンコク移動でしたので、このターミナルのブースで朝食を頂くことにします。どの屋台も大盛況、但しメニューなどはありません。
こういう場面では臆していてはだめです。隣で食べている人の皿を指さして「これ下さい」と日本語でいえば大体通じます。
すると出てきたのはこちら。
米麺を用いたうどんのようなもの。パクチーもさることながら、乗っていた辛子が非常に辛くて大変でした。が、結構おいしかったです。
確か,100MMKだったと思います。(日本円10円程度) -
中にはこんなブースも有りました。串を真ん中の鍋に入れて茹でるようです。チャレンジしたいなあ。
-
定刻に無事出発です。日本の払い下げバスなので、車内は日本語があふれています。すごく不思議な感じです。
席は一番前でした。観光客なので優先して用意してくれたようです。感謝感謝。
バスは結構なスピードでガンガン飛ばして行きます。現地まで3時間以上掛かるのでゆったり過ごしたいものです。
と行きたいのですが、車内は現地ドラマが大音量で掛かっているので、うるさくて眠れません。どうやら、つらい旅になりそうです -
バスは途中途中で様々な人を乗せて行きます。都度、クラクションを鳴らしてお知らせするので、非常ににぎやかな旅です。
3時間以上走ると運転手の休憩を兼ねて30分ぐらいの休憩があります。乗客も下車して売店で軽食を注文しています。 -
私もチキンご飯を頂きました。既にできていたものを提供されたので、美味しいとはとても言えませんでした。ちょっと残念。
結論、途中の休憩所では無理に食事する必要は有りません。 -
そうこうする内になんとかチャイティーヨ―の下町キンプン(Kim Pun)に到着しました。
「雨季のシーズンはキンプンまで直接行くバスが無い」という前情報でしたが、どうやら直通バスでした。途中で放り出されたらどうしようと思っていただけに助かりました。
キンプン 到着 14:00
4時間半の長旅になりました。
既にこの時間ではヤンゴンに戻るバスは無いので、今夜はこのキンプンに宿泊です。これも計画通りです。やはり日帰りは厳しい感じです。
バスから降りると早速目の前に、チャイティーヨー行きのバスが並ぶ発着場が有ります。 -
目的のテャイティーヨーまでは、ここからトラックバスに乗って1時間程山を登ります。
-
既に午前中の賑わいは無く、午後の遅い時間なので閑散としています
-
トラックバスというのはこんな感じ。ここでも日本車が大活躍です。2トンロングトラックの最尾部をちょん切って人が乗れるようにしています。
ホテルでノンビリなんかしてられません。ゴールデンロックを見に来たのですから、早速登山用バスに乗車して石を見に行きます。 -
このトラックは30分に1本運転されている感じ。7列6人掛け=42人乗車させるとんでもないバスです。一応シートベストはありますが、ゆるゆるで気休めにしかなりません。
料金は1,500MMK。皆、1,000MMK札2枚の2,000MMK払ってお釣りを貰うことはありません。500MMKはチップの感じです。私もみんなに従って2,000MMK払いました。 -
すぐさま満員になり、トラックは出発して行きました。ちなみにトラックの座席は自由席。当然ですが、窓側を確保するのがおすすめです。後から来る人も、自由に空いている場所へ移動しています。
でも、皆さん移動の時は、座席に足をのせて移動します。衛生的にダメな人は注意しましょう。
トラックは急な斜面を急速度で走って行きます。さすが日本製の日野トラックはパワーも力強く、ガンガン高度を上げて行きます。登りなのでスピードは付いていませんが、下りはかなり怖いと思います。 -
窓側を選んだので、迫力が違います。
-
とはいえ、こんな坂を登って行くので、曲がり角になると、乗客すべての体重が片方に掛かって来ます。窓側はぎゅ~と押し付けられるので、結構苦しいです。
-
途中まで来ると、最近新しくできたロープウェイ駅に到着します。当然ながら稼働中なのですが、ロープウェイに乗車するには往復14,000MMK掛かります。外国人は乗車が必須といううわさが有りましたが、どうやら必須ではないようです。
ロープウィイの利用方法が良く分からないのですが、この先、トラックはさらに急な場所を通過するので、それが嫌な人がここでロープウェイに乗り換えるようです。 -
