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毎年恒例となってしまった凱旋門賞の後はイタリア観光です。<br />水の都ベネツィアからミラノを経由してフィレンツェに入りました。昨日はフィレンツェ到着後すぐにピサの斜塔を1日観光しました。<br />そして今日と明日はフィレンツェをゆっくりまわろうと思います。<br />実はフィレンツェは7年前に1度来た事があるので前回行かなかった観光地を観光する予定です。<br /><br />後半はウフィツィ美術館でレオナルド・ダ・ヴィンチの『受胎告知』を見学。前半でサン・マルコ美術館のフラ・アンジェリコのフレスコ画『受胎告知』も見学したので二つの名画『受胎告知』を見る事ができました。<br /><br />そして最後にピッティ宮殿の裏にあるボーボリ庭園。2013年に新しく世界遺産登録された庭園ですが、必見の場所と思える素晴らしい庭園でした。<br /><br />今回の旅行の目的<br />(1)凱旋門賞観戦 シャンティイ競馬場・芝2400m<br /><br />(2)イタリアの高速列車、フレッチェロッサ(FrecciaRossa)とイタロ     italoに乗車。<br /><br />(3)ベネツィアでゴンドラに乗る。(×)<br /><br />(4)フィレンツェでウフィツィ美術館を見学。<br /><br />(5)ローマで美味しいパスタを食べる。<br /><br />今回の旅の世界遺産<br />登録名:フィレンツェ歴史地区<br />登録年:1982年<br />分類:文化遺産<br /><br />登録名:メディチ家の館と庭園<br />登録年:2013年<br />分類 :文化遺産<br /><br />登録名:ヴェネツィアとその潟<br />登録年:1987年<br />分類 :文化遺産<br /><br />登録名:ピサのドゥオモ広場<br />登録年:1987年<br />分類 :文化遺産<br /><br />登録名:ヴァチカン市国<br />登録年:1984年<br />分類 :文化遺産<br /><br />-全日程-<br />◎が今回の旅行記<br />-全日程-<br />◎が今回の旅行記<br /><br />9月29日(金) <br />広島駅18:39発(さくら567号)博多19:47着<br />福岡21:00分発(JL332)羽田22:35着<br /><br />9月30日(土) <br />大崎25:00分発(WILLER EXPRESS) 成田 <br />成田11:40分発 (JL415) パリ17:10分着<br /><br />10月1日(日) <br />パリ北駅9:41分発(TER)シャンティイ・グヴィユ駅<br />凱旋門賞 観戦<br /><br />10月2日(月) <br />(ベネツィアの空港のストライキにより出発が遅延)<br />午前パリ観光<br />パリ18:05分発 (AF1426) ベニスVCE  19:40分着<br />             <br />10月3日(火) <br />ベネツィア観光<br /><br />10月4日(水) <br />ベネツィア半日観光 <br />ベネツィア駅15:50分発(フレッチェロッサ9744)ミラノ18:15分着<br />      <br />10月5日(木)<br />ミラノ駅9:35分発(イタロ9911)フィレンツェ11:25分着<br />フィレンツェSMN駅12:28分発(レジョナーレ・ヴェローチェ3170) <br />ピサ13:28分着<br />ピサの斜塔観光<br />ピサ駅17:32駅(レジョナーレ・ヴェローチェ3118)  <br />フィレンツェSMN駅18:32着  <br /><br />◎10月6日(金)<br />フィレンツェ観光<br /><br />10月7日(土)<br />フィレンツェ駅9:33分発(イタロ9905)ローマ駅11:05分着<br /><br />10月8日(日)<br />ローマ16:10分発 (AF1105) パリCDG18:20分着<br />パリCDG21:55分発 (JL416)<br /><br />10月9日(月)成田16:30分着<br />成田 (リムジンバス)羽田<br />羽田18:55分発 (JL267) 広島20:40分着<br />				<br />写真はサン・ジョヴァンニ洗礼堂とジョットの鐘楼。

2017年10月 フランス凱旋門賞とイタリア鉄道の旅(7)フレンツェ 後編

73いいね!

