1年ぶりのアドベンチャーワールド~秋のレッサーパンダ遠征解禁~(1)アクセス&宿泊&おみやげ編:いつもの通り夜行バスでの往復に初・湯快リゾート白浜彩朝楽のホテルライフ&久しぶりの遠征でたっぷり買った白浜みやげ
2018/09/21 - 2018/09/23
489位(同エリア2107件中)
まみさん
1年ぶりのアドベンチャーワールド行きです!
ほんとは今年2018年1月にインフルエンザなんぞにかからなければ、1月末に再訪していたはずでした。
1月の再訪はあきらめましたが、はじめてアドベンチャーワールドを訪れた9月には、1年ぶりになりますが、再訪したいと思っていました。
それに、9月は、私の場合、仕事のピークが過ぎた翌月で、まだ残暑が厳しいかもしれませんが、レッサーパンダ遠征解禁月にしてもいいと思っていました!
夜行バスは一ヶ月前からでなければ予約できませんが、ホテルは5月頃にはおさえておきました。
ただ、アドベンチャーワールドに行くのに定宿にしていた湯快リゾートホテル千畳敷は、この時、改装中で、予約を受け付けていませんでした。
なので代わりに、同じ系列の湯快リゾートホテル白浜彩朝楽をおさえました。
ここは、以前は、古賀の井ホテルだったところで、初・アドベンの時に泊まったコガノイベイホテルの系列だったので、温泉だけは利用したことがありました。
いつのまにか湯快リゾートホテル系列になっていたのですが、初めて泊まるホテルなので楽しみにしていました。
アドベンチャーワールドには遠くなるのは覚悟していました。
ところが、路線バスで行こうとすると、直通バスだと11時近くになってしまうことに1週間ほど前に気付き、もしかして千畳敷の方に空室がないか調べてみたら、グレードアップ部屋が空いていました。
でも、白浜彩朝楽の方は、ホテル予約サイト「じゃらん」のポイントで、千畳敷の空いていた部屋よりも2,000円ほど安く泊まれることになっていたので、ホテルからタクシーでアドベンチャーワールドに向かってもその差額を越えないし、初めて泊まるホテルということでせっかく楽しみにしていたので、そのまま白浜彩朝楽の方に泊まることにしました。
夜行バスは、往路は明光バスで、帰路は西武バスでした。
明光バスは新しい車両になっていたのか、あるいは新しい車両が当たったのか、1年前に利用したときと違ってカーテンが付いていたので、個室気分になれたし、座席がぐんと後ろに下がったので、だいぶ寝ごこちが良くなりました。WIFIも使えました。
前はカーテンがあった分、西武バスの方が気に入っていたのですが、西武バスの方は座席のリクライニングはあまり倒れず、WIFIも使えなかったので、これまでと違って今回は明光バスの方に圧倒的に軍配が上がり、逆転しました。
夜行バスで到着して、その日にアドベンチャーワールドを見学する往路が快適な方の車両で良かったです。
とはいえ、きっと再訪すると決めている次回も、日程の方を優先させるので、そううまくいくかどうかは分かりません。
初めて泊まった湯快リゾート白浜彩朝楽は、古賀の井ホテルのときから豪華そうなホテルだなと思っていたのですが、いろいろと快適に過ごせました。
スタンダードルームとはいえ、私一人には広すぎる部屋で、温泉は、千畳敷のホテルと違って、露天風呂が内風呂のすぐそばにあったので、行きやすかったです。
(千畳敷のホテルの方は、改装後は知りませんが、露天風呂に行くのにいったん服を着て、長い外通路を歩いて行かなくてはなりませんでした。代わりに、風呂場から千畳敷と海が眺められました。)
久しぶりに温泉では、疲れた体をしっかり癒せました。
そして、館内施設のうち、私には用のない無料の娯楽施設が多かったものの、この系列のホテルではマッサージチェアが無料なので、温泉で体をほぐした後に、しっかりマッサージもできました。
楽しみなバイキングの夕食では、先に買い物をしていたので少し遅れて行きましたが、ちょうどマグロの解体ショーをやっていました。
マグロがあんなに美味しいなんて知らなかったです。私がこれまで知っていたマグロはもっと水っぽく味が薄かったですから。
もしかしたらマグロは、さばきたてと時間がたったもの、というか解凍ものとの味の違いがもっとも顕著な魚なのでしょうか。
今回もはち切れそうなくらい夕食を食べ、そしていつも朝ご飯はトマトジュース程度の私が、朝食バイキングもしっかりおなかに入れたのですが、2日間のアドベンチャーワールドで消費できたのか、体重は増えずにすみました(苦笑)。
<1年ぶりで通算10回目の南紀白浜とアドベンチャーワールド2日間(2018年9月21日(木)前泊~9月22日(土))の旅行記のシリーズ構成>
■(1)アクセス&宿泊&おみやげ編:いつもの通り夜行バスでの往復に初・湯快リゾート白浜彩朝楽のホテルライフ&久しぶりの遠征でたっぷり買った白浜みやげ
□(2)アドベンいろいろとショップめぐり&ジャイアントパンダの良浜ママと赤ちゃんパンダはほんの一瞬&エントランスドーム・ナーシングルーム・ハロールーム・ふれあい広場・ファミリー広場の動物たち&土日祝日のみのアニマルカーニバル
□(3)レッサーパンダ・ジャイアントパンダ・コツメカワウソ編:久しぶりの后ちゃんとお昼に元気なレッサーパンダの常識やぶりなジンくんと暑い中がんばったココロくん&涼しいパンダラブでお食事中の桜浜ちゃん・桃浜ちゃん・結浜ちゃん&食事タイムとふれあいの里のコツメカワウソ
□(4)ペンギン王国と海獣館の仲間たち編:ペンギンパレードや食事タイムのペンギンとラッコ&1年ぶりですっかり見分けがつかなくなったホッキョクグマ