その為、トラックを下車する人は皆無。無人のロープウェイが空しく稼働していました。もう少し考えた方が良いですね。
結論:ロープウェイの利用は不要です -
トラックはさらなる急勾配の坂を力強く登って行きます。確かに狭くて急な坂なので、今までより乗り心地は数段悪いです。
-
ふもとのバス乗り場から約1時間で頂上のバス停に停車します。
実はロープウェイの頂上駅からさらに歩いた場所がバスターミナルなので、バスにそのまま利用しているのが楽なようです。 -
ここから歩く必要があります。
驚くことに、目的の石まではこのバスの降り場から更に30分程歩く必要が有ります。平地と言えば平地なので疲れることは無いのですが、目的地までは長い旅になります。 -
途中で外国人用の関所が有ります。ここで入山料10,000MMKを払います。日本円で1,000円ちょっとです。
何故か判りませんが、外国人はみんな呼び止められています。現地人との違いがちゃんと判るのですね。現地の人は入場無料でした。
入山チケットは購入後に、首からかける仕組みです
入山料金は1日限定ではないようで、翌日の通行の際は、通過OKでした。いい加減なのか、サービスなのか良く分かりませんね。 -
更に歩を進めます。周囲にお土産屋も有るので、飽きることはありません。
-
最後の難関がこのゲートです。ここから先は寺院になるので裸足になる必要が有ります。
-
靴は階段の途中で脱いでおくのですが、大抵の方は鞄に入れていました。分かりにくいですがロッカーも有りました。私は持参したコンビニ袋に入れて歩を進めました。
ここからずっと裸足で歩きます。大理石の床がとても良い心地でした。 -
すると目の前にやっと目的の岩が現れました。
チャイティーヨ―(Kyaiktiyo Pagoda)
石屋としては、やっと念願かなった瞬間です。 -
落ちそうで落ちない岩です。
-
横から見ると本当に小さな部分で支えていることが分かります。
-
岩は金で覆われています。裏や下の隅々まで金だらけです。中にはどうやって貼り付けたのか?不思議な面もあります。
-
雨季のため、霧が立ち込めてきました。岩も少し幻想的な情景です。
雨季の夕刻なので、人々はまばらでゆったり楽しめました。 -
岩に近づけるのは男性のみ。女性は岩に触れることも近づくこともできません。
今日は霧が立ち込めているためか、ゲートがロックされていて触れることができませんでした。残念。
明日の楽しみに取っておきましょう。 -
気が付けば霧がもうもうと立ち込めてきました。
-
山頂にある寺院なので、霧というより低く垂れこめた雲の中にいるのでしょうね。周囲の視界が一気に消え去ってしまいました。先ほどまできれいに見れていただけに、運が良かったのでしょうね。
-
山頂に一時間ぐらいいたでしょうか?17時ごろに出発する帰りのバスに乗り込みました。山頂からのバスの最終は18時のようです。
-
このバスも時刻で出発ではなく、満員になったら出発する方式です。ですから満員になるまで待つことになります。
-
乗客はどんどん押し込められて、気が付けば満員です。
-
実は、帰りのバスが迫力が有ります。急な坂をエンジンブレーキを掛けながら、ガンガン下って行きます。
下りなので座席に押し付けれられ事も無く、態勢はとてもバランスが悪い。丁度椅子から立ち上がる姿勢をずっとし続けるような感じです。
さらにエンジンブレーキの大音量が迫力を増し、結構怖いです。何かあれば乗客全員死亡ですね。 -
この山道はとても狭いので、途中に信号が有ります。トラック同士がすれ違えないため、片側通行になっているのです。行きには気が付きませんでした。
トラックは登り優先なのでしょうか?上ってくるトラックをかなりの時間待っていました。 -
下りは45分ぐらいでしょうか?無事に地元に戻ってきました。生き延びられて良かったです。
バスの下車場所は出発ターミナルとは異なるのですが、村の中心部なので迷いませんでした。 -
宿にチェックインする前に、帰りのバスのチケットを手配します。
バス会社の場所が分からなかったのですが、周囲の人に「ヤンゴン バス」と叫びながら訪ねると、親切にも販売場所まで案内してくれました。本当にミャンマーの人は親切です。