2017/09/29 - 2017/10/09

100位(同エリア3695件中)

Longchamp

Longchampさん

毎年恒例となってしまった凱旋門賞の後はイタリア観光です。
水の都ベネツィアからミラノを経由してフィレンツェに入りました。昨日はフィレンツェ到着後すぐにピサの斜塔を1日観光しました。
そして今日と明日はフィレンツェをゆっくりまわろうと思います。
実はフィレンツェは7年前に1度来た事があるので前回行かなかった観光地を観光する予定です。

後半はウフィツィ美術館でレオナルド・ダ・ヴィンチの『受胎告知』を見学。前半でサン・マルコ美術館のフラ・アンジェリコのフレスコ画『受胎告知』も見学したので二つの名画『受胎告知』を見る事ができました。

そして最後にピッティ宮殿の裏にあるボーボリ庭園。2013年に新しく世界遺産登録された庭園ですが、必見の場所と思える素晴らしい庭園でした。

今回の旅行の目的
(1)凱旋門賞観戦 シャンティイ競馬場・芝2400m

(2)イタリアの高速列車、フレッチェロッサ(FrecciaRossa)とイタロ     italoに乗車。

(3)ベネツィアでゴンドラに乗る。(×)

(4)フィレンツェでウフィツィ美術館を見学。

(5)ローマで美味しいパスタを食べる。

今回の旅の世界遺産
登録名:フィレンツェ歴史地区
登録年:1982年
分類:文化遺産

登録名:メディチ家の館と庭園
登録年:2013年
分類 :文化遺産

登録名:ヴェネツィアとその潟
登録年:1987年
分類 :文化遺産

登録名:ピサのドゥオモ広場
登録年:1987年
分類 :文化遺産

登録名:ヴァチカン市国
登録年:1984年
分類 :文化遺産

-全日程-
◎が今回の旅行記
-全日程-
◎が今回の旅行記

9月29日(金) 
広島駅18:39発(さくら567号)博多19:47着
福岡21:00分発(JL332)羽田22:35着

9月30日(土) 
大崎25:00分発(WILLER EXPRESS) 成田 
成田11:40分発 (JL415) パリ17:10分着

10月1日(日) 
パリ北駅9:41分発(TER)シャンティイ・グヴィユ駅
凱旋門賞 観戦

10月2日(月) 
(ベネツィアの空港のストライキにより出発が遅延)
午前パリ観光
パリ18:05分発 (AF1426) ベニスVCE 19:40分着
             
10月3日(火) 
ベネツィア観光

10月4日(水) 
ベネツィア半日観光 
ベネツィア駅15:50分発(フレッチェロッサ9744)ミラノ18:15分着
     
10月5日(木)
ミラノ駅9:35分発(イタロ9911)フィレンツェ11:25分着
フィレンツェSMN駅12:28分発(レジョナーレ・ヴェローチェ3170) 
ピサ13:28分着
ピサの斜塔観光
ピサ駅17:32駅(レジョナーレ・ヴェローチェ3118)  
フィレンツェSMN駅18:32着  

◎10月6日(金)
フィレンツェ観光

10月7日(土)
フィレンツェ駅9:33分発(イタロ9905)ローマ駅11:05分着

10月8日(日)
ローマ16:10分発 (AF1105) パリCDG18:20分着
パリCDG21:55分発 (JL416)

10月9日(月)成田16:30分着
成田 (リムジンバス)羽田
羽田18:55分発 (JL267) 広島20:40分着

写真はサン・ジョヴァンニ洗礼堂とジョットの鐘楼。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
グルメ
4.0
同行者
一人旅
交通手段
徒歩

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  • 2017年10月6日(金)<br />「レプッブリカ広場」に戻って来ました。

    2017年10月6日(金)
    「レプッブリカ広場」に戻って来ました。

  • ヴェッキオ宮が見えて来ました。<br />スニョリーア広場

    ヴェッキオ宮が見えて来ました。
    スニョリーア広場

  • シニョリーア広場には有名な彫刻のレプリカが多くありますが、<br />これはモニュメントというには大きすぎる!