□(5)ライブ編:迫力のマリンライブと可愛いアニマルアクションはプログラムが変わっていて2度ずつ見学
□(6)ウォーキングサファリ編:いつもと反対コースでライオン側から~ヒマラヤタールの赤ちゃん授乳中
明光バスの公式サイト:高速バス東京線のページ
http://meikobus.jp/high_speed/tokyo_2_9.html
ホテル湯快リゾートプレミアム白浜彩朝楽の公式サイト
http://yukai-r.jp/shirahama-saichoraku/
アドベンチャーワールドの公式サイト
http://www.aws-s.com/
<タイムメモ(概略)>
【2018年9月20日(木)】
21:10 新宿バスタ発の明光バスに乗車
【2018年9月21日(金)】
08:00頃 白浜バスセンター到着(定刻07:56)
08:05-08:40 民宿アイスのレストランで朝食
08:49 白浜バスセンター発の路線バス101番に乗車(定刻通り/運賃470円)
09:15頃 アドベンチャーワールド前の停留所に到着
10:00-17:00 アドベンチャーワールド1日目
(去年の9月の開園時間は09:00/17:00閉園)
17:15 アドベンチャーワールド発の最終102番バスに乗車
(去年の最終バスは17:20発)
17:50頃 古賀浦のバス停に到着(運賃470円)
18:00頃 ホテル湯快リゾートプレミアム白浜彩朝楽にチェックイン
19:30-19:45 ホテルの売店で買い物
19:50-21:00 夕食バイキング
(2部制で第2部の19:30-21:00の時間帯指定)
【2018年9月22日(土)】
07:00 起床
08:00-08:50 朝食バイキング
(3部制で第3部の08:00-09:00の時間帯指定)
09:30-09:35 チェックアウト
09:35-09:50 タクシーでアドベンチャーワールドへ(1,410円)
(古賀浦のバス停から10時前に到着する直通バスがないため)
10:00-17:00 アドベンチャーワールド2日目
(去年の9月の開園時間は09:00/17:00閉園)
17:15 アドベンチャーワールド発の最終102番バスに乗車
(3日連休だからか17:00発の臨時便あり)
17:35頃 白浜バスセンター停留所に到着(定刻通り/運賃470円)
(そのままバスセンターで待つ)
19:30 白浜バスセンター発の西武バスに乗車(定刻通り)
【2018年9月23日(日)】
06:35頃 池袋東口(西武池袋駅近く)に到着(定刻06:49)
08:00頃 帰宅
<これまでの南紀白浜のアクセスやホテル編(ホテルのバイキング・グルメを含む)の旅行記>
2017年9月13日(水)前泊~2017年9月16日(土)
「9度目の再訪で3日満喫した南紀白浜アドベンチャーワールド(1)アクセス&ホテル編:恒例となった夜行バスでのアクセスと湯快リゾートホテル千畳のホテル・ライフ~舌鼓を打った大麦牛ステーキ食べ放題と沖縄グルメフェアの夕食バイキング」
http://4travel.jp/travelogue/11284059
2017年6月1日(木)前泊~2017年6月3日(土)
「Wパンダの赤ちゃんの成長ぶりが見たくて初夏の南紀白浜アドベンチャーワールド再訪(1)新宿バスタから明光バスでの夜行バス往路&湯快リゾート千畳の温泉ホテル1泊&白浜グルメ1日目」
http://4travel.jp/travelogue/11250422
「Wパンダの赤ちゃんの成長ぶりが見たくて初夏の南紀白浜アドベンチャーワールド再訪(2)楽しいショッピングと白浜みやげ&ホテルの朝食から白浜グルメ2日目&西武バスでの夜行バス帰路」
http://4travel.jp/travelogue/11250589
2017年1月26日(木)前泊~2017年1月29日(土)
「最強トリプル赤ちゃんズのその後が知りたくて再び夜行バスで南紀白浜アドベンチャーワールドへ(1)新宿バスタから明光バスと西武バスの夜行バスでの往復と湯快リゾートホテル千畳&グルメ」
http://4travel.jp/travelogue/11211609
2016年11月21日(月)前泊~11月23日(水)(勤労感謝の祝日)
「赤ちゃんズに会いたくて夜行バスで南紀白浜アドベンチャーワールド再び3泊2日(1)新宿バスタ発の夜行バス・アクセス&湯快リゾートホテル千畳再び&これも白浜グルメ&アドベンみやげ」
http://4travel.jp/travelogue/11192451
2016年9月14日(水)前泊~9月17日(土)
「優雅に4泊3日の南紀白浜アドベンチャーワールド三昧2016通算5回目(1)アクセス編:羽田空港からJALで南紀白浜へ&宿泊したホテル・ラフォーレ南紀白浜からアドベンチャーワールドへ」
http://4travel.jp/travelogue/11171201
「優雅に4泊3日の南紀白浜アドベンチャーワールド三昧2016通算5回目(2)ホテル編:白良浜最寄りのリゾートホテル・ラフォーレ南紀白浜トリプルルームで4泊@」
http://4travel.jp/travelogue/11171616
2016年2月18日(木)前泊~2月20日(土)
「晴天と豪雨の2月の南紀白浜アドベンチャーワールド三昧(1)すっかり慣れた(?)往復夜行バスでのアクセス編&湯快リゾートホテル千畳の私には無駄に広かったグレードアップルーム」