帰りのバスは 9:00 11:00 13:00 の3本出ているようです。チャイティーヨーまでの朝一番のトラックは6時から出発するようなので、町出発11時のバスを予約しました。 -
すべてを終えて宿にチェックインです。
Bawga Theiddhi Hotel 32ドル
クレジットカードは利用できずドルかMMKの現金支払いです。宿の前にATMが有るので必要な方は現金を用意しましょう。
バストイレは共同、部屋にはエアコンが有りました。電源ソケットはヨーロッパ用のCタイプでした。普通のホテルです by menhir(メンヒル)さんバウガ テイディ ホテル チャイ トー ホテル
-
夕飯を食べるために、町の中を散策します。有名な寺院の下町なのですが、実に質素です。
-
手ごろな食堂を見つけて夕飯です。ビールをごくごく頂きながら食事を待ちます。
-
注文すると早速不思議なものが届きます。付け合わせのサラダなのですが独特な構成です。特に手前の葉っぱは口直しの様で、独特な味わいです。
1枚だけ食しましたが、それ以上はダメでした。だって本当にその辺の葉っぱなのです。大丈夫なんでしょうか? -
チキンカレーを頂きました。普通に美味しかったです。
-
気が付けば夕暮れです。鳥が多くて驚きです。
-
河岸を変えて、地元の人がたくさん食べていた屋台へ足を延ばします。
-
しばらく待つと不思議なものが届きました。クレープを油で揚げて、中にそぼろ肉を挟んだもの(奥)と、卵が挟まれた甘いもの(手前)。驚きの味ではありませんが、そこそこ美味しかったです。甘い方は持ち帰りにしてもらいました。
-
夜遅くまでいろいろな店が開いていました。結構ジャンキーな雰囲気で好きです。
-
明日は早いので、今日は早めの就寝です。
ゴールデンロックは、ヤンゴン市内からその日のうちに着くことが出来るのですが、帰る便が無いので結局は一泊の小旅行になります。明日も早朝から山に登り、そのままバスで空港へ戻ってバンコクまで戻る予定です。普通のホテルです by menhir(メンヒル)さんバウガ テイディ ホテル チャイ トー ホテル
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
18年ミャンマー チャイティーヨーへの旅
-
前の旅行記
2018 ミャンマー チャイティーヨーへの旅 01 最初はバンコクへ移動
2018/09/19~
バンコク
-
次の旅行記
2018 03 ミャンマー その2 早朝のチャイティーヨーとバンコクへの帰国
2018/09/19~
ヤンゴン
-
2018 ミャンマー チャイティーヨーへの旅 01 最初はバンコクへ移動
2018/09/19~
バンコク
-
2018 02 ミャンマー1 いきなりチャイティーヨーへ乱入
2018/09/19~
チャイティヨ
-
2018 03 ミャンマー その2 早朝のチャイティーヨーとバンコクへの帰国
2018/09/19~
ヤンゴン
-
2018 04 バンコク 小旅行 その1 ドラゴンボールを入手せよ!
2018/09/19~
バンコク
-
2018 05 バンコク 小旅行 その2 危ない!列車と衝突する海鮮市場を探れ!
2018/09/19~
バンコク
-
2018 06 バンコク 小旅行 その3 過激!バンコク激安街道を探れ!
2018/09/19~
バンコク
-
2018 07 タイから SCOOTで帰国
2018/09/19~
バンコク
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
NANA ホテル バンコク
3.74 -
バウガ テイディ ホテル チャイ トー
3.31
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
チャイティヨ(ミャンマー) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
チャイティヨ(ミャンマー) の人気ホテル
ミャンマーで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ミャンマー最安
766円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 18年ミャンマー チャイティーヨーへの旅
0
69