    シニョリーア広場には有名な彫刻のレプリカが多くありますが、
    これはモニュメントというには大きすぎる!

  • ウフィツィ美術館に到着!<br />きょうの観光のメインはサン・マルコ美術館と<br />ここウフィツィ美術館で二つの<br />「受胎告知」を見る事です。<br /><br />他にもたくさんの名画が鑑賞できるので本当に楽しみです。

    ウフィツィ美術館に到着!
    きょうの観光のメインはサン・マルコ美術館と
    ここウフィツィ美術館で二つの
    「受胎告知」を見る事です。

    他にもたくさんの名画が鑑賞できるので本当に楽しみです。

  • 3番のチケットオフィスで予約していた入場券をゲットしました。<br />WEB予約で12,5ユーロ WEB課金が4ユーロ<br />全部で16,5ユーロ<br /><br />現地で購入するより4ユーロ高くなりますが長時間並ぶ事を考えれば<br />WEB予約は必須です。<br /><br />実は朝の散歩の時は曇っていたので朝一番で入場出来ないか聞いてみました。当然の事ですが予約した時間でないと入る事は出来ませんでした。

    3番のチケットオフィスで予約していた入場券をゲットしました。
    WEB予約で12,5ユーロ WEB課金が4ユーロ
    全部で16,5ユーロ

    現地で購入するより4ユーロ高くなりますが長時間並ぶ事を考えれば
    WEB予約は必須です。

    実は朝の散歩の時は曇っていたので朝一番で入場出来ないか聞いてみました。当然の事ですが予約した時間でないと入る事は出来ませんでした。

  • うわぉー!並んでますね~<br />当日券の列かな?

    うわぉー!並んでますね~
    当日券の列かな?

  • 並んでいる列を横目にウフィツィ美術館!入場します。

    並んでいる列を横目にウフィツィ美術館!入場します。

  • それでは有名な名画を何点か見てみましょう!<br />撮った絵をまともに公開したら何枚写真を掲載しなくてはならないか?<br />ほんの少しだけ定番中の定番数点を掲載します。<br />まずは、<br />「ウルビーノ公夫妻の肖像」から。<br />

    それでは有名な名画を何点か見てみましょう!
    撮った絵をまともに公開したら何枚写真を掲載しなくてはならないか?
    ほんの少しだけ定番中の定番数点を掲載します。
    まずは、
    「ウルビーノ公夫妻の肖像」から。

  • ピエロ・デッラ・フランチェスカ「ウルビーノ公夫妻の肖像」<br />制作年がはっきりしていないのは年数は記載しません。<br />

    ピエロ・デッラ・フランチェスカ「ウルビーノ公夫妻の肖像」
    制作年がはっきりしていないのは年数は記載しません。

  • 誰もが見た事のあるこの名画の前には大勢の人が・・・

    誰もが見た事のあるこの名画の前には大勢の人が・・・

  • サンドロ・ボッティチェッリの春「プリマヴェーラ」1482年頃

    サンドロ・ボッティチェッリの春「プリマヴェーラ」1482年頃

  • 同じくサンドロ・ボッティチェリの「ヴィーナスの誕生」

    同じくサンドロ・ボッティチェリの「ヴィーナスの誕生」

  • うわぁ「ヴィーナスの誕生」がこんな目の前に!<br /><br />こんな名画を見るといろいろ想像してしまいますね!<br />女神が出現した伝説の海岸ってどこなんだろう?と。<br /><br />後で調べたらありました!<br />島国、キプロスにあるペトラ・トゥ・ロミウ海岸。<br />いつか行ってみようかなぁ

    うわぁ「ヴィーナスの誕生」がこんな目の前に!