http://4travel.jp/travelogue/11106635
「晴天と豪雨の2月の南紀白浜アドベンチャーワールド三昧(2)アドベンチャーワールドとホテルで和歌山土産をしこたま買い込む&アドベンチャーワールドのパン屋さんとホテルととれとれ亭のバイキング・グルメ」
http://4travel.jp/travelogue/11106637
2015年12月10日(木)前泊~12月12日(土)
「夜行バスで南紀白浜アドベンチャーワールド再々訪3泊2日~2日目はshimahukurouさんと一緒(1)チャレンジしてみた夜行バスでの往復&前回と同じ湯快リゾートホテル千畳ライフ」
http://4travel.jp/travelogue/11085274
「夜行バスで南紀白浜アドベンチャーワールド再々訪3泊2日~2日目はshimahukurouさんと一緒(1)チャレンジしてみた夜行バスでの往復&前回と同じ湯快リゾートホテル千畳ライフ」
http://4travel.jp/travelogue/11085274
2015年9月16日(水)前泊~9月19日(土)
「シルバーウィーク前に優雅に3泊3日の南紀白浜アドベンチャーワールド三昧2015(1)アクセス編&宿泊編:国内線なのにドキドキの南紀白浜行きのフライト&湯快リゾートホテル千畳のホテルライフと温泉」
http://4travel.jp/travelogue/11057545
「シルバーウィーク前に優雅に3泊3日の南紀白浜アドベンチャーワールド三昧2015(2)グルメ編&今回もたっぷりおみやげ編:3日間朝晩ホテルのバイキングとちょっとだけアドベンチャーワールド・グルメ」
http://4travel.jp/travelogue/11057565
2014年9月17日(水)前泊~9月19日(金)
「優雅に3泊2日の南紀白浜アドベンチャーワールド三昧(1)アクセス編&宿泊編:羽田空港から南紀白浜空港へ&コガノイベイホテルと姉妹ホテルの古賀の井」
http://4travel.jp/travelogue/10933632
「優雅に3泊2日の南紀白浜アドベンチャーワールド三昧(2)ちょっぴりグルメ編&たっぷり買ったおみやげ編:とれとれ亭の海鮮夕食バイキングとホテルの朝食バイキング&南紀白浜・アドベンチャーワールドみやげ」
http://4travel.jp/travelogue/10933634
※これまでの南紀白浜とアドベンチャーワールドの旅行記一覧はシリーズ最後の旅行記のラストに掲載します。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
新宿の高速バス乗り場「バスタ新宿」に一番近いJRの改札「新南口」のすぐ近くにある牛たんや「利久」
最近は、バスタ新宿を利用するときは、いつもここで牛たんの夕食を取っています。
牛たんは好きだけど、こういうときくらいしか食べに行かないです。というか、遠征のスタートというのは、私の中で贅沢な夕食をするいい口実。
とはいえ、レッサーパンダ遠征は、6月1日の神戸・王子動物園と2日の福井県鯖江市の西山動物園の遠征以来、バスタ新宿を利用するのはもっと久しぶりです。 -
カウンター側の席に着く
-
牛たんの他に季節の山芋汁に惹かれて、このセットを夕食に@
-
すでにやみつきになりつつある牛たん@
-
新南口の改札を出てすぐ左のエスカレータの上が、バスタ新宿
私がはじめて夜行バスで南紀白浜を往復したときは、まだバスタ新宿はできていなかったものの、もう何度も利用しているので、方向音痴な私でも、さすがにアクセスに慣れました。
なので、今回、牛たん利久で夕食を取り、駅のトイレで歯を磨いていたら、ややぎりぎりめになってしまいました。
まあ、バスタ新宿内の待ち合いエリアはいつも混んでいて、座って待てそうにないですからね。 -
バスタ新宿の入口
今回のようにバスタ新宿から夜行バスでレッサーパンダ遠征するのは、南紀白浜と四国方面を合わせるともう10回近くになるというのに、慣れないというか、バスに乗り込むまで、ちゃんと無事に乗り込めるだろうかと、はじめての時のようにドキドキしてしまいました。 -
まっすぐに乗り場に向かう
あと5分ほどでバスが来るタイミングでした。
切符売り場の電光掲示に満席とあったのは、もうバスは出発していて、購入締め切りになっていたせいでしょうか。
三日連休前の木曜日の夜だからか、満席ということはありませんでした。 -
往路は、ジャイアントパンダのイラストがある明光バス
西武バスと共同運航なのです。
白浜アドベンチャーワールドにいるジャイアントパンダの数はちゃんとアップデートされていました。
永明パパ、良浜ママと名前募集中の赤ちゃん、桜浜ちゃん、桃浜ちゃん、結浜ちゃんの6頭です。
バスは出発時間の5分前には到着し、定刻21時10分に発車しました。 -
両サイドの座席にカーテンがある車両
1年ぶりに乗る明光バスは、内装が新しくなっていました。 -
私の座席は窓際のトイレの後ろ
こちらに持ち込んだのは、スマフォとペットボトルのお茶と、スマフォの充電器やめがねケースを入れた巾着袋と、財布等が入っているショルダーのカメラバッグのみ。
スリッパは持参したものです。
車内ではWIFIが使えました。
これまでいろんな夜行バスに乗ってきたので、明光バスの車内でWIFIが前から使えたか忘れましたが、やはりありがたいです。
22時10分にYCAT(横浜駅)を出発したあと、車内は消灯となりました。