    こんな名画を見るといろいろ想像してしまいますね!
    女神が出現した伝説の海岸ってどこなんだろう?と。

    後で調べたらありました!
    島国、キプロスにあるペトラ・トゥ・ロミウ海岸。
    いつか行ってみようかなぁ

  • 18室ドーム状の間、トゥリブーナ、メディチ家秀作コレクション<br />の部屋だったかな?絵画や彫刻が展示されてます。

    18室ドーム状の間、トゥリブーナ、メディチ家秀作コレクション
    の部屋だったかな?絵画や彫刻が展示されてます。

  • ウフィツィ美術館に来てから3年経過しましたが、ウフィツィ美術館<br />に行った皆様の旅行記を見るとかなりの確率で出てくる<br />ウフィツィ美術館から見たヴァザーリの回廊とヴェッキオ橋。<br /><br />ここから見るとヴァザーリの回廊がヴェッキオ橋につながっている事<br />がはっきりとわかります。<br /><br />構図的にもいい写真ですね!

    ウフィツィ美術館に来てから3年経過しましたが、ウフィツィ美術館
    に行った皆様の旅行記を見るとかなりの確率で出てくる
    ウフィツィ美術館から見たヴァザーリの回廊とヴェッキオ橋。

    ここから見るとヴァザーリの回廊がヴェッキオ橋につながっている事
    がはっきりとわかります。

    構図的にもいい写真ですね!

  • テラスのカフェでゆっくりお茶でも・・と言いたいところですが<br />まだまだハードな行程があるので少しだけの休憩としました。

    テラスのカフェでゆっくりお茶でも・・と言いたいところですが
    まだまだハードな行程があるので少しだけの休憩としました。

  • このテラス!ヴェッキオ宮がまじかに見えます。

    このテラス!ヴェッキオ宮がまじかに見えます。

  • 続けて名画を見ましょう!<br />ティツィアーノ・ヴェチェリオ「ウルビーノのヴィーナス」

    続けて名画を見ましょう!
    ティツィアーノ・ヴェチェリオ「ウルビーノのヴィーナス」

  • そして 最後はこの絵画です。こんな感じで展示されています。<br /><br />実は2007年に東京国立博物館でこのレオナルド・ダ・ヴィンチの<br />「受胎告知」を見た事があります。<br />今考えるとこの名画が日本に来た事自体すごい事です。<br />その時はこの名画をゆっくり立ち止まって見る事はできませんでした。<br />(ゆっくり歩きながら短い時間の鑑賞だった)<br />

    そして 最後はこの絵画です。こんな感じで展示されています。

    実は2007年に東京国立博物館でこのレオナルド・ダ・ヴィンチの
    「受胎告知」を見た事があります。
    今考えるとこの名画が日本に来た事自体すごい事です。
    その時はこの名画をゆっくり立ち止まって見る事はできませんでした。
    (ゆっくり歩きながら短い時間の鑑賞だった)

  •  レオナルド・ダ・ヴィンチ「受胎告知」<br /><br />今回は現地でゆっくりと鑑賞する事ができました。

    レオナルド・ダ・ヴィンチ「受胎告知」

    今回は現地でゆっくりと鑑賞する事ができました。

  • 東京国立博物館に来た時は新聞でこの名画に見方として<br />「遠近法」の解説が出ていました。<br /><br />以前ワシントンD.C.のナショナル・ギャラリー・オブ・アートで見た「ジネーヴラ・デ・ベンチの肖像」と同じように青く描かれた背景の景色がとても美しく目を見張るものが有ります。

    東京国立博物館に来た時は新聞でこの名画に見方として
    「遠近法」の解説が出ていました。

    以前ワシントンD.C.のナショナル・ギャラリー・オブ・アートで見た「ジネーヴラ・デ・ベンチの肖像」と同じように青く描かれた背景の景色がとても美しく目を見張るものが有ります。

  • 聖母マリアの右手が長く描かれている事などが記憶に残っています。

    聖母マリアの右手が長く描かれている事などが記憶に残っています。

  • ダヴィデ像、もちろん本物ではありません。<br />本物は前編で長蛇の列のアカデミア美術館で見る事ができます。

    ダヴィデ像、もちろん本物ではありません。
    本物は前編で長蛇の列のアカデミア美術館で見る事ができます。

  • ヴェッキオ橋の近くででジェラート大盛りをいただきます!<br /><br />ジェラート発祥の地フィレンツェで食べると<br />なおさら美味しい?

    ヴェッキオ橋の近くででジェラート大盛りをいただきます!

    ジェラート発祥の地フィレンツェで食べると
    なおさら美味しい?

  • 昼間のアルノ川沿いのヴァザーリの回廊<br />

    昼間のアルノ川沿いのヴァザーリの回廊

  • ☆ヴェッキオ橋<br />フィレンツェで一番古い橋と言われているので記念に写真に収めました。

    ☆ヴェッキオ橋
    フィレンツェで一番古い橋と言われているので記念に写真に収めました。

  • そのヴェッキオ橋の真ん中にいます。<br />

    そのヴェッキオ橋の真ん中にいます。

  • ヴェッキオ橋から見た風景。<br /><br />アルノ川とヴァザーリの回廊<br />

    ヴェッキオ橋から見た風景。

    アルノ川とヴァザーリの回廊

  • ヴァザーリの回廊<br /><br />この向こう側にウフィツィ美術館があります。<br />

    ヴァザーリの回廊

    この向こう側にウフィツィ美術館があります。

  • 反対側の景色<br /><br />向こうに見える橋はサンタ・トリニタ橋。

    反対側の景色

    向こうに見える橋はサンタ・トリニタ橋。

  • 近くで見ると回廊が有ったり宝飾店が並んでいたりと<br />イタリアの有名な橋は古くても人々を引き付ける何か?<br />があるようです。<br /><br />ベネツィアのリアルト橋も小さいけれど同じような<br />雰囲気がありました。

    近くで見ると回廊が有ったり宝飾店が並んでいたりと
    イタリアの有名な橋は古くても人々を引き付ける何か?
    があるようです。

    ベネツィアのリアルト橋も小さいけれど同じような
    雰囲気がありました。

  • 地面に描かれたフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」       <br />これもひとつのパフォーマンス。本当にすごい事と思います。<br />

    地面に描かれたフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」       
    これもひとつのパフォーマンス。本当にすごい事と思います。

  • またまた「レプッブリカ広場」共和国広場に来ました。<br /><br />今度は「ドゥオーモ広場」を散策してみましょう!

    またまた「レプッブリカ広場」共和国広場に来ました。

    今度は「ドゥオーモ広場」を散策してみましょう!

  • サン・ジョヴァンニ洗礼堂<br /><br />前編で紹介した所です。

    サン・ジョヴァンニ洗礼堂

    前編で紹介した所です。

  • 洗礼堂とドゥオーモ。

    洗礼堂とドゥオーモ。

  • この建物もドゥオーモ。

    この建物もドゥオーモ。

  • ドゥオーモ広場から見て左側から見たドゥオーモ。

    ドゥオーモ広場から見て左側から見たドゥオーモ。

  • クーポラ側のドゥオーモ。

    クーポラ側のドゥオーモ。

  • フレンチェのB級グルメ、トリッパで有名なお店が休みだったのでとなりに有ったこのトラットリア14で遅い昼食。

    フレンチェのB級グルメ、トリッパで有名なお店が休みだったのでとなりに有ったこのトラットリア14で遅い昼食。

  • 店内です。

    店内です。

  • トリッパというモツ系(牛の第二胃袋)のお料理注文してみました!<br /><br />ところが以外に臭みが強くて・・・<br />(白ワイン・ガス入りミネラルウォーター で26ユーロ)

    トリッパというモツ系(牛の第二胃袋)のお料理注文してみました!