スマフォばかり見ていると酔うし、平日の睡眠不足が少しでも解消できたらと、消灯後はすぐに寝ました。 -
翌朝、車窓から見えた田辺駅
田辺駅前のバスステーションでは何人も降りたので、窓から写真を撮っている余裕がありました。
明光バスの車掌さんは、和歌山に着いてからの各駅に着く前での案内が丁寧で頻繁なので、寝過ごし足り、支度をする時間がはかりやすいです。 -
いつも車内から見える漁港とホテル群
はじめての白浜で泊まったホテルは、奥の高台にあるコバノベイホテルでした。
今宵、アドベンチャーワールドを満喫したあとは、漁港に面した方のホテルに泊まります。
以前は、古賀ノ井ホテルでしたが、いまは湯快リゾートホテル系列となっていて、湯快リゾート白浜彩朝楽ホテルです。
今回、はじめて宿泊するので、楽しみです。 -
定刻8時50分頃に白浜バスセンターに到着
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白浜バスセンターの三段壁やアドベンチャーワールド方面の時刻表
降りたバス停がそうです。
明光バスの公式サイトにこの時刻表はありますが、念のためにもう一度チェック。
去年の9月以降にダイヤの変更がありました。
去年までアドベンチャーワールドの9月の開園時間は9時半ですが、今年から10時になってしまいました。
なので、白浜バスターミナル発9時37分のバスに乗ろうかと考えていましたが、8時49分発もアドベンチャーワールドに行くことに気付いたので、早めに行くことにしました。 -
また今回も、白浜バスセンターの停留所前のこの民宿で朝食をとる
高速バスの最終停留所は「新湯崎」で、そちらもアドベンチャーワールド行くのバス路線上にありますが、近くに朝食がとれそうなところもコンビニもないので、やはり白浜バスセンターで降車する方が便利だと思いました。
ここで朝食を取らないとしても、ちょっと戻って交差点の方へ行けば、コンビニがあったはずです。 -
すっかりなじみになった民宿アイスの食堂の様子
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焼き魚入りの朝食セット
当初は9時37分発のバスに乗るつもりでちょっとゆっくりしてしまったので、間に合うか気になりましたが、窓の外にバス停が見える近さなので、8時49分発のバスには十分間に合いました。 -
雨上がりの清涼さがあった朝の白良浜
バス停自体は、「走り湯」です。
車窓から見た海岸とうっすら雲が張った青空がとてもきれいだったので。
「白良浜」のバス停の方からは、海岸の方までよく見えないので撮れませんでした。
バスは途中の空港では10人以上のお客さんを乗せて、アドベンチャーワールドへ向かいました。 -
9時15分頃にアドベンチャーワールドに到着
白浜バスセンターから約25分ほどです。
連休前の平日金曜日で、開園時間まで40分以上あるので、まだ人数は少なかったですが、開園前になったら、入園待ちの行列はこの屋根の下いっぱいになりました。
でも、土曜日の方ははみ出るくらい並んでいました。
開園10時から17時まで満喫したアドベンチャーワールドの写真は、つづきの旅行記にて。 -
帰りの路線バスから眺めた円月島
アドベンチャーワールドからの帰りのバスは、いつも湯快リゾートホテル千畳敷を利用していたので、千畳敷で下車するか、あるいは帰りの夜行バスの乗り場として「白浜バスセンター」か「とれとれ市場」のバス停までしか乗ったことがありません。
今回のホテルは、さらに先のバス停「古賀浦」が最寄りです。
途中、風光明媚な円月島が見えました。 -
円月島の先の車窓からの景色
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千畳敷のバス停までだとアドベンチャーワールドから15分くらいだったと思いますが、古賀浦までは35分かかりました。
でも、巡回バスだからか、運賃は、アドベンチャーワールドから白良浜/白浜バスセンターまで470円でしたが、その先はそれ以上値段が上がりませんでした。 -
降車したバス停の向かいに見えた石碑と漁港
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赤レンガの建物と漁港
いつもあの道路を通って東京から夜行バスでやって来ていましたが、いまは反対方向から眺めることになりました。 -
このあたりの漁港の案内
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現在位置を含む地図部分にズーム
綱不知漁港入口は、バスの車窓から見えますが、このあたりも全部、その漁港の範囲内だったようです。 -
ボートと綱不知漁港
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ボートと綱不知漁港と赤レンガの建物
今回、この漁港でこういう写真が撮れるのも楽しみにしていました。
チェックイン時間は遅めに連絡していたし、夕食バイキングの時間は19時半なので、十分に余裕がありましたし、ずっと奥なで散歩したわけではないので、写真撮影に5分とかかりませんでした。 -
漁港に向かい合って建つ、今宵の宿の湯快リゾート白浜彩朝楽
ここは古賀の井ホテルだったときに、姉妹ホテルのコガノイベイホテルに宿泊していた関係で、大浴場だけ利用しにきたことがあります。 -
湯快リゾート白浜彩朝楽の入口
あの見晴らしさそうな良い部屋だといいなと思ったのですが、1~2名用の1番価格の低いスタンダードルームだったので、部屋から漁港は見えませんでした。
漁港が見えるのは、アップグレード部屋のようです。 -
ホテルの入口
入口は2つありました。
キャリーバッグを引いていたので、スロープ側から入りました。 -
広々としたロビー
閉園時間の17時までアドベンチャーワールドを満喫したあと、路線バスで真っ直ぐホテルに向かうつもりでしたが、古賀浦のバス停までどのくらいかかるか分からなかったので、予約時にチェックイン時間は19時頃と遅めに設定してありました。
実際は、ちょっぴり漁港前を散策した後でも、18時にはチェックインできました。 -
受付の様子
今回で不便だったのは、清算はレセプションでは基本的に受け付けず、チェックアウト機の方でやることになっていたのですが、片方のマシンはクレジットカードの読み取りが不調で、そのことが張り紙などされていなかったため、2度も並び直すはめになったことです。
でも、朝のチェックアウト時は混むのがふつうなので、私があまり時間に余裕を持たずにチェックアウトしたせいで、いらいらしがちだったともいえます。
それに、いらいらしたのは、予約したタクシーがすでに来ていたせいで、別にバスに乗り遅れるとか、そういう心配があったわけではなかったです。
ちなみに、本日はなにやらビンゴ大会があったようです。
21時であったら、夕食後に参加できたでしょう。
でも、私はそういうのにあまり興味がないのでスルーしました。
台紙に500円かかるようですしね。もっとも、参加賞としてもれなく景品のプレゼントがあったようです。 -
浴衣はレセプションの隣で選ぶシステム
これはこのチェーンホテル全部でこういうシステムでしょう。
フリーサイズのパジャマではなく、浴衣なので、ここで自分に合ったサイズと、好きな柄が選べます。子ども用サイズもあります。
客室に用意する場合には、あらかじめお客さんの身長を確認しなければならないはずなので、それはそれでかえってやっかいでしょう。 -
ロビーの様子は記憶にあるのとずいぶん変わっていて
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あのテーブルには見覚えある@
過去の旅行記をひっくり返したら、確かにありました!
関連の旅行記(2014年9月17日(前泊)-9月20日(帰宅日))
「優雅に3泊2日の南紀白浜アドベンチャーワールド三昧(1)アクセス編&宿泊編:羽田空港から南紀白浜空港へ&コガノイベイホテルと姉妹ホテルの古賀の井」
https://4travel.jp/travelogue/10933632 -
ロビーはステキだけど、空間が余っている感が……
ビンゴゲームなどをやるような広場としては使えたかもしれません。 -
キッズルー無の手前にもテーブルセットあり
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こまステキな空間は、喫煙ルーム
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スロープと階段で、エレベーター前へ
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エレベーター前の様子
各フロアに自販機があったわけではないので、自販機の飲み物はここや、2階のレストラン・温泉入口のフロアで買いました。 -
7階の廊下と私の部屋
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部屋の玄関スペースの様子
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玄関スペースで、ドアと向かい合わせにトイレあり
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トイレには、懐かしい洗面台付き
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部屋はふすまの向こう
踏まえにあるのは、私のキャリーバッグと、すでにアドベンチャーワールドでたっぷり買ったみやげの袋。
キャリーバッグの中には、予備の一眼レフとレンズを入れたウェストポーチタイプのカメラバッグが入っています。
往路のキャリーバッグの中はけっこうすかすかでしたから。 -
布団が敷かれた部屋の奥と、私の荷物
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空間はたっぷり余っている@
-
テーブルの前から嵌め込み式タンスがある方を見たところ
私の荷物の後ろにあるのは空気清浄機です。 -
館内ガイドとお茶セットがあるテーブルとテレビ
テーブルの上に灰皿がありましたが、部屋には禁煙・喫煙ルームの区別はなかったと思います。 -
壁に設置された鏡と、嵌め込み式のタンス
タンスの中に丹前と浴衣の紐と、バスタオル・フェイスタオルがありました。 -
部屋の奥のふすまを開けたら、広縁あり
そうでした。
同じ系列の千畳敷のホテルのスタンダードルームにも、広縁がありました。 -
広縁と、ふすまを挟んで、たたみの部屋
広縁側に、冷蔵庫とポットがありました。 -
反対側の扉は、一体……?
千畳敷のホテルのスタンダードルームでは、広縁の向かって右橋のこちら側に洗面台があったものでした。 -
あら、風呂場!