    ところが以外に臭みが強くて・・・
    (白ワイン・ガス入りミネラルウォーター で26ユーロ)

  • ☆ピッティ宮殿<br />中にはピッティ美術館(パラティーナ近代美術館、近代美術館、衣装博物館、陶磁器博物館、銀器博物館)が入っています。<br />

    ☆ピッティ宮殿
    中にはピッティ美術館(パラティーナ近代美術館、近代美術館、衣装博物館、陶磁器博物館、銀器博物館)が入っています。

  • 時間的にピッティ宮殿は入場できないと言われましたが、<br />ボーボリ庭園には入場できるので迷わず入場!<br /><br />夕日が綺麗な時は屋内の鑑賞より屋外の庭園を散策するの方が<br />自分には好都合。

    時間的にピッティ宮殿は入場できないと言われましたが、
    ボーボリ庭園には入場できるので迷わず入場!

    夕日が綺麗な時は屋内の鑑賞より屋外の庭園を散策するの方が
    自分には好都合。

  • ピッティ宮殿の下を通ってボーボリ庭園に入場します。<br /><br />大半の人はピッティ宮殿が目的で来ると思いますが、<br />ボーボリ庭園まで来る人は少ない感じです。

    ピッティ宮殿の下を通ってボーボリ庭園に入場します。

    大半の人はピッティ宮殿が目的で来ると思いますが、
    ボーボリ庭園まで来る人は少ない感じです。

  • チケットは10ユーロ<br />ボーボリ庭園、ここから見えるのは世界遺産の景色です。<br /><br />世界文化遺産「メディチ家の館と庭園」<br />トスカーナ地方の田園地帯に点在するメディチ家ゆかりの12の館<br />と2つの庭園の14カ所が世界遺産として2013年に登録されました。<br /><br />ボーボリ庭園もその中にひとつです。比較的新しいで世界遺産なので<br />あまり知られていないのかもしれません。

    チケットは10ユーロ
    ボーボリ庭園、ここから見えるのは世界遺産の景色です。

    世界文化遺産「メディチ家の館と庭園」
    トスカーナ地方の田園地帯に点在するメディチ家ゆかりの12の館
    と2つの庭園の14カ所が世界遺産として2013年に登録されました。

    ボーボリ庭園もその中にひとつです。比較的新しいで世界遺産なので
    あまり知られていないのかもしれません。

  • 庭園内にはモニュメントや彫像があって本当に美しい所です。

    庭園内にはモニュメントや彫像があって本当に美しい所です。

  • なだらかな斜面を上って行きます。<br /><br />この上には何があるのでしょう?

    なだらかな斜面を上って行きます。

    この上には何があるのでしょう?

  • ネプチューンの噴水<br />海神ネプチューンの彫像がある池に来ました。<br /><br />フィレンツェ市内から少ししか離れていないのに<br />こんな静かな所があるなんて思いもしませんでした。<br /><br />更に上を目指します。

    ネプチューンの噴水
    海神ネプチューンの彫像がある池に来ました。

    フィレンツェ市内から少ししか離れていないのに
    こんな静かな所があるなんて思いもしませんでした。

    更に上を目指します。

  • 一番高い所まで来ました。この展望台からはフレンチェの街が一望できます。

    一番高い所まで来ました。この展望台からはフレンチェの街が一望できます。

  • 坂を上った一番奥に陶器博物館があるこの庭( 騎士の庭)<br />がありました。<br /><br />ここから見た景色がとても綺麗でした。

    坂を上った一番奥に陶器博物館があるこの庭( 騎士の庭)
    がありました。

    ここから見た景色がとても綺麗でした。

  • 少しづつ右側にカメラを向けます。

    少しづつ右側にカメラを向けます。

  • 騎士の庭から見た美しいトスカーナ地方の田園風景。<br /><br />フレンチェの中心地から少し離れた所でこのような<br />景色が見えるなんて、世界遺産の庭園から見る景色は<br />忘れられません。<br />