千畳敷のスタンダードルームは風呂場がなかったので、ないものかと思っていましたが、こちらのスタンダードルームにはありました。
こちらに、というか、プレミアムホテルの場合には、スタンダードルー無でも風呂場があるのかしもれません。
大浴場が利用できないときには、ありがたいですね。
この風呂場は檜造りなのか分かりませんでしたが、風呂場自体、良い香りがしていました。 -
風呂場に洗面台
うーん、広縁に直接、洗面台があったときも、初めて見たときは違和感があったものでした。
こちらもちょっとびっくり。
でも、機能的に全く問題ありませんでした。
この風呂場は利用しなかったので、足元がぬれることもありませんでしたしね。 -
広縁からベランダに出てみる
漁港側に面していなくて、あたりはほとんど雑木林だったので、少し離れたところにある高層ビルと、彼方の町の光以外、夜景はほとんど見られず、ただ真っ黒でした。 -
冷蔵庫がある方を背に、広縁全体を見渡したところ
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改めて、ふすまを開けて、広縁が見える形で部屋の撮影
-
ふすまの入口側
18時にチェックインした後、19時30分からの夕食バイキングまでだいぶ時間があると思っていましたが、館内や部屋の写真を撮りながら、買ったものの整頓だの、カメラの手入れなどをしていたら、あっていう間に19時半になってしまいました。 -
1階のレセプション前にあった売店で大急ぎで買い物
売店の閉店時間は21時。
夕食バイキングは19時半から21時の時間帯。
すでに19時半になってしまいましたが、先にささっと買い物をし、買ったものを部屋に置いてから、ゆっくり夕食をとることにしました。
久しぶりの遠征ですし、ホテルの売店は品揃えが多いので、買い物も楽しみにしていたんです。 -
みかんくず餅に目をつける
前にも買ったかもしれません。
これから涼しくなると、くず餅という気分ではなかもしれませんが、季節を問わず、美味しいよね!
それに和歌山産のみかんということで、地元のおみやげ感たっぷり@ -
今回はおかずものも買う
こ紀州はまぐりは、ここが古賀の井ホテルだったときも、その後、千畳敷のホテルでも買った覚えがあります。 -
ふっくらはまぐりをおかずにして食べる日が楽しみ@
-
帆立ひもうにしぐれも、前にも買ったな~@
-
湯快リゾートのミルクまんじゅう@
バター風味のミルク餡が入っているようです。
ホテルのオリジナルはこれだけではなかったけれど、せっかくこのホテルに泊まっているのだから、ホテルのオリジナルも1品買いたいと思いました。 -
パンダはパッケージしか関係ないけど、お餅の詰め合わせにも惹かれる
これは、開封しなければ賞味期限は10月半ばまでありましたが、いったん開封したら、日持ちしません。
迷ったけれど、友人たちに合う機会があるので、そのときにおみやげにすればいいやと思い、買うことにしました。 -
目移りするお餅の詰め合わせ@
しかも、これだけあって、価格は安いです。
お餅系はリーズナブル@ -
レジの高くにあった子持ち山くらべにも惹かれる
メンマ、キクラゲ、山くらげ菜、数の子バラ子が入っているそうです。
買い物した重量とかさは相当なものだったので(苦笑)、夕食バイキングに行く前に、いったん部屋へ置きに行きました。 -
19時45分に2階のレストランへ向かう
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レストランの入口前にはボルダリングコーナーがある
-
レストランの入口の様子
-
ちょうどマグロの解体ショーの最中
太鼓の音と、「よいしょ、よいしょ」というかけ声がするので、何事かと思いました。 -
見事な手さばきで解体していく
-
おおーっと歓声があがる
-
これで最後
あとでYou Tubeで過去の動画を見つけました。
私は頭を落とすところは見損ねたようです。
また、公式サイトをチェックしてみると、この解体ショーは、千畳敷のホテルの方では、プレミアムに改装された後でも、行われないようです。 -
骨にそってスプーンですくって食べるらしい
すごく美味しかったです! -
レストランのバイキングの様子
1時間15分あるのです。
まずはざっと見て回ってから、お料理を選ぶことにしました。
湯快リゾートホテルの夕食バイキングは品揃えが豊富で、1回で全種類、食べ切れるはずがありませんから。 -
マグロの刺身もある
-
さきほどの解体されたばかりのマグロ
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なんだかんだと盛りだくさん@
マグロ解体ショーに刺激され、刺身や寿司を中心にしましたが、熊野牛カレーには惹かれましたし、ハマグリは焼き立てでした。
奥の皿にあるのが、解体されたマグロを直接すくって入れたものです。
でも、マグロの刺し身も寿司もとても美味しかったです。
私が知っていたマグロはなんだったんだろうというくらい。 -
回りのテーブルの様子
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おかわりは洋食も
これは、紀州うめどりのトマトパスタ。 -
熊野牛のローストビーフも!
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南高梅の茶碗蒸しも@
私は茶碗蒸しが大好きなので、当然、これも頂きます。
茶碗が暑くなっているので、トングのようなもので取れるようになっていました。 -
2皿目も盛りだくさん!
千畳敷ホテルではピザの美味しさにも舌鼓を打ったし、天ぷらや梅甘酢の手羽先も頂きました。
ローストビーフもとろけるようでした。
この他にも、まだまだ麺類とか、他にもメニューがありましたが、これでもうおなかがはち切れそうになりました。
当然ですね@ -
少し休んだ後、デザートコーナーへ
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ものすごく濃厚だった自家製生チョコレート@
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アイスクリーム/シャーベットは6種類もある!
千畳敷のホテルは3種類でしたからね~。 -
デザートも盛りだくさん!
果物に和洋のお菓子!
アイスクリームは好みの4種類も頂きました。
奥のガラスコップに入っているのは、梅ゆずゼリーと、ミルクプリンだったと思います。 -
部屋で休んだ後、温泉へ
温泉は、2階からこの階段を下りるところにありました。 -
温泉入口
向かって左の黄色い暖簾の方は、貸し切りのプライベートバス。
女湯と男湯は日代わりのようです。
この後は写真を自粛。
ちなみに、ちょっと気になったのは、こちらの脱衣所はピンクで統一されていたこと。
女湯と男湯が交代になるということは、こちらが男湯でも、脱衣所はピンクのままですよね~。
脱衣所には、鍵のかかる小さな貴重品ロッカーはありましたが、それ以外は、オープンな棚のカゴに入れるようになっていました。
部屋からバスタオルとフェイスタオルを持参しましたが、ここは脱衣所にもたっぷりバスタオルやフェイスタオルがあって、部屋から持参しなくても済むようになっていました。 -
温泉の後は、マッサージ!
これは温泉の入口にありました。
購入希望者のためのお試し用のようです。 -
温泉フロアにあったランドリー
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2階のレストランの手前にある休憩コーナーへ
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広々とした休憩コーナーには、マンガコーナーもあり
マンガコーナーは1階のロビーにもありました。 -
無料TVゲームコーナーもあり
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壁に向かってマッサージチェァが2台
この系列のホテルではマッサージチェアが無料です。ありがたや~。
マッサージチェアは全部で4台ありました。
深夜だったので、人は少なく、マッサージチェアも空いていました。 -
フランスベッドも無料で使える
以前、通っていた整体では、フランスベッドとは呼んでいませんでしたが、治療のときにいつもこれを使わせてもらったものです(料金100円で)。
なので、慣れています。
フランスベッドは2台ありました。 -
フランスベッドの後は、マッサージチェア!
休憩コーナーには畳敷きの部屋もありました。
こちらに向いたこのマッサージチェアを利用しました。 -
翌朝、部屋の窓からの景色
漁港側ではないので、見晴らしはいまいちです。
見晴らしが良いのはグレードアップ部屋らしいので、仕方がありません。 -
朝食を食べに、再びレストランへ
このホテル最寄りのバス停「古賀浦」から路線バスを利用してアドベンチャーワールドに向かうとなると、かなりの迂回コースである上、開園時間の10時前に到着する直通バスがありません。
おそらく「三段壁」の停留所で乗り換えるんだろうと思います。
なので、タクシーで向かうことにしました。
このホテルからアドベンチャーワールドまでタクシーだと10~15分なので、タクシーは9時半に予約しました。
なので、朝食は6時から、7時から、8時からの3部制でしたが、1番遅い8時からの時間帯を指定しました。 -
朝食も食べきれないほど豊富@
いつもは朝食としてトマトジュースくらいしか取らない私ですが、こんなにたっぷり食べたので、ほぼこれで1日もちました。
とはいえ、夕食時にはおなかが空いたので、アドベンチャーワールドでサンドイッチを買って食べました。 -
朝食の食後のデザート@
コーヒーは、夕食でも朝食でも部屋にテイクアウトできました。
テイクアウト用のカップとフタもありました。
ただ、ここのコーヒーはかなりのアメリカンでした(苦笑)。 -
レストランの窓から見えた景色
あちらに見える建物は、初・南紀白浜のときに泊まった旧・コガノイベイホテルです。 -
部屋に戻るとき、非常口の窓から漁港が見えることに気付いて……
-
7階からの漁港の眺め・その1
思ったとおり、眺めはとても良かったです。 -
7階からの漁港の眺め・その2
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7階からの漁港の眺め・その3
こちらに見えている建物は、このホテルの別館だと思います。
本館の中からアクセスできます。
あちらの宿泊客も、同じレストランを利用したろうと思います。 -
7階からの漁港の眺め・その4
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7階からの漁港の眺め・その5
夜間はけっこう激しく雨が降りましたが、朝7時頃にはやみました。
アドベンチャーワールドを満喫した2日間、天気予報に反して、雨に降られずに済んだのはありがたかったです。
ただし、日差しがあると気温も高くなり、残暑は思ったより厳しく、2日目の9月22日(土)は、レッサーパンダの外展示が途中で中止になったくらいでした。
ちなみにジャイアントパンダは2日とも外展示中止でした。 -
2日目もアドベンチャーワールドを満喫した後の、最終の路線バス