    騎士の庭から見た美しいトスカーナ地方の田園風景。

    フレンチェの中心地から少し離れた所でこのような
    景色が見えるなんて、世界遺産の庭園から見る景色は
    忘れられません。

  • 右側を見ると丘の上に塔のような建物が見えました。<br />グーグル地図で調べてみるとTorre del Gallo 「ガッロの塔」<br />この塔が見えるだけで景色が一変したような気がします。

    右側を見ると丘の上に塔のような建物が見えました。
    グーグル地図で調べてみるとTorre del Gallo 「ガッロの塔」
    この塔が見えるだけで景色が一変したような気がします。

  •  騎士の庭の中央にあるサルの泉(Fontana delle scimmie)<br />少さな子供と下にはサルの像がありました。

    騎士の庭の中央にあるサルの泉(Fontana delle scimmie)
    少さな子供と下にはサルの像がありました。

  • もう少しこの庭園でゆっくり時間をすごしたいのですが<br />時間も時間なので戻ります。

    もう少しこの庭園でゆっくり時間をすごしたいのですが
    時間も時間なので戻ります。

  • 眼下にネプチューンの噴水、そしてその向こうにはフレンチェの街が見えます。<br /><br />

    眼下にネプチューンの噴水、そしてその向こうにはフレンチェの街が見えます。

  • 夕日に染まったフレンチェの街。

    夕日に染まったフレンチェの街。

  • 左からジョットの鐘楼、ドゥオモ(サンタ・マリア・デル・<br />フィオーレ大聖堂)、ヴェッキオ宮です。

    左からジョットの鐘楼、ドゥオモ(サンタ・マリア・デル・
    フィオーレ大聖堂)、ヴェッキオ宮です。

  • 陽に染まるピッティ宮殿。

    陽に染まるピッティ宮殿。

  • ヴェッキオ橋に来ました。夕焼け色が綺麗な橋からの風景。<br />

    ヴェッキオ橋に来ました。夕焼け色が綺麗な橋からの風景。

  • ヴェッキオ橋にはこのような宝飾店が並んでます。

    ヴェッキオ橋にはこのような宝飾店が並んでます。

  • 新市場(メルカート・ヌオーヴォメルカート・ヌオーヴォ)の子豚像。<br /><br />最後は幸せの子豚。触りすぎてピカピカになったお鼻、<br />触って来ました!

    新市場(メルカート・ヌオーヴォメルカート・ヌオーヴォ)の子豚像。

    最後は幸せの子豚。触りすぎてピカピカになったお鼻、
    触って来ました!

  • 夕暮れのテ・トルナブオーニ通り<br />ブランドショップが並ぶおしゃれな通り。<br /><br />まあ、素通りですが・・・

    夕暮れのテ・トルナブオーニ通り
    ブランドショップが並ぶおしゃれな通り。

    まあ、素通りですが・・・

  • TRATTORIA(トラットリア)ZAZAで夕食。

    TRATTORIA(トラットリア)ZAZAで夕食。

  • イカ墨のパスタは8ユーロとサラダ5ユーロ。<br /><br />明日は「イタロ」に乗車してローマに向かいます。<br /><br />2020年8月27日  投稿

    イカ墨のパスタは8ユーロとサラダ5ユーロ。

    明日は「イタロ」に乗車してローマに向かいます。

    2020年8月27日 投稿

  • 2017年10月 フランス凱旋門賞とイタリア鉄道の旅(8)<br />イタリア・ローマ前編に続きます。<br />https://4travel.jp/travelogue/11642583

    2017年10月 フランス凱旋門賞とイタリア鉄道の旅(8)
    イタリア・ローマ前編に続きます。
    https://4travel.jp/travelogue/11642583

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