去年まではアドベンチャーワールド発の最終バスは17時20分だったところ、ダイヤの改正で、いまは17時15分発になっていました。
平日の1日目は路線バスはダイヤ通りでしたが、2日目の連休初日の土曜日は、17時発の臨時バスが出ていました。
でも、私は急ぐ必要はなかったので、17時15分発のバスに乗りました。
それに、手洗いにも行っておきたかったから。 -
ジャイアントパンダのイラストが可愛い路線バス
白浜バスセンターへは、定刻通り、17時35分頃に到着しました。 -
白浜バスセンターにて、19時30分発の夜行バスを待つ
おなかをもっと空かせていたら、「白良浜」バス停で降りて、白良浜銀座通りのどこかで夕食を取るつもりでした。
でも、そこまでおなかが空いていたわけではなかったので、直接、「白浜バスセンター」に向かいました。
夜行バスは「新湯崎」のバス停が始発ですが、あそこに待合所の小屋はあっても、自販機もないし、近くにコンビニはないです。
約2時間の待ち時間がありましたが、1日1,300枚ほど撮った写真を液晶画面でチェックしたり、インスタグラムをやっていたりしたら、2時間なんて合っていう間でした。
待ち時間でちょっと心配だったのはトイレでしたが、夕方涼しくなっていたことだし、水分を取りすぎないようにしたので、なんとか済みました。
まあ、いざとなったら、近くのコンビニで使わせてもらうという手もありました。
「新湯崎」のバス停だと、それもできなかったと思います(目の前にホテルがあるので、そこを拝借することはできたと思いますけど)。 -
帰りは西武バス
西武バスは、明光バスに比べて、カーテンがあって個室気分になれるところが気に入っていましたが、今回、往路で乗った明光バスもカーテンがあったので、西武バスの利点がなくなりました。 -
カーテンを閉めた後の座席の様子
これまで西武バスの車両の方が気に入っていたのですが、はWIFIが使えなかった点と、リクライニングがあまり倒れなかったことで、今回は圧倒的に明光バスの方が軍配が上がってしまいました。
明光バスはぐんとリクラインできたので、だいぶ快適でした。
私が覚えている限りでは、今回の西武バスのリクライニングは、飛行機のエコノミークラス並みで、四国行きで利用するJRバスや、神戸行きや秋田行きで利用したバスの方がずっと倒れた気がします。
ただし、リクラインが思いっきり倒れる場合は、倒した状態だとイスに座れないので、後ろの人のために少し戻したりしてあげる必要がありました。
ちなみに、前の棚の上に乗っているのは、アドベンチャーワールドで閉園間際に買ったe-cafeサンドセットの空箱です。
夜行バスを待っている間に、軽くそれで夕食を取りました。
その写真は次の旅行記に入れましたが、中身は、具がぎっしりのサンドイッチの他に、サラダとデザートと飲み物もついていました。 -
ここからは、今回の遠征でゲットしたもの
これはアドベンチャーワールドの買い物袋のデザインです。
毎年のようにデザインが変わっていて、とても可愛いので、いつも楽しみにしていました。
これまでは写真をアレンジしたものでしたが、今回はイラストになっていました。
ちゃんと私の大好きなレッサーパンダもいます。ライオンの上にまたがっています@ -
アドベンチャーワールドで買ってしまった書籍
これらは、自宅や職場近くの店頭でも購入できたと思いますが、買ってしまいました。
「奇跡のパンダファミリー」の方は、NHKの同タイトルの番組のレポート内容の書籍版で、今年2018年8月の新刊でした。 -
アドベンチャーワールドで買ったお菓子類
1年ぶりということもあり、銘菓のかげろうは外せませんでした!
プレッツェルは新商品。パッケージのイラストも可愛いです。
・かげろう10個入り 1,080円
・和歌山うめプレッツェル 780円 -
アドベンチャーワールドで買った梅干し
梅干しはメーカーによって味に違いがあるようなので、味見できるところでなければ買わないようにしています。
この2種類は前にも買ったことがあり、私のお気に入りです。
アドベンチャーワールドの梅干し売り場ではちゃんと味見できるので、安心して購入できます。
・トマト梅200g 1,080円
・はちみつ梅200g 1,080円 -
アドベンチャーワールドで買ったマスコット
プレッツェルのパッケージを覗いています@ -
ホテルの売店で買ったお菓子類
・パンダまるまる餅詰め合わせ 648円
・和歌山ミカンくず餅 600円
・和みの泉みるくまんじゅう(小)648円 -
ホテルの売店で買ったおかず類
どれも1品だけでごはんが進みそうなおかずです。
・子持ちやまくらげ 540円
・はまぐり紀州煮 1,080円
・帆立うにしぐれ 864円
1つ1つの値段が手頃なので、ついついたくさん買ってしまいました@
でもこれらのおみやげはすべて、行きはすかすかだったキャリーバッグの中に収めることができました。 -
アドベンチャーワールド2日目に買ったマスコット
これは去年かその前当たりの新製品だったと思います。
その時は目立つところに陳列されていたのに、今回はちょっと目立たないところにありました。
レア感が刺激され、というか、いずれレアになりそうな気がしてきたので、手を出してしまいました@
「1年ぶりのアドベンチャーワールド~秋のレッサーパンダ遠征解禁~(2)アドベンいろいろとショップめぐり&ジャイアントパンダの良浜ママと赤ちゃんパンダはほんの一瞬&エントランスドーム・ナーシングルーム・ハロールーム・ふれあい広場・ファミリー広場の動物たち&土日祝日のみのアニマルカーニバル」へとつづく。
https://4travel.jp/travelogue/11406496